6月7日ブログ△蕕い襪砲笋辰討る生き物たち

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    春になりいろんな生き物がやって来ます。

    これはトメさん。

    田んぼに水が入ると、その中の生き物をねらいに来るのでしょう。この時期必ずやってくる青サギです(だと思う)。

    何年か前『トメさん』と名前を付けてからは、ずっとトメさんがやってきています(だと思う)。

    これはらいるの庭に咲く姫りんごの木(まだ蕾)。

    そして、枝の先になにやら大きな固まりが…。


    ここからは衝撃画像が 続きます。心臓の弱い方はご遠慮ください。

    この袋の中には毛虫がいっぱい。

    出てくるとこんな感じで葉や花、蕾を食べ出します。

    去年は、一本丸裸にされてしまいました。さっそくみんなで毛虫取り。途中でB子さんの「キャー」という悲鳴が響きわたりました。

    見ると、木の幹にもビッシリこんな感じで…


    必死で、みんなで取りました。その後、どうしようか悩んだのですが、埋めるための穴を掘り、そこに入れ、土をかけようとした時に〇ちゃんが交尾中のてんとう虫を発見。優しい〇ちゃんにより、交尾中のてんとう虫だけは、かろうじて救い出されました。

    鳥の名前は何?

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       12日にブログの鳥は何?                 
      この野鳥の写真に対して、材木屋さんよりコメントをもらいました。
      夏の顔は直接見たことがありませんが、その鳥は アトリだと思います。夏の顔と冬の顔が(毛?)あるようです。
      顔黒は夏。 
      材木屋2011/05/15 12:13 AM

      その後、愛知県のよっしぃからのコメントです。
      またまた鳥ですねぇ。今回は、北海道ならではの鳥の感じで、私の住んでいる愛知県・豊橋市では見たくてもなかなか見れない鳥です。
      最初の鳥は、ノビタキの♂(成鳥)です。
      こちらでは、秋の渡りの時に冬場になったものしか見ることができません。冬場は、全身が薄茶色で、こんなに鮮やかな黒い顔、茶色の胸が見られないので、うらやましい。  よっしぃ   2011/05/16 9:03 AM
      そして、以前『野鳥の会』に居て、紅白歌合戦の舞台の上からお客さんの数を数えた事のあるという人のだんなさんから「ノビタキじゃないかなぁ」と言っていたという情報ももらいました。
      ネットでいろいろ写真を見たのですが、やはり『ノビタキ』のような気がします。それにしても、楽しいですね。「材木屋さん」「よっしぃ」ありがとうございます。

      そして、もう1羽の写真、逆光になっていてわかりづらいのですが、
      こちらの鳥にもコメントをもらいました。

      次の鳥はもう少しはっきりしているといいのですが、たぶんコムクドリでしょう。この鳥も、こちらでは冬に時々見ることができるだけです。
      近くの木のうろなどで繁殖しているかも。
      私は、函館の五稜郭の中で繁殖しているのを見たことはあります。
      これから鳥たちの繁殖期、さえずりのいい声も聞きながらだと仕事もはかどるのでしょうね。いいなぁ。よっしぃ   2011/05/16 9:03 AM

      仕事中は、機械も動いているし、ラジオがかかっていたりして、野鳥の声を聞きながら仕事がはかどるといった状況ではないのですが、鳥の声を聞いて、「あぁ、〇〇が来てる」といえるようになるとかっこいいですよね。あこがれます。今は、野鳥の姿が見えるととりあえず、カメラで撮ってみるだけです。でも、いや〜、本当に楽しいです。こんなにいろんな野鳥が来ていたのですね。今後も皆さんよろしくお願いいたします。

      とりあえず、撮ってみた写真又、アップします。これも逆光で微妙ですが、これは今まで来ていた野鳥でしょうか。2枚あります。






      5月12日ブログ  擦舛磴鵑里海函自然農始めました。鳥の名前

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           〇ちゃんは助かりました 

         5月10日「誰か〇ちゃんを助けてください」と書いた次の日に早速、『おびかさん』『豆好き』さんよりコメントをいただきました。コメントを確認した時点ですぐさまメールに添付し、その後電話を入れました。そして、昨日、メールが来ました。
         『 昨夜、頭が痛くなり、冷やして寝ました。これはヤバイと病院に行きましたよ。2針縫いました。(〇ちゃんよりメール)』

         そして、本日、『材木屋』さんより、コメントがありました。

        『私の場合 ベビーオイルをダニにつけます。彼は 皮膚呼吸なので 油にまみれると 苦しくなって噛むのを止めます。痛みが無くなった時に 摘まんで取ります。ライム病の原因にもなるので 早く取り出したほうが良いと思います。(材木屋さんよりコメント)』

         そうですか、ダニは皮膚呼吸なのですね。ベビーオイルをつけるのですか。なるほど。こういうのを智恵というのでしょうか。普段から、山に入っている人にはこういうことは常識なのかも知れませんね。 

         今回のことで勉強したこと

         もし山などでダニにかまれた場合、強いアレルギー反応、新型ツツガムシ病、ライム病などの危険も考えられるので、決して「共生」「人体実験」などとは考えず、例えダニに恨まれても取る事を考えるべし。ただ、無理に取ると
        、ちぎれてしまって液体が逆流する、ダニの頭が残るといったことが起こるので、それはしない。行くとすれば皮膚科だが、病院に行きたくなければ、ベビーオイルを塗って、痛くなくなったら自分でつまんで取る方法もある。

         ということでしょうか。いやー、ほんと勉強になります。みなさん本当にありがとうございました。〇ちゃんは、おかげさまで元気です。



         「畑の日」と「自然農」始めました
        水曜日を「畑の日」にして、りかこがぴっぱらのお母さん達と自然農を始めました。

        「自然農」とは、『「耕さず、肥料、農薬を用いず、草や虫を敵にしない」という農の形』で、『60%の収穫ができればよしとする。残りの40%は自然界に蓄える』『畑から持ち出さない、持ち込まない』という農法です。

         去年、安曇野のシャロムヒュッテというところに行った時、その畑たちを見てきました。今回は、そこで買った『野菜の達人』という本を見ながら、お母さん2人とYっちゃんとりかこと子ども一人で
        じゃがいもの種芋と、野菜の種(何を蒔いたか私は知らない)を蒔いたようです。
        お母さん達と「本にはこう書いてあったよ」「いや、でもこうしたほうがいいんでないかい」と、ああだこうだ楽しそうでした。じゃがいもの種芋には、らいるの薪ストーブの灰をまぶしたものを使っていました。

        とりあえず、私の仕事は、種を植えたところの名前を書いた板をたてることだけのようです。(まだ、やってませんが)。


                                       

          

        自然農をやる土地は、農薬や肥料を全く使わないで、放置してあったところが一番いいということで、まさに「らいるの畑」は、手が回らなく、ほとんど何もしていなかったので、自然農には、うってつけです。植えるところだけ、草をとり種を蒔いてゆきます。果たして、秋にはどうなるでしょうか。どうなっても60%でいいのですから、楽しみです(100%がどういうものだかわからないし)。

         鳥の名前教えてください
        又、見たことない鳥の写真を撮りました。教えてもらえると嬉しいです。裏の納屋の屋根の上に居ました。黒い頭と茶色っぽい胸(ぞうさんのB子さんは、「胸汚れてるの」と言っていましたが・・・・)

        逆光になって、なおかつ、下からなので、よくわからない写真で申し訳ありませんが、これは何かわかりますか。

















        ハクセキレイかな?

        帯広に行ってきました

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          今日は、ぞうさんの仕事で、帯広の北斗病院に行ってきました。朝9時半頃家を出て、帯広に着いたのが13時頃。北斗病院を出たのが、夜7時半頃、それからご飯を食べて、出発。夜の三国峠から層雲峡までは、鹿さんがウロウロしているので、スピードが出せません。家に着いたのが夜中の12時半頃になってしまいました。さすがに疲れました。もう寝ます。
          そういえば、あちらこちらに桜が咲いていました。
          鷹栖はまだなのに、やっぱ違いますね。

          帯広で見た桜です。

          5月10日ブログ |か〇ちゃんを助けてください

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             この写真をブログに載せたほうが良いかどうか、最初は論議をよびました。
             そうです、これは頭です。時々このブログに登場する〇ちゃん(仮名)の頭です。月曜日の朝、ぞうさんに出勤してきた〇ちゃんが、「土曜日に子ども達と行者にんにく採りに山に入って、藪の中でついたと思うのですが、ダニが頭に食いついているんです。」とみせてくれました。これはおもしろいと、私が写真を撮ろうとすると、「それはちょっと」と言っていた〇ちゃんが、今日の朝、「このダニをどうしたらいいか、ブログで聞いてください」と言いました。日、月曜日とこのダニをどうしたらよいものか悩んだ〇ちゃんはいろいろな人に相談したそうです。すると、「早く病院に行ったほうがいいよ」と言う人と「ほおっておいたら自然にポロットと取れるよ」と言う人がいたとかで、どうしたらいいか悩んでいるのです。

            以下2人の会話
            音次郎  「どうなるか、病院行かないで試してみたら。風呂に入れば、頭を洗ったりなんだりするだろうから、食いついているダニとの戦いだね。」

            〇ちゃん 「いや、戦いではなく、共生です。でも、もし、このまま放っておいたらとんでもないことが起こるというコメントがブログに入ったら、直ちに連絡ください。」

            音次郎  「いつも、鳥の名前教えてくれる人とかいるし、もし、とんでもないことが起こるようだったら、直ちにメールするよ」

            〇ちゃん 「いや、あの、メールじゃなくて、電話でもいいので、もう、すぐにでも、連絡をください」

            というわけで「基本的には、このダニさんと共生したい、でも、もしほうっておいてとんでもないことになるようなら、もう直ちに、今すぐにでも、嫌だけど、病院にいって、取ってしまいたい」というのが彼のダニさんとのスタンスのようです。

              
            誰か、悩める〇ちゃんを救ってください!!!!


            カタクリフォーラムの野歩きで出会った男の子

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              昨日の『カタクリフォーラム』では、突哨山と身近な自然を考える会の出羽先生、塩田さん、もりねっとのちゃん清水君から、花や動物、木の話をしてもらいながら、2時間半ほど歩きました。

              「途中、あの黒いのはなんだろう」等、おもしろい質問をする男の子(小学1年生)がいたので、近くに行ってみました。

              塩田さんが、柳のおしべとめしべ(左の写真の黄色いのがおしべで、花粉がついていないのがめしべです)を説明してくれていた時に「オバマ大統領だ」といったので、その後、何故か「おしべ」というと頭の中に「オバマ大統領」が浮かび、「誰かがおしべが落ちた」と言うと「オバマが落ちた」と聞こえてしまいました。

              えぞリスのいる森に入った時(左の写真にえぞリスが写っています。左下ですが、わかるでしょうか)、彼が「熊いるかなぁ」というので、「いるかもしれないね」と言いながら、『森の熊さん』の唄を口ずさむと、彼が『森の熊さん』の替え歌を大きな声で歌いだしました。


              『♪あるひんけつ もりのなかんちょう  くまさんにんにく であったんこぶ

               はなさくちんちんぶらぶらソーセージ  くまさんに出会わない』 

              私の子供の頃も、同じように唄っていましたが、『はなさく森の道』のところは
              『はなさくもりのみちんぽこ
              』で、「ちんちんぶらぶらソーセージ」は全然別の唄でしたので、40年くらい経つといろいろ変化するものだと感心しました。


              野ネズミが、雪の下の枯れ葉の下を走り回った通路と穴


              彼はmその後だいぶ疲れてきたらしく「後何メーター」と聞くようになってきました。清水君に聞くと「後1300メーター」と答えたので、私は「1300メーターは、一歩が50センチとして2600歩かな(今考えると子供の歩幅はそんな広くありません)」と話、数を数えながら歩きました。そして、歌でも歌って元気を出したらいいかなと思い、「なんか歌って」と言ってみると「校歌でもいい」と言うので、「いいよ」と言うと「♪照〜る日〜の〜丘に〜♪」と歌いだしました。その歌は私が小、中学校と歌いつづけた大好きな校歌でした。多分鹿に皮を食べられた木↓
              そうです。同じ学校だったのです。一緒に歌いだすと、彼は、時々私の間違いを指摘しながら、1番を大きな声で歌いました。こんなところで、同じ歌を一緒に歌えるなんて、なんか幸せでした。

               いよいよ「残り100メートルくらい」と聞いた彼は、突然走り出しました。私も、負けずについてゆくと、競争のようになりながら、ゴール地点のフリーマーケットや売店をやっているかたくり広場に到着。二人で息を切らしながら、
              ゴールした満足感を味わいました。

              雨の中の野歩きでしたが、彼のおかげで、楽しくあるけました。
              又、どこかで会いましょう。


              雨に濡れたカタクリとエゾエンゴサク






                                                         


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