志賀原発に活断層

0
    志賀原発に活断層「可能性否定できず」=規制委有識者会合
    http://news.cube-soft.jp/archive/35913.html…
    [東京 13日 ロイター] - 原子力規制委員会は13日、北陸電力<9505.T>志賀原発の破砕帯(断層)調査に関する有識者会合を開き、1号機原子炉建屋の直下にある断層が活断層である可能性を否定できないとする見解で一致した。

    原子力規制委の石渡明委員は会合の結びで、同委員と外部有識者4人による議論について、「基本的に一致したところが多い」と述べた。これまでの調査と議論を基に次回会合で評価書案を提示。了承されれば、原子力規制委に諮られる運びだ。

    原発の新規制基準では原子炉建屋など重要施設を活断層の直上に設置することを禁止している。今回の議論をもと作成された評価書案が規制委で承認されれば、 同結論を覆すような新たな知見が出てこない限り志賀1号の再稼働は不可能となり、いずれ廃炉に追い込まれる公算だ。

    また、2号機の重要施設(原子炉冷却用海水取水路)の下を通る断層も活断層である可能性が否定できないとした。同2号は昨年8月に規制委の新規制基準適合性審査を申請しているが、現状のままでの審査合格は困難とみられる。

    北陸電は、有識者会合で活断層の可能性を否定できないとされた複数の断層について、いずれも活断層でないと説明している。
     

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    links

    profile

    書いた記事数:1908 最後に更新した日:2017/08/14

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>

    categories

    selected entries

    archives

    recent comment

    recent trackback

    • 12/20ブログ 『あさこはうすからSOS』というメールがきました。
      io-nakano
    • 12/20ブログ 『あさこはうすからSOS』というメールがきました。
      ほっとする居場所
    • 12/28 ぞうさんの最後の納品した車椅子
      知識陣 健康

    search this site.

    others

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM