radioctiv soggy mess

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    9月26日に行われたアーサービナードさんの旭川での講演会様子2です。
    今まで、なんの疑問の抱くことなかった「汚染水」という言葉。
    いったい誰が作った言葉なのでしょう。
    「汚染水」をアメリカのジャーナリストが英語で表現すると
    『radioctiv soggy mess』
    「直訳 放射能ぐしょぐしょごちゃごちゃ」
    になるそうです。

    汚染水という言葉に隠されたものをビナードさんが指摘します。

    radioctiv soggy mess

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      9月26日に行われたアーサービナードさんの旭川での講演会様子2です。
      今まで、なんの疑問の抱くことなかった「汚染水」という言葉。
      いったい誰が作った言葉なのでしょう。
      「汚染水」をアメリカのジャーナリストが英語で表現すると
      『radioctiv soggy mess』
      「直訳 放射能ぐしょぐしょごちゃごちゃ」
      になるそうです。

      汚染水という言葉に隠されたものをビナードさんが指摘します。

      「汚染水」という言葉に隠されたものとは

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         昨日のアーサービナードさんの旭川での講演会のほんの一部ですが、YouTubeにupしました。
        今まで、なんの疑問の抱くことなかった「汚染水」という言葉。
        いったい誰が作った言葉なのでしょう。
        汚染水という言葉に隠されたものをビナードさんが指摘します。
        この続きは、明日UPします。

        私は素人です

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           昨日の北海道新聞の記事です。

          私は、土木に関しては、素人です。
          でも、この凍土壁には、本当に懐疑的です。

          凍土壁の工事が始まってから、『汚染水が、想定していた以上に深い地下水にしみでて海に流れ出していることが分かった』というニュースをみました。

          全く、状況がみえていない中、確立されていない技術で、それも永遠とも思える維持費(電気)を使い続ける方法で、状況を解決しようというのは、バクチと同じです。

          記事の中で、『凍結技術の信頼性を疑う声が出始めている』とありますが、私は、計画段階から、そういう声があることを報道で聞いていました。

          じゃぁ、なぜやってるのか。
          凍土壁工事と、その後に続く維持管理で動くお膨大なお金の事しか考えていない、あるいは、せっかくある技術だから、国の、あるいは国民の電気代で研究させてほしいといった人たちがいるのでしょう。

          凍土壁工事がうまくいかなくても、「やっぱり駄目でした」と言ってしまえばそれで済んでしまうその状況がある限り。こういったことがずっと続くのだと思う。

          「だって、他に方法がないじゃん」という言葉もあるかもしれませんが、だとしたら、原子力を含む計画そのものが、まだまだ『バクチ』の域をでていないと言えるのだと私は思います。

          こんな中で、大量の雨と暴風で大きな被害を与えかねない台風8号が日本列島を縦断します。冠水や、土砂崩れのニュースが流れています。

          私は、素人ですが、埋め立てで作られ、地震でと津波で地盤がぐらぐらになっている原発敷地への影響がこわいです。

          私は、責任のとれない人達の『バクチ』に付き合わされるのは、マッピラです。

          ここまで、書いててふっと、気づきました。実は、「汚染水が漏れること、海に流れ出ることは大したことじゃない」という考えが根底にあるのかもしれないと‥。

          もう、真っ平御免です。

          それにしても、報道されないなぁ〜。




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          10/23 台風27号迫る 福島第一の汚染水対策に海外紙が懸念

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            想定できることでも対応できないということは、コントロールできないということですよね。

            台風27号迫る 福島第一の汚染水対策に海外紙が懸念
            http://www.zaikei.co.jp/article/20131023/158334.html

            10/22 川の汚染も広がっています

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              東京オリンピックが決まって以降「汚染水」「海洋流出」ばかりが取り上げられます。
              でも、海や原発敷地ないの汚染と共に、川の汚染もひどいことになっています。
              GW前にこっそり発表 北関東の河川 高濃度セシウム汚染http://gendai.net/articles/view/syakai/142267



              10/9 東電人材流出続く 退職事故前の3倍

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                今日も作業員の被曝事故がありました。

                東電人材流出続く 退職事故前の3倍

                9月24日の福島民報より

                東京電力福島第一原発事故に伴う東電の人材流出に歯止めがかからない。今年4〜6月の3カ月間の依願退職は事故前の3倍相当の109人に上ることが東電への取材で分かった。若手技術者の離職が目立ち、長期間にわたる廃炉作業への影響が懸念される。実際に作業に当たっている協力企業でも人員確保が難しくなっている。廃炉作業に加え、汚染水対策などで人員増が迫られる中、「人材確保の面でも国が先頭に立つべき」と指摘する声が上がっている。 

                より、詳しくは・・・・・以下、福島民報ネットニュースをご覧ください。

                http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000020-fminpo-l07

                10/8 ‘遒旅颪らのたまごのかえる と ∧‥腓虜邏醗の話

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                    ‘遒旅颪らのたまごのかえる
                  南の国から、めでたいメッセージと共に「かえるのたまごならぬたまごのかえる」が届きました。

                  P1050028.jpg

                  それは、一昨年の春に鷹栖を旅立ったHYさんの入籍を伝えるふうせんでした。
                  P1050030.jpg P1050031.jpg
                  これが、だれだかわかった方には、「神山温泉無料券」が贈られてくることになっているそうです。
                  それにしても、めでたい。めでたい。良かったね。

                  ∧‥腓虜邏醗の話
                   JR北海道の事故や不始末の話が、毎日、ニュースとなっています。
                  何故、こういうことが起こるのか。
                   いろいろな原因があるかとは思いますが、経営の合理化による人員不足が、その原因のひとつであることは、疑う余地もありません。
                   そもそも、これだけ広大な土地で、民営化することに問題があったという人までいます。
                   「レールの幅が基準より広かった」「それを人手が足りなくて放置していた」なんてことは、全く信じられない出来事です。
                   が、どんな最新技術が用いられようが、結局は、そこに関わる人達の問題で、その絶対数が足りないことは、仕事として成り立っていないということです。

                   さて、福島第一原発の事故が起きた後、被曝限度がある福島原発では、今後作業員が足りなくなると、
                  多くの専門家が指摘していました。凍土壁、汚染水漏れ等の話は多く出てきますが、そこで働く作業員の人達の話は、全く出てきません。今の福島原発で、作業員の人達がどんなことをしているのか、どんな状況になっているのかを知りたくなり、本を買いました。

                  福島第一原発・元主任指導員の淺川凌著 『福島原発でいま起きていること』という本です。

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                  技術も大事ですが、結局、やっぱり、人なのです。働く人を大事にできない仕事には、必ず問題が生れます。そもそも、誰かの犠牲がなければ成り立たないのが、原子力発電の実態なのです。
                   
                  http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7332324.html
                  「スパナって何ですか?」 いわき市議が告発! ド素人集団化している原発作業員の実態

                  9/25 汚染水制御不能

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                    事態が深刻であることの認識が責任ある立場の人たちにないように感じることが、本当に腹立たしい
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                    9/1 関東大震災と汚染水漏れとオリンピック

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                      汚染水漏れ、国会チェック機能果たさず 審議先送りhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130831-00000003-asahi-pol
                       昨日、NHKで巨大地震メガクエイクという番組をやっていました。90年前の関東大震災が起こる12年前に、東大の地震研究員が、古文書などから大震災が起こる可能性を指摘した論文を発表しました。ところが、混乱を招くということで、その上司が、「あれは、根拠のない嘘である」と発表し、ないこととされてしまいました。東日本大震災が起こる前、仙台で津波の研究をしていた学者は「地価が下がる」という理由で、研究費が減らされるなどの圧力がかかり、その研究をあきらめざるを得なくなりました。「オリンピッ...ク招致に影響するから」と現実を直視しようとしないことは、これと全く同じです。関東大震災で亡くなった10万5000人のうち9割の人が、火災で亡くなったそうです。最初の火災の発生を見守る人々の映像が撮られていました。普通の火事と同じ感じで見守っていたのだと思います。ところが、大規模な火災になると『火災旋風』という竜巻のような炎の竜巻が起こるということが明らかにされているそうです。火災のない広場に集まった何万人という人達が、この火災旋風に巻き込まれ、空へ巻き上げられ死んでいったと、当時たまたま水たまりに落っこちて助かったという97歳のおばあちゃんが証言していました。私たちが、日常で考えている以上に大きな、その自然の力をバカにしてはいけません。人間は、地下水の力をまだきちんと把握できていません。ましてや、それを完全に制御できる力も持っていません。
                      関東大震災で、ただ、火事を見守っている人達になっていないか、本当に心配です。

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