玄関先の家庭訪問2

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    昨日の夜、時間がなくて「玄関先の家庭訪問」で書き足りなかったことを書きます。

    教師は、プロとして、「学校だけの姿ではなく、その家庭の状況等にも気を配りながら」子供と接する必要があるのだと思います。
    私が子供の時には「今日は、参観日だから、勉強部屋もきれいにしときなさいよ」と言われたことがあります。何を見たからって何がわかるというわけではありませんが、その家に上がって、話をして、その空気を感じることはとても大事なことのような気がします。
    そして、プロの教師なら、それを知りたいと思って欲しい。
    子育ては、教師と親が協力して成り立つものと考えています。
    いろいろなことを気にして家にあがって欲しくないという考えの親がいるとしたら、そういう親とこそ、じっくりその協力関係を作り上げる必要があるように思います。
    今回のことは、その貴重な機会を、先生、あるいは学校が自ら放棄している感じがします。
    それが、なんなのか。
    親への配慮なのか。
    教師のそこまで踏み込みたくないという逃げなのか。
    もっと私には想像のつかない何かがあるのか

    私には良くわかりませんが、(わかる人教えてください)。

    なんか淋しいことだなと思います。
    そして、自分が関わっていた頃の学校とは違う何かが進行している表れなのか・・・・・。

    考えてしまいます。


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