小さき声のカノン ― 選択する人々

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    チーム今だから主催

    「小さき声のカノン ― 選択する人々」上映会 in 旭川 
    日時: 7月12日(日) 。隠亜В娃亜繊´■隠魁В娃亜繊´16:00〜 ぃ隠后В娃亜
    ※初回託児あり 要予約(1人200円・25-3169まで) ...
    場所: サン・アザレア (旭川市6条通4丁目)
    参加料: 一般前売 1,000円(当日 1,200円)/大学生・障がい者 500円/高校生以下 無料

    鎌仲監督は『今回の『小さき声のカノン』をどうしても作らなくてはならない、と私を突き動かしたもの。それは「子どもたちを被ばくから守ることができる」ことを伝えたい、という抜き差しならない思いです』と、言っています。

    東京電力福島原発事故から4年。事故による影響は安全である・危険であるといった議論からこぼれ落ちる声が存在している。
    それは不安な気持ちを抱えたお母さんたちの声だ。
    かつてチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシでは、子どもたちに何が起きたのか。お母さんたちはどうやって子どもを守ろうとしたのか?
    福島とチェルノブイリとの時間差は25年、今なおその影響が続いていることは、実は知られていない。日本のお母さんたちと同様、不安を抱いたお母さんたちが大きな声に流されることなく、直感にしたがって子どもたちを守る道を探し続けている。
    事故の衝撃に立ちすくみ、ただ困惑している時期は過ぎた。
    希望を具体的につくり出す新しいステージに今、私たちは立っている。迷いながらも日本のお母さんたちが自分たちの意志で動き始めた。そんなお母さんたちの小さな声が、国境を越えて響き始める。


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