奇跡の一本の木?

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     らいるの周りでは、田んぼの拡張工事が行われています。
    日曜日もなく、毎日、朝から晩まで、重機が大きな音を立てて動き回っております。
    ピラミッドのような大きな黒い土の山ができていたのが、今日はきれいにならされていました。
    そして、現れたのは、ライルからの景色の象徴ともいえる『一本の木』でした。
    役場の方が、工事の説明に来た時「何か、質問等はありませんか」と、聞かれたので、「あの一本の木は切られちゃいますよね。できれば、残してほしいんですけど、無理ですよね。」と言いました。その一本の木が、まだ切られずに残っています。
    が、幹には、ピンクのテープが巻かれています。
    これが、残す印なのか、切る印なのかはわかりません。
    工事は、この後、秋まで続くので、まったく予断を許しません。
    が、もし、万が一、ひょっとして、なんとか最後まで、この木が残っているようなことが起これば、私は「世の中、まんざら捨てたもんじゃない」と私は大声で叫び、鷹栖の『奇跡の一本の木』として、あがめたつまろうと、思っています。

    裏切られた時のショックを考え、最初からあきらめてしまうことも多々ある私ですが、毎日、木を確認しながら、祈ろうと思います。皆さんも祈ってもらえればうれしいです。

    P7100574.jpg

    コメント
    らいるから眺める景色が好きだったひとりとして…
    遠い地よりお祈りしています。
    • takumi
    • 2014/07/12 7:45 PM
    残って欲しいですね!
    人間まんざら捨てたものではないと私も思いたい!
    • citacita
    • 2014/07/13 8:55 AM
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