同じ思いの仲間がいることはやっぱりうれしい

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    ぴっぱら乳ぴ通信NO29より転載
    同じ思いの仲間がいることはやっぱりうれしい
    めい記
    先日苫小牧にある『青空自主保育 木もれ陽の会』さんに遊びに行ってきました。ここには保育士さんはいなく、乳幼児の子どもを持つお母さん方が主体で運営しています。週に一度、近隣の自然公園や畑などに遊びに行き、みんなで1日を過ごすというもの。私が行った日は、晴れてはいても風が冷たく、普段なら「今日は外で遊ぼうか〜」と言えるような日ではなかったのですが、お母さんも、子どももみんなソリすべりや雪山づくりなど、雪遊びを楽しんでいました。みんな毎週この時間が楽しみで、「こもれびに来たいから子どもを産みたい!」と言うお母さんもいるんだとか。仲間がいるっていいな〜、やっぱり外遊びはたのしいよね〜。子どもたちの力を信頼し、時に見守り、そして一緒に思いっきり遊び、自然を満喫しているお母さん達がいることが、とても嬉しく、勇気づけられる時間でした。
    最近北海道でも東川、中富良野、稚内などなど少しづつ森のようちえんが増えています。「子どもたちの力を信じ、自然の中で過ごすことを大切にしたい」そんな大人が少しづつ増えているような気がします。ぴっぱらに来てくれているみんなも、どんな思いでここを選んでくれたのか、いつかゆっくり話せたらなぁ。
    『青空自主保育 木もれ陽の会』ブログ等あります。よかったら検索してみてください♪

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    日暈

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      今日、ピッパラリンピックをぴっぱらの雪原でやっている時、頭上に日暈(にちうん、ひがさ)が現れました。残念ながら私は見れなかったのですが、きれいなのでシェアしました。そして、太陽の周りを光るものが回っていたそうです。これは、なんでしょう?わかる人いますか?
      「日暈」(ひがさ、にちうん)
      暈(かさ)とは、太陽に薄い雲がかかった際その雲を形成する氷晶がプリズムとしてはたらき 太陽からの光が氷晶の中を通り抜ける際に屈折されることで発生する
      太陽の周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。ハロー(halo)ともいう

      おとじろうと遊ぼう

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        日曜日の神楽図書館での「おとじろうと遊ぼう」の写真です。とってもアットホームに楽しみながら演じれました。東光図書館でも観てくれた男の子が、全部終わってから私の近くにやってきて「大きくなったらこういうことをする人になりたい」と、言ってくれました。嬉しくて、何か言おうと思い「楽しいこといっぱいやってたらなれるよ!」と答えてから、ニヤニヤしてしまいました。

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        鬼とのり巻き

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          今日は節分。ぴっぱらにも鬼が現れました。そして、長〜いのり巻きを作り、それをあげたら帰ってゆきました。

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          小学生ぴっぱら通信101号より転載

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            小学生ぴっぱら通信101号より転載

             

            インドア じュんき記

            曇り時々雪。あいにくのお天気で、ぴっぱら小屋からまったく出ようとしない仲良し4人組。かな、ゆう、ふうこにゆりの。僕がどう誘っても「寒いからイヤ」の一点張りで、小屋にこもったまま、4人は畳の上で毛布にくるまり、楽しそうにおしゃべりばかりをしている。もっと外に出てあそべばいいのに… はたから見ていて、ついそんなことを言いたくなったりもする。

             しかしどうだ、よく見ていると、4人のおしゃべりときたら本当に楽しそうで、なんだか“いい時間”を過ごしているのだ。学校で流行っているという手遊びが白熱しだし、いつの間にか「ジュンキ、ジュンキ、ジュンキッキィ〜」となにやら不思議な旋律の名曲が作詞作曲され、そのうちにありあわせの段ボールとガムテープをつかったホッケー大会が爆裂する。といった具合に、あの狭い畳の空間で、彼女たちならではの世界が次から次へと展開されていくのだ。これはむしろすごいことだぞ。僕にはとても思いつかない遊びばかりなもんで、いやはや頭が下がった。インドア尽くしではあったが、これもぴっぱらだからこそできる楽しみ方のひとつなのだろう。いや待てよ、そもそもあの小屋を「インドア」と呼んでしまっていいものか。(笑)

             それはさておき、自分たちのための2泊3日を、自分たちなりに満喫して帰っていく姿がとてもあっぱれで、僕も嬉しかった。

             

            かまくらで カワゴン記

            氷点下12℃の中そうたと2人かまくらで寝る。サラサラした雪は山をつくることには苦労させられたがサクサクと穴が掘れた。そうたが立ち上がれて、大人と子どもが2人で横になれるほどの大きさのかまくらをつくった。かまくらは大きすぎても寒い。

               そうたは風向きを考え、入り口の場所を掘り、穴の中にはランタンを置く台が出来ていた。黙々と掘っているようでいて随所にみられる工夫が面白い。

             銀マットの上に寝袋を敷き、湯たんぽを忍ばせて眠る。1日中かまくらを作っていた疲れで僕もそうたも朝の7:00までぐっすり眠ることができた。

             なぜかまくらに泊まるのか?。そこにはできるか?できないか?やってみないとわからないことに挑戦する楽しさがある。そしてかまくらの中で朝を迎えるとどこか誇らしい気持ちになる。男のロマンというやつかもしれない。来年もきっと挑戦するのだろう。

             

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            愛おしい時間

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              ぴっぱら通信NO344から転載

              りかこ記

               

              愛おしい時間

              年が明け、ぴっぱらの日常が始まりました。毎年この時期からこどもたちはぐっと成長を見せ、全体的に落ち着いてきます。こどもは一年のサイクルの中で自分を生きることに必死です。そばにいる私達大人は「ハラハラドキドキ」しながらもその時々のよい距離感を保ちながら傍にいます。三月までのこの時期、一日一日がこれまで以上に貴重で愛おしい時間になります。みんなでその時間を存分に味わいましょう。

               

              トエックの研修に行ってきました

              年明け早々に徳島のフリースクールトエックの研修に行ってきました。「聴き合う場の作り方」というテーマで二日間のワークショップ。毎月一回お母さん達と行っている「お話会」。当たり前のようにやっているこの時間を私はちゃんとできているのだろうか?「聴き合う」ってどういうことだったかな〜とちょっと復習したくなりました。参加してみて、その場を仕切る人の雰囲気や、その人がその時間をどういう場にしたいのかという意志が伝わっているどうかでその場が決まり、集まっている人達の空気や、真剣さがその場を作って行くのだと改めて感じました。「聴き合う」という文化の尊さが今になって心に沁みています。他の誰かと共感し合うこと、それによって聴いていた人が癒されたり、学びになったりもする。意見や想いは違っても受け止め合うということ。その人の気持ちに介入しないということ。それは時間がかかることだけれど、その世界を知っているかどうかで随分、他者と自分との関わりが変わっていくような気がします。こういった文化が広がることが、人の心の平和、世の中の平和にも繋っていくと思ったりもします。

               

              森のようちえん支援の動き

              トエックから帰って間もなく、今度は民進党道議の主催で行われた「森のようちえん」を支援するための勉強会でぴっぱらの実践報告をしてきました。ぴっぱら以外でも5か所の団体からの報告があり、最後にはどこでも資金的に困っているという課題が話されました。「森のようちえんフォーラム」に参加した道議の方がその必要性を感じ、すでに補助金制度を作っている長野や鳥取に学ぼうと、道の担当職員を交えての勉強会。何かが動き出していることを実感し、また自分達だけではないことに、心強さを感じられた時間でした。次回は2月3日、長野県で制度作りに関わった職員が講師で来ます。早速鷹栖の担当職員にも参加して頂く運びになりました。「一歩動き出すと何かが変わる」。鷹栖に住みだして何度も味わってきたことをまた味わわせてもらえるんだな〜。これを若い人達と味わうことができるのは幸せだな〜と思います。「森のようちえん」が普通に選択肢の一つとして認知されること、親の負担減と、働く人の安心があり、持続可能な場になっていくことを願います。皆さんもこの勉強会に参加してみませんか?

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              『ザ・シープ』のライブ

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                2月20日(月) まちなか文化小屋で、息子のバンド『ザ・シープ』のライブがあります。

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                不思議なお父さんの役

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                  おとじろうが不思議なお父さんの役で出演するお芝居「Return the favor 」

                  を今週の金、土、日とやります。是非、足をお運びください

                   

                   

                   作・赤玉文太
                  「Return the favor 」(リターン ザ フェイバー)

                  柳田生命科学研究所。ここを訪れる客は、いわゆるスピリチュアルな相談事を抱える事が多い。今日も1人の女性がやってきた。彼女は3年前に旅に出た柳田所長に導かれて来たという。
                  所長の意図は? そして彼女が研究所にやってきた理由とは…
                  ...
                  CAST
                  松下音次郎(旭川ステージワーク)
                  三上和世(劇団TomTom-Kiror)
                  三橋とら(フリー)→※28日夜、29日昼、夜は声のみの出演
                  長谷周作(劇団東京鈴木区)
                  山本千草(フリー)
                  会場
                  練庵(旭川市2・3仲通り9丁目、山口二条ビル2階)
                  チケット
                  前売り 1500円 (当日1700円)
                  開演時間は以下の通りです。
                  27(金)19:00
                  28(土)13:00 、 17:00
                  29(日)13:00 、 17:00
                  上演時間は、休憩なしの、約70分〜80分です。
                  開場は、開演の30分前。

                   

                  客席は30と限りがありますので、何日の昼とか夜とか言ってもらえると
                  有難いです。

                             電話での問い合わせ 080-5582−4346(おとじろう)

                   


                   


                  パラパラ祭りとキャンドルナイト

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                    ぴっぱら通信NO343から転載


                    じュんき記
                    身の赴くままに
                       年が明けて、久しぶりに会うこどもたちがどこか落ち着いているように見える。なにがあったんだろう。それはよくわからないけど、4月のはじまりには思いもよらなかった雰囲気を感じる。いや、相変わらずといえばもちろんそうなのだ。落ち着かない時もあれば、それぞれによく笑い、よく怒り、よく泣き、まあみんないたって相変わらずだ。ただ、なんというか、ひとりひとり、くっきりしてきた。芯が太くなってきたとでもいうか。それと、この仲間たちでつくる生活全体の空気が、だいぶ出来上がってきたのだろう。とうとう今年度も、この段階がやってきた。いよいよ始まる、一年間の最終ステージだ。ここからまた、これまでにはなかったようなドラマがどんどん生まれていく。大人もこどもも、自分らしさを開け放ち、身の赴くがままに踊りだすこの季節。さあ、みんなでぴっぱらしよう!共に生きよう。この道を走り抜けよう!

                     

                      耳を澄ませて
                    雪の上にねっころがって空を見ると、びっくりするくらいしんと静かで、なんだかどきっとする時がある。地球はまわってるんだなあ、とか、自分もその一部なんだよなあ、とか、あ、俺の心臓うごいてる、とか。忘れそうになっていたことをはっと思い出すような感じ。そうして、一息ついてるうちに、あー、なんか俺あわててたんだなあ、とか、おこってたんだなあ、とか、そんなことをふと思う。自然の大きさをみれば、人間の騒がしさなんてちっぽけなもんだ。耳を澄ましてみても、遠くの方で覚えのある声がかすかに聞こえるばかり。山も、空も、林もみんなしんと静かで、僕たちの全部をすっぽりと包んでくれている。あー、穏やかだ。周りがやかましいと思ってたのは、自分がやかましかったからなんだなあ。遠くの方でかすかな声が呼んでいる。「じュんきー、あそぼーよぉ!」よし、そろそろ行くか。むっくりと起き上がって、手を振り返す。

                    写真は昨年末のパラパラ祭りとキャンドルナイト

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                    東光図書館 紙芝居

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                      先週の日曜日の東光図書館での紙芝居が北海道新聞の記事になりました。

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