7/9ブログ 〔彰鹵斬膵臀鼻.椒は原発君!

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     昨日の夜は、深川にある青年の家というところで合宿している名寄短期大学の児童学科の2年生40人くらいの前で紙芝居をしてきました。
    写真は、私を紹介している鈴木文明先生です。私ではありません。「紹介してもらっている時に、写真を撮る私って・・・・」と思いながら撮った写真です。
     毎夏、この合宿に呼ばれ始めて、10年以上になるでしょうか。いつも、手品をやって、その後学生さんにもやってもらい、紙芝居をして、ギターで唄を唄ってだいたい1時間半近くになりますが、学生のノリが良くて、みんなで大笑いしながら、楽しい時間を過ごします。でも、今年はどうしてもこのブログでも紹介している『物語、ボクは原発君』をみんなの前で読みたくて、手品をちょろっとやって、その後、自作の紙芝居『キー君とワン公』をやり、その後は『物語、ボクは原発君』を30分くらい読みました。まだ、最終章は、ブログでも紹介していなかったのですが、この日のために、前日夜中の2時くらいまでかかって何とか仕上げました。朗読みたいな形は初めてだし、この話をどのように聞いてもらえるかもわからなかったので、ちょっと不安もあったのですが、みんな真剣に聞いてくれました。読んだあと、今の原発のことで思っていることを話しました。『ボクは原発君』を読むことに精一杯で、話すことは何も考えていなかったので、まとまりもなく、とりとめのない話になってしまいましたが、想いだけは伝わったかと思います。話した後、この唄を唄いたいと思い、「こんな気持ちでこの唄を唄うようになるとは思っていませんでした。」と紹介してから『私の子ども達へ』という唄を唄いました。

       私の子ども達へ   作詞作曲 笠木透

     
    生きている鳥達が 生きて飛び回る空を
     あなたに残しておいて やれるだろうか父さんは

       目を閉じてごらんなさい 山がみえるでしょ
       近づいてごらんなさい こぶしの花があるでしょう

     生きている魚達が 生きて泳ぎ回る川を
     あなたに残しておいて やれるだろうか父さんは

       目を閉じてごらんなさい 山がみえるでしょ
       近づいてごらんなさい リンドウの花があるでしょう

     生きている君達が 生きて走り回る空を
     あなたに残しておいて やれるだろうか父さんは

       目を閉じてごらんなさい 山がみえるでしょ
       近づいてごらんなさい こぶしの花があるでしょう


    ユーチューブに高石ともやとザ・ナターシャー・セブン・『私の子供たちへ』があったので貼り付けます。聞いてみてください。

    唄も終わり、なんか最後どう締めていいかわからない感じで、でも
    そういう感じが今の感じなんだと思いながら終りました。

    終ってから女の子が一人やってきて、「自分も親から、いろいろ話を聞いていて、何かしたいんだけど、何をしたらいいのかもわからないし・・・」と言う話をして泣いちゃいました。「旭川に、『チーム今だから』ってのがあるから、もし良かったら、子ども冨貴堂の集まりにも来て」と話をしました。

    やっぱり、唄を唄っていこうとも思ったし、『物語 ボクは原発君』もいろんな人に聞いてもらったり、読んでもらったりしたいと思いました。全部わかりやすく書き直して、最終章まで、出来上ったので、準備が整い次第、第一章から順次、又このブログで発表してゆきたいと思います。

     東京の友達からこんなコメントが
    東京は暑くて思考が停止しそうです。節電はいたる所で見られ、先日 電車に乗ったら10両編成がが8両になり ゆるーいクーラーで汗が滲み・・・電機屋のクーラーが売り切れ! なんで東京の人はこんなに頑張るのかね!? いや、今の日本人はみんなおとなしいですね。政治家に不満はあるんだろうけど 誰も声を挙げないですね。ところで、我が家の22時現在、室温33℃ 湿度65%です。体験してみませんか!?

     テレビでも、暑いというニュースがいっぱい流れています。
     一瞬「原発が動いてないから暑い。再稼動したら暑くなくなる。」と勘違いしてしまいそうですが、「夏だから暑いんです。」「原発が動いていないからこんなではなく、原発で電気を作っていたから、こんな感じになってます」「東京に関して言えば、火力発電所も地震でやられちゃったから、こんなになってます。」「武田先生によると、実際に、想定外と言われた津波で失われた電気は3パーセントで、寡欲発電所の想定していた地震の耐震設計を怠けていたから、こんなになってると書いていました。http://takedanet.com/2011/06/post_98ab.html
      
    そして、本当に節電が必要かどうか自体怪しい話で、あの弁護士(常に、いろんな資料を元に相手を論破しないといけない)の橋本知事が「節電しなくていい。15パーセントの節電の根拠を示せ。関西電力の社長と公開討論会をしたい。」とまでいうのには、論拠があると思います。

      いろんな動きにだまされないで、この夏を乗り切りましょう。
    原発が動いてないから、暑いのではない。電力会社の『計画的な計画停電』を起こされないように、監視しましょう。どうやったらいいのかわかりませんが、ムードに惑わされないようにしなくては、ほんと勘違いしそうな気がします。

      まぁ、それにしても、やっぱ夏は暑いですね。

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