許されざる者

0
    BSが観れる方に緊急のお知らせです。
    本日、私が渡辺謙さんと一緒にスクリーンに映った映画「許されざる者」が、7時からBSで放送になります。
    見逃した方、是非ご覧ください。
    私の登場シーンは、わかりずらいので、ここで予習をさせてもらいます。
    写真は、映画館に貼られた宣伝用のポスターです。...

    20130916_660263.jpg20130916_660264.jpg
     この、謙さんの向こうで、みのを着て、ひげもジャの男が私です。
    出演シーン場面は、2か所あります。
    ユーチューブで流れている予告編に、その2か所とも登場してしますので、
    より確かに確認したい方は、そちらも見て予習してください。
    この予告編の1分26秒のたいまつを持って武器を囲んでいる人達がいるシーンの たいまつを持った人のうち右から3番目でたいまつをもって、あごひげ真っ黒の人が、私です。この後、佐藤浩市さんの(武器を持ってさっさと行け!)みたいなセリフの後、真っ先に武器を抱え、右後方奥へ消えてゆくのが私です。
    その後、謙さんが、佐藤浩市さんを殺すためにやってきた酒場に私がいます。予告編では、 2分くらいから始まる、謙さんが佐藤浩市さんに銃を向けているシーンの右から二人目、帽子の人の隣、ミノを背負っているのが私です。
    本編では、酒場に謙さんが入ってきたときに真っ先に謙さんを見るのも私です。



     

    小さき声のカノン ― 選択する人々

    0

      チーム今だから主催

      「小さき声のカノン ― 選択する人々」上映会 in 旭川 
      日時: 7月12日(日) 。隠亜В娃亜繊´■隠魁В娃亜繊´16:00〜 ぃ隠后В娃亜
      ※初回託児あり 要予約(1人200円・25-3169まで) ...
      場所: サン・アザレア (旭川市6条通4丁目)
      参加料: 一般前売 1,000円(当日 1,200円)/大学生・障がい者 500円/高校生以下 無料

      鎌仲監督は『今回の『小さき声のカノン』をどうしても作らなくてはならない、と私を突き動かしたもの。それは「子どもたちを被ばくから守ることができる」ことを伝えたい、という抜き差しならない思いです』と、言っています。

      東京電力福島原発事故から4年。事故による影響は安全である・危険であるといった議論からこぼれ落ちる声が存在している。
      それは不安な気持ちを抱えたお母さんたちの声だ。
      かつてチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシでは、子どもたちに何が起きたのか。お母さんたちはどうやって子どもを守ろうとしたのか?
      福島とチェルノブイリとの時間差は25年、今なおその影響が続いていることは、実は知られていない。日本のお母さんたちと同様、不安を抱いたお母さんたちが大きな声に流されることなく、直感にしたがって子どもたちを守る道を探し続けている。
      事故の衝撃に立ちすくみ、ただ困惑している時期は過ぎた。
      希望を具体的につくり出す新しいステージに今、私たちは立っている。迷いながらも日本のお母さんたちが自分たちの意志で動き始めた。そんなお母さんたちの小さな声が、国境を越えて響き始める。


      東京原発

      0

        いよいよあさって
        2月1日(日)に旭川で行われるチーム今だから主催「東京原発」上映会は、
        なんと昼の部『託児』があります‼

        そもそも、原発って何なの?...

        と、思っているそこのお母さん、ぜひとも、観てください。
        笑っているうちに理解できますよ‼

        東京原発上映会
        日時   2月1日(日) 14:00〜  18:30〜
        14時の回は、託児があります。要予約 25-3169(1/30まで)
        場所  旭川勤労者福祉会館3階(サン・アザレア)

        参加費 一般 前売り1,000円 当日1,200円
        チケット問い合わせ こども冨貴堂(25-3169)

        東京原発予告編
         


        東京原発

        0

          2月1日(日)に旭川で行われるチーム今だから主催「東京原発」上映会は、
          なんと昼の部『託児』があります‼

           そもそも、原発って何なの?

          と、思っているそこのお母さん、ぜひとも、観てください。
          笑っているうちに理解できますよ‼

          東京原発上映会
          日時   2月1日(日) 14:00〜  18:30〜
             14時の回は、託児があります。要予約 25-3169(1/30まで)
          場所  旭川勤労者福祉会館3階(サン・アザレア)

          参加費 一般 前売り1,000円 当日1,200円
          チケット問い合わせ こども冨貴堂(25-3169)


           

          3/22 「さぁのはらへいこう」上映会準備

          0
             明日のらいるでの映画の上映会「さぁのはらへいこう」の準備ができました。
            テーブルクロスで自作した大スクリーンも設置され、DVDに録画してあった「男はつらいよ」を観てみました。スピーカーは、50歳になった時、自分へのご褒美として買った波動スピーカーです。ワクワク」します。

            IMG_20140322_221347707.jpg

            3/21 さぁ、のはらへゆこう

            0
               日曜日に、らいるで、初の映画上映会が行われます。
              「さぁのはらへいこう」公式ホームページ
              http://noharaheikou.com/contents.html

              子どもたちに向って、こんな言葉をかけたこと、ありませんか?

              「そんなことをしたら、ケガするよ」
              「ケンカしたらダメ」
              「汚れるよ」


              神奈川県鎌倉市で、1985年から野外での自主保育を続けている「青空自主保育なかよし会」。      谷戸(やと)と呼ばれる里山を拠点に、野山や海で遊ぶ保育グループだ。      保育の基本は、手出し口出しはせず、見守りに徹すること。 子どもたちは、1歳から3歳までの三年間を自然の中で過ごす。オムツもとれていない1歳児たちが、野山に自生する木の実に手を伸ばす。
              そしてそれを分かち合う。誰が教えたわけでもないのに、だ。
              2歳児。山登りの得意な子が、不得手な子に手を貸す。手を借りた子は、甘えるだけではない。「じぶんであるくよ」と立ち上がる。
              3歳児ともなると、ケンカが頻繁に起こる。  自然の中で分かち合い、助け合う中で育んできたつながり・・・子どもたちは自身で答えを見出していく。 私たち大人は、未来を担う子どもたちに何を伝え、何を手渡さなければならないのだろうか。
              その答えが、三年間の記録の中に詰まっている。
              さあのはらへいこう表ol.jpg
              さぁのはらへいこう予告編

              12/15 是枝裕和 (映画監督)

              0
                 
                原発国民投票 『リレーメッセージ』より

                是枝裕和 (映画監督)
                1962年、東京生まれ。87年に早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加し、主にドキュメンタリー番組を演出。
                95年、初監督した映画『幻の光』(主演:江角マキコ、浅野忠信、内藤剛志)が第52回ヴェネツィア国際映画祭で金のオゼッラ賞を受賞。04年、監督4作目の『誰も知らない』がカンヌ国際映画祭にて映画祭史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)を受賞。その他『歩いても 歩いても』『空気人形』『奇跡』など作品多数。
                ...年、初の連続ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』全話脚本・演出・編集を手掛ける。最新作『そして父になる』(主演 福山雅治)はカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した。 

                福島の原発事故に全く収束の目処も
                立たないこの状況で、原発の輸出を
                再開するなどといった常軌を逸した
                判断がなぜ可能なのか?
                全く理解が出来ません。
                地球に対して無責任極まりない暴挙です。

                今回の震災と「福島」を教訓にして、
                こどもたちにどんな未来を受け渡すのか?
                真剣に考えましょう。

                僕は、それが「原発に依存しない世界」で
                あることを信じ、願っています。

                映画監督 是枝裕和

                10/19公式サイト『許されざる者』でおとじろうをさがせ

                0
                   昨日の「おとじろうをさがせ」の第2弾です。

                  映画『許されざる者』公式サイトの中のプロダクションノートの最後のページの集合写真の中に、私が写っていました。
                  さて、どこにいるでしょうか。

                  http://wwws.warnerbros.co.jp/yurusarezaru/prono.html
                  prono_bg7.jpg

                  ちょっと、寄ってみます



                  もっとよってみます


                  そうです。この左端で見切れているのが私です。


                  この日が、たまたま全体集合写真を撮る日だったらしく、例え顔半分でも、ちゃっかり写る事ができました。ありがたいことです。

                  ちなみに、全身の写真は以下のような感じになっています。結局、本番では、帽子をとることになりましたが、腰には、さやに入ったナタを武器としてもぶら下げていました。
                  DSC_0004.jpg

                  10/18 週刊文春で『おとじろう』をさがせ

                  0
                    DSC00705.jpg
                     週刊文春9月5日号で、映画『許されざる者』の渡辺謙さんの記事が出ていました。
                    DSC00706.jpg

                    そして、その中の1ページに、私がいたということで、送ってくれました。というわけで、『おとじろうをさがせ』です。この写真は、渡辺謙さんと佐藤浩一さんの戦いのシーンをみんなで検討しているところです。さて、私は、どこにいるでしょうか。
                    DSC00708.jpg

                     ちょっと寄ってみます。
                    DSC00710.jpgもっと、寄ってみます。わかるでしょうか。
                    DSC00711.jpg

                    そうです。ここです。本番では、帽子はありません。が、目の前で、謙さんたちが立ち回りをしているシーンを見れたのは、幸せでした。ちなみに、カメラが回るときに、メガネをとりわすれないように随分気を使いました。
                    DSC00713.jpg

                    9/15 『許されざる者』公開

                    0
                       9月13日に公開された『許されざる者』をリカコと娘夫婦で観に行きました。さすが、大画面、素晴らしい迫力でした。
                      リカコとと娘は、「人が殺されるシーンが怖くて観れなかった」と、言っていましたが、私は、そのシーンの描き方を含め、伝わってくるものがいっぱいあり、映画の持つ力を感じました。

                      画面が大きいので、自分の映っているシーンも結構しっかり確認でき、指を差して、小さな声で「あそこ、あそこ」と家族にアピールしてしまいました。

                      エンドロールの自分の名前も確認し、幸せな気持ちで、ロビーを歩き、何気に広告用のポスターを眺めていました。

                      IMG_20130915_230242473.jpg

                      近寄って、良く観てみると
                      ・・・・、私が映っていました。
                      IMG_20130915_230204358.jpg

                      みのを肩にかけている、これが、私です。


                      映画の中で、私を確認しようと思っても、頭も真っ黒だし、多くの中の一人だし、セリフはないので、わからない人には全くわからないかもしれないと思いますが、参考にしていただければと思います。

                      ちなみに、後半の、タイマツを持っている人の中のタイマツを持っている人の右から2番目が、私です。

                      そして、最後に、謙さんが、居酒屋で戦っているシーンに私居ます。
                      首を伸ばして、「誰か入ってきたぞ」という感じで首を伸ばした私が、一番わかりやすいと思います。その後、戦っている最中にちょこちょこと映ります。

                      映画好きとしては、感無量です。幸せです。
                      こんなことってあるのですね。

                      「力のある映画」です。みなさん、是非観に行ってください。



                      links

                      profile

                      書いた記事数:1894 最後に更新した日:2017/04/24

                      calendar

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << April 2017 >>

                      categories

                      selected entries

                      archives

                      recent comment

                      recent trackback

                      • 12/20ブログ 『あさこはうすからSOS』というメールがきました。
                        io-nakano
                      • 12/20ブログ 『あさこはうすからSOS』というメールがきました。
                        ほっとする居場所
                      • 12/28 ぞうさんの最後の納品した車椅子
                        知識陣 健康

                      search this site.

                      others

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM