冬がやってくる

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    もりのようちえんぴっぱら来年度の年少さん募集中です!
    ぴっぱら通信NO289から転載
    かわごん記
    冬がやってくる
    4年前、長野県安曇野で1人、北海道でどうやって森のようちえんをやろうかと考えていた時、厳しく寒い冬をどうやって乗り越えるのだろう?雪が降る中、外で遊べるのだろうか?」ということが難題でした。そして、今その想像していた難題の冬が‥また現実としてやってこようとしています。冬ごもりのためのワークには、土間の新たなストーブに煙突をつけているD父さん、断熱効果を期待してプチプチを貼るMとうさんやEとうさんがいました。難しいことも、考えている時はとても難しいことだけど、動き出すとどうにかしてしまうという面白さを感じています。4年前の自分に会えたら言ってあげたい。「案外なんとかするものだし、一緒につくってくれる人がいるよ」と。やはりここが、子どもを中心にみんなで作っていく場所だからこそやれていることがたくさんあります。日々の生活に参加してくれるお母さんたちには毎日のように助けられ、めいちゃんの産休という状況をもお父さんとお母さん達が助けてくれました。間違いなく、長野にいた時にイメージしていた『森のようちえん』よりも面白いことがやれている。そんな充実感に浸る晩秋となりました。また今年も北海道の冬がやってきます。

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    もりのようちえんぴっぱら来年度の年少さん募集中です!

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      もりのようちえんぴっぱら来年度の年少さん募集中です!
      乳ぴ通信NO5から転載
      りか子記
      ぴっぱらが始まったのは6年前。自分も子育てを経験し、また沢山の親子を見ながら、母親のしんどさを感じ、いつか母親の心地よい居場所を作りたいとずっと思い続けてきました。自然の中でのびのびと子育てがしたいという数名のお母さんとの出会いがあり、園舎を持たずにできる「森のようちえん」というスタイルと、カフェの営業をしながら、週一回だけ「できることを、できるだけやってみよう」そんなささやかな気持ちから始まりました。
      当初は口伝えで集まった5組程の親子で、周辺の野山を散歩しながら石を見つけては立ち止まり、虫を見つけてはそこに居続けたり、木の実を見つけたりと親子それぞれが自分達のペースで歩きました。拠点に戻ってきてから薪に火をつけて野菜をきざみ、おかずと汁物を作って食べる。時には1時に食べ出すこともあったり。時には子育てに関するDVDをみんなで観たりと、思い返すとほのぼのとした時間だったと思います。散歩して、みんなでご飯を作って食べて語らいながら、こどもはこどもで遊んでいる。ただそれだけの時間の中に、日頃出会わない気持ちや開放感を味わっていたような気がします。
      普段我が子と二人だけで過ごす時間は楽しいやら、うっとおしいやら。「トイレくらい一人で行かせてよ」とぼやいたり、「何でそんなことするの」とこどもも自分も追い込みがちです。そんな日々の中で、外で遊ぶ時間はちょっとしたことも大目に見られたり、笑えたり、大人自身が自然に身を置くだけでちょっとほっとしたり。こどもを野に放ち、自分も放たれてみる。親同士の会話、スタッフとの会話、我が子や他の子との触れ合い。「あー今日はなんだか楽しかったなー」そんな一日があって少し心が軽くなって前向きにこどもと付き合えそうな気になれる。そんなお母さんの心地よい気持ちがこどもにも伝わってよい循環が起きたらいいなと思います。この場を利用して、こどもも大人も沢山の事に出会いながら自分を育てて行ってほしいと思います。

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      大雪山と子ども達

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        今日のもりのようちえんぴっぱら
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        カッパブーム再来

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          今日、工房で仕事をしていると、突然「おとじろうカッパにさらわれた時の話して!」と言いながら子ども達が入って来ました。
          朝の車の中でそういう話が出たようです。
          そこで、聞く気満々の子ども達の所へ行き、20数年前に嵐山のおさらっぺ川で私が体験した話をして、その後「カッパにさらわれた男の話」を歌いました。「カッパ」「カッパ」で盛り上がった子ども達は、オサラッペ川まで「カッパ探検」に行きました。「怖いから行かない!」と言う子ども達は残りましたが、時おり雨がまじる中、元気に出発しました。
          帰ってきた子ども達は、「あのね、カッパの足跡と、相撲をしたみたいな、丸い場所を発見しました」と報告してくれました。
          カッパブーム再来です。
          カッパはすごい!

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          乳児ぴっぱら通信4号より転載

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            写真は昨日の乳児ぴっぱら

            乳児ぴっぱら通信4号より転載
            りかこ記
            乳ぴにやってくるこども達が、会う度に身も心も変わって日々成長して行く姿を見られることは楽しく幸せなものです。ぴっぱらでは0歳から6歳のこども達が日々過ごしています。0歳の子でも個性があり、自分の今を生きているのを感じます。何が心地よくて、何がいやなのか、その敏感な感性に驚かされます。ぴっぱらでは、一日をどう過ごすか、何をするかはこどもが決めます。みんなでお散歩に出かけても途中で虫などに興味をひかれ、そこに留まることもしばしば。時には全く別な遊びが生まれたりもします。みんなと違うことをする我が子に戸惑うこともあるかもしれません。が、偶然起こる出来事こそ面白く、子どもにとっては、それが成長のチャンスとなります。...
             1歳〜3歳のこども達は特に、今その瞬間を生きています。大人はそのキラキラした瞬間に立会いながら、その子の今に向き合い、共に喜んだりびっくりしたり、悲しんだり、感情を共有しながら互いの関係が深まって行きます。ゆっくりゆっくりですが、遊びを通して自分と周りの物事、人と交わることの楽しさなどを感じて、目には見えない人としての大事なものを一杯蓄えています。こどもに思う通りに動いてほしい、こうしてほしいということはさておき、今は先ずこどもの遊びたい、やってみたいに付き合ってみてはどうでしょう。ぴっぱらはそれができる場所です。そこから見えてくること、感じることがあるはずです

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            今日のぴっぱらの写真

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              今日のぴっぱらの写真
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              今日のもりのようちえんぴっぱらの写真

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                今日のもりのようちえんぴっぱらの写真
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                朝の会という時間...

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                  写真は、今日の森のようちえんぴっぱら

                  ぴっぱら通信NO285より転載
                  かわごん記
                  朝の会という時間...
                  僕にとって朝の会は緊張の瞬間でした。それは「保育士を評価する基準のようなもの」という感覚が染みついているからだったと思う。「子どもがその大人の話すことをちゃんと聞けているか?」という審査の時間だと感じ、緊張していた。そして評価されることに対するアレルギーからあまりミーティングを楽しめないでもいた。その場を離れる子どもがいると、どこか落ち着かないソワソワした気持ちになった。子どもの気持ちを留めておくために間をあけず喋り続けたり、言葉が強張りどんどん声が大きくなっていく。子どもの気持ちを聴きたいということより、その場をうまくまとめたいというような気持ちが強くなっていく。
                   じゅんきの育児休暇中、ミーティングを続けてやれる機会が巡ってきた。椅子に座ってミーティングを進めていると、子どもと目線が合わないことに気づいた。それは目線だけではなく、空中に僕の言葉だけが放たれてただ進行していく。どこか気持ちもつながっていないような感覚であり、やはりうまくやろうとしている自分の緊張にも気づいた。椅子はやめて、ゴザをひいて一緒に座ってみた。まずは自分の呼吸がゆっくりになることに気づく。一息つく感覚があった。そして目線も合うことが僕には心地よかった。言葉だけでなく手を伸ばせば触れられる距離感も安心できる。
                   「うまくやらなければ」と取り繕う外側ではなく、座って目線があう子どもたちに気持ちを集中する。そしてもっと内側の自分の気持ちにも集中する。それにはフーっと座れるゴザの感じが妙にしっくりきたのかもしれない。ほんの少しのことだけど、つながりを感じてあたたかい気持ちになる。やさしくなれる自分がいることに気づいた。一呼吸おいて自分の言葉で話しかけ、沈黙も焦りがなく、また話したい人から話す。子どもは喋りたいことをたくさん話すからガヤガヤして静かとはいえないけど心が穏やかでいられた。子どもたちが即興の人形劇を披露してくれることもある。泣き虫のヘビのお話だ。ミーティングがフラットな場になっていく。僕の中で「うまくできるのか?」という緊張の場でなくなっている。それが嬉しい。

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                  体育指導より「外遊び」のほうが子どもの運動能力は高くなる

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                    まさしくもりのようちえんってこってすね!
                    あたりまえだけど少数派で、でも最先端!
                    http://www.mag2.com/p/news/119233
                    体育指導より「外遊び」のほうが子どもの運動能力は高くなる

                    運動ができる子供に育てたいのなら、体操教室に通わせるよりも自由に外遊びをさせるほうが効果的―。いきなり結論を書いてしまいましたが、そこにはきちんとした裏付けがあります。無料メルマガ『子どもが育つ「父親術」』では、国立大学の名誉教授が調査を通して得た3つの理由を紹介。……たしかに納得できます。
                     

                    ダンボールの家とロケット

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                      今日のぴっぱらの写真
                      ぴっぱら小屋では、段ボールの部屋づくり
                      納屋ちゃんでは、ステンドグラスとロケット作り
                      楽しそうだね

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