ぴっぱら通信333号から転載

0

    ぴっぱら通信333号から転載

     

    お母さん記1

    お手伝いに行かせてもらって、久々の幼ぴ。パレットヒルズにそり滑りに行く!って、一列に並ぶ子どもたち。けっこう急な坂なのに、あっという間に歩いて行って、みんなの体力すごいなって改めて思う。見学に来てたY君(3歳)、初めてのパレットヒルズ。 行きは「疲れた!」とお母さんにおんぶだったけど、帰りはお母さんが先に下のお子さんと帰ったので、私とKと3人でてくてく。足が疲れた素振りを見せつつ、大好きなミミズをそりに乗せ、ススキを持ったりしながら、1人で歩いて戻れた!「えっ?1人で歩いて来れたんですか⁉︎」おかあさんが、驚きながら嬉しそう。 頑張る姿、見守れてよかった。
     お母さん記2
    雨の中のお散歩、最後尾。 恐い話をしてほしいH。 進みたくない、というか、ぴっぱら小屋へ戻りたい、TとR。そんな三人との午前中。こんな雨でも、このゆったりとした時間が、とても心地よかった
     おとじろう記
    アーサーさんは来たとたんぴっぱら小屋に入り、気が付くと子供たちと話をし、抱き上げたり、肩車したりしながら遊んでいました。その後、昼ご飯を食べていると、あっという間に子ども達が集まり、みんなでワイワイ。Hが「おとじろうこわい話して」というので、「アーサーさんと話したいんだよね」というとHは、アーサーさんに「こわい話して」と言いました。すると、「こわい話かい。昨日の夜の話のほうがよっぽど怖いんだけどね」と笑っていました。すると、こども達は口々に「その話聞きたい」と言い出しました。どうなるだろうと見守っていると「あのね、原発が爆発して、恐ろしく危ない危険なものが全部出ちゃって、たまっていて、そこで危険な水がいっぱいできて海に流れ出ちゃってるんだ。それを止めるために、アイスをね、そうガリガリ君みたいなアイスを一杯入れて壁にしようとしたんだけど、アイスだから融けちゃうでしょ。だから、どんどんどんどん危ない水が流れ出ちゃってるんだ」と、一生懸命説明してくれました。その後も、こども達とアーサーさんとの会話ははずみ、「今度は絵本読みに来ないとだめだな」と言ってくれました。いい一日でした。
    PA282699.jpgPA282695.jpgPA282685.jpgPA282680.jpgPA281450.jpg

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    links

    profile

    書いた記事数:1908 最後に更新した日:2017/08/14

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>

    categories

    selected entries

    archives

    recent comment

    recent trackback

    • 12/20ブログ 『あさこはうすからSOS』というメールがきました。
      io-nakano
    • 12/20ブログ 『あさこはうすからSOS』というメールがきました。
      ほっとする居場所
    • 12/28 ぞうさんの最後の納品した車椅子
      知識陣 健康

    search this site.

    others

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM