4/23  アフリカのおもちゃ

0
     今日の「ぴっぱら」のお母さんが、アフリカのおもちゃを持って来てくれました。
    それが、これです。
    DSC03867.jpg

    どうあそびかというと、ここをはじくと
    DSC03868.jpg 玉が飛んでいって、シュート
     DSC03866.jpg

    DSC03865.jpgと、なります。
    この写真では、良くわかりませんが、日本のおもちゃ会社が作ったら、けっして製品としては売りに出されないだろうと思えるような、その荒削りな感じにやられました。
     やりだすと、結構難しいのですが、それでも、何回かやっているうちに、見事シュートが決まります。
    その難しさ加減もいい感じです。
    アフリカすごい。正面からだけではなく左右にもふれるものを今度作ってみようかしら。
    遊びたい人は、今なららいるにあります。是非、挑戦してみて下さい。



    4/1 アラカルト

    0
       いよいよ融雪剤がまかれる季節がやってきました。
      子ども達が、思いっきり走り回った雪原も黒い縞模様ができました。
      DSC03083.jpg DSC03085.jpg

      最近読んだ本
       P1170197.jpg りかこが買ってよんでる本
       P1170194.jpg

      私が買った本
      DSC03086.jpg DSC03089.jpg



      3/23  ̄韻僚ね 

      0
          ̄韻僚ね
         今日は、小学生ぴっぱらで餅つきをしました。餅つきの臼は、近所のおばさんからいただいてきた臼です。「ひび割れてるし、ずっと使ってなかったから、使えるかい?」と言われながらいただいてきたそうです。
         そういわれると「工房ぞうさん」としては、「よし、割れを直すぞ」と気合が入ります。ネットで「臼修理」の方法を調べるて、木を埋めて削ることにしました。
        P1170165.jpg P1170166.jpg
        P1170164.jpg 修理をしたのは、カワゴンです。
         イタヤのハギレを、ベルトサンダーで削って、割れ目に叩き込んでゆきます。写真のとおり、結構いい感じで埋まりました。
         オイルで塗装もして、昨日の夜から、お湯をはって、置いておいたら、朝になって、埋めていた木が水分を含んで、膨れて押し出されて、出てきてしまっていました。
         やっぱり、何事も奥が深いです。

        とりあえず叩き込んで今日の餅つきでは問題もなく使用することができました。
         修理をする前に、カワゴンに、木口と木端(こぐちとこば)と、その木の性質の説明をしました。ダンボールにしっかり、その説明のメモがありました。
         これが、生きた勉強です。

          ただ、「小口」ではなく「木口」が正しいと思います。
         う〜ん。奥が深いぞ。


         

        3/17 ,造淙曚離薀鵐舛箸里峽の器 ▲優僉璽襯レー K詁眄萓犬旅岷蕾

        0
           ,造淙曚離薀鵐舛箸里峽の器
          先日ブログで紹介した、愛讃窯ののぶくんの窯出し後初の展示即売が、ぢま弁さんで行われたので、行ってきました。

          まずは、ぢま弁さんのランチをいただきました。

          DSC_9951.jpg DSC_9950.jpg
          ぢま弁ブログhttp://ameblo.jp/jimben/

          ぢまべんさんのカウンターに、のぶくんの窯から自作して作った器が並びました。
          DSC_9954.jpg DSC_9952.jpg

          「この子は・・・」と言って、愛しそうに説明してくれる器に愛を感じながら、『ぐい飲み』と『お皿』を買わせてもらいました。
          DSC_9956.jpg DSC_9958.jpg

          この後、「この子達」を引き連れて北見に旅に出るそうです。いろんなところで生れるであろう出あいを想像すると」嬉しくなります。

          愛讃窯ブログhttp://blog.goo.ne.jp/aisangamanob

          ▲優僉璽襯レー
          夜は、ネパール人のスマンさんが、らいるにスマンさんのカレーを教えにきてくれました。

          DSC02421.jpg DSC02425.jpg





          DSC02428.jpg DSC02431.jpg

          DSC02433.jpg 唐辛子が入りました。
           DSC02440.jpg

          DSC02452.jpg にんにくを追加しました。韓国に居たこともあるので、韓国の出汁を投入です。
           DSC02457.jpg
          レモンも入りました。
          DSC02454.jpg DSC02447.jpg

          カレーと同時に、ネパールキムチも作ってくれました。
          DSC02435.jpg DSC02437.jpg

          DSC02442.jpg 豆も入ります。
           DSC02446.jpg

          DSC02444.jpg DSC02448.jpg

          DSC02449.jpg こちらも煮込まされます。出来上がりです。
           DSC02460.jpg

          DSC02464.jpg ネパールの音楽を流しながら、おいしく頂きました。
           DSC02461.jpg

           
          チヤ(ネパールでは、チャイではなく、チヤというそうです)もおいしくいただきました。


          お腹いっぱいで、苦しいです。

          K詁眄萓犬旅岷蕾

           
          ミリオンセラー『粗食のすすめ』著者、幕内秀夫氏 講演会
          「じょうぶな子どもをつくる基本食」
           2013年3月20日(水・祝)
            時間 10:00〜12:20(受付9:30〜)
            会場 鷹栖公民館大ホール
            参加費用 前売り800円 当日1000円

           ☆講師紹介☆ 
           幕内秀夫氏     フーズ&ヘルス研究所主宰
                       学校給食と子どもの健康を考える会代表

          まくうちひでお/食べ物の栄養素を分析するだけの既存の栄養学に疑問を抱き、その土地ならではの
           食文化を生み出した風土・文化・歴史などを調査し、「FOODは風土」を実感、提唱する、帯津三敬病院
           での食事相談、全国各地の会社・学校・幼稚園・保育園の給食改善、講演会、執筆に奔走中。
           著書に『粗食のすすめ』『変な給食』『乳がん患者の8割は朝、パンを食べている』など多数。

          らいるにある幕内先生の書籍です。
          DSC02404.jpg DSC02405.jpg


          是非、いらして下さい。










          2/16 /誉現藺慮魁,修仟任繊´息子が台湾から帰ってきました

          0
            /誉現藺慮魁,修仟任
            昨日紹介した『手作りマルシェinたかす』に、昼ごはんを食べがてら行きました。
            DSC01585.jpg DSC01584.jpg
            会場には、たくさんの手作りのお店が並んでいました。
            DSC01583.jpg 私は、ひょんなことから『そば打ち体験』をすることになりました。 まずは、おそば屋さんだった先生のそば打ちを見せてもらいました。
             DSC01539.jpg

            DSC01540.jpgそば粉とつなぎの中力粉を混ぜて、水を3度ほどに分けて加えてゆきます。これを『水回し』というらしく、こねるというよりは、粉に水分をしみこませ、かき混ぜることで、固まりができてくるまでこねます。
            その後、生地の空気を出すようにねって、丸い円盤を作ります。
             DSC01543.jpg
            DSC01546.jpg 麺棒で、丸くしてゆきます。
             DSC01548.jpg

            気がつくと、何故か楕円形になっていました。
            DSC01549.jpg 又のばして行きます。
             DSC01550.jpg
            そして、いつの間にか四角になりました。
            DSC01553.jpg ここから、折りたたみます。
             DSC01554.jpg
            切る前の状況です。
            DSC01556.jpg 定規に沿わせて、包丁をまっすぐ下ろします。切れたら、包丁をちょっと斜めにして、定規を切る幅にずらして、又きります。
             DSC01558.jpg
            その、均一の太さは、当たり前ですが、美しいです。
            DSC01559.jpg 切ったそばの打ち粉をほろいます。
             DSC01565.jpg

            DSC01562.jpg 先生のおそばの出来上がりです。説明しながら20分くらいで、打ちあがりました。
             DSC01566.jpg

            次は、いよいよ、私の番です。 そば粉と中力粉を混ぜました。
            DSC01568.jpg DSC01573.jpg
            DSC01577.jpg マンツーマンで指導を受けながら、水回しです。
             
            水回しの写真は撮ってもらったのですが、この後は、写真どころではなくなり、あっという間に折りたたんだ状態の写真になりました。
            DSC01580.jpg そして、切ってできあがりです。
             DSC01582.jpg
            結構、いい感じでしょ。おいしそうです。

            誰かが、ある年齢を過ぎると、男は「そば打ち」か「ランニング」のどちらかに、はまるようになるそうです。
            ひょっとしたら、私は、そば打ちのほうかもしれません。

            息子が台湾から帰ってきました
            台湾に行ってストリートをやっていた息子が帰ってきました。
             
            息子のfacebookより

            家に帰ってきましたー!
            やっぱりなんだかんだ我が家が1番落ち着く。
            はー。
            色んな人と出会って色んな経験してきた!
            すんげかったなー。
            出会ってくれたみんなありがとう!
            台湾のみなさんありがとう!
            あいらぶ台湾!!

            そして、早速、台湾で出会ったらしい方が、コメントを寄せています。

            好累
            最近幾天跟日本朋友一起出去玩
            台南台中台北走透透
            真得很有趣 雖然彼此只能用爛爛的英文互相溝通
            但這不影響到這次旅行的有趣程度
            謝謝你 Matsushita Genki 跟你相遇真好
            也謝謝在路上認識的阿仁跟楊傑 讓我們住在台南
            還讓我們知道台南的海在夜晚很漂亮
            最後 謝謝在旅途所有上幫助過我們的陌生人
            有你們真好>wwww<

            翻訳ソフトbingで翻訳された文も載っていました。

            最近友人台南台中台北の演奏を一緒に行くを通じて日本と日で本当にあった互い間だけ腐った英語の相互コミュニケーションの腐った興味深いですが、これにこの興味深い度、松下元気を会ったは本当に良いあなたに感謝の旅には影響しません良い疲れてもありがとうを楊潔との意識の道路で聞かせて我々 台南に住んでいるもことができます我々 は台南の海の夜には美しい最後に知っているありがとうございますすべての香の助けを持っていたの旅で我々 は見知らぬ人の本当に良いを持っています目 wwww < (翻訳: Bing)

            例え、『腐った英語の相互コミュニケーションの腐った興味深く』ても、実にいい体験だったみたいです。
            とりあえず、生きて帰れて、いかった。いかった。


            息子に負けじとおとじも歌います。



            2/10 ”垢猟刻コンクール ∈F買った本 2鰐鄲析困離屮蹈阿茲蝓)鳴鮮の核実験

            0
              ”垢猟刻コンクール
              昨日の夜は、青森から来た甥っ子と、買物公園に、氷の彫刻コンクールを見に行きました。

              先日書いたブログで紹介した、作りはじめだった彫刻も完成していました。
              (左がその時の写真。右が完成した写真です)
              DSC_9896.jpg DSC01430.jpg

              DSC01432.jpg

              その他の作品
              DSC01422.jpg

              DSC01429.jpg DSC01427.jpg
               cocodeというところで見た風船に水を入れて凍らせ作った雪明りです。
               DSC01434.jpg 買物公園で、人気だった雪だるまたちです。
               DSC01420.jpg




              ∈F買った本
              若い論説者が、どんなことを考えているのか、読んでみたくなりました。
              DSC01435.jpg

              2鰐鄲析困離屮蹈阿茲蝓)鳴鮮の核実験

                ごまめの歯ぎしりより転載します。http://www.taro.org/gomame/

              北朝鮮の核実験が話題にのぼります。

              過去二回の北朝鮮の核実験を見ると、両方とも月曜日の午前中に行われました。一説には、北朝鮮の月曜朝は、ワシントンの日曜日の夜になるので、アメリカに対する嫌がらせなのだそうです。

              日本の建国記念日と重なる2月11日の月曜日が可能性が高いと見る向きもあるようです。

              日本は、核保有国以外で唯一、使用済み核燃料を再処理することが認められ、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出すことができます。しかし、韓国が、日本ができるなら韓国も、と『原子力主権』を主張して、米韓原子力協定の改定時に再処理を盛りこもうとしています。

              もし韓国に再処理を認めれば、北朝鮮は黙っていないでしょう。朝鮮半島は不安定化します。

              それならば、核燃料サイクルが破綻していることを認め、日本も再処理から撤退すべきではないでしょうか。


              このブログの前に書いてあった記事にも、核燃料サイクルが破綻しているという点では、原発推進の論客である池田信夫氏も一致していると書いてありました。

              以下もごまめの歯ぎしりより転載します。

              http://www.taro.org/2013/02/g1-summit.php


              「福島で考えるエネルギーの未来」というセッションで、アゴラ研究所の池田信夫氏、21世紀政策研究所の澤昭裕氏と3人でパネリストを務めました。グロービスの田久保善彦氏にモデレーターを務めていただきました。
              原発再稼働については3人の意見は違うかもしれませんが、核燃料サイクルは破綻しているというバックエンドの議論については、意見がほぼ一致しました。

              再処理はやめ、高速増殖炉からは撤退、使用済み核燃料をドライキャスクで暫定保管しながら、もはや守ることができない国と自治体の数々の約束について、守れないという現実を認めて具体的な方策を考えるという方向性でほぼ一致したといっても良いと思います。


              1/24 \秡 △茲靴箸箸劼Δ拭´C羲蠅気鵑話会

              0
                 きっちんらいるは2月1日(金)から営業します。
                1月中はお休みです。

                \秡

                P1020722.jpg  P1020723.jpg
                 いつも仕事で行っている北海道療育園で、ドラえもんとおばけのQ太郎の雪像が出来上がっていました。




                下の2枚の写真は、作り始めていた時の写真です。これが、こんなになります。

                DSC_9890.jpg

                DSC_9889.jpg

                △茲靴箸箸劼Δ
                昨年、らいるを訪ねてくれた『よしととひうた』さんが、又、旭川にやってきました。
                2人は、住んでいる島根を中心に、新感覚紙芝居をしています。
                ギターと歌と紙芝居の合体です。
                うまい具合に、火曜日のぴっぱらの日に、みんなで紙芝居を観ることができました
                みんな、手や体や口を動かし、楽しんで観ていました
                DSC00978.jpg DSC00973.jpg

                DSC_9891.jpgそして、昨日の夜は、絵本作家の堀川真氏とカワゴンと5人で飲みました。
                紙芝居や絵本の話から、政治の話、映画の話等々、いろんな話をしました。
                その後、日本のフォークソングの神様が住んでいるアーリータイムスというライブハウスにみんなで行きました。
                こんな風に過ごす夜は、久しぶりです。
                なかなか良いものです。
                又、旭川に来てください。




                よしととひうたの紙芝居は、こんな感じです。


                C羲蠅気鵑話会
                日曜日に『チーム今だから』主催の中手さんのお話会の記事が、今日の朝も北海道新聞に出ていました。
                DSC01067.jpg

                是非、お集まりください。
                詳しくは、おとといのブログhttp://blog.rairu.com/?eid=1007を見てください。

                チーム今だからのHPも観てください。
                http://ima311.web.fc2.com/

                【中手聖一氏プロフィール】 福島県出身。震災後、「原発震災復興・福島会議」を立ち上げ、行政に先駆けていち早く学校の線量測定や調査結果の分析を実施。記者会見などで情報を公開し、市民層への働きかけを始め、保護者を中心とした市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」を結成。
                 今年6月に超党派で成立した『原発事故子ども・被災者支援法』の市民会議の代表世話人を務め、政府や福島県に子どもたちの20mSv問題や避難・疎開・除染など被ばくに関する施策を提言し、「避難の権利」確立と、避難者・居住者の長期的な支援に尽力している。自立生活センター職員としても30年間、障がい者と地域住民をつなぐ活動を続けている。







                12/16 ゞ儀隠横娃隠院´■隠卸遒里蕕い

                0
                   ゞ儀隠横娃隠
                   投票が終わり、ぞくぞくと開票結果が報告されているようです。詳しくはわかりませんが、「奇跡」は起こらなかったようです。はてさて、どうなってゆくのでしょう。『怖い』です。この『怖さ』が「杞憂」であれば良いのですが・・・・・。原発事故の前に『怖い』と思いながら、「大丈夫」という空気に流され、黙ってしまいました。でも、その『怖さ』は、まさしく現実のものとなってしまいました。その嫌な感じは、今でもまざまざと身体の中に息づいています。その感覚を忘れたくないとつくづく思います。
                   投票結果を受けて、しばらく落ち込む可能性があります。でも、現実を目の前にすれば、又いろいろ動き出すことになるのでしょう。『怖さ』を知らない、威勢のいいおじさん達に殺されないようにしたいと思います。・・・・・あっ、私もおじさんでした。
                   

                   金曜の夜に買物公園で、加川良さんの『教訓機戮梁悗┣里鮑遒辰堂里辰討い泙靴拭
                   
                      一応、本家の唄もここに載せておきます。

                         この曲に合わせて、下の歌詞を読んでみて下さい。

                                                 教訓2011         
                                           
                                                    私が替え歌にしてみました  

                      1  命はひとつ 人生は1回 だから命を すてないようにネ
                         あわてるとついフラフラと  復興支援などといわれるとね
                         青くなって しりごみなさい にげなさい 選びなさい
                      
                      2  御国は 俺達死んだとて 責任なんか感じませんよね
                         因果関係がわかりません 前任者はもう辞めました
                         青くなって しりごみなさい にげなさい 断りなさい
                    
                      3  大丈夫大丈夫なんでもないよと 言われた時にはふるえましょうよネ
                         そうよあたしゃ心配性の女で結構 鈍感なおじさんに殺されたくないの
                         青くなって しりごみなさい  にげなさい 叫びなさい  
                   
                      4  死んでいい人だったねと言われるよりも 生きてバカだと言われましょうよネ
                         きれいごとならべられた時も  この命をすてないようにネ
                         青くなって しりごみなさい  にげなさい  かくれなさい
                     
                  ■隠卸遒里蕕い

                     らいるは、来週、木、金、土と『ケーキバイキング』となります。
                     それで、本年の営業は終了です。
                     来年は2月1日(金)からの営業になります。

                    いよいよこんな時期がやってきましたね。さぁ、残り少ない2012年、精一杯生きましょう。

                   

                  昨日のブログで、The Sheepの『auミュージックグランプリオキナワ』の決勝の様子が、『ユーストリーム』で観れると言ったのですが、それは間違いだったようです。ごめんなさい。



                  12/12 ,舛磴舛礇錙璽襯匹箸覆任靴灰献礇僖鵝´⊂沢昭一

                  0
                     ,舛磴舛礇錙璽襯なでしこジャパン
                    今日は、北見に日帰りで、車椅子の納品に行きました。雪道ということもあり、朝余早く工房を出たので、思ったより余裕ができ、生田原町のちゃちゃワールドというところに寄ってきました。
                     

                    ここには、世界の木のおもちゃがあります。遊ぶところもあって、確か子ども達が小さかったときにも来た事があったと思います。今日は、私の他は1組の親子しか来ていませんでした。
                    以前来た時には、気付かなかったのか、『コロポックル影絵美術館』も併設されていて、一人で貸切状態で見てきました。なかなかのものです。
                    木のおもちゃワールド館 ちゃちゃワールドHP
                    http://city.hokkai.or.jp/~chacha/index.htm

                    その後、北見のご自宅へ車椅子の納品に行くと、壁にサッカーをやっている選手の写真が一杯貼ってあります。良く見ると、女の人のサッカーの写真で、部屋の壁に表彰状が貼ってあり、『ワールドカップ金メダルおめでとう』と書いてあります。「あら、なでしこジャパンですか?」と聞くとお母さんが、にこやかに笑ってうなずいてくれました。

                    ⊂沢昭一
                     小沢昭一さんが亡くなりました。学生時代、東京の紀伊国屋ホールで、井上やすし作の松尾芭蕉の生涯を小沢昭一さんが演じた独り芝居を観に行きました。小沢昭一は、いろんな場面で、雪隠(せっちん、トイレのこと)にまたがりながら、俳句をひねっていました。これは、「ひとりであること、孤独であることを否が応にも知る場所が雪隠(せっちん)である」ということらしいです。

                    小沢昭一さんは、『原発切抜帖』というドキュメンタリー映画で語りをやっています。

                    映画の内容(movie walkerより)
                    広島の原爆第1号に始まって、第五福竜丸の死の灰の事件を経て原子力発電所の事故に至るさまざまの事件報道を朝日、毎日、読売、東京各新聞の切り抜きにたずね、原発の恐ろしさを訴えるドキュメンタリー。企画・演出土典昭。音楽高橋悠治と水牛楽団。語り小沢昭一。1982年10月完成。16ミリ45分。

                    追悼番組としてテレビでやってもらえないでしょうか。




                     ラジオ番組の『小沢昭一の小沢昭一的こころ』は、夕方、仕事をしながら良く聞いていました。

                     去年、毎週金曜日に官邸前に多くの人たちが集まりデモをやっていた時期に、番組の中の架空のキャラクターの宮坂さんが「うちのかみさんがね、金曜デモに行ってて」という話をやっていました。
                    マスコミが、そういう話題にはなるべく触れないようにしようという空気がある中、やっぱり『小沢さんだ』と思ったものです。


                    小沢昭一さんが亡くなったニュースを聞いた瞬間『あ〜、又昭和が一つ終った〜』と言ってしまいました。なんだかんだいっても、昭和生まれ、昭和育ちの私にとっては、本当にさみしいことです。





                    11/20 うらしまたろう

                    0
                       携帯もメールも届かない山の中で、昼夜を問わず行われる映画の撮影に1週間ほど参加して、帰ってきてみると、世の中いろんなことが変わってしまいました。

                        解散 そして衆議院選挙!!えーっ!
                        そして、維新の会と太陽の党(なんじゃそれ、岡本太郎に失礼だ)の合体!!えーっ!
                        
                        なんか具合悪くなりそうです。
                        フッ素のことも、原発のことも気になることは、いっぱいあります。

                      そういえばもうひとつ、まだまだ冬支度が終らないのに、雪が降って冬になってしまいました。

                        とにかく今は、身体と頭を休めようと思います。

                      雪景色と早速遊ぶ子ども達 DSC09606.jpg


                       



                      links

                      profile

                      書いた記事数:1906 最後に更新した日:2017/06/13

                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << June 2017 >>

                      categories

                      selected entries

                      archives

                      recent comment

                      recent trackback

                      • 12/20ブログ 『あさこはうすからSOS』というメールがきました。
                        io-nakano
                      • 12/20ブログ 『あさこはうすからSOS』というメールがきました。
                        ほっとする居場所
                      • 12/28 ぞうさんの最後の納品した車椅子
                        知識陣 健康

                      search this site.

                      others

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM