おフランスから

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    おととい、新居宅に薪ストーブが行ってきました。

    旭川の煙突の横山さんが持ってきて設置してくれました。

    ストーブはおフランスからやってきた『スドン10』さんというざんす。

    気に入った点は、

    天板が熱くなるので、お湯がすぐ沸きます。

    炉内が大きいので、大きい薪が入り、又、オーブン料理充分できます。

    ガラス窓が大きいので、揺らめく炎を楽しめるざんす。

     

    設置後、火のつけ方を教えてくれ、薪ストーブに関するあれこれを話してくれました。

    「鉄板ストーブのようにゴーゴーという音をたてて燃えないので、物足りない人もいるけど、ゆったりとしっかり燃えるからね」

    「薪が燃えてるんじゃなく、薪から気化したガスが燃えてるんだよ」

    「ストーブの表面温度が200度を超えてから、2次燃焼用の空気を入れてあげると煙も燃えるんだよ」

    「鉄板のストーブは2本の薪を入れてケンカさせながら燃やさないといけないけど、この薪ストーブは太い薪1本でも燃えるよ」

    「薪同士がお互いに燃える熱で燃やしてゆくことを 『薪をケンカさせる』というんだよ」

    「表面温度が300度を超えるとストーブが傷みやすいから気をつけてね」

    「ガラス面が黒くなったら、ワイヤーブラシで拭くと、傷がつかないできれいになる」

    等々の話を聞きながら、二人で揺らめく炎を眺めていると、一瞬へんな気持ちになりました。

     

    細井焚き付け数本で火をつけ、中くらいの薪を投入した後は、太い薪を一本入れれば、室内は十分暖かくなりました。

    この冬には十分な薪を用意したつもりですが、果たしてどれくらい使うのでしょうか。

     

    昨日は、200度を超えたくらいで青い炎も楽しめました。

     

    これで、おとじろういえをつくるひと段落という感じで、なんかホッとしました。

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