ぴっぱら林のトイレ

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    北海道は、毎日雪がちらつく日々が続きます。

    冬へ向けての準備が迫られています。

    前から懸念だったピッパラ林のトイレ作りをじゅんきとしました。

    本当ならコンポストトイレにしたいのですが、それは来年の楽しみにして、とりあえずテラスの床面を増やし、小屋の屋根からのつながりで、屋根だるきをつけました。

    今日は、家の解体で出た廃材を利用した壁貼りをしました。

    が、これ結構楽しかったので、明日子供たちがいるときにみんなでやったほうがいいかなと思い、やめました。

    本当は、ピッパラ林で切り倒して寝ていたカラマツを柱に使いたかったのですが、2×4材を使ってしまいました。テラスの下だけ、切ったカラマツを土に埋めました。

    この下の部分は、来年コンポストトイレにするために使おうと思っています。

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    ロケットストーブ

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      先週の小学生ぴっぱらで、私の作ったロケットストーブが登場しました。

      ので、制作過程を紹介します。

      と言っても、実は、このロケットストーブ、夏に、家の中で、煮炊きをするために、『デューパ』で紹介されていた物を作ってみた物です。

      お世話になっている自動車やさんからペール缶をもらってきて、その中に直径10僂留貽佑硲隠毅磽蹐留貽佑鯑れて作りました。

      写真を見て、なんとなく作り方を理解してください(できるか)

      家の中に設置してみたのですが、想像していたようなゴーっという感じの火力にはならず、煮炊きに使うのは無理でした。

      原因はよくわかりません。

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      家の中に薪ストーブが来たので、排気の煙突を外し、ペール缶の天板をくりぬいて、通常の外で煮炊きができるロケットストーブに改造しました。

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      今度は快調にその性能を発揮しました。

      少量の焚き付けくらいの木でお湯が沸きました。

      天板の上には、小学生がアルミホイルにくるんだにんにくを置き、柔らかくなったものをおいしく食べました。

      さて、このロケットストーブと焚き付け製造機の逆向きぱっかり君が活躍するのが楽しみです。http://blog.rairu.com/?eid=2245(逆向きぱっかり君の記事)


      逆向きぱっかりくん登場

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        ぴっぱらに『逆向きぱっかりくん』がやってきました。

        と言っても、これは本当はそんな名前ではありません。

        持ってきてくれたもりネットの清水君が、名前が決まっていないと言っていたので、勝手につけてみました。

        これは、そもそも、お母さんが焚き付けを作っているのを見て、もっと安全に作れないかと子供が発案して作られたものをもりネットの清水君と世良鉄工の三上さんが工夫を重ね作ったものです。

        普通は、斧の刃を振り下ろしますが、これは、下に刃が固定されており、上からハンマーで薪をたたいて割るので安全です。

        面白いように割れるので、こどもでも安心して使えます。

        ただ油断していると、薪がたきつけばっかりになってしまいそうです。

          さて、気になるお値段ですが、税込みで9,000円で買えます。刃がダメになったら、刃だけ1,000円で交換できるそうです。興味のある方、詳しいことを知りたい方は、もりねっと里山部の清水君(090-9755-0423)へお問い合わせください。

           ちなみに、今のところの正式な名称は『焚き付け製造機』と言います。

        午前中は、ぞうさんの仕事をしながら、みんなで名前を考えました。

         斧じゃないから「オーNOおのくん」とか、たきつけから「たきつけ警護くん」とか「もじゃもじゃぶひくん」とか訳の分からないものがいっぱい出ましたが、結局、やっぱり『ぱっかりくん』が一番しっくりくるねという話になりました。

        ちなみに、名前も募集中だそうです。

         

         

         


        今日作った薪ストーブの柵

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           今日は、午前中は4台の車のタイヤ交換をじゅんきと二人でやりました。

          自動車屋か?と思うくらい最後は二人の手際が良くなりました。

          午後は、薪ストーブの柵づくりをしました。

          薪ストーブをつけてから、孫が来た時に危なくないように柵をつけないとと考えていました。

          最初、ホーマックでFFヒーター用の金属の普通の柵を買ったのですが、置いてみて

          「何か違う!」と思い、ネットでいろいろ見ていると、木で作っている人が結構いてこれならできるじゃんと作ってみました。

          垂木とツーバイ材の端材を使って3時間ほどでできました。

          普段は邪魔なので、孫が来た時だけ取り付けられるように工夫しました。

          結構自慢の一品となりました。

           

          さてさて、冬に向けての準備がひとつひとつ整ってゆきます。

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          ぴっぱら林の中での薪割り作業

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            家の周りの廃材を薪にする作業が終わり、いよいよぴっぱら林の中での薪割り作業をすることができました。3年くらいに輪切りにして積んであった木たちが笹ヤブの中で「僕たちも早く薪にしてくれ。大変だ、腐ってゆくよ〜」と叫んでいました。でも、出してきて斧で割ると、結構しっかりした薪になりました。ぴっぱら林の小屋と、日当たりのいい道路側に積み上げました。気持ちの良い景色です。
            でも、薪割りにつかった大き目な丸太の台の上は、切れてしまったクワガタかカブトムシの幼虫が数匹死んでしまいました。そして、割れた木の中から眠っていたであろうハチかなんかの虫がゆっくり足を動かしていました。
            虫の皆さんごめんなさい。

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            ベッド作りに

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              連休の2日間、私は朝から夕方まで家づくりに参加していました。
              りか子は、ぴっぱらのお母さん達と一緒に、娘のめいの家の環境づくりをしていました。この二日間、ぴっぱらのお母さん達が、手伝いに来てくれたり、ごはんやお菓子の差し入れをしてくれたり、本当にありがとうございました。赤ちゃんは、みんなをつなげてくれますね。

              そして、じゅんきは、私と一緒に初めてのベッド作りに挑戦しました。
              図面を書いて、寸法と材料を決め、昨日の夜8時まで、工房で部材を切り出し、加工しました。

              ...

              そして、本日、二人で組み立て作業を行い、無事、畳敷のベットを組み上げました。

              良く働いた2日間でした。
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              ノブ君の自作薪割り機

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                愛讃窯ののぶ君が、ついに薪割り木を自作しました。
                すげぇとしか言えません。
                自作の薪割り機の斧の先の木の部分がグズグズになってしまったので、金属で作り直すことにした愛讃窯ののぶ君は、昨日、初体験の穴あけと金属の溶接をぞうさんでやりました。彼はいつも「お金ないから」と言いますが、なんでも自分でやろうとするその想いと実行力には、いつも頭が下がります。
                すんげぇ!


                名前は、MAXザパルパル君!
                ノブ君のブログ 「パルパル君 8号機にまで至るまでのことをダァー!と書いていきます」
                http://blog.goo.ne.jp/aisangamanob/e/328aecc6142177ced70990852f2d24cd
                11751295_1472484076383165_535301405_n.jpg11749390_1472477549717151_1996915634_n.jpg11741830_1472488033049436_1887315409_n.jpg11739624_1472484066383166_1507923212_n.jpg11703146_874751612604014_5023526197583146521_n.jpg11703376_874751639270678_281126134790088771_n.jpg11760305_874751669270675_2767064722328541086_n.jpg
                 

                屋根を作っています

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                   ぴっぱら小屋の玄関前にブルーシートの雨除けの屋根がついています。
                  冬に向かって、ここに本当の屋根をつくろうと思いました。
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                  材料は、近所の農家さんの壊した古材を使うことにしました。
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                  柱になる電柱を立てるために、50cmの穴を掘り、砂利を入れました。
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                  昨日、小学生と、みんなで、柱を立てました。
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                  柱が立った写真です。
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                  今日は、ここに太い梁を乗せます。柱の高さを決めるために、『水盛り』という方法で、各柱の水平を出します。これは、地球の水平と対話しているようで、何かワクワクする作業です。
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                  梁は、4.5Mもある重い丸太です。どう考えても、1人ではあげられません。例え何人かいても、結構危険な作業です。どうしようか考えて、らいるの周りで田んぼの拡張工事をする時に使っている重機が目に入りました。工事の偉いおじさんが、らいるの前にやってきた時に、思い切って頼んでみることにしました。すると、30分もしないうちにユニックを持ってきて、手伝ってくれることになりました。そして、おじさんは、機械を使って、水平も出してくれると言います。私が水盛りで出した水平の位置とは、1CMほどずれていました。
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                  その後は、丸太の長さ切りです。
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                  割と水平に切れたので、一度乗せてみることにしました。
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                  ユニックが、軽々と丸太を持ち上げます。
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                  一度乗せてから、丸太の形に合わせて微調整しました
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                  そして、もう一度乗せました
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                  かすがいで固定しました。
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                  感動です。
                  つづく


                  1/5 テーブル作りました

                  0
                     今日は、長い間、作ろうと思っていて作れていなかったダイニングテーブルを作りました。
                    今あるものは、20年前にツーバイ材で作ったもので、天板がボロボロになっていました。
                    テーブルの足はそのまま使って、天板だけ大きくすることにしました。
                    天板は、ホーマックで買ってきた、集成材を利用しました。
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                    引き出しも新たに2個増やしました。
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                    10/30 すごい!!窯作り 

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                       先週の土曜日の小学生ぴっぱらは、午後からでした。
                      ミーティングの中で「窯を作りたい」と、男の子が言いました。
                      私は「それは、おもしろそうだな」と言って、その後は、薪づくりをやっていました。でも、気になったので、時々覗きに行きました。

                      まず、ブロックを並べて、ねんどで固めてゆきます。
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                      結構、本格的な窯を作るきなんだなぁーと、感心しているうちに、どんどん積みあがってゆき、レンガでふたのようなものをつけました。

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                      この後、どうなるんだろうと、又見にゆくと
                      その上に、又レンガを積み上げます。
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                      なんと、2層式になっているではあ〜りませんか。
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                      そして、てっぺんに又レンガを乗せて、完成です。早速、パンを焼いてみました。
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                      DSC00993.jpgちゃんと、おいしくパンが焼けました。
                      この10年間、ずっと、ピザ釜を作りたいと思い、「ハウツー本」だけは5,6冊あると思います。でも、効率がどうの、デザインがどうの、材料がどうのと悩んでいるうちに、いつも冬になってしまい、「今年もだめだったなぁ」と思う年を重ねてきました。

                      ところが、なんと、彼は、ほんの3時間ほどで、作ってしまいました。
                      そして、今日、中を良く見ると、2層式の上部も、直火が当たるわけではなく、レンガの上に生地を置くことができる構造になっていました。すごい!!。
                      おとじろうは、今年の冬も、
                      効率がどうの、デザインがどうの、材料がどうのと、悩むのだと思います。「この作るまでに、ああだこうだ考えるのが楽しいんだ。」と思いながら、小学生の作った窯を前に「負けた〜」と思っている私です。

                      子どもはやっぱりおもしろい。





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