PM2.5

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     夕方から、らいるの周りがもやっぽくなりました。
    田んぼの拡張工事の土煙かと思いましたが、PM2.5の数値が上がっているという事です。
    沈む夕日がこんな風に見えるのは、初めてです。
    きれいと思い写真を撮りました。
    P7250347.jpg

    夜の報道ステーションの中で、これは、何千キロ離れたシベリアの森林火災の煙であると伝えていました。
    当たり前ですが、ロシアも、日本も、中国も、みんなつながっているのですね。
    この太陽を見ながら、その不気味さに怖さを覚えました。
    PM2.5は、人間の肺の奥にまでに到達しやすいほどの微小粒子です。そんな微小な粒子であっても、こうして、もやっぽくなって見えるから、まだ怖さを実感できます。

    でも、放射性物質がどんなにたくさん集まり、どんなに放射線量が高くなっても、何も見えない『放射能』は、やっぱり怖いし、怖さを実感できないという意味で、やっぱダメだ。

    と、ふと、そんなこと考えました。
    P7250350.jpg
    PM2.5という、

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