8/13 パブコメのことと太陽のことは木に聞け の話

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    パブコメのこと
     今日の『報道ステーション』で、パブリックコメントが8万件以上集ったことにより、「専門家会議」を設置して、決断を先延ばしにしたというニュースが流れていました。
    政府が、この8万件のパブリックコメントにたいして、きちんとした形で向き合うことを心から願います。

    今になって、「専門家会議」「先延ばし」というのも『なんじゃらほい
    とは思いますが、政府にとって想定外の多くのパブリックコメントが、政府を動かしたと信じたいと思います。

    「パブコメ出した会
    ?」に賛同、協力いただいた皆さん。ありがとうございました。

    太陽のことは木に聞けの話
     先日、『薪』と『発電』で検索していると『
    13歳の少年が画期的な太陽光発電モデルを発表し注目を集める』
    というニュースをみつけました。http://rocketnews24.com/2011/08/21/123417/

    ニューヨークに住む中学1年生が、木が成長するにつれて、葉っぱがどのように光を浴びているかに注目して、『木の枝葉をモチーフにした発電モデル』を考えたというのです。

    これにより従来型のものよりも20パーセントも効率的に発電できるという。冬の日の短い時期には、50パーセントも発電効率がアップするそうです。

    私は、思わず『太陽のことは木に聞け』というブログのタイトルを思いついていました。考えてみると、木は、芽が出てから必死に太陽の光を求め、一番太陽の光を受けやすいように、他の木達とも競合しつつ、葉を広げていっているのです。そういう意味で、最も効率のよう太陽光の受け方を知っているのは、木などの光合成をする植物であるといえます。

    なんでこんな簡単なことに気付かなかったのでしょう。以下記事からの転載です。

    『木の枝葉はお互いに光を遮らないようにできており、そのメカニズムは「フィボナッチ数列」に基づいているものであることを知った。そこで、それを元に太陽光パネルを配置し、自ら作った平面パネルと比較して実験を行ったところ、発電効率は木のモデルの方が20パーセント優れており、さらに1日の発電時間も2.5倍長く稼げることがわかった。さらに冬の時期になると、発電効率は50パーセントも上回っていたのである。』

    「ずらーっと並ぶ太陽光パネルは美しくない」という話があります。「太陽光パネルを並べる土地がない」という話もあります。

    木の葉のように太陽光パネルを配置することが『現実的』か『コスト的にどうか』という話は検討されてゆく必要はあると思いますが、『専門家』でも、『科学者』でもない13歳の少年が、『専門家』や『科学者』よりもずっと、長く『太陽』と生死をかけて付き合ってきた『木』にヒントを得て思いついたという事実が、痛快で、おもしろいと思いました。

    全てのことは、一足飛びには解決しませんが、いろんなところでいろんな芽が出ているのだと感じました。


    7/25 真空管式太陽熱温水器 と パブコメ

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       真空管式太陽熱温水器SUNTOPhttp://www.solars.jp/sunt_01.htmlの設置が完了しました。札幌から毎日通っていただいた西澤設備工業http://www2.hp-ez.com/hp/nishizawasetsubi/page1のお二人に感謝です。今日は、本当に蒸し暑い中の作業でした。タンクに水を入れだしたのが、2時頃だったのと、今日は曇りで、夕方には雨が降る天気だったのですが、夕方6時頃にはタンクの上についている温度計は、30度になっていました。なかなかです。
       

      そして、この温水器のすごいところは、季節によって、架台の角度を変えることができるところです。多分、きっと、日本で初めてではないかと思っています。とりあえず、30度にセットしました。明日は、残念ながら、仕事で美幌に行くので、どうなるか確認できませんが、これからは、陽が差す喜びが増します。楽しみ楽しみ。
      今後どうなるかは、又報告します。
      パブコメを書くためには、それぞれのシナリオがどうなるかを知っているにこしたことはありません。

      高浜原発を再稼動させたいと関西電力の社長さんが、発言した今日、ちょっと勉強してみましょう。

      「今こそアクション『自然エネルギー100%の原発のない未来のために』」のHPを見てください。http://www.wwf.or.jp/campaign/2012pbc/










      5/14ブログ 海洋発電 クローズアップ現代

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         5月10日(木)に放送されたNHKのクローズアップ現代で、「海洋発電」が紹介されていました。
        その中で驚いたのが、イギリスで研究されているベラミス(ウミヘビという意)です。
        波の力で発電する装置です。1基で1000世帯分の電気を生み出すといいます。

        海の上に浮かべて、クネクネ動くたびに、ピストンが左右に動き、ピストンの中の油を圧縮し、その力で発電するものだそうです。
        発電コストも数年後には、風力発電に迫るとしています。

        そして、これは潮の満ち干で生じる海水の流れを捉える潮流発電です。
        潮の満ち干は、確実に、定期的に、安定して生れる自然の力です。これを利用できれば、本当に安定した発電ができます。

        日本のベンチャー企業が開発しているプロペラで潮の流れを捉える発電装置です。





        川崎重工業が『潮流、海流発電』の分野に進出し、こういうイメージ図を作っているそうです。






        クローズアップ現代では、こういう開発を進めてゆく中で、日本では大きな障害が一杯あるという話をしていました。
        諸外国では、数年先まで、中長期的な見通しを国として出しているが日本ではそれがない。

        NHKの山崎記者は
        『去年の福島の原発事故以降、今の政府は、脱原発、原発を減らしていくというふうに政策を見直すと言っておるわけですね。ことしの夏に向けて、抜本的にエネルギー政策を今、議論しているんですが、ことしのこの12月の予算では原発関連の予算が4000億円、自然エネルギー関連はその半分、2000億円なんですね。政府の方針とその政策の金額とはまだ合っていない、そして今の夏に向けた議論も、まだ自然エネルギーの、具体的にどれをどういうふうに導入するかっていうのが、まだ議論がされていない。
        海洋発電というのはそこの中の議論にもまだ挙がっていないという状況なんですね。』と語っています。

        日本が原発という既得権益を守ることに四苦八苦していることを悲しく思います。

        クローズアップ現代の詳しい内容はこちらで紹介されています。
        是非、読んでみて下さい。http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3195_all.html

        いろんな技術の紹介されているところは、ワクワクしますが、後半はイライラします。

        5/13ブログ かわごんの畑と吉田先生の講演会

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           DSC05105.jpgカワゴンが、ほぼ毎日、らいるの畑にやってきて畑を作っています。といっても今は、畝作りです。左右の土を積み上げ、幅1.2の畝を作り、その上に、枯れ草などをかぶせ、土が乾燥しないようにしています。今日は友達と二人でやっていました。私は、話をしたり、写真を撮りに行っているだけですが、この後どうなって行くか楽しみです。



          DSC05106.jpg昼は、ほぼ毎日、羽釜で、薪でご飯を炊いていたカワゴン。今日は、家で見つけたという飯盒で、ご飯炊きに挑戦です。
          私が、ロケットストーブの素晴らしさをその歴史から熱を込めて話したので、、今日はロケットストーブでのご飯炊きに挑戦してくれました。ありがとう。カワゴンの友人も、拾ってきたような木切れで炊けることに驚いてくれました。

          写真は、スープを温めているところです。この後、私達はでかけてしまったので、ご飯がうまく炊けたかは確認していませんが、きっとおいしく炊けたと思います。


          さて、こちらもエネルギーの話です。

          今日の午後2:00から、チーム今だから主催の吉田文和先生の「原発0へのシナリオ」という講演会がありました。吉田先生は、北大大学院の教授で、各地の自然エネルギーの状況と今後の展望、脱原発へ向けた道程を具体的な例を示しつつ話をしてくれました。
          DSC05108.jpgスイスでは、福島の事故後
          DSC05107.jpg何故、日本で事故が起こったかをきちんと検証している話。そして、その反省が、日本で全く見られないということ、そういう状況では、原発の稼動を認められない話を、熱く語ってくれました。






          DSC05111.jpg北海道の鹿追町で行われている牛ふん尿発電は、糞尿処理、悪臭対策、液肥利用で科学肥料が節約できる話がありました。









          DSC05112.jpg下川町のバイオマスボイラーの話や、浜中農協の太陽光パネルの話。











          DSC05110.jpg太陽光、風力、バイオマス、小水力、地熱、バイオガスなどが地域経済の再生につながる話などを紹介し「北海道は再生可能エネルギーの宝庫」であること、「北海道でうまくいかなければ、うまくいくところはどこにもない」という話をしてくれました。
          「原発がなくなったら雇用がなくなる」という問題は大きな問題ではありますが、原発にこだわっていては、何も始まらないことも強く感じました。

          今日の朝のNHKの番組で「明日へ 〜支えあおう〜 徹底トーク 福島発 エネルギー シフト」という番組をやっていました。

          世界初の海上風力発電を福島で具体的に行うために、様々な企業が力を合わせていること、原発事故で観光客が激減してしまった温泉地で発電を行い、その売電で地域振興につなげようとする温泉街の人たち。浪江町では、高いところにソーラーパネルを並べて、その下で、ひまわりなどのバイオエネルギーの原料を栽培する試みなど、福島では、「先ず、原発ありき」ではなく「先ず、原発なし」という考えで、夢のある話が、どんどんと出てきている状況が、語られていました。

          北海道が、世界中の人達が見学に来るような魅力的な土地になるためには、「先ず、原発ありき」という考えを捨てるところからしか始まらない気がしました。

          吉田先生が、「日本は、原発事故で、第2次大戦後の2度目の敗戦をしたのに、それを認めていない」と語っていました。「技術」も「想い」も「資金」も「タイミング」もそろっている気がします。

          さて、どうしましょうか。どうしようか。どうしようかな。まぁ、できるとこから・・・・・。そんなことを感じた日でした。

          4/14ブログ らいるにアクアがやってきた

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             大飯原発が再稼動うんぬんといわれる中、こういうブログばかり書ければいいのになぁの第1弾

            発売1ヶ月で受注12万台という大人気のトヨタ新コンパクトハイブリッド「アクア」がらいるにやってきました。

            P1120636.jpg友人のHさんが、「今朝届いたばっかりなんだ」と言ってやってきました。何ヶ月も前から、「買ったよ!!燃費がリッター35kmなんだよ。納車まで結構待つんだよ。」と嬉しそうに話をしていたので、「乗せて、乗せて」と早速みんなで、外に出ました。
            P1120641.jpg先ずは、記念写真。ちょっとはにかみながらも嬉しそうなHさんが、素敵です。
            早速、みんなでドヤドヤとそれでも、汚すのは申し訳ないと、靴を脱いで、車に乗り込みました。


            P1120644.jpg発進するために、バックすします。後方が映るモニターがハンドル横についているので、当然、それを見ながら・・・・と思ったのですが「まだ、来たばかりだから怖い」と言って、Hさん自分の目で後方確認していました。

            P1120646.jpgさっそく、発進です。ほとんど、音のしない滑り出しにみんなから「オ、オーッ」と声が沸きます。座席のビニールが、新車っぽくていいですね。
            「天気がいいから稚内まで行こう」「燃費が35kmなら、札幌まで5リッターもあれば着くね。700円位で行けるんだから、これから札幌行く時は、みんなでこれを借りていこう。」P1120647.jpgなどと、新車でテンションの上がる私の声も耳に入らないくらい「だめ、ぐるっとまわるだけなんだから。緊張してるんだよ。声大きいわ。」と、慎重にハンドルを握ります。
            左前方には雪に覆われた大雪山が見えます。
            まるで、アクアのプロモーションビデオを撮っているようです。

            P1120649.jpg充電量も表示されています。EVと表示されると、電気だけで走っている事になるそうです。

            アクアが来る前に乗っていた車の助手席には「H.Yさんしか乗ったことがない」と誇らしげに語っていたHさんですが、今回は、初納車、初試乗のドサクサにまぎれてB子さんが、ちゃっかり助手席に座りました。
            でも、「H.Yさんにも座って欲しい」と言っていました。
            これ、ブログに書いていいと言われました。



             「この車は、もう自分の最後の車だ。70歳になったら、もう車乗らないしょ。大事に乗って、のりつぶすんだ」と、Hさんの言葉を聞きながら、20年経ったら、この最新車も「古いの乗ってるねぇ」といわれる時代が来るのかなぁ、その時には、どんな車が最新車になっているのだろう。同じように考えると、私が今度車を買うときも、最後の車になるのかなぁ。何を買ったらいいのかなぁ。電気自動車は電気を使うけど、ガソリンよりいいのかなぁなどとぼんやり考えながら、乗っていた私でした。
             先日、らいるの前でプリウスが雪に埋まり、助け出したのですが、雪でザクザクの坂道を登れず、そのパワーのなさにちょっとビックリしたのですが、アクアに乗せてもらった後、うらやましさ半分で、そのことをHさんに話してる自分がいました。

            新車は気持ちいいですよね。

            4/6ブログ 音次郎のエネルギー政策とあきれた政府の再稼動への動き

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              政府の原発再稼動へ向けた動きにあきれはてています。

              さて、 4月1日に書いた「『今年は異常だ』はもう口にしない」を読んだ方から、共感のメールをいただきました。そのメールへの返信を書いているうちに、私がどんなことを考えているのかが整理されてきましたので、そこで書いた文をここに転載しようかと思います。

              多くの人は、まだまだ「CO2排出=地球温暖化」をなんとなく信じています。

              だから「原発を動かす=温暖化防止」も平気で、政治家やコメンテーターが言うし、気持ちがそちらにゆれることがあります。

              そもそも、原発で電気をつくれば、CO2排出量が減るということ自体うそがあるような気がします。
              でも、「CO2排出=地球温暖化」「原発を動かす=温暖化防止」の部分は、「原発=安全」同じくらい、いつの間にか、染み付いてしまったことのように思います。

              「原発の発電量は、自然再生エネルギーで代替えできない。そして、化石燃料を使うと、温暖化で大変なことになる。だから、原発が必要だ」という論理が当たり前のこととして語られ、それが受け入れられかねない土壌があることを、私は怖いと思っています。

              「直ちに自然再生エネルギーで代替えできない」は事実です。でも、「化石燃料を使うと温暖化で大変なことになる」は、かなり疑問があります。
              そして、仮にそれを真実だとしたとしても「その分を原発で代替えすれば問題が解決する」はうそです。そんな単純なものではありません。

              今後の私が考えるエネルギー政策は

              仝業を全部停めて、当面は、石炭、天然ガス、石油などの化石燃料をつかう。」
               崟价此天然ガス、石油などの効率の良い火力発電の追求も徹底的におこなう」
              ◆崋然再生エネルギーの研究も経済的に問題のないようになるように徹底的に行う」
              「将来的には、地方分散型の自然エネルギーが主流になってゆく。」

              というのが、今、私が考える最も、現実的で、理想的なシナリオだと考えています。

              『現実的』という意味では、今、´△亡悗靴討蓮∋実『現実』はそのように動いている気もします。
              にも関わらず
              今「原発を直ちに再稼動しなければ、大変なことになる」という非現実的なことがまかり通っていることに、強い憤りを感じます。

              3/12ブログ エネルギーの「地産地消」を目指す自治体が増えている

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                エネルギーの「地産地消」を目指す自治体が増えているようです。やれば出来るじゃん。

                電力安定供給に自治体が名乗り 将来は「地産地消」というニュースがあります。

                地方自治体が電力安定供給を目指した取り組みを進めている。

                http://sankei.jp.msn.com/life/news/120302/trd12030222080012-n1.htm(産経ニュース)


                2/3ブログ 明日のライブ来てね。デザート。地熱発電に朗報

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                   土曜日の4日はらいるでライブがあります。
                  地に足をつけて生きて行こうとしている人達の『土着の音楽』を聞きにきませんか。
                  是非、是非、お勧めです。
                  チラシはクリックすると大きくなります。詳しくは
                  ttp://blog.rairu.com/?eid=493


                   昨日写真の載せられなかった今週のデザート
                  黒糖生姜ケーキ きんかんのコンポート添え




                  地熱発電に朗報!!

                  地熱発電は、自然エネルギーの中でも、その安定性で大きく注目されています。
                  でも、そのデメリットとして、温泉が枯れるなどがあげられていました。

                  ところが、今日の朝たまたま見かけたニュース
                  『地熱発電の新システム、室蘭工大が2日に実証実験』
                  では、その心配がありません。

                  というのも『常温の水を地中に流し込み、地下のマグマで温められた熱水を地上に引き上げる方式を導入した』ことにより『温泉の湯量が枯渇したり、不純物が混ざった熱水が地上に噴き出すなど経済的損失や、環境破壊を抑えるメリットがある』そうです。

                  断熱性の高い特殊セラミック製でパイプを2重構造にし、1500メートル程度の地中に差し込み、パイプの外側から高圧で常温水を流し込む仕組み。地中で温められた水は沸騰してパイプの内側を通り外部に運ばれてくる。その時に圧力を取り除き、発生した水蒸気でタービンを回して発電する。
                  詳しくは
                  http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2012/01/26/20120126m_02.html

                  新システムの導入メリットは
                  (1)発電所建設のコストが原子力や火力などより低い
                  (2)二酸化炭素が出ない
                  (3)地下水や温泉の枯渇を防げる
                  (4)太陽光などに比べ稼働率が高い
                  http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2012/02/03/20120203m_01.html

                  頑張れ!!室蘭工業大学 香山先生 
                  頑張れ!!北海道初の地熱新システム


                  1/6ブログ 市民出資のメガソーラー

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                     今日の朝の北海道新聞の1面は、『市民出資のメガソーラー』でした。コープ札幌が、市民の出資で、帯広にメガソーラーを作るという計画らしいです。
                    太陽光パネルを5000枚並べ、一人8万円で、5千人の出資を集め、総出力1000キロワットのメガソーラーで、パネルに名前を刻印したプレートをつけるそうです。

                    建設費は4億円弱で、年間4千万円の収入になるので、建設費は10年後に回収でき、出資者には1年目から配当を支払い、5年後をめどに元本を返済。返済を受けなければ、6年目以降も毎年、配当を受けられるようにする計画だとしています。

                    生協は「将来は、道内10ヶ所程度に増やし、市民の手で目がソーラーを普及させ、脱原発の流れをつくりたい」そうです。
                    今、8万円を投資すれば、将来的にそれも帰ってきて、さらに利益が出て、そして、脱原発の流れをつくれるとすれば、これは、ありの話と思います。

                    5千人が集まった段階で発電施設を建設し、秋の稼動を目指すということです。こういう計画がいろいろ出てくると良いですね。

                    お正月、娘と娘の友達らと、トランプの『大貧民』をやりました。負けると、墨で顔を塗られます。なんか、歌舞伎っぽくなったので、見得を切ってみました。

                    失礼いたしました。

                    11/29ブログ ぜんまい式水力発電

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                      発電の事をいろいろ調べているといろいろとおもしろい話が出てきて、ここで紹介したいと思いながら伸ばし伸ばしになっている話題がいくつかあります。

                      そのひとつが『ぜんまい式水力発電』です。(画像はTV夢の扉より)


                      東洋ゼンマイという会社の長谷川さんという人が、ゼンマイの力を利用して、田んぼの水路で50W/hの発電を途切れることなく行うという実験に成功したそうです。

                      ゼンマイは、巻き上げなくてはいけないのですが、2種類のゼンマイを独特の形状のカムシャフトで連動させ途切れなくゼンマイを巻くと同時に、発電もするシステムが開発したというのです。

                      なんかすごい!!原発なくても電気は出来る。
                      にしても『ゼンマイ』とは・・・・・。ゼンマイへの愛がみんなを救う。
                      ごめんなさい。詳しいことは良くわかりません。
                      以下のページを見て下さい。
                      http://www.amamoba.com/setuyaku/zenmai.html


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