4/2  \磴匹韻里海匹皹撚莢顱´旭川市役所で傍聴ってぇやつをしてみませんか

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    今週のらいる
       4月4日(木) 4月5日(金) 4時までの営業です。
       4月6日(土)はお休みです。よろしくお願いいたします。

    \磴匹韻里海匹皹撚莢

    雪どけのこども映画会という催しがMOKERAMOKERAさんで行われます。
    絵本作家堀川真氏推薦のアニメが中心です。
    おもしろいよ〜。

      4月6日(土) 1回目13:00 2回目15:00
                 大人の部   19:00
                       大人も子どもも入場無料
              会場 Art space MOKERA MOKERA(モケラモケラ)
                     旭川市旭岡2-11-11
        クラック(フレデリック・バック監督/15分)
        マトリオスカ(コ・ホードマン監督/5分)
        シュッ・シュッ
    (コ・ホードマン監督/5分)
        カノン(ノーマン・マクラーレン監督/3分)
        すて猫トラちゃん(政岡憲三監督/21分)
        南無一病息災(岡本忠成監督/17分)
        ある一日のはじまり(ウッディー・ティルピー、アマンダ・フォービス/9分) ほか
            それぞれ約1時間程度、3、4作品を選んで上映します

               主催、連絡先 手代木あんみ郁子                                           090-7515-0263
                              企画、協力
                                 平田早李、堀川真


    こども映画会 写真判.jpg


    旭川市役所で傍聴ってぇやつをしてみませんか

    学校での集団フッ素洗口を中止して欲しいという陳情書を
    「旭川子どもの集団フッ素を考える保護者の会」というところが提出していました。来週の月曜日に、その説明を熊谷さんがするそうです。
    是非、みなさん聞きに行ってみてください。
    去年、私も聞きに行きました。そのときの様子は

    こちらです。案内のメールが送られてきたので、ここに転載します。

    4月8日(月)午前10:00〜
    旭川市議会 第一委員室にて
    「旭川子どもの集団フッ素を考える保護者の会」として
    熊谷さんが陳情説明にお立ちになります。

    多くの方に傍聴いただくことで、
    この問題への市民の関心の高さを議会へアピールしたいと思っております。

    ご都合つけていただけるかたは、
    8日、10:00までに市議会前にお越しいただき、傍聴手続きをお願いします!
    (持ち時間は10分、一人目の場合10:10には説明が終わってしまいますので
    お越しくださるかたは、10時に間に合うようにいらしてください)

    熊谷さんのお話は、フッ素の集団洗口の問題に限らず、
    広い意味でたくさんの示唆にとむ内容です。

    周りのかた、小学生のお子さんがいらっしゃるかたへなど、
    拡散いただければありがたく思います。

    何かお問い合わせなど、ございましたら
    このメールアドレスか、中野080-5454-7833
    までご連絡ください。

    中野葉子

    ちなみに、私おとじろうも、陳述書を出しました。
    どんなことを書いたかは、又、後日紹介します。



    3/19 村岡さんの裁判報告会

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       今週の土曜日に村岡篤子さんの裁判報告会があります。

      村岡さんは、旭川市議をやっていたとき、学校でのフッ素集団洗口の問題性を訴えていました。そして、「歯医者さんと、その家族はフッ素洗口をしているのだろうか?」という疑問を持ち、歯科医師に電話で確認したところ15人の医師が「していない」と回答したため、「歯科医自身と家族ですらやっていないフッ素洗口を何故、集団で、学校でしなければいけないのか。それは無責任だ」という趣旨のことを市議会で発言したところ、旭川歯科医師会にそのことを「名誉棄損だ」として訴えられることとなりました。

      そして、昨年の10月2日に、原告の全ての訴えが棄却され「完全勝訴」という判決が出たのです。

      その後、旭川歯科医師会も控訴を断念しました。

      この裁判の結果は、本当に当然のことと思います。が、「当然のこと」と、実感できれば出来るほど、何故、旭川歯科医師会が、こんな無謀とも言える裁判を起こしたのか・・・・・。

      それは、終わったこととしてかたずけて言い訳ではありません。
      その裁判の背景に何があったのか、一緒に考えてみませんか。私も行こうと思っております。

       詳しくは、昨年の10月2日のブログを見て下さい。
            http://blog.rairu.com/?eid=844




      裁判が終った後、裁判所の前で、支援者に囲まれ笑顔の村岡さんです。



      そして、その判決の帰りに見た青空です。


      12/26 ‖鴫さんからのコメント

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          小学校や幼稚園、保育園などでの集団フッ素洗口に疑問を感じ、その中止を訴えてきた元旭川市議の村岡さんが、留萌での勉強会のブログにコメントを寄せてくれました。
        村岡さんについては、10月2日のブログを見て下さい。

        あちこちで広がってきているフッ素の学習会のお知らせを聞く度にとてもうれしくおもいます。保護者の 皆さんが不安や疑問を解決するために自主的な学習会がもっともっと全道に広がってほしいと思います。フッ素問題は子どもの健康や命にかかわる事は勿論です が、こどもの人権侵害である事を忘れてはいけないとおもいます。今年の6月に出された日弁連の意見書にも人権侵害について明記されています。試薬を使おう が薬品を使おうが集団で実施するフッ素洗口は人権侵害なのです。
        学校で集団フッ素洗口するには教育上の意義は何なのか見極める必要があります。学校は教育の場であり、医療の場でない事を認識し、歯科医師や薬剤師が不在のなかでのフッ素洗口実施は本当に違法性がないのか学習する事が大切です。
        推進派は反フッ素の私たちをつぶすためならあらゆる妨害をしてきます。私の裁判もその一つだとおもいます。わが子をまもるため、屈せず学習を深めて行きましょう。
        • 村岡篤子
        • 2012/12/21 10:47 PM

        その次の日も、11月の旭川での勉強会についてのブログに又、コメントをもらいました。

        来週中にマスコミ関係者と会う約束をしました。なぜマスコミはフッ素問題を記事に取り上げないのかを 聞いてくるつもりです。11月11日に開催したフッ素の学習会も取材依頼をしたのですが、休刊日ということで取材はありませんでした。後日一人の記者から の情報で新聞発行が休みだけで記者たちは待機しているのだと聞き、そこまでして取材拒否をする理由を聞きたいので報道部の責任者にアポを取ってもらいまし た。道新の一面に大きくフッ素洗口の意見広告が載りましたが、内部でも批判があり、広告部では平謝りだったと聞きました。推進派は力も金もあります。だか らといってマスコミが力のある権力者に追随することはいかがなものでしょうか。
        私たちは力も金もありません。でも子どもたちを守りたいという熱い思いだけで運動している人たちが多いのではないでしょうか。
        せめてマスコミだけは弱い私たちの側に立ってほしい。
        そんなことでマスコミ関係者と会おうと決めました。
        ドキドキしますが、行ってきます。
        • 村岡篤子
        • 2012/12/22 6:47 PM

        このコメントの中の、道新に載った意見広告は、下の写真のようなものです。この広告については、11月10日のブログでも紹介させてもらいました。上の部分と下の部分は、基本的に別な広告のようですが、こうやって並べると、上の7人の人達が、フッ素ブクブクを推奨しているように見えてしまいます。7人の人達は、フッ素のことは知っているのでしょうか。日弁連が「集団フッ素洗口の中止の意見書」を出していることを知っているのでしょうか。


         
        本当に、みんな知らないだけなのです。
        微力ながら、時々、こうしてブログに『フッ素』のことを取り上げることで、一人でも関心を持つ人たちが増えることを願っています。

        ちなみに、フッ素のことを知りたい人は『フッ素 毒』『フッ素 害』『フッ素 危険』などと、検索すると、いろいろな情報が出てきます。それを見て、いろいろ判断して下さい。

        ちなみに、yahoo智恵袋でも「フッ素の害について・・・」という質問が載っていました。
        よかったら、見てみて下さい。

        http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010427335

        11/22 十勝の芽室町で『フッ素は本当に有効で安全なのか』行われます。

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           先日旭川で、「フッ素洗口について学ぶ会」が、行われました。

          50人ほどの参加者が集まり、新聞社の記者の横田さんがコーディネーターとなり、最初に旭川市教育委員会の門別さんという方と、旭川市保健所次長の上林さんという方が、「フッ素洗口」について、それが、必要だという立場から、話をされました。
          その後、「フッ素洗口」の効果へ疑問を持ち、又その問題性を訴えている歯科医師の清水先生が、話をされました。

          質問は、みんなが書いたものの中から、それぞれが答えるという形で行われました。時間が限られていたので、どうしても駆け足になってしまいましたが、それでも、両方の考え方が同じように並べられ、聞く機会がもてたことは、すごいことと思います。

          教育委員会の方の説明の中で、
          「3000人の世帯に『フッ素洗口の必要性』のアンケートをとったところ、3割の回答があり、そのうち、7割から必要と回答があったので、多くの人達が望んでいると判断した」と言っていました。
          その数字等を信じるにしても、全体の2割の親しか「必要」と言っていないと言えます。

          DSC_0002.jpg そして、私が一番問題と考えるのは、そのアンケートをとった際に、「フッ素洗口の効果への疑問」を持つ、あるいは「危険性」を感じている歯科医などの専門家が多く居ること、日弁連(日本弁護士連盟)が、あらゆる角度から問題性を指摘し、『集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書』を出していることなどは、一切説明されていないということです。

          もし、その説明がなされていれば、果たして「必要」と答えた2割の親の数はそのままだったでしょうか。

          教育委員会の方は、学校で自分の子どもの「フッ素洗口」は強制ではなく、親が選べると説明していました。もし、そうであれば、今回のような、両方の意見が聞いて選べる場を用意することが、行政のすべきことではないかとつくづく感じます。あらゆることが全て決まってから「とにかく大丈夫です」と説明することそのものに問題があると思います。

          さて、『十勝子どもとフッ素を考える会』の方から、学習会のチラシを送ってもらいました。
          学校での説明会などでは、決して聞くことのできない話を聞きいてみて下さい。
          知ることからしか始まりません。
          そして、知っておかしいと思えば、それはきちんと拒否して下さい。
          そういう人達が一人でも増えることでしか、世の中は変わってゆかないのだと思います。
          「学校がやることだから」「行政が大丈夫といってるんだから」ではなく、もう1歩踏み込んでみませんか。

          全道各地でこういう活動が行われることは、勇気付けられます。


          11/10 新聞広告 原発とフッ素 明日11日の学ぶ会について

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             以下の広告は、『天野祐吉のあんころじい』いうブログの中で紹介されていた原子力発電所の必要性を全国電気事業連合が訴えた、新聞1面を使って作られた広告です。当然、福島原発事故前に載せられていたものです。




            そして、先日、北海道新聞の中ほどの両面1ページを使われて印刷されていた広告です。



            『道民の方々へ私たちから7つの願い健口北海道を作ろう』という大きなタイトルが右上にあり、左下に『フッ素でブクブク』とあります。
            そのあまりの大きさとインパクトの強さに具合が悪くなり、気持ちがしずみました。
            この新聞広告では、上に居る7人の著名人がみんな『フッ素でブクブク』を応援しているようにみえます。でもしばらくして、冷静になって良く見てみると、上の著名人が乗っている部分と、下の部分は、枠が別になっています。

            そして、上の部分は、 企画・製作/北海道新聞社広告局の広告であり、『80歳になっても自分の歯を20本以上保とう』という「8020運動」の広告です。
            8020運動は、実は、あの『事業仕分け』の中で「見直し」と判断された事業です。
            日本が見える47ニュースより
            http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111301000870.html
            【8020運動特別推進事業】自分の歯を80歳になっても20本以上保つことを目的とした運動で、厚労省は4億円を要求。2000年度の事業開始以前から子どもの虫歯の本数が減少傾向にあることから「事業の効果が疑問」として、予算額や事業内容など総合的な「見直し」が必要と判断。

            今の子ども達が80歳になった時の歯の状況を考えるための政策だから、偉いともいえますが、『虫歯予防』『歯の健康増進』という誰も反対できない事に『8020運動』というわかったようなわからないような、ただ印象的なスローガンを用意して、4億円の予算を要求してるのです。歯にとってよさそうなものは、何でも『8020運動』として、上記のような広告が作れるということです。

            7人の人たちは、『歯の健康』については語っていますが、『フッ素』のことには触れていません。

            ところが、この『8020運動』の広告の下に『フッ素ブクブク』の広告をくっつけると、みんながそれを願っているように見えてしまうのです。

            恐ろしいことです。フッ素の賛否は大きく分かれています。特に、日弁連が、『集団フッ素洗口の中止の意見書』を出したりもしています。この両面の広告費にいくらかかっているのかわかりませんが、そういったことには一切触れることをせずに、大金を投じて、フッ素に関して偏ったイメージを与えるような広告が、こんなに堂々とまかり通ることに恐ろしさを感じます。

            そんなことを考えている時に思い出したのが、今日のブログの最初に紹介した電気事業連合の広告でした。
            明日は、『フッ素洗口について学ぶ会』が行われます。それに疑問を持つ人の話も、やりたいと想う人の話も両方聞いてみませんか。



            日弁連が、今年の6月には再度、学校などでの集団フッ素洗口が『医学品・化学物質に関する予防原則及び基本的人権尊重の観点から, 重大な問題があり, 許されない。』とする意見を政府に提出しています。http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2012/opinion_120608_2.pdf(日弁連ホームページより)

            こういうことって、どうして、報道されないのでしょうか。



            11/7 フッ素洗口について学ぶ会

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               『11日(日曜日)の夜にフッ素洗口について学ぶ会』が行われます。

              是非、お集まり下さい。

              10/5 ゞ睛縫妊發搬膣峺業 ▲侫蛋覇り歯磨きの話

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                  ゞ睛縫妊發搬膣峺業

                今日も、買物公園へ行って来ました。「原発のことで、いてもたってもいられない人達』が、買物公園4条のまちなか交流館前に集っています。最初に行ったのはいつだったでしょうか。買物公園に行きだして初めてちょっと肌寒い感じの日でしたが、最終的には、30人程の人達が集まって『脱原発』を語り合っていました。私は、いつも7時前に行って唄い始めます。

                 あんなに『安全が最優先』と言っていた政府が、建設再開を認めた大間原発の『活断層の現地調査』の必要性を原子力規制委員長が言及しました。「活断層と分かれば、建設作業の継続に影響する可能性もある」と記事には書かれています。yahooニュース
                http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000099-mai-soci

                優先順位は、どちらでしょうか。全くあきれます。そんな怒りの意味も込めて、「大間原発音頭」を作って唄っています。歌詞はこんなのです。生の歌を聞きたい方は、来週の買物公園で聞いて下さい。

                大間原発音頭

                .廛襯肇螢Ε爐もったいない いっぱい持ってたら怒られる
                 ウラン燃料に混ぜちゃおう これが世にいうMOX燃料
                 ウラン燃料より燃えやすい 各地で反対起きている
                 世界で初めて作られる  MOX燃料専用だ

                    津軽海峡が泣いている  海をへだてて地元だよ
                    何かあったら 北海道はアウト  大間原発大間違い 


                電気事業連合会が 全国の会社から集めてる
                 お金をあちこち配ります 誰も文句は言えません
                 いつのまにやらこっそりと  建っていますよ原子力施設
                 東通に 中間貯蔵施設   陸奥に 六ヶ所 大間だよ 

                    大間マグロも怒ってる  海をへだてて地元だよ
                    何かあったら 北海道はアウト  大間原発大間違い 


                7設容認認めたよ   活断層はどうなった
                 昔の大津波忘れたか  一目見ただけ何わかる
                 あさこハウスが建っている だから今でも完成してない
                 2億円でも土地売らず  見上げたもんだぜ 津軽ごじょ
                 
                     イタコさんも起こってる  海をへだてて地元だよ
                     何かあったら 北海道はアウト  大間原発大間違い 


                『もんじゅ君音頭』の替え歌です。

                ▲侫蛋覇り歯磨きの話
                フッ素がこわいものではないと思ってしまう一つの原因に『フッ素入り歯磨き』があります。当たり前にうられてるのだから、何も問題がないのだと思いがちです。
                本当にそうでしょうか。
                フッ素物洗口問題に関する総合サイトの中に歯磨き粉に関する記述があります。http://fusso.jp/news/dat/hamigaki.html


                以下転載

                 アメリカにおけるフッ素入り歯みがき剤の規制

                 アメリカでは2歳未満にフッ素入り歯みがきを推奨しないとしています。6歳以下でも医師や歯科医師の相談を経て行うようにされています。量も先端に少量とされています。それでも年間約2万件が中毒コントロールセンターに寄せられます。幼児は誤嚥(ごえん=食物や異物が間違って気管や消化官に入ること)しやすいのです。




                日本ではフッ素濃度が1000ppmが上限とされ、市販の9割の歯みがき剤にフッ素(フッ化ナトリウム、かモノフルオロリン酸ナトリウム)が入っています。危険表示義務はありません。大人でもフッ素入り歯みがき剤で口内炎や咽頭炎を起こし、別の無添加な歯みがきにして症状が起きなかったという情報が寄せられています。また、白斑を含めた斑状歯になった例では、フッ素塗布やフッ素洗口だけでなく、フッ素入り歯みがき剤を量や回数、時間を多くかけたためになったという情報も多く寄せられています。インドのスシーラ博士の日本講演では、無視できないフッ素入り歯みがき剤の危険性(諸器官への影響)が指摘されました。

                 スシーラ博士:インドはフッ素の慢性中毒である歯のフッ素症(斑状歯)や骨のフッ素症
                          それに諸器官の異常が起きる風土病があります。これらに関する著作や
                          教科書などの執筆をしている高名な学者です。



                身近にあるということが『安全』なことでは決してありません。フッ素の入っていない歯ブラシもいろいろと売られています。

                フッ化物洗口問題総合サイト

                10/2 裁判 完全勝訴 おめでとう

                0
                  10/2  裁判 完全勝訴 おめでとう

                   
                  元旭川市議の村岡篤子さんの裁判の判決の言い渡しが、今日の13:20に旭川地方裁判所で行われました。女の人二人と、男の人一人の三人の裁判官が、法廷に登場し、「原告の訴えを全て棄却する。裁判費用は全て原告が負担する」と延べ、これで、完全勝訴が確定しました。

                  といっても、なんのことかわからない人も多くいると思いますので、ちょっと説明します。

                  村岡さんは、旭川市議をやっていたとき、学校でのフッ素集団洗口の問題性を訴えていました。そして、「歯医者さんと、その家族はフッ素洗口をしているのだろうか?」という疑問を持ち、歯科医師に電話で確認したところ15人の医師が「していない」と回答したため、「歯科医自身と家族ですらやっていないフッ素洗口を何故、集団で、学校でしなければいけないのか。それは無責任だ」という趣旨のことを市議会で発言したところ、旭川歯科医師会がそのことを「名誉棄損だ」として訴え、裁判で争われていました。

                  そして、その判決が今日言い渡され、原告の全ての訴えが棄却され「完全勝訴」という判決が出たのです。

                  そんな裁判に引きずりこまれた村岡さんのつらい状況を見聞きしていたので、今日は朝からそわそわしてしまい、仕事をしていても気になってしょうがなくなり、判決の言い渡しに合わせて、裁判所に向かい、その判決に立ち会うことができました。

                  フッ素の集団洗口の話を最初に聞いた時に私も「フッ素洗口が、虫歯予防にそんなに効果があるなら、歯医者さんはやっているんだろうか?」と感じていました。歯医者さんだけじゃなく、私の周りでフッ素洗口」をやっている人をみたことがなかったし、「本当に効果があるなら、家庭でみんながやるはず」と思うのは、本当に自然なことだと思います。「学校」で「集団」でやるとより、効果があるという話も聞いたことがないし、村岡さんがそれを疑問に思うことはごく自然なことで、それを実際に調べたと言うのは、旭川市議として、本当にまっとうなことであると思いました。

                  ましてや、驚いたことに、裁判の過程で旭川歯科医師会会長は「歯科医とその家族はフッ素洗口をしていない」ことを認めたのです。

                   日弁連が、さまざまな問題点が認められるとして、「フッ素の集団洗口・塗布の中止を求める意見書」を出していると聞いていましたので、 村岡さんが、フッ素に関わって、裁判をしていると初めて聞いた時には、村岡さんが、「その違法性」を訴えた裁判なのかと思いました。

                   だから、旭川歯科医師会が、村岡さんを訴えていると聞いたときには、本当に我が耳を疑いました。

                  村岡さんの行為が、発言が『名誉毀損』となるのなら、それは市議達の多くの調査権、発言権を大きく制限することになります。ましてや、村岡さんは、私利私欲ではなく『子供たちの健康』を真剣に考え、活動発言をしているのです。

                  この裁判の結果は、本当に当然のことと思います。が、「当然のこと」と、実感できれば出来るほど、何故、旭川歯科医師会が、こんな無謀とも言える裁判を起こしたのか、悲しくなります。

                  この裁判は、村岡さんにとって、精神的にも体力的にもかなりの負担を強いるものとなりました。

                  歯科医師会という資金も、力も持っている組織が、こういう形で個人を訴えることで、個人の活動を制限する方向に持って行こうとしたことが本当に腹立たしく感じます。

                  この裁判のために『村岡さんを支える会』が作られました。今回の勝訴は、普通の市民が、普通の感覚で、普通に動き、村岡さんを支える中で勝ち取ったものという意味で、大きなものであったと感じます。

                  歯科医師会に訴えられるという不当な裁判を背負いながら、『フッ素の集団洗口』の問題点をいち早く取り上げ、理解者の少ない中で必死に声を上げ、こうして活動を広めてきた村岡さんに本当に頭が下がります。

                  でも、実は、多くの人たちは、こんなことが起こっていたなんて、全く知りません。それもとても悔しいことです。なので、とりあえず、今日の判決が終わった後の記念写真をもう1枚紹介します。



                  大きな権力が、様々な想いを無視して、いろんな理不尽なことが起こる今のこの状況の中、全ての心が晴れるような気持ちになることはなかなかありませんが、今日は、『快晴』を喜びたいと思います。
                  裁判所から工房に戻る車の中から写真を撮りました。
                  こちらも2枚も紹介します。




                  9/30 .ワゴンのモバイルハウス 村岡さんのフッ素に関わる旭川市議会報告

                  0
                     .ワゴンのモバイルハウス

                    以前のブログで紹介した『モバイル映画の作り方』の上映会を旭川で行うことになりました。



                    そして、以前からブログの中で紹介していたカワゴンのモバイルハウスもそれに合わせて、会場に運ぶことになりました。そして、カワゴンが、先週から窓作りをしていました。そして、今日は、その窓付けを映画の主催者の「ポヤンポヤン」の皆さんとやりました。そして、こんな風になりました。
                    DSC_0664.jpgDSC_0667.jpg

                    DSC_0668.jpgDSC_0665.jpg

                    窓は、兆番をつけて、3面開くようになっています。
                    ごろごろ運ぶための車輪も取り付けてみましたが、重さでハの字に開いてダメでした。でも、会場まで、3〜4時間、ゴロゴロ押して運びたいので、さて、どうしましょう。


                    村岡さんのフッ素に関わる旭川市議会報告

                    9月27日の傍聴の様子です。「フッ素と食塩は同じ?」

                    27日 議会傍聴時に表副市長と話しました。フッ化ナトリウムについて学校教育部長は旭川歯科医師会 と同じ見解で食塩と同じと議会答弁しましたが、民生・建設委員会では保健所次長は食塩とフッ化ナトリウムは取り扱いが違うと答弁した事に対して市の見解と して統一されていないのはどういうことだと聞きました。副市長は「それはまずい。統一されていなければならない見解なのに」と渋い顔をしていました。この 答弁に関して金谷さんは市長総括質疑で問いただしてくれると言っていましたので、果たして市長がどういう見解を答弁するかみものです。

                    以前 私に答弁した時も学校教育部長は他の議員への答弁と違う見解を示し、私に謝罪したことがありますが、変わっていない姿勢が明らかになりました。
                    いい加減な人たちがいい加減にフッ素洗口を実施することに大きな不安は隠しきれません。

                    そこには子どもたちの存在がまるで見えてきません。
                    10月3日 議会傍聴に行きましょう。
                    • 村岡篤子
                    • 2012/09/28 7:57 AM
                    またまた議会報告です。今日は藤沢議員がフッ化ナトリウムと強化磁器食器との比較を話しました。
                    以前 旭川市内の小、中学校で使用する給食食器はメラミンでした。しかし、メラミンは体に悪いと言って徐々に強化磁器食器に変わってきています。

                    藤沢さんが言いたかったのはメラミンは体に悪いと言われながらも人間が使用するために作られた食器です。人体に使用できるのに食器を変えて、人体に使用してはいけないというフッ化ナトリウムをどうして子どもたちに使用できるのか、矛盾しているのではないかという事です。
                    藤沢さんは答弁を求めませんでしたが、大きな矛盾をどうしたら是正できるのでしょうか。

                    4校でのフッ素洗口している数は89%に伸びています。
                    議員が質問を重ねるごとに暴露していく市教委の見解とうしろで糸ひく歯科医師会の構図。

                    食塩とフッ化ナトリウムが同じだなんてどこからでてきた見解でしょう。

                    • 村岡篤子
                    • 2012/09/28 2:00 PM

                    保護者説明会のようす。「フッ素は、必要栄養素?」

                    昨日、愛宕東小学校の保護者説明会に行ってきました。kさんと一緒に話を聞いてきました。私たちを入 れて6人の保護者が参加していました。保護者からの質問は危険性については何も出ず、葭内歯科医からフッ素は必須栄養素の一つだと説明があり、嘘ばかりと 思って聞いていました。歯科医師会のリーフレットに以前はその事が書かれていましたが、議会で私が必須でも何でもなく、栄養的に摂取する必要のないものだ から削除するようにと言ってから削除されているにも関わらず葭内歯科医はそう言っていました。栄養学の先生に聞いても必須にはなっていないし、いまどきそ ういう見解を持っている事が考えられないと言われました。
                    きっと保護者が知らないと思い、好き勝手な事を説明したのではないかとおもいます。

                    愛宕東小以外でもこの話をしているとしたら保護者は疑いもせず、信じてしまう可能性は大ですね。

                    フッ化ナトリウムばかりでなく、どうしてこういうことまで嘘を言うのでしょううか。
                    だまされないためにきちんと事実を学習しましょう。
                    • 村岡篤子
                    • 2012/09/29 9:36 AM

                    9/24 /憩清想の森映画祭と▲侫蛋任亡悗錣襯灰瓮鵐

                    0
                       /憩清想の森映画祭
                      DSC_0607.jpg
                      9月16日、17日と新得空想の森映画祭に行ってきました。

                      DSC_0609.jpgもう17回目だそうです。長く続いているというだけですごいことです。場所は、昭和8年開校、昭和49年に廃校になった新内小学校跡です。
                      DSC_0617.jpg
                      廃校になった当時は1年生二人になったのでしょうか。その時、黒板に書かれたらしい絵が残っていました。
                      DSC_0621.jpg堅苦しい教育目標がかかげられています。
                      DSC_0620.jpg
                      昭和48年といえば、私が中学1年生の頃です。そう考えると、まさしく、このような時代に生きていたわけで、なんか感慨深くその古い校舎の匂いを味わってきました。

                      そこで見つけた本です。
                      DSC_0622.jpg絵本百貨という本です。
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                      これは、第一巻であ行の『あいぬ』から始まり、『かず』までが、いろんなイラストレーター(当時はこんな言葉があったのでしょうか。画家といったほうが良いのでしょうか。)の人の力の入った絵で詳しく解説されています。
                      DSC_0624.jpg最初が、アイヌです。そして、あかり
                      DSC_0625.jpg

                      DSC_0626.jpgそして、『あり』のページ。下は、映画です。
                      私の腕に巻かれてるのは、映画祭の通し券です。
                      DSC_0619.jpg
                      DSC_0612.jpg映画祭は、3日にわたり、10数本のドキュメンタリー映画が上映されます。今回は『原発』と『沖縄』と『アイヌ』をテーマにしたものがほとんどでした。全ては観れませんが、観た映画は、全て「心の底に問いかけられるもの」でした。『原発』と『沖縄』の抱える問題には、本当に同じものがあります。
                      DSC_0595.jpg
                      16日の夜は、座布団を敷いて、その上に寝袋を敷いて会場で、寝ました。会場の中のどこで寝ようか悩んだのですが、映画好きを自認するおとじろうとして、スクリーンの下で寝てみました。朝、寝袋から出て撮った写真です。
                      DSC_0606.jpg反対には、誰もいない客席が並んでいます。
                      ちょっと淋しい感じですが、これから、映画が始まると、ここに人が集まってくると思うと、この客席もわくわくするものです。
                      DSC_0604.jpg
                      新得にある『共働学舎』にも行ってきました。
                      DSC_0600.jpgレストランと左はチーズ工場と牛舎です。
                      DSC_0596.jpg
                      子牛です。
                      DSC_0597.jpg DSC_0599.jpg
                      自然木を利用した戸の格子がオシャレでした。
                      DSC_0601.jpg

                      そして、この共働学舎訪問の後で、『りかこのやっちまっただ』が起こりました。
                      知りたい人はこちらを見てください。http://blog.rairu.com/?cid=33




                      ▲侫蛋任亡悗錣襯灰瓮鵐
                      村岡さんから、又、コメントが入っていました。フッ素洗口をしている学校の養護の先生からの話が紹介されています。


                      こんばんは。今日は私の裁判を支える会の集まりがありました。勝訴するか敗訴になるか不安は日増しに 強くなり、日々落ち着きのない時間を送っています。その支える会から帰ってきたとたん、待っていたように一人の養護教諭から電話があり、フッ素洗口をして いる子どもたちの声を教えてもらいました。4校では朝の自習時間に実施している事は報告しましたが、洗口をした後は一切飲食はできません。子どもたちは 「喉が痛い」「水が飲みたい」「途中でやめたい」という子どもの数が増えているようです。特に喉が痛い、水が飲みたいという子どもに誤飲があるようです。 担任の目が行きとどかない中、子どもたちは1分間のうがいを必死でしているようですが、1分間は長いと言っていました。以前私も学習会で水の洗口を1分間 した事が有りますが長かったです。4歳5歳の幼児にはかなりきついと感じた記憶があります。呑み込まないようにするのがきついのです。
                      養護教諭と30分くらい話しましたが、かなり精神的に疲れているようでした。事故を起こさないようにと負担が大きく、止めるには運動しかないのですかと聞かれ、返事に困りました。
                      ごめんなさい。私も自分の裁判の事で不安が大きい今、どうしていいか分かりません。権力と闘うという事はこういうことなのか。
                      • 村岡篤子    2012/09/22 7:46 PM


                      福島の子どもたちの写真を見た蒔田さんからコメントが入っていました。福島の原発事故前には『原発が嫌だ』ということが普通に言える状況ではありませんでした。それは、世の中が作り上げた空気と、それを意識して、しらずしらずのうちに思っていても言わなかった、言えなかったのだと思います。『フッ素が嫌だ』にも、何か同じ匂いを私は感じてしまいます。

                      福島の子どもたちの笑顔とお母さんたちのコメント、強く心に響きました。昨夜は原発の「出前授業」に も参加させていただきました。体調が悪く、まだ多くの人の中に自分をさらすことに不安がありましたが、行って良かったと思いました。私が長い間、自分の病 という十字架を背負い、向き合い、闘っているのと同じように、子どもたちも、保護者の方々も、同じように十字架を背負い、向き合い、闘っているのだと思う と祈らずにはいられません。どうか、人とのつながりを信じて、輪を広げていってほしいと思います。
                      私は今、子どもたちへの集団フッ素洗口の反対運動を行っているものですが、旭川市議会に中止の陳情書を出した時の委員会の説明で、以下のように発言しました。

                      「ここにいる私たちは、みんな、子どもたちに比べればあとわずかしかこの地上にいることのできない人間ばかりです。そしてこれまで数多くのよからことをし てきました。その最たるものは原発の容認です。賛成した者は賛成したことで、反対した者は阻止できなかったことで、無関心でいた者は無関心であったがゆえ に、みんな同罪です。
                      原発は建ち、安全神話は崩壊し、多くの子どもの現在を、未来を、私たち大人は人体的な影響を含め、恐怖のどん底に追い込んだのです。しかも、それは今後も 長く、長く、続いていくのです。そんな私たちがまたここで、フッ素のことで、子どもたちの未来を危険にさらして、暗くして、良いはずがありません。もうこ れ以上、大人の事情や、駆け引きや、欲望によって、私たちが子どもたちに罪を犯してはならないと思います。違いますか?みなさん!」

                       昨夜の「出前授業」に参加して、この発言のことを思い出していました。原発とフッ素の問題、構造は、実によく似ていることを改めて感じました。

                       あと何十年か、何百年かした時に、未来の人たちが、この時代の大人はこんなことをしたのか、こんな大人しかいなかったのかと振り返った時に、そうではな い大人がいたこと、原発も、フッ素ことも、真剣に考え、からだをはって子どもたちを守った大人たちがいたことを見つけ出してほしい・・・

                      今の活動は今のため、でも、それは未来の人たちを勇気付ける行為でもあると思います・・・
                      今の私はこうして自宅で、メールを打つことしかできませんが・・・
                      • 蒔田   2012/09/23 8:43 AM

                      そして、今日、村岡さんから、旭川市議会での傍聴の様子がコメントされてきていました。旭川のすべての学校で「集団洗口」を行うことは、旭川市議会で決められたことです。学校の先生たちでその是非を議論され、決められたものではありません。親達の中で、「フッ素の集団洗口」をやって欲しいよね」という話があったり、その必要性について話し合ったわけでもありません。旭川市議会で決められてしまったのです。「それが民主主義」だとすれば、「そういう民主主義」で、大事なことが決められているのです。「関心をもたない人達が悪いんだ」という人達もいるかもしれませんが、そういう人達が決めたことで世の中が決まってゆくのです。「関心をもたなかった自分」に引け目を持つ必要はありません。政治家や世の中を動かしいている気になっている人達は、巧妙に、わからないうちに、うまい具合にやっちまってるんです。さて、どうしましょう。


                       こんばんは。今日は議会傍聴の報告をします。今日ほど学校教育部のいいかげんな答弁に腹がたったこと はありませんでした。金谷議員がフッ化ナトリウムの副作用、中毒症について質問したところ、道のガイドラインをそのまま引用し、なんの問題もなく大丈夫と 言いました。続いて金谷さんは1987年新潟大学歯学部の学生が実習でフッ化ナトリウムを飲んで具合がわるくなった事例を言いましたが、部長はたった一回だけでは比較にもならないとい答弁しまし た。しかし、大学生と小学生、幼児との体重など比べたらいかに子どもたちが濃い洗口液を使用しているか歴然とするのに責任転嫁なのか道へ丸投げの答弁でし た。

                       あげくのはてに議員個人宛の抗議文の内容そのまま答弁し、明らかに歯科医師会が関与していることが判明しました。金谷さんはこれから市長質疑に部長答弁を聞きだし、旭川市の見解を明らかにすると言ってくれました。ぜひみなさんも傍聴に行き、旭川市がどのような態度で子どもたちの命と健康に見解を持っているか自分の耳で聞いてください。総括質疑は10月3日午前10時からです。

                      27日説明会の打ち合わせが有りますが、時間をみて抗議文の内容の学習をしようとおもいます。歯科医の名前を消して使う分には構わないと了解をもらいました。この日毎日新聞 横田記者が同席します。ご了承ください。

                      同じ日、永山南小の保護者説明会の報告もしていただきますので、よろしくお願い致します。
                      • 村岡篤子  2012/09/24 7:03 PM

                      今も旭川市議会で「フッ素」について、金谷議員が質問をしてくれているのですね。そんなことも、素人しなければ、誰も教えてはくれないんですよね。マスコミをせめても仕方ないといえば仕方ありませんが…。「関心あるんだよ」という声だけはしっかり出していかないとダメなんでしょうね。議員さんを応援するのもひとつの方法かもしれません。

                      金谷美奈子議員のHPです。http://www.kanaya-minako.com/



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