3/30 砂糖と油

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     先日の幕内先生の講演会で、印象に残ったのは
    「砂糖と油は嗜好品だ」

    「砂糖と、油は、『たばこ』や『アルコール』と同じように依存性がある」
    「大人はもういいけど、子どもの食事には気をつける必要がある。子どもが、糖分、油に依存しないように気をつけないといけない。肥満の子が増えているのは、大人の責任」
    という話です。

    考えてみると、子どもの大好きなお弁当は、糖分と油が多いですよね。
    幕内先生は
    「お弁当は、白いご飯と、夕べの残り物で充分」と言っていました。



    講演会の話を聞いて以来、「砂糖」と「油」のことが気になっていたら、こんな広告が北海道新聞の下の欄に出ていました。

    『油、糖分もう気にしない。私はがまんしないでスリムを目指す!』

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    こんな方にオススメ!
    〇甘い物が好きな方
     〇油っぽいものが好きな方〇好きなものを満腹に食べたい方〇いつまでも若々しくいたい方


    ダイエット食品のCMのようです。
    これを買ってまで、甘いもの、脂っこいものを食べたい人は、明らかに、糖分、油への依存症に陥っている人で、これを飲むことで解決しようとするなら、死ぬまで、この食品を買い続けなくてはいけなくなるのではないでしょうか。

    この広告になんの違和感も感じないとしたら、その時点でやばいかも・・・・、と思いました。

    それにしても、こんな大きな広告を出すということは、結構たくさんの人達が買っているということでしょうか。

    やっぱり、かなり病んでいるということでしょうか。

    「大人はいいんです。でも、子どもは・・・・・」

    肥田先生が講演会で言っていました。

    「毒以外に食べてはいけない食べ物はないんです。食べ方が悪いだけなんです。」


    2/24 ,修仟任舛砲呂泙辰拭 ¬收キーボード  シェーナウの想い

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      ,修仟任舛砲呂泙辰拭
      先日、
      そば打ち体験をさせてもらいました。
      その時は、粉の分量から、こねたり、のばしたり、大事なところをやってもらったので、失敗してもいいから1からやってみたいとずっと考えていました。
      朝起きて、ネットで、そばの打ちの方法のページをいろいろ観ているうちに「よし、今日のお昼はごはんは、自分の打ったそばを食べてみよう。やりたいときがやる時だ。」と思い、早速生協にそば粉を買いに行きました。」あったのは『新得そば』1kでした。

      この間の体験を思い出しながら、ネットの情報を参考に、「とにかく食べれればいい」を目標に始めました。

      P1160835.jpg量は、少なめで そば粉200g つなぎの中力粉50g 水100g強用意しました。
      かき混ぜながら、水をそば粉にしみ込ませて行きます。これを『水回し』といいます

      P1160836.jpg

      P1160839.jpg 水は3回に分けて、粉の真ん中に入れます。
      P1160840.jpg

      徐々に固まった粒ができてきます
      P1160841.jpg これぐらいになってから、みんなまとめて、こねます
       P1160842.jpg
      これでいいのか悪いのかはわかりませんが、空気を抜いて、菊ねりというのをやって、へそっていうのを作って、それをつぶして、のばすために丸くしました。
      P1160844.jpg P1160845.jpg

      ここから、」うすくしてゆきます。『水回し』が大事だというのは勉強していたのですが、こっからのばすところは、あまり良くわかりません。とにかく、まるくのばしてから、四角にするということをめざして、麺棒をゴロゴロしました。「この麺棒だけはそば用なんだよ」とりかこが自慢げに言っていました。
      P1160847.jpg P1160848.jpg

      あまりきれいな四角になりませんでしたが、折りたたむことにしました。う〜ん。かなりいびつです。
      P1160849.jpgそして、早速切りました。
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      そば切り用のの包丁がないので菜切り包丁を使いました。定規になる駒板は、こんなだったかなと思いながら工房で作りましたが、後から写真で確認したら、全然違いました。理香子は「こんなものないほうが早く切れる」とほざいていました。
      P1160852.jpg P1160851.jpg

      P1160855.jpg 太さもばらばらですが、おいしそうです。
      本当は30分以上寝かした方が」良いようですが、待ちきれなくて、すぐにゆでました。
       P1160857.jpg
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       のりをかけ、「太い方がおいしいよね」などと言いながら、おいしくいただくことができました。
       この後、又、いろいろ調べると、「あぁ、そうだった」等々、いろいろ反省点がありました。
      それでも。材料費だけでいえば、300円かかっておりません。
      「そば切り包丁」が欲しくなってきました。
       誰かが、ある年齢を過ぎると、男は「そば打ち」か「ランニング」のどちらかに、はまるようになると言っていました。
      これって、はまり始めていると言うことでしょうか。



       ¬收キーボード

      金曜日の朝、木製キーボードが売っていると言うニュースをテレビで観ました。値段は8万くらいするそうで、もう少し安いもので「竹製のものがある」と言っていたので、調べるとアマゾンで3950円で売っていました。在庫残り2個というのを見て、思わずクリックしてしまいました。

      そして、今日届きました。これです。
      DSC01792.jpg なんと、マウスもついてきました。
       DSC01793.jpg

      今、このブログも、このキーボードで打っています。竹なので、触った感じはマージャンパイのようです。こんなに安くていいんだろうか、と思いながら、満足です。

       シェーナウの想い
      今週の土曜日に、東川町で「シェーナウの想い」という映画があります。


      kk

      1/1ブログ 梅光軒のラーメンと部落の新年会

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        DSC_0058.jpg 昨日、徳島から帰ってきた娘を迎えに旭川空港へ行き、車に乗った途端に、「ラーメンが食べたい」とのたまったので、ラーメン屋さんへ直行しました。第1候補の「蜂屋」はお休み、第2候補の「山頭火」は準備中の札がかかっていて、半ばあきらめ気味で向かったのが、買物公園にある梅光軒』。
        DSC_0059.jpg「やってるー」と興奮気味に車を降り、地下のお店に降りて行くと、人がずらっと並んでいました。
        普段なら、絶対並んでるのを見たらすぐにあきらめるのですが、もう、体も心も口の中も「梅光軒、梅光軒、梅光軒・・・・」と
        叫んでいたので、そのまま並んで待ちました。そして、やっと出てきたのが、「しょうゆ野菜ラーメン」おいしくいただきました。
        DSC_0062.jpgDSC_0063.jpg









        1月1日は、恒例の部落の新年会です。私は、今年は町内会長になってしまったので、9時頃に会館に行き、ストーブに火を入れたり、料理を並べたり・・・・・。
        DSC_0067.jpgこれが、我が、10区町内会の会館です。40年ほど前に大工さんと一緒に、部落の人達が総出で作ったそうです。その当時は、ここで結婚式も行われたといいます。
        DSC_0066.jpg


        1階には、煉瓦で作られたかまどがあり、薪で料理作れます。が、全く使われることはありません。
        いつも、見る度にもったいないなぁと思います。

        DSC_0065.jpg会館の中には、神棚があり、天皇陛下の写真の入った額も飾ってあります。新年会は、神棚でのお祈りから始ります。
        参加者は、年々少なくなり、今年は、9人でした。話題も、田んぼを売るか、貸すか、個別補償のあるうちに売った方がいいとか、今なら、旭川の法人が買ってくれるとか、そういう話が出てきて、10年後には、この部落は、どうなってしまうのだろうと考えてしまいます。

        新年会が終わり、帰ってくる時に写した1月1日のらいるの写真です。
        DSC_0069.jpg

        5月21日▲好汽鵐織レー

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            今日は、東川に行った後、動物園通りにある「スサンタキッチン」のカレーを食べました。
           私が食べたのは、「カレー3種類盛り」で、ポークと豆、野菜ミックスのカレーです。ボリュームたっぷりでとてもおいしかったです。
           ニワトリを飼っているというので「どこにいるんですか」と聞くと、わざわざ小屋から出してきてくれました。
           スサンタキッチンに来た時には小さくかわいかったけど、今はキツネが来ても追い返すくらい立派になったと言っていました。

          何の種類かは忘れましたが、左の黒いのがメスで、右がオスだそうです。
          見るからに勇ましく、怒らせて、つつかれると、皮膚に穴があくと言ってました。
           

          その後、スサンタさん手作りの鳥小屋も見せてもらいました。「全部、家にあった材料で、買った物はないよ」と言いながら、棚の上に産み落とされた卵を2個見つけ、いただいてしまいました。
          貴重な卵ありがとうございました。


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