よなよなカフェとCRAFTMAN

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    夜、mokeramokeraさんで行われていたよなよなカフェに行ってきました。
    そこで、釜石からやってきたペレット&薪兼用ストーブのcraftmanの話を聞きました。津波でやられ、錆びついてしまったCRAFTMANが何故、ここにやってきたのか?その素敵な話は、直接みねこさんから聞いてください!国産のストーブのいいよね!http://www.craftman-pe.com/home/products/
    電気を使わないペレットストーブは、珍しいらしい!
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    帽子

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      お昼ご飯を食べようと2階にあがったら、ガスコンロの上に帽子がありました。
      帽子をとると、中から土鍋が出てきました。
      りかこは、朝、昼御飯用のご飯を土鍋で炊きます。
      普段は、保温カバーがしてあるのですが、多分見つからなかったので、帽子になったのでしょう。
      ごはんは、結構あったかいんですよ。
      電気炊飯器も、チンするレンジも必要ありません。
      小さい土鍋は、炊き上がりも早いしいいですよ。
      そして、帽子もいいですよ。
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      北極冒険家の荻田泰永さんに見解

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        先日紹介した『地球は寒冷化している』というブログ記事について、北極冒険家の荻田泰永さんに見解を聞きました。

        そのやりとりも含め、ここで紹介します。

        おとじろうの質問
        この話については、どう思う。http://saigaijyouhou.com/blog-entry-844.html
        地球は寒冷化に突入した!北極の氷がこの1年間で60%も増加!寒冷化は15年間続く可能性!世界は再びマウンダー極小期の時代へ

        荻田泰永さんの回答
        このブログの内容は、典型的な「無知な人を誘導するためのむちゃくちゃな理論展開」をする、読むに値しない記事です。

        おとじろうの質問
        北極の氷が増加しているという資料じたいが間違いということなのでしょうか?

        荻田泰永さんの回答
        まず第一に、この手の記事で「増加した」という表現をしている人は100%作為的な記事しか書きません。つまりは、温暖化なんて嘘である、という記事です。
        「増加」という表現にポイントがあって、現に氷が増加した様に見えます。確かに増加と言えばそうなんですが、あくまでも「夏の海氷減少がそれほどでもなかった」という結果として、前年よりも氷が溶け残った、というだけのことです。

        北極の海氷は夏は減少します。夏になって氷が溶けます。海の表面が凍るだけの「海氷」なので、年間での面積変化が著しいのです。冬の面積は1400万㎢程度、夏には500万㎢程度にまで減少します。

        9月中旬頃まで溶けていって、それ以降冬に向かっていって再び海が凍結します。そして面積が拡大していきます。3月中に最大の面積を記録して、4月以降再び海氷の減少が進みます。添付の曲線のグラフの通りです。

        自然というのは、ある程度の幅を持って変化をしていきます。画一的に海氷減少が毎年確実に同じペースで起こるわけではなく、気圧配置や日照時間や色々な要 因によって、年によってなかなか夏の減少が進まない年もあれば、氷をバラバラに分断して北極海の外に押し出してしまうような強風が吹き続ける年もあったり します。

        この手の温暖化の記事でいう「増加」という表現は、0が100になれば誰の目にも増加ですが、100がいつもは10まで減少するところが、20までの減少で終わった、前年は10で今年は20だから、50%増加した、という表現な訳です。

        50%も増加したんだから、温暖化は嘘であり、寒くなったから氷が増加したにちがいないというわけです。

        単年の変化だけを取り上げて、それがさも全体(長年にわたる)の変化であるかの様に見せているのもよくやる手です。

        この記事に添付されている北極海の写真は2012年8月27日と2013年8月15日です。なぜそこを比べるのかも疑問です。記事の内容に大勢を与えるほ どではないですが、二つの年を比較するのであれば、例えば同じ日付の写真を並べるとか、双方の年の海氷面積が最小になった日を比べるというのが科学的な比 較だと思うのですが、なんでもない、意味の分からない日付で比較している意図がよくわかりません。


        80年代 最小平均 722万㎢
        90年代 最小平均 654万㎢
        2000年代最小平均 547万㎢
        2002年 最小  551万㎢
        2003年 最小  594万㎢
        2004年 最小  568万㎢
        2005年 最小  517万㎢
        2006年 最小  562万㎢
        2007年 最小  406万㎢
        2008年 最小  450万㎢
        2009年 最小  505万㎢
        2010年 最小  462万㎢
        2011年 最小  426万㎢
        2012年 最小  317万㎢
        2013年 最小  480万㎢
        2014年 最小  488万㎢

        海氷減少で、近年最大のインパクトがあった年は2007年でした。
        その年に、それまでの過去最小記録を一気に更新しました。そこで世界中で大騒ぎになりました。そのなかで、例のブログ内にあるBBCの報道で2013年に海氷が消えるという記事が2007年にされたんです。
        温暖化論推進者たちは、これで地球の危機だと煽りました。でも、その後は2007年よりも減少する年がなかなか現れません。別に地球の温暖化がストップしたわけではなくて、たまたま気圧配置や自然の現象として氷が減らなかっただけです。増加したわけではありません。
        そこにきて、2012年に二度目のインパクトが来ました。
        317万㎢という、過去例を見ないほどの海氷減少が起きたのです。その年の夏、北極海上には強力な勢力を持つ低気圧が長期間居座り、強風によって北極海はかき回され、氷がバラバラに分断され、押し流され、氷が異常なまでに減少しました。
        これで世界中で大ニュースになります。これで北極海から氷が消え去るフィードバックが加速する、となります。北極海から海氷が消えるのは目の前だと煽ります。
        翌2013年、海氷面積は480万㎢までの減少で留まります。317万から480万になったことを、温暖化懐疑論者たちは「氷が60%も増加したから寒冷化だ!」と騒ぎ始めます。
        「増加」だと言うのであれば、前年よりも最小面積が多い年はいくらでもあるのです。今年だって、去年よりも8万㎢増加しているということになります。でもそれは、増加ではなくて、去年ほど減少しなかった、というだけのことです。

        それから、氷が増加したから寒冷化の証拠だと言いますが、北極の海氷は寒いから凍る、暖かいから溶ける、なんて単純なものではありません。自然はもっと複雑怪奇であり、ありとあらゆる現象が絡み合って微妙なバランスの上で結果として凍ったり溶けたりします。
        夏になぜ氷が減少するか?暖かくなったから、だけではなくて、海氷が最も影響を受けるのは風です。気温が1度上昇するよりも、平均風速が1m増す方がイン パクトは絶大でしょう。風で流れて、お互いにぶつかり合って砕けて、小さくなって、溶けやすくなる。流動的になる、更にぶつかり合う、更に砕ける、という ことを繰り返します。そうやって海氷が夏に減少していきます。そのときに日射量、風、気温、海の塩分濃度、人間がまだ理解できていない作用、などなど…に よって氷がどのように動くかが決まります。
        凍るときも同じです、風が強すぎたりすると、寒くてもなかなか凍りません。
         崛加」という表現に惑わされない
        ■横娃隠嫁の過去最小面積と、2013年の過去最小面積を比較すると、60%程度の差はある
        K牟砲粒ど垢牢┐いら凍る、暖かいから溶ける、という単純なものではない
        い海離屮蹈阿竜事は、全体を通しては嘘を書いている訳ではない。嘘は書かないけど、本当のことも書いていない
        ッ狼紊寒冷化に向かう可能性は充分にあるとは個人的に思う
        Ω住点では、ここ数十年間の単位で見れば北極は温暖化傾向にあることは間違いない

        おとじろうの質問
        大変丁寧な説明ありがとうございました。北極海の氷と気候の関係、そして、その評価に関することで、ここまでわかりやすい話は初めてです。ブログとfacebookに紹介しても良いでしょうか。

        荻田泰永さんの回答
        全然構いません。でも、もっと分かりやすく説明はできるんですが、地図とかそれこそ海底地形図とか、そういうのを見せながら北極海の海流や気圧配置を一緒に説明できれば、メカニズムが理解できるんですが。文章だけだと限界ありますね
        あと、CO2排出権取引がうさん臭いから温暖化論もうさん臭いと言うのは、まさに坊主憎けりゃ袈裟まで、という話しですね。そこは別です
        こういう資料も存在はしますので、参考までに。
        地球温暖化懐疑論批判.pdf

        おとじろうの感想と質問
        丁寧な解説ありがとうございました。まだ、説明したりないとは思いますが、北極の氷が増えたり減ったりすること、それが、季節や、その時の気候や自然条件 で左右されることがイメージできました。そして、その増減で「温暖化」「寒冷化」と一喜一憂することのおかしさも感じられました。とりあえず、そこが伝わ ればよいかと思います。『温暖化』には、本当にいろんな説があり、何が正しいのかは、わかりません。私達には計り知れない自然のダイナミズムによって地球 が「寒冷期」「温暖期」を繰り返してきたことも確かだし、人間が地球の環境になにがしかの影響を与えるほどの活動をしていることも確かで、そのことを都合 の良いように利用しているのも確かです。騙されないように、いろいろ知っておきたいと思います。ちなみに、素朴な疑問ですが、海水は基本的に凍らないと思 うのですが、北極海の氷は、何が凍っていると考えると良いのでしょうか?

        荻田泰永さんの回答
        海水も凍りますよ。淡水は0度で凍りますが、海水は塩分が含まれていることでマイナス1.7〜1.8度くらいで凍ります。
        昔に比べれば、いまは海氷面積も縮小してますが、もっと問題なのは厚みだと思います。夏場に溶けてしまうということは、そこから冬に向けて凍っても厚みが 増しません。昔は何年も溶け残って北極海を回遊していた氷が多かったので、全体的に厚かったわけです。なので、なかなか夏でも溶け切らなかったし、厚みが あると安定するので流動性も低かった。いまは厚みも失われているので、流動的になってさらに溶けやすくなっている。

        おとじろうのお礼
        なるほど、厚みは死活問題ですよね。やっぱ体感するというのはすごい事です。勉強になりました。遅くまで付き合ってくれてありがとー。

        荻田泰永さんの回答
        いえいえ


        5/7 ぞうさん発電所改造

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          ゴールデンウィークの間に、ぞうさん太陽光発電所を改造しました。
          今までは、テラスの上に置いてあったので、日蔭になる時間帯もあり角度も急だったので、テラスの正面に木の枠を作り、3枚のパネルを取り付けました。
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          それも、角度を変えられるように、上の部分はちょうばんでつけて、下からつっかえの棒をつけました。
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          そのパネルから出る配線は、早川さんの持ってきてくれた、配線をまとめられる白いプラスティックの筒に入れテラスの上を回します。
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          穴の開いたドアからその線を家の中に引き込みます。
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          そして、室内で発電状況がわかるように、コントローラーを壁の高いところにつけました。
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          これで、常に現在のボルト数がわかります。

          最後に、風でパネルが飛ばされないように上からストッパーをつけて、完成です。


          ぞうさん太陽光発電所を使うようになってから、電気の使い方を気にするようになりました。私は、テレビをつけながら、PCをすることが多く、大きな液晶テレビは、待機電力で20W、省エネモードで観ても56Wも電気をくいます。
          そこで、普段は、客間に置いてある小さな液晶テレビを今まで使っていたテレビの前に置きました。
          普段はこのテレビを観て、映画とか、大きな画面の方が良い時には、後ろのテレビを観ようかと思います。
          ちなみに、前の小さいテレビは、19Wなので、大きなテレビの待機電力で観れることになります。

          ちなみに、コンセントの方のスイッチを常に使うようにして、待機電力は全く使わないようにしています。

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          私がこの作業をしている間、娘は、トマトの苗を育てるビニールハウスを作っていました。そこには、炭で黒くしたという水の入ったペットボトルが置いてありました。
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          P5060017.jpgこれをビニールハウスの中に入れておくと、日中温まって、夜になると放熱してハウスの中が温かいそうです。
          どれくらい効果があるかはわかりませんが、なるほどです。
          まさしく、太陽の力は偉大です。


          4/12 ぞうさん太陽光発電その後・・・

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             P4110292.jpg先日のブログで紹介した通り、ぞうさん太陽光発電所が開所しました。あの後、早速、いつもは閉め切りにしているドアに穴を開け、配線を家の中に引き込みました。



            その後、らいるの天井を這わせ、3階の渡り廊下に、インバーターとコントローラーとバッテリーを設置しました。
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            P4110288.jpgそこからコンセントを引っ張り、太陽光発電専用のテーブルタップを作りました。
            早速、TVとオーディオ、PCなどをコンセントにつけて、使いだしました。
            見事に、全部動きました。嬉しくなって、それから、又、下の工房の事務所までコンセントを引っ張り、下のPCとミシンも動かせるようにつなぎました。
            PCを動かしている時に、この電気は、太陽光で作っているものなのだと思い出した時快感は、素晴らしいものです。

            さて、すべてが、一緒に動くこともないので、月、火、水、と問題なく動いたのですが、水曜と、木曜は、曇りと雪の日だったため、木曜日の夕方に、ついに電気がなくなりました。そういう場合は、コンセントを通常の自宅のコンセントに差し替えて、通常通り使用できます。ミシンは、ちょっと欲張りすぎたのかもしれません。

            金曜日の朝は、太陽が出ていたので、発電しているだろうとコントローラーを見に行くと、まったく発電しておらず、「あらあら、配線が外れたか?」とか、配線を辿ってゆき、パネルに5cmほどの雪が積もっているのを発見しました。すぐにすべての雪をはらい落とすと、しっかり発電を開始しました。当たり前ですよね。

             早川さんが使用W数のわかるタップを置いて行ってくれたので、それで測ってみると、面白いことがわかりました。テレビは、ふつうモードでは、80W位ですが、省エネモードでは50Wくらいになります。オーディオ機器が、なんと100W位の電力を使っていました。

             これからは、どれくらいの量の電気が蓄電されているかを常に確認しつつ、どの家電が、どれくらいの電気を使用し、どこまでは大丈夫かいろいろと見極めてみたいと思っています。

             さて、ソーラーパネルを設置した際にコントローラーの表示の説明を早川さんにしてもらいました。スイッチを押す度に、表示が変わります。が、その説明を忘れてしまいました。教えてもらえると嬉しいです。興味のある人たちの勉強にもなるかと思い、公開質問といたしました。よろしくお願いします。

             それと、太陽光でバッテリーにためた電気が、なくなった時に、自然に家のコンセントの電気に切り替わるような装置みたいなものはあるのでしょうか。それをつけると、無駄なく電気を使えると思うのですが・・・・。

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            4/5 ぞうさん太陽光発電所

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               オフグリッド太陽光発電インストラクターの早川さんが、37万キロ走っている車に3枚のソーラーパネルと、2個のバッテリーとコントローラーとインバーターを積んで、2時間ほどかけてらいるにやってきてくれましたそれから又2時間ほどかけて組立て太陽光発電所を作ってくれました。
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              最後は、完成した発電所の前で、みんなで記念写真です。名付けて『ぞうさん太陽光発電所』。なんかいっぱい発電しそうでしょ
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              オフグリッドというのは、独立型という意味です。北電さんとはつながっていません。売電するという事になると、お金もかかるし、設備も大きくなってしまいますが、これだと簡単に安くできます。自分の家で使う電気の何割かでも賄えれば良いと思っています。パネルは、今は3枚ですが、どれくらいの発電があり、それでどれくらい賄えるものかを見ながら、少しづつ増やせていけたらと思っております。ソーラーパネルの上にあるのは太陽熱温水器です。今の時期でも、天気の良い日には、タンクの中に50度のお湯がたまることがあります。太陽の恵みを実感しながらの生活が、又一歩前進しました。早川さんありがとうございました。

              12/27 小泉氏の考えるエネルギー

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                 小泉首相が『原発ゼロ』を決意するきっかけとなったドイツ、フィンランド視察で何を見、何を語ったか? 一緒に同行した原発関連企業(日立、三菱、東芝)の幹部は、何故、同行したのか?エネルギーの明るい未来も語られます。 報道ステーションの力の入った特集です。是非、観てください。
                housute_koizumimotosourigenpatsuZEROkakushinnotabi 投稿者 soekosan


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                12/18 うどん発電と球形レンズを使った太陽光発電機

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                  うどん発電
                  これは、面白い。廃棄物がエネルギーになる。一石二鳥。どうにもならない廃棄物が出るより、何十倍、何百倍もお得です。牛糞発電の話は知っていましたが、全国各地にそば発電、ラーメン発電ができたらいいですね。

                  1471305_10200904385562581_28536199_n.jpg

                  そして、

                  想像をはるかに超えておしゃれな太陽光発電機。しかも高効率http://www.gizmodo.jp/2012/09/post_10797.html




                  以下記事から転載

                  ソーラー・パネルは自然エネルギーの代表例です。

                  ただ、ソーラーパネルの見た目って、あんまり美しいものじゃないですよね。それを解決したのが、アンドレ・ブロッセル(André Broessel)さん。球形レンズを使った太陽光発電機をデザインしました。

                  この太陽光発電機。見た目が美しいだけではありません。従来の光起電性パネル型と比べて、35%発電効率も良くなるそうです。2軸式太陽追尾システム(dual-axis sun-tracking system)を搭載した小さいバージョンのものをタテヨコに並べてパネル上にしたものは屋根や壁に取り付けることができます。

                  実用化が待ち遠しいですね。

                   

                   


                  1/15 早川寿保さんの独立型太陽光発電セミナーとあさこハウス

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                     1月13日(日)に、以前のブログで紹介した独立型太陽光発電セミナー(オフグリッドソーラーシステムともいうらしい)に参加してきました。

                     早川さんは、実際自宅で使っている太陽光パネルやバッテリーなどを持参して
                    実際に明かりを点けたりしながら丁寧に説明してくれました。
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                    DSC00549.jpg 去年,太陽熱温水器をつけて、今度は『発電』と思いながら、何をどうして良いかわからず、「自作太陽光発電」の本だけは3冊ほどたまっていました。気軽に相談させてもらえそうな早川さんと出会ったことで、後は、具体的に動くだけとなりました。
                     会場は、50人近くの人達が集まり、自分で作る太陽光発電に対する関心の高さを感じました。
                     早川さんの話は、自作の太陽光発電システムの話にとどまらず、宇宙の話から、健康な食品の話、そして、世の中を動かしている力の話など、全く時間が足りなくなるくらい多肢多様にわたっていました。

                    DSC00540.jpg そして、大間原発の話も具体的にしてくれました。
                    と、いうのも、大間原発にある『あさこハウス』の独立型太陽光パネルをボランティアで、修理に行ったそうです。

                     あさこハウスについては、

                    一昨年の12月20日に書いた
                    『青森・あさこハウスからSOS!』というメールが来ましたというブログを見てください。


                    ずっと故障して使えなかった太陽光発電のシステムが、早川さんの修理で直り、電気がついたそうです。
                     この写真は、電気がついて喜んでいる早川さんとあさこさんの娘さんの厚子さんです。二人の笑顔が素敵でした。
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                    この日は、昼ごはんをみんなで食べたあと、私が歌うことになりました。
                    それで、『大間原発音頭』を歌わせてもらいました。
                    これは、もんじゅ君音頭という唄の替え歌です。歌詞は私が考えました。
                    動画で撮って、ユーチューブにアップしたいと思っているのですが、なかなかできません。
                    せっかくなので歌詞だけ載せます。その下の『もんじゅ君音頭』の曲を聴いて、歌詞をのせてみて下さい。

                    大間原発音頭

                    .廛襯肇螢Ε爐もったいない いっぱい持ってたら怒られる
                     ウラン燃料に混ぜちゃおう これが世にいうMOX燃料
                     ウラン燃料より燃えやすい 各地で反対起きている
                     世界で初めて作られる  MOX燃料専用だ

                        津軽海峡が泣いている  海をへだてて地元だよ
                        何かあったら 北海道もアウト  大間原発大間違い 


                    電気事業連合会が 全国の会社から集めてる
                     お金をあちこち配ります 誰も文句は言えません
                     いつのまにやらこっそりと  建っていますよ原子力施設
                     東通に 中間貯蔵施設   陸奥に 六ヶ所 大間だよ 

                        大間マグロも怒ってる  海をへだてて地元だよ
                        何かあったら 北海道もアウト  大間原発大間違い 


                    7設容認認めたよ   活断層はどうなった
                     昔の大津波忘れたか  一目見ただけ何わかる
                     あさこハウスが建っている だから今でも完成してない
                     2億円でも土地売らず  見上げたもんだぜ 津軽ごじょ
                     
                         イタコさんも起こってる  海をへだてて地元だよ
                         何かあったら 北海道もアウト  大間原発大間違い 




                    1/7 催し物のお知らせ .フグリッドソーラーセミナー ▲好イツリーは地中熱冷暖房

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                      .フグリッドソーラーセミナー
                       オフグリッドソーラーシステムのセミナーがあります。

                      1月13日(日) 
                      永山住民センター
                      10時会場
                      10:30手作りソーラーセミナー開始
                      12:30質問タイム
                      13:30交流タイム

                      参加費
                      1,500円(交流会飲食代)

                      人数30人 締め切り1月10日

                      申し込み先
                       メール
                      yamanikaeru@gmail.com
                       電話
                      090-7642-1820
                      FAX
                      0166-74-3436

                       主催
                      やまにかえるくるみ 石澤




                      去年から、自作で、独立型の太陽光発電をやりたいと考えていました。
                      自宅で発電はしたいのですが、屋根にズラーっとパネルを並べてしまうのが、なんか嫌で、もっと手の届く範囲で、電気を作ってみたいということがその理由です。去年、『スロウ』という雑誌で、今回のセミナーの講師をされる早川寿保さんのことが紹介されていました。

                      早川さんは、材料が安価で入手できるようになった約6〜7年前から太陽光発電の試作を始め、現在は9枚のパネルと9個のバッテリーからなるシステムで日中に太陽で作った電気でリビングとキッチンの照明・PC・プリンター、FAX・TEL・TVなどの電源を賄っているそうです。

                      今回のセミナーを主催する「やまにかえる くるみ」さんのブログに、早川さんからのメッセージが載っています。
                       是非、読んでみて下さい。
                      http://ameblo.jp/yamanikaeru/theme-10064275475.html

                      セミナーには、私も参加しようと思っています。

                      ▲好イツリーは地中熱冷暖房


                      今日、たまたまテレビを見ていたら、「スカイツリーは地中熱暖房を利用している」という話をしていました。
                      最新の技術の結晶のようにいわれるあの高いスカイツリーが、地中熱という再生可能エネルギーに支えられているのが、なんかおもしろくて、調べてみました。


                      そして、こんな記事を見つけました。
                      スカイツリーは省エネでも国内トップクラス ― 地域冷暖房や地中熱利用などhttp://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20120726_556.html
                      スカイツリー周辺の一部地域では、地中熱を活用した地域冷暖房による省エネをはじめ、環境への配慮が行われている らしいです。


                      地中熱利用により以下のようなメリットがあるそうです。

                      電力消費が、50パーセント減少する
                      廃熱が地中に放出されるので、ヒートアイランド現象が低下できる


                      ユーチューブで<スカイツリーの秘密>地中熱 冷暖房で利用でき、消費電力も少なく
                      という動画があったので紹介します。地中熱は、天候に左右されないので、太陽光発電だけじゃなく、地中熱利用にももっと補助などをつけるべきだと思います。


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