「予防接種に行く前に」の著者母里啓子さんのお話会

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     子宮頸がんワクチンの副作用と、その効果のなさを知ってから「ワクチンの予防接種」に疑問を持つようになりました。でも、「なんか怖そうだからやめる」ではだめだと思う。ちゃんと自分の頭で考えられるようになり、自分で選択できるようにならなければいけないのだと思う。

     知っておきたい[予防接種]の話
      「予防接種に行く前に」の著者母里啓子さんのお話会

       日時 2014年6月16日(月)10:30〜14:00(講演は12時まで)
          講演後ほのぼのランチタイムを行います。
       会場  旭川勤労者福祉会館2階和室C 
       参加費 事前申し込み800円(当日1000円)
       お問い合わせ  050-3566-8445(担当 中野)
       主催 YAINUの会 後援 旭川教育委員会
       共済 311から学ぶ会 チーム今だから 子どもセーフティーネット旭川
          森のようちえんぴっぱら

     講師紹介 森啓子(もり ひろこ)プロフィール
     1934年東京都生まれ、医学博士。千葉大学医学部卒業後、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、愛知県がんセンター研究所に勤 務。在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立 公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長、同附属図書館長、のち、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台 仁」 の施設長を務め退職。元『おおきい・ちいさい・よわい・つよい』(ジャパンマシニスト社)編集委員。著書多数。

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    2/19 ローリーとフッ素洗口

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       本日、私が昨年の8月に提出した『学校における集団フッ素洗口を中止してください。』という陳述書http://blog.rairu.com/?eid=1521について、それが採択されるかどうかを決める議会があり、傍聴に行ってきました。

       無所属の藤沢議員と共産党の石川議員は『採択』してくれただけで、残念ながら、他の会派の議員さんの『不採択』が多数となり、陳述に対しての不採択が決まりました。
       
        私の他にも同様の陳述が出されておりましたが、次々と、事務的に、多数決され、『不採択』が決まってゆく様子に、「原発も全部こんな感じで推進されてきたんだよな」と思いながら『無力感』を感じながら、帰ってきました。

        工房に戻って、働いてるみんなに様子を説明し、「そういえば、ローリーの話はどうだった?」と、聞いてみました。私が、議会に行っている間に、NHKのラジオの「すっぴん」にロックミュージシャンのローリーがゲストで出ていたのです。

       「良かったですよ。」...
      といった後、ラジオで聞いたローリー話をしてくれました。

       ローリーは、子供のころ太っていて 『電気ブタなまず』というあだ名をつけられ、とんでもないいじめにあっていたのだそうです。そのことをお母さんに話をすると、お母さんが、「いじめられることであなたは強くなっているから大丈夫」と、言ったそうです。そして、小学5年生の時、お母さんの実家でセミの抜け殻を見つけた時、「セミは6年間土の中にいて、自分が飛び立つなんて考えもしなかっただろう。初めて空を飛んだ時に、これが本当の自分なんだと感じたんじゃないか。土の中に居た6年間は、そのためにあったんじゃないかと思ったと語ってくれました。
       
       私たちが、フッ素に関して勉強をし、いろんな想いを込め、書いた陳述書が、「厚生省が安全と認めているから」「80%の子どもが実際に実施しているから」といった理由にならない理由で、次々と不採択になってゆくのも目の当たりにしました。
      賛成してくれた議員がいたことは救いでしたし、こんなもんだろうとは思っていましたが、やはり、きついものを感じて、帰ってきました。

       でも、ローリーの話を聴きながら、今は土の中にいるセミなのかもしれない、いじめられて、いじめられて、強くなれるのかもしれない。今は、自分がどんなふうになるかわかっていないけれど、いつか飛び立てるかもしれない。飛び立った時には、原発も、フッ素洗口もない、空を飛んでいるような気持ちいい世の中になっているかもしれない、ちょっと、ワクワクしてしまいました。

      2/19 昨年の8月に旭川市議会に提出し、議会で説明をした陳情書です。

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        昨年の8月に旭川市議会に提出し、議会で説明をした陳情書です。

         1.学校における集団フッ素洗口を中止してください。
                                           松 下 音次郎

        旭川の全ての小学校で『集団フッ素洗口』が行われることになるという話を聞いたのは、去年の1月でした。その時、『日弁連』が『集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書』を出しているということも知りました。日弁連の意見書を読み、フッ素利用に批判的な研究やその被害実例が多くあることを知りました。そして、『旭川の全ての学校』で、『集団』で行うことに違和感を覚えました。
         
        そもそも「飲んではいけないものを口に含む必要があるのだろうか」と感じました。
        そもそも「虫歯予防のためにフッ素洗口をしているという話は聞いたことがない」のに、『何故』と思いました。
        私達は、多くの化学物質、薬剤と向き合わなけれ...ば生活できなくなってしまいました。
        当初、それほど問題ないとされてきた農薬、添加物、シックハウス、喫煙なども、その原因究明が進む中で、規制が強まりました。先週、厚生省が、子宮頸がんワクチンの副作用を認め、「積極的勧奨をやめる」と発表しました。この発表にいたるまでには、運動障害などの重篤な副作用に苦しむ多くの子どもや家族と、その危険性を訴える多くの人達の長く、地道な活動が必要でした。これは、決して他人事ではありません。

        私達は、多くの化学物質、薬剤と向き合わなければ生活できなくなってしまったからこそ科学物質を体に取り込みことに、慎重になる必要があります。特に、それが子どもであるなら、その選択の責任の多くは、大人にあります。
        子どもの健康を守ることもそうですが、危険と言われる化学物質とどう付き合ってゆくかをこども達が学ぶ力をつけてもらうためです

        幸いにも、私達は、心配な薬剤を拒否することができます。「無農薬」「無添加」の食品を選んで買うこともできます。シックハウスに対応する製品も多く出回っています。「フッ素」の入らない歯磨き粉を買うこともできます。
        アレルギーなど、苦しい想いをした人達だけではなく、多少高くても、その価値を認める人達も増えてきています。それを求める人達、それに答えようとする人達の工夫や努力が、『利益優先』の企業から『子ども達を守る』社会を作る大きな力になってきたのだと私は思います。

        そういった人達の『想い』を踏みにじる無神経さを「集団フッ素洗口」に感じました。
        学校で行われていたインフルエンザワクチンなどの『集団予防接種』は「その効果がない」「学校が責任を追うべき問題ではない」として、中止されてきました。
        そんな中、『何故』あえて『学校』でおこなわれなければならないのでしょうか。
        それによって、こども達にどれだけのメリットがあるというのでしょうか。

        日弁連だけではなく、歯科医や研究者からも、「フッ素洗口の効果」には疑問が出されています。
        そもそも、虫歯は、「フッ素」でしか予防ができないものではありません。
        食事、歯の質、バイ菌の三要素の悪い点が重なると虫歯が発生するといわれています。歯の質を高めるとされるフッ素は、その3要素のひとつでしかなく、唾液もカルシウムも歯質を強くしますので、メリットがあるとしても、3要素のひとつの中のさらに、一部分でしかありません。メリットを受けたい人は、フッ素入りの歯磨き粉を使うこともできます。子どもの虫歯は減っています。学校でのフッ素洗口で「虫歯がなくなる」とは、どんな歯科医も言いません。全体の虫歯の数は調べられても、その個々人により条件があまりにも違いすぎる虫歯の予防を「フッ素洗口」によるものであるかどうかを調べることは不可能に近いし、その効果を検証することもできません。効果の検証すらできないものと「安全」を引き換えにする必要があるでしょうか。
         
        そもそも、このフッ素洗口は、学校や親から要望があり、決められたものではありません。学校や先生に「責任」が発生するものであるなら、その当事者の中で、問題点などを徹底的に議論がなされなかったことがおかしいと感じます。気がついてみたら決まっていたというのが本当のところです。そして、一度決まってしまうと、学校の中で、その是非に対する議論はできなくなっています。「フッ素洗口」を行うために不利な情報はなるべく出さないようにして、マニュアルがあるかのように「安全」ですと言うしかなくなってしまっています。

        いろんな考え方の親が居て、教師が居て、それを認め合いながら、子どもにとって本当に必要なことは何かを真剣に話し合い、その学校として何を選択するのかをそれぞれで決めてゆく、そんな姿をこども達にみせることが、その子達と関わる大人たちの責任ある姿だと感じます。「いじめ」「体罰」「登校拒否」「先生の精神的病気」等々、学校が抱える問題はより複雑に、深刻になって数十年が過ぎています。背負わなければいけない「責任」や「問題」が山済みです。給食のアレルギーで亡くなった子どもがいます。こども達の体質に配慮することが、当然の時代になってきているのです。そんな中で「しないことも選択できる程度のフッ素洗口」で、これ以上、その「責任」と「精神的負担」を増やす必要はないと私は考えます。

        こども達が「フッ素洗口」をするために使う時間はどれくらいになるのでしょう。先生が薬剤を扱ったり、フッ素洗口を希望する子としない子を把握しながら、心と体を使う時間はどれくらいになるのでしょう。そんな時間がとれるのであれば、子どもと遊んで欲しい。一緒に気持ちの良い時間を過ごしたことで得られる「信頼」こそ、今の学校の様々な問題を解決する糸口になるものだと思います。「決まってしまったことだから」と耳をふさぐことなく、「フッ素洗口」がもたらす問題点にも目を向け、『学校』で、先生達が、本来の「子どもに向き合う」仕事ができる環境をいかに作るかを考えることこそが、「議会」「地域」「親」の役割なのだと感じます。

        陳情事項 
         1.学校における集団フッ素洗口を中止してください

        2/18 フッ素への疑問に対する陳情の結果

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           昨年「旭川のフッ素洗口を考える保護者の会」としてフッ素への疑問を議会へ陳情しました。
          2/19(水)10:00〜の議会で、結論が出るそうです。
          ご都合つく方、傍聴の応援、お願いします。

          去年の6月に、私が陳述をした時の様子です。
          http://blog.rairu.com/?eid=1206

          1/17 フッ素の勉強会

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             フッ素の勉強会も、18日(土)にあります。
            ○「フッ素と虫歯予防について考えてみませんか?」学習会
             日 時 1月18日(土) 14:00〜16:00
             会 場 旭川市市民活動交流センター CoCoDe 2F 会議・研修室2
             講 師 歯科医師 清水 央雄さん (和寒 かたくり歯科医院
             
             ※お子様・ご家族・ご近所・お友達などお誘いいただき、お気軽にご参加くだ
              さい。沢山の方のご来場をお待ち申し上げます。
                       主催 あさひかわ歯の健康情報局
                                                   HPアドレスですhttp://hanokenko.web.fc2.com/

            10/26/泥好函璽崚晴弌´∪運薫譴肇侫蛋

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               /泥好函璽崚晴弌
              徳島からやってきた娘夫婦の家に薪ストーブがつきました。
              いよいよ、点火式です。
              IMG_20131025_202807297.jpg IMG_20131025_202831246.jpg

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              この暖かい火に見守られて、二人は、極寒の北海道の冬を乗りきります。がんばれ〜

              ∪運薫譴肇侫蛋

              昨日の北海道新聞の『卓上四季』です




              中学生くらいから、星新一さんのショートショートは、SF風の社会風刺が大好きで読んでいました。多分この作品も読んでいたと思いますが、その時は、ファンタジーだと思って読んでいました。こんなにリアルに実感できる時代が来るとは思ってもいませんでした。

              卓上四季では、『特定秘密保護法』と絡めて書かれていますが、原発も同じです。「これから、経済成長が始まります。電気が足りなくなって大変なことになります。でも、大丈夫です。原発をバンバン作りますから。そうすれば心配はいりません」そして、原発産業が、銀行が、政治家がもうかります。ある日、突然原発事故が起こり、全ての原発が停まります。でも、電気は足りなくはありませんでした。

              そして、フッ素も同じです。「虫歯になったら大変です。フッ素を塗布してください。それでも足りなければ、集団でフッ素洗口をしてください。それでも足りなければ、水道水にフッ素を入れます。そうすれば、心配はいりません」と、アナウンスされます。製薬会社がもうかります。自治体や政治家は健康のための具体的対策をしているアピールができます。でも、実際は、何をしても虫歯はなくなりません。その効果もきちんと調べられることはありません。そして、フッ素による健康被害が発生しても、「因果関係が証明できない」と、無視されることになります。

              世界60ヶ国以上の水道水に含まれるフッ素が子どものIQを下げることが明らかに 米ハーバード大調査http://irorio.jp/yuimahanazono/20120801/21474/


              9/29 7歳未満のお子様は飲用をお控え下さい。

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                 旭川歯の健康情報局の村岡さんから以下のような情報をいただきました。

                 28日 石狩市で裁判と情報局の活動を話してきました。その時、札幌のスーパーで清涼飲料水にフッ素が入っているものが市販されている事を聞きました。名前は「ヴァルス ヒヴァレー」という薄緑色のペットボトルです。15mg/l入っています。裏の注意書きに6歳〜7歳以下の子どもには飲ませないようにと書いてあるという事です。買った人は知らないで幼児に飲ませてしまったと後悔しているそうです。なかなか裏書きは読みませんよね。


                           
                l9000009984227.jpgネットで調べて見ましたら、通販製品としても多く売られています。

                楽天市場では、その栄養成分表示が紹介されていました。

                http://item.rakuten.co.jp/soukai/9000009984227/?scid=af_pc_ich_link_txt&sc2id=255017240

                【ヴァルス ビヴァレー 炭酸水の原材料】
                水(鉱泉水)

                【栄養成分表示/100mLあたり】

                エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物・・・0
                ナトリウム・・・38.1mg
                塩化物・・・2.46mg
                カルシウム・・・2.22mg
                サルフェート・・・4.51
                マグネシウム・・・1.35
                硝酸塩・・・1.0未満
                カリウム・・・3.38

                フッ化物・・・0.17
                重炭酸塩・・・110
                硬度・・・111mg/L
                pH・・・6.4

                そして、注意書きも書かれています。

                【注意】
                ・EUの厳重な製造基準により容器詰めされていますので殺菌・除菌していません。

                ・7歳未満のお子様はこのミネラルウォーターの飲用をお控え下さい。(フッ素濃度 1.5mg/L)
                ・開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお飲み下さい。
                ・温度変化によりミネラル成分が結晶・沈殿する場合がありますが、品質には問題ありません。
                ・強い衝撃を与えたり冷凍庫での保管は破損する恐れがありますので避けて下さい。
                ・凍らせないで下さい。ボトルが変形する場合があります。

                7歳未満の飲用を控えた方が良いフッ素の入っているミネラルウォーターが、普通に売られていること、そして、その注意書きが、ほとんど読まれることのないところに明示されていることに疑問を感じます。

                私は、学校などで、フッ化物洗口が行われること、飲料水に入れようとする動きがあることはおかしいと思っています。

                フッ化物に関しての詳しいことは、以下の『あさひかわ歯の健康情報局』のホームページを見てみてください。
                http://hanokenko.web.fc2.com/



                5/15 5/15 ‘慍豸業は活断層 廃炉濃厚 ∨議阿辰討Г笋弔鬚靴討澆泙擦鵑その後

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                  DSC04708.jpg  ‘慍豸業は活断層 廃炉濃厚

                  原子力安全規制委員会が『活断層』と認めました。

                  あまり語られませんが、『じゃ、何故、そんなところに原発が作られたのでしょうか』『それを許可した人の責任はどうなるのでしょうか』と思います。

                  そして、その報告を「嘘だ」と言っているかのように怒っている日本原電に、原子力を扱う資格があるのでしょうか。

                  こうなったら日本原電は「活断層ではないと思っている」だけです。

                  そんな思っているだけの人達に私達の命は預けられない、と私は強く思います。







                  ∨議阿辰討Г笋弔鬚靴討澆泙擦鵑その後

                  5月9日に、フッ素に関するお知らせを
                  書きました。
                  『その中で、
                  みなさんも旭川市役所で傍聴ってぇやつをしてみませんか!!』と、書きましたが、実際に傍聴に行ったTさんが、facebookで、その時の様子を紹介してくれていましたので、ここに転載させてもらいます。

                  傍聴者が居るという事は、少なからずのプレッシャーを議員に与えることになります。
                  ありがとうございました。






                  4/13 .侫蛋任砲弔い道廚Δ海函´元気の台湾旅行特別編

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                    今日は、鷹栖の児童クラブカンタラモッチで嵐山に行くということで、車を出して送りに行きました。
                    P1170390.jpg P1170392.jpg
                    だいぶ雪が融けてきました。それでも、雨も混じり、寒くなったということで、予定より早く迎えに行きました。
                    本格的な春はもう少し先でしょうか。


                    .侫蛋任砲弔い道廚Δ海
                      昨日、市議会での陳述説明の様子を紹介しました。
                      嬉しい話を3点


                    気海瞭は、「おとじろうさんのブログを見て、初めて『フッ素の問題』を知り、傍聴に来まし   た」というお母さんが居ました。

                    粁泳┐両学校では、保護者説明会の際に養護教諭の先生が、「フッ素」の悪い面も紹介  したことで、フッ素洗口を希望する親が半分くらいになったという話を聞きました。

                    卦楮蠍の中学校では、「フッ素洗口」を協議題とした職員会議が開かれ、発言者8人が全員反対の意   見を表明し、保護者アンケートの結果希望するが、5割弱だったため、実施を見送ったという話があり    ます。

                    「フッ素」のことは、みんな知らないだけなのだと思います。
                    もし、関心を持って、自分で調べだせば、「何でこんな理不尽なことに子ども達がつき合わせられなくてはならないのだろう」と気がつく親や、大人が居るのです。

                    その時には、例え、みんながやるといっても、自分の子どもだけはさせないという選択があるのです。子供には「私は、フッ素をするのは健康にとって良くないという話を聞いているし、自分もそう思う。だから、やって欲しいと思わない」ときちんと伝えれば良いのだと思います。

                    みんながやっているから「良い」のではありません。学校がやっているから「良い」のではありません。国がやっているから「良い」のではありません。「良い」かどうかは自分で調べて、自分の頭で考えて、自分が決断することなのだということを子どもの時から学ぶことこそ、大事なことだと私は考えます。断る権利があることは、大事なことです。「フッ素」に関しては、それが許されているのがまだまだ救いです。これからも、一人でも多くの人達が関心をもち、「断る」人が
                    一人でも増えてくれることを願っています。

                    歯医者さんで「フッ素塗布しますか」と勧められて、「いや、結構です」と言うのと何も変わらないはずです。

                    原発や遺伝子組み換えの食品や種子は、それができなく、嫌な人たちも嫌がおうもなく、巻き込まれるものです。それは、本当に恐ろしいと思います。

                    こうやって、フッ素に疑問を持つ人が、一人づつ増えてくるようになったのは、その前に、そのことをきちんと訴えていた人達がいたからだと私はつくづく思います。旭川は、旭川市議会の中で、一人で声をあげていた
                    村岡さんもその一人だと思います。村岡さんほどのことはできなくても、「断る」というそのことだけで、そして、誰かに伝えるというそのことだけで、みんながその一人になれます。

                    今日、「ブログを拝見しました」というメールが来ました。芽室町で、同じように声をあげている方からのものです。紹介させていただきます。

                    こんにちは。以前は学習会の案内を
                    していただいてありがとうございました。
                    芽室町には11月に清水先生が来てくれて
                    2月に村岡さんが来てくれて、
                    いろんな情報を聞いています。

                    今回のおとじろうさんのブログにある保護者の
                    陳述書の説明の様子に勇気づけられています。
                    芽室町はまだ小学校導入の動きはありませんが
                    既に導入の保育所、幼稚園で問題が多くあります。

                    十勝子どもとフッ素を考える会
                    http://tokachi-fusso.memuro.main.jp/
                    (こちらはあまり宣伝していません。
                    検索で誰か見つけてもらえればいいかなという
                    程度で書いてます。フッ素=危険という言葉で
                    きるだけ使わずに、いかに集団実施の問題点を
                    伝えられるか試しています)

                                   
                              
                    いろんなところで、いろんな人達が動いています。こんなこと気になるなんて私一人じゃないかなんて思う必要はありません。
                    十勝こどもとフッ素を考える会のHPの方も是非、ご覧下さい。

                    元気の台湾旅行特別編

                    以前も紹介したネットテレビでの息子の台湾でのストリートライブの放送があるそうです。

                    以下、音市場TVのホームページスタッフブログより転載

                    沖縄の今を生放送で発信する企画"otoichiba.TV 2013"

                    経験を未来へ繋げるインターネット音楽番組
                    ★HP : http://bit.ly/gLDzMS


                    【特別番組】auオキナワミュージック☆グランプリ2012受賞 "The Sheep" 出張ライブ in 台湾!? 総集編!!
                    ファイル 348-1.jpg

                    ■日程 : 2013年4月14日(日)
                    ■時間 : 13:00 start
                    ■出演 : 元気(The Sheep)× MC Hanon

                    ■内容 :
                    2月のotoichiba.TVで放送した"The Sheep"ギターボーカル元気の体当たり台湾出張ライブ。
                    海外渡航経験もない、日本語しか話せない元気…。不安いっぱいの中、ギター一本背負いゲリラライブを敢行!!
                    前回の放送ではお届けできなかったすべてを特別総集編として大放送決定!!
                    スタジオに"The Sheep"元気さんをお迎えして、当時の心境やこぼれ話など大いに語って頂きます。
                    番組MC Hanonとのトークバトルも必見!!


                    ※2月放送のアーカイブ ⇒ http://www.ustream.tv/recorded/29562134


                    ファイル 348-2.jpg
                    【元気(The Sheep)】
                    「どこか温かくて、どこか懐かしい。」個性的な4人が集まったアットホームバンド。
                    2011年8月に大学が一緒だったGt&Vo元気、Dsまーくんとネットのバンドメンバー募集掲示板で知り合ったBaまっきーでThe Sheep結成。
                    2012年2月にはまーくんが別で組んでいたバンドにいたGtモージーが加入し、4人で本格的な活動を開始する。
                    同年8月にはLIVE GINOWAN2012に出演、11月には自主制作の1st Album「Sheeps」を発売し、それに伴い企画したレコ発イベントで120名を動員し、大盛況に終わる。
                    また12月に行われたauオキナワミュージックグランプリにてグランプリに選ばれ、音楽プロデューサーの亀田誠治氏のプロデュースで今年楽曲制作予定。


                    Official Website ⇒http://thesheepoki.wix.com/the-sheep-okinawa
                    Official Blog ⇒http://the-sheep-oki.jugem.jp/
                    Official Twitter ⇒https://twitter.com/intent/user?screen_name=TheSheep_info



                    4/12 旭川市役所で傍聴ってぇやつをしてみませんかその後

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                       四国旅行から帰った次の日、4月2日のブログで紹介した「旭川市役所で傍聴ってぇやつをしてみませんか」に書いてあった「旭川子どもの集団フッ素を考える保護者の会」の熊谷さんの市議会第一委員会室での陳述説明の傍聴に行ってきました。

                       おかげさまで、沢山さんの傍聴の方が集まってくれました。



                      お母さん達みんなで力を合わせて作ったという熊谷さんの陳述説明は、心に訴えるものでした。

                      DSC03527.jpg 
                      陳 情 事 項は、以下の3点です。
                      .侫嘆淑洗口用試薬の薬品情報をすべての保護者に通知してください

                      ⊇乎沈口が希望制であることを事前にすべての保護者に通知してください
                      DSC03526.jpg(報道などでは「選択制」と理解されているようですが、保護者が署名する書類には「希望制」と書かれています。 万一事故があった場合、希望した保護者へ責任転嫁される可能性があるのでは?と保護者の間で不安の声が出ています。)
                      DSC03532.jpg
                      実施主体、統括責任者、事故があったときの責任がどこにあるのか文書で明確にし、すべての保護者に通知してください

                       非常にもっともなことだと思います。



                      傍聴に来た方が多くて、会場に入りきれず隣の部屋で音声だけ聞いていた方もいたそうです。
                      多くの皆さんに集まっていただき本当にありがとうございました。
                      私も陳述書を書いて出しているので、6月に同じように説明をしに来る予定です。

                      DSC03535.jpg DSC03536.jpg

                      以下、今回の陳述要旨を紹介します。
                       
                       私は病院から処方された薬の副作用で急性肝炎になり入院した経験があります。当時1歳の娘は母乳を貰えないばかりか突然母親が居なくなるという辛い思いをしました。そんな経験から、今回の集団洗口に使われるが、どんなものなのか確認しなければと慎重に考え、そして多くの子育て世代の方々と疑問や不安を話し合ったのが今回、陳情を出した経緯です。
                       集団洗口で使う薬品は医薬品ではなく、なんと、試す薬と書く試薬です。製造販売元に問い合わせたところ、「人体に使用する薬品ではないため、誤った使い方で健康被害が及んだ場合に責任を負いません」との回答でした。フッ化物洗口に用いる試薬には「注意書き」と「危険有害性情報」が記載されています。しかし一般に危険性の高い物質であることは、ほとんどの保護者は知りません。
                       教育委員会が行った、保護者説明会参加率は非常に低く、200人規模の学校で10人以下、300人規模の学校で1人、時間も母親が一番忙しい夕方18時頃と参加しにくく、これでは説明は不十分です。また、説明は安全だという話ばかりでした、このように安全神話を刷り込むことは、後々、混乱をまねくのではないでしょうか。

                       重要な情報が全ての保護者に知れわたっていることを確認しないまま、集団洗口が実施されることには大きな危惧をおぼえております。
                       保護者にはフッ化ナトリウムは医薬品ではなく工業用の試薬であるという事実情報開示が必要となりますし、市には説明責任があります。

                       事故があった時の責任の所在について、市長への手紙で問い合わせましたところ「国や道、及び実施主体である旭川市教育委員会が、それぞれの責任で対応する」と、文書にて回答いただきました。国と道と市教育委員会、三者のうち実質的にどこが責任を負うのでしょうか?それを明確に示し、文書での通知が必要です。

                       アメリカでは、フッ素入り歯磨き剤に警告表示することが義務づけられ、誤って飲み込んだら毒物センターに連絡すること、6歳以下の子の、手の届かないところへ置くことと書かれています。間違って子供がフッ素を飲み込んだ場合、まず胃の中で毒性の強いフッ化水素酸に変わり、血液に入って全身に流れていくとされています。全身を巡ったフッ素は、成人では90%が尿中に排泄され、残りは骨に沈着します。ところが子供では成人より排泄が少なく、30〜40%が骨に沈着すると言われています。したがって、唾を吐き出したり、うがいが上手に出来ない子供たちはフッ素を飲み込みやすく、しかも排泄されにくいので、フッ素の害を受けやすいと考えられます。誤飲しなくても、うがいの際に、口の中の粘膜から吸収される恐れもあります。ニトログリセリンは以前、一番吸収率の高い舌下剤として有名でした。
                       心臓発作のとき、ベロの下に置くだけで薬剤が粘膜吸収され13秒程で心臓に到達し効いてきます。この様にフッ化洗口でも有害化学物質は簡単に粘膜吸収されてしまうのです。
                      薄めれば大丈夫という教育委員会の説明は、「直ちに健康に影響は無い」というもので何年か何十年か後に現れる健康被害の可能性を考慮していません。

                       科学に絶対は無いと言われているように、薬での健康被害が無いとは言い切れません。そんな中、子供達を危険な化学物質にさらしてまで、医薬品ではなく、試薬を用いたフッ素洗口を集団でさせることには、同意できません。虫歯予防のために、健康を損ねる恐れを増やすことは、本末転倒ではないでしょうか?
                       リスクのある試薬情報は正しく理解しなければ使用してはいけません。そもそも、製造販売元が「人体に使用する薬品ではない」という試験薬を、自分の子供の口の中に入れたいと思いますか? そう言った意味で、保護者が希望する条件が整っているとは言えないのです。

                       朝日新聞の2013年3月30日、社会面では、大阪で市民の陳情を市議会議員がゴミ箱に捨てた記事が報じらました。幸いにも旭川市には、市民参加推進条例が制定されています。
                      ある議員は、私たち保護者の訴えを「親の当然の思いである」と、ご理解くださっています。
                      将来を担う子供を育てる、私たち保護者の陳情がどのように扱われるのか、大変興味深いです。市民の声が反映される柔軟な旭川市であると信じています。また、市民が関心を持ち、魅力を感じることの出来る開かれた旭川市議会であります事を願っています。


                      参考文献・サイト
                      ・注射器肝炎…誰も語らなかった医原病の真実:美馬 聰昭  著/桐書房
                      ・こどもの歯を「治療・矯正」する前に:内野 博行  著/ジャパンマシニスト育児新書
                      ・新・予防接種へ行く前に: ワクチントーク全国・ 「新・予防接種へ行く前に」編集委員会  編/ジャパンマシニスト育児新書
                      ・見てわかる  図解 経皮毒:山下 玲夜  著:薬学博士 竹内久米司・稲津 教久  監修/日東書院
                      ・薬のチェックは命のチェック No.16・17 特集  フッ素 益と害/医薬ビジランスセンター
                      ・おかもと歯科医院/フッ素ってなあに?
                      ・問合せ製造販売元/ 和光純薬工業株式会社、北海道営業所
                      ・旭教保第119号平成24年10月10日付  要望に対する回答

                      旭川でみんなでフッ素の情報を共有するための「旭川歯の健康情報局」というグループができ、HPが作られました。
                      「フッ素ってなんだろう」と疑問に思った方は、是非みてみて下さい。
                      HPアドレスhttp://hanokenko.web.fc2.com/




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