11/27 よしととひうたが来たよ

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    先週の金曜日に、突然「よしととひうた」さんがやってきました。
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    徳島の神山に行った時にたまたまひうたさん(写真左)の妹さんに出会ったのがきっかけです。
    シンガーソングライターのひうたさんと絵本作家と紙芝居作家のよしとさんが、二人で「新感覚紙芝居」をしています。
    今回は、旭川の幼稚園で講演を行い苫小牧発のフェリーに乗る前に、「挨拶だけでも」とわざわざ訪ねてきてくれました。
    いろんな話をしたいと思っていたのですが、彼らが「らいる」に着いたのが、PM2時45分頃で、「6時までに、苫小牧に着きたい」というではありませんか。
    外は雪が降っていたので、ただでさえ、冬道になれていないであろうところ、こういう日には、事故で高速が通行止めになることもあるので、なんとなく、腰を下ろさせては悪いような気もして、「あらあら、それじゃ、引き止めないわ、冬道だから、何があるからわからないから」と、話をしたいような、早く帰してあげたほうが良いような中途半端な感じで、それでも、いろいろお土産もいただいてしまい、何かないかと思い、らいるのカウンターで売っていた『利尻昆布』を渡しながら、なんか親戚の子どもが来た時のおばあちゃんのようだとか感じながら、それでもハグはさせてもらい、あわただしく帰ってもらうような感じになってしまいました。

    でも、そのさわやかな空気が印象的でした。

    その後、「あれから2ヶ所高速道路が通行止めでハラハラしましたが、ぎりぎりセーフでした」とメールが来て、ちょっとホッとしました。

    今度は、1月に又やってくるそうです。

    よしととひうたプロモーションビデオ

    9/6ブログ 猿回しと北極冒険家荻田さんがぴっぱらにやってきた

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        昨日、仕事が終ってから、夜の会議に行くために、旭川の町に出ました。そして、こども冨貴堂の前で猿回しをやると言っていた事を思い出し、寄ってみることにしました。小雨も降っていたので、大丈夫かなと思いましたが、行ってみると静まり返っています。そして、「明日だよ。でも、明日雨なら金曜日」と言われてしまいました。「ありゃー」と思いながら、話をしているうち、「金曜日まで居るなら、ぴっぱらにも来てもらえないかな」と思い、連絡をとって、お願いすることになりました。その後、私は、予定していた夜の会議の方に行ったのですが、なんと、そちらも明日の間違いでした。メモ帳を見返すと、両方ともしっかり次の日の欄に書き込んでありました。びっくりです。でも、その間違いのおかげで、今日は、『猿舞座』が「ぴっぱら」に来てくれました。猿舞座は座長と若頭(二人は親子です)となつみ君とはるみ君のお猿さん一行で、山口県岩国市からやってきました。

      昨日の夜に決まったばかりなので、あまり声はかけられなかったのですが、ご近所の皆さんもやってきてくれました。座長の村崎 修二さんが、太鼓をたたきながら迎えてくれます。
      始まるまで、景気付けの太鼓がなります。


      若頭の村崎耕平さんが、
      「お猿さんは芸をやる気にならなければ、やりません。怒ったり、叩いたりして、無理に芸をやらせることはしません。出来るのはお願いすることと、拍手で応援することだけです」などといった説明をしてからなつみ君を連れてきました。



      木の棒を立てると、上に登って周りを見渡して、周囲の状況の確認です。いつ雨が降り出すかもわからない天気で、なつみ君も落ち着きません。
      あっち行ったり、こっち行ったり、最初は、落ちていた青いゴム手袋を見つけて、拾ってかじったりしていました。



      なつみ君がやる気になるようにいろいろ声をかけます。「猿は、褒めて育てます。子育てと一緒。怖がらせて、芸を仕込まれたおさるさんは表情が乏しく、怖い顔をしている」そうです。お客さんを笑わせながら、頃合を見て、芸に入ります。


      カミナリも時々なりだし、雨も降り出してきてしまいました。でも、わっかをとりだしくぐり抜けるという芸の用意をしました。








      なつみ君はやりたくないと腕をなまがみします。「噛みたい時は、噛ませてあげます。そうでないと、猿は自分を傷つけます。これも子供と一緒」と言いながら辛抱強くタイミングを伺います。
      お猿さんが、その気になったその瞬間、気合をいれると











      ひょいとワッカをくぐりました。決定的写真をリカコが撮りました。











      みんな大喜びです。













      うまく出来たあと、膝の上に乗り、甘えるように撫でられていました。











      どんどん雨が強くなり、これ以上無理という感じになってきたので、最後の芸です。

      これがほんとの『猿回し』
      ずぶ濡れになりながら、頑張ってくれました。本当にありがとうございました。




      実は、芸の最中に、なつみ君とりかこの目が合い、りかこの方になつみ君が、一瞬向かってゆきました。びっくりしたリカコは椅子から転げ落ち、観客の皆さんの大爆笑をもらいました。その決定的写真も撮ったのですが、本人の名誉のため、公開は見送りました。

      「これ、子育てと一緒」と言いながら行われる『猿回しの芸』が終わって、仕事をしていた学童保育の指導員の〇ちゃんは「いやー、勉強になった」と言っていました。そこで、音次郎の一句『猿回し 子育て学ぶ 〇ちゃんよ』

      その後、猿回しを見に来てくれた(実際は、時間に間に合わず見れませんでしたが)北極冒険家の荻田泰永さんが、ノートパソコンで、北極の動物などを見せてくれたそうです。







      今日は、突然、お猿さんと荻田さんがぴっぱらに現れ、なんか不思議な日でした。

      これも、昨日、会議の日付を間違った私のおかげです。私の勘違いに感謝して欲しいと思いました。

      日曜日の突然の音楽会から始まり、素敵な週です。

      9/4ブログ◆‘輿魁∪険藾佞量

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         今日の夜、夕食を食べていると、友達のSさんから「留萌で、素敵なバイオリンを聞かせてくれた人が、鷹栖に行きたいと言ってるのだけど紹介して良いだろうか」という電話がありました。それから、本人の「今、メロディーホールにいるのですが」という電話があり、道に迷いながらもらいるに訪ねてくれました。
        降りてきたのは、大きな男の人と小さな女の人。早速あがってもらうと、「これが、私です」とポストカードを見せてくれました。よく見ると、このオレンジ色の気球のてっぺんに人が写っていて、アコーディオンを弾いています。
        その人こそ、青柳正太郎さんという札幌在住のアコーディオン弾きでした。
        そして、もう一人の女性はバイオリン弾きの境谷睦美さんです。
        しばらく、いろんな話をしていると、「音楽のプレゼントをしたいのですが」と言ってくれました。「えっつ、そんな気軽にいいんですか・・・・。生の演奏を聴けるなんて、嬉しいです。」と答えると、早速外の車に楽器を取りに行ってくれました。そして、しばらくすると、玄関の外から、アコーディオンのリズムを刻む音が流れてきました。そして、その後から、バイオリンのメロディアスな音が・・・・。なんと玄関の外から演奏が始まっていたのです。











        そのまま、演奏会に突入です。


        しばらく、その音色に耳を傾けていると、ビールを飲んで酔いが回っていたのか、リカコが「踊るか」と言いました。わたしゃビックリです。でも、なんと二人で演奏に合わせて踊ってしまいました。演奏者二人と踊る人二人の演奏会。つい1時間ほど前までは、ごはんを食べ、何事もない普通の日曜の夜を過ごしていたのに、こんなことが起こるなんて・・・・・。
        そして、しばらくリズミックな演奏をしてくれた後で、私のリクエストに答えて「オーバーザレインボー」とチャップリンの「ライムライト」をまったりと弾いてくれました。


        その後、しばらく「森のようちえん」の話などをして、「子供達にも聞かせたい」と言うと、「今度は、又明るい時にやってきます」と言ってくれ、富良野方面へ去ってゆきました。

         『原発さよならちんたら演芸会』にも誘ったのですが、その日は、砂川の「イッセー尾形さんのライブ」で出番があるらしく、残念ながら来れないということでした。でも、富良野と札幌で声をかけてくれるそうです。

         いやー、これだから生きてるのはおもしろい。思いもかけず幸せな夜でした。

           青柳正太郎さんの演奏が聴けます。 http://download.sound.jp/yagi55/s/01.mp3

          境谷睦美さんのHPです。バイオリニストとしてだけじゃなく、山登り好きとしても、有名なようです。
        http://www.mutsumiweb.com/index.html




         

        監督が来ました

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           今日は、去年上映会を鷹栖町でやった『空想の森』を撮った田代監督がらいるに来ました。
          その時の様子は、空想の森の公式HPのなかの監督のブログに詳しく書いてあります。
                
           空想の森公式HPhttp://www.soramori.net/
           旅する映画 鷹栖編http://www.soramori.net/2010/09/27/4420.htm

          田代監督は、3月11日の震災の後、

           核分裂させて電気をつくっている場合ではない。生身の人間が面と向かって  話して起こる化学反応をたくさん起こしたい」と考え
          未曾有の震災と原発事故に何を感じ、何を思い、そしてこれから先、希望をどう見出そうとしているのか。それを記録しようと私は思いました。」というわけで、

          空想の森』の撮影と上映に関わった人の取材、撮影のためにらいるにやってきました。昼の12時くらいから5時くらいまで、カメラを回しながら、原発の話を中心にみっちり話をしました。その後、3人で鍋を囲みました。


          田代監督です。


          その時テーブルに並んだのが、工房で働いているバタコさんの
          実家から2月に送ってもらった『ゆず』です。

          バタコさんの実家は福島の楢葉町という原発事故のあった20キロ
          圏内にあり、バタコさんのお母さんも、通帳も印鑑の持ち出す余裕もなく
          家を逃げ出し、その後転々とした後、現在親戚の家に避難中です。
          この柚の木が今どうなっているかを考えると、この柚がとても貴重なものに
          感じ写真を撮りました。

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