11/15 あまり詳しくは言えませんが

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    今日も上川町に居ます。朝は雪が降っていました。夜中の1時半頃終わり、星がでていました。地平線近くのオリオン座がきれいです。

    11/13 詳しくは・・・・

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       言えませんが・・・・。なんかすごい体験を昨日からさせてもらっています。今日は夜11時頃帰ってきました。
      明日は、朝5時半集合です。ひえ〜。もう寝ます。


      10/24 シアターボイス再び

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        突然の出張になり、北見にやって来ました。 そして、10月6日のブログでも紹介したシアターボイスで『エクレールお菓子放浪記』を観ました。かなりベタベタな映画でしたが、ロケが震災前の宮城で行われ、エキストラで参加した人が津波で亡くなっているということでそんな事に思いを馳せながら観ました。お客さんが30人くらい入っていて、小学生らしい子どもも2、 3人見受けられなんか嬉しかったです。来年の3月閉館だそうですが、後何回来れるでしょう。

        10/6 シアターボイス 北見

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            先週は、仕事で北見に行きました。北見の駅横のビルの五階にシアターボイスというミニシアターがあります。かかっている作品に興味がそそられ、時間がある時には見にゆきます。今回、多分、初めての韓国映画になると思われる『ポエトリー アグネスの詩』という映画を観ました。心に残る映画でした。 他の作品も見てみたいと思います。こういう映画も好きですが、こういうミニシアターも大好きです。残念ながら観客は私一人でした。映画のデジタル化に伴い、ミニシアターが大変なことになっていると聞きます。シアターボイスはどうなのでしょう。心配です。

          8/15 広島で原爆被害学んだ…トルーマン大統領の孫とダークナイトラスト

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             『広島で原爆被害学んだ…トルーマン大統領の孫』
             
             こういう記事をネットで見つけました。
             
            広島、長崎への原爆投下を命令したトルーマン米大統領(1884〜1972年)の孫のダニエルさんが、初めて広島に訪れて、「私は米国の教育を受け、原爆投下は早期終戦のためと教わった。家族や友人を亡くした被爆者が放射線を浴びて、今も苦しんでいることは、広島に来て知った」と話した。
                  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120805-OYT1T00174.htm

             というニュースです。

             先日、『ダークナイト・ライジング』という映画を観てきました。以下ネタバレになりますので、ご注意下さい)
             映画は、映画館で観れて良かったと思えるものでしたが、そのラストが気にかかりました。バットマンがエネルギー問題解決のために完成させた『核融合炉』をテロリストが奪い、『核爆弾』に変えて、みんなを恐怖の中に陥れるのです。結局、バットマンが、その『核爆弾』を海の上まで運んで、海上で爆発させて、良かった良かったという話なのですが、海上で起こるきのこ雲に複雑な思いをしました。
             以前も、
            アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『トゥルーライズ』のラストシーンで、海上で爆発する核爆弾をバックに、主役の二人がキスをしていたのに違和感を覚えました。
             
             核爆弾は、アメリカ映画がストーリーを展開するために、一番わかりやすく、話を盛上げるためには、欠かせない素材の一つであることは間違いありませんが、是非、映画監督は、広島、長崎を訪れて欲しい。

            3/7ブログ◆ ̄撚茲両匆陦暇棔〆綉淌甜嵎卞撮隠喫の奇跡 エンディングノート

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              3月3日(土)の夜は、久々にのんびりとDVDでも観ようと思い、以前何かで評判を聞いたことのある「阪急電車 片道15分の奇跡』という映画を借りてきました。

              内容は宝塚〜西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の阪急今津線。その電車に、さまざまな“愛”に悩み、やりきれない気持ちを抱えながら、偶然乗り合わせただけの乗客たちがいた。後輩に婚約者を寝取られたOL。カレシのDVに悩む女子大生。息子夫婦との関係がぎくしゃくしている老婦人。セレブ気取りの奥様たちとの付き合いに疲弊する平凡な主婦。おしゃれな大学になかなか馴染めない地方出身の男女。年上の会社員と付き合いながら、憧れの大学を諦めきれない女子高生。電車内という限られた空間で、それぞれの人生がほんのちょっと重なり合い、影響し合い、そして離れていく…。(作品資料より)

              なかなか良かったです。気持ちや心がちょっとやられてる時に見ると、元気が出ます。非常に良く出来た映画と思いました。





              そして、次の日の日曜日には、「エンディングノート」という映画を映画館に観に行きました。とりあえず、予告編を観てください。


              私、泣きました。ドキュメンタリーでなければ味わえない映画のすごさを感じました。全ての人に物語があって、その物語は全ての人にとって、見せるために作られた映画にかなわないすごさがあることを感じました。旭川では2週間しかやっていません。観れる機会があれば、是非観てください。ドキュメンタリーのエンタテイメント性はここまで来たのかと感じました。

              最後の挿入歌ハナレグミの「天国さん」もとても良かったです。今でも時々「あるよん。あるよん。そこにあるよん。」という歌詞が曲と一緒にわきあがってきます。

              最初「R4」と聞こえて、「R4とはなんだろう」と思ったのですが「あるよん」でした。理香子は、この曲を聴きながら「4階に住んでるからR4かと思った」と言っていました。

              なんじゃそりゃ!!

              1/27ブログ ツレがうつになりまして

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                 今日と明日、美幌の療育病院で仕事があり、今、北見にいます。
                仕事が終わった後、北見のミニシアター『シアターボイス』で映画を観ました。
                つい、何日か前、新聞で、「映画がすべてデジタルで作られるようになり、その映写機が高いため、多くのミニシアター系の映画館が廃業に追い込まれるかも知れない」という記事が載っていたときに真っ先に思い出したのが、この映画館でした。映画館といっても、北見駅の隣にあるビルの6階にあります。1F、2F、3Fの百貨店的雰囲気をエスカレーターで上ってゆくと、4F、5Fは、北見市役所の支所のようになっていて、背広やYシャツ姿の男の人たちが働いています。そして、そして、いよいよ6Fになると、レストランが数件あり、その端に『シアターボイス』があります。

                去年の夏もここに来て、『奇跡』という映画を観たときには、私の他には2人のお客さんしかいませんでした。
                そして、今日は、私を入れて一人でした。

                やっていたのは『ツレがうつになりまして』です。
                ストーリー展開はだいたいほぼタイトルから思い浮かべられる感じでしたが、主演の宮崎あおいと堺雅人と二人を取り巻く人達にやられました。簡単にいうと『泣きました』

                堺雅人はやっぱいいですね。すごいよかったです。

                まだ、やってるとこあったら、是非観てください。

                帰りがけ、『シアターボイス』のポスターに「好評につき延長」と書いてありました。

                『頑張れシアターボイス』という気持ちになりながら、映画館を出ました。

                1/4ブログ リアルスティールを観て来ました

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                   DSC_0075.jpg今日は、昼の飛行機で、娘が徳島に帰っていたので、久しぶりに映画を見ることにしました。本当は『素敵な金縛り』が観たかったのですが、時間が合わず、『リアルスティール』を観る事にしました。
                  夢破れたボクサーだった父が、別れた奥さんとの子供の面倒を突然みることになり、二人でロボットの格闘試合にどうのこうのというストーリーです。戦うのが、ロボットというだけで、話のエッセンスは、ほぼ『ロッキー』です。
                  DSC_0077.jpg『ロッキー』大好きの私としては、最後のチャンピオンとの試合のシーンは、いろいろ重なって『ロッキー』の方がどうのこうのと比べてしまうのですが、試合の途中で、ある機能が壊れ、父自身が活躍する中で、親子とロボットが一体になって戦ってゆくシーンで、思わずこみ上げました。
                  imagesCAZD58AA.jpgゲーム世代ではない私としては、コントローラーでロボットを動かして戦うことに、感情移入がしがたい部分もあるのですが、試合が始まると、戦っている「アトム」という名前のロボットを、思い切り応援していました。試合が終って父と恋人が抱き合うシーンでは、思わず「エイドリアーン」というセリフが、頭の中をよぎり、多分ここで、ロッキーのテーマがそのまま流れたら号泣してしまったかもしれない感じでした。

                  imagesCAHVQXAT.jpg冒頭の発電用の風車が並ぶ中、父が乗るロボットを運ぶトラックが夜の農園を走るシーンや、小屋の上に、ソーラーパネルが乗ってるシーンがありました。が、トラックは、エンジン音がなり、給油しているシーンもありました。給油してるようにみえたのは、水素だったかもしれないし、充電だったかもしれませんが、エンジン音はしてました。そうやって考えると、ロボットのエネルギーはなんだったのでしょう。『鉄腕アトム』は原子力だったと思いますが、今度の「アトム」は充電してるみたいなシーンもあったので、電気で動いているのかもしれません。そういえば、試合の途中で、パワーが落ちてきてしまうシーンもあったので、あれは、バッテリー切れだった感じもありますが、それにしても、ロボットの戦いの人間のような動きとそのパワーとリアルさは見所満載です。

                  結局、映画を観終った時には、『リアルスティール』の戦いの時に流れていた音楽を口ずさんでいました。横を見ると、りかこはしっかり涙を拭いていました。いい映画と思います。『リアルスティール供戮できたら見に行きたいと思うかもしれません。

                  そういえば、ガンダムとか、鉄人28号のエネルギー源はなんだったのでしょう。気になってきました。わかる人教えて下さい。

                  札幌に行ってきました

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                     らいるは5月5日(木)はお休みです。
                     6(金)7(土)は通常どおり営業します。

                    昨日より、二人で、札幌に行ってきました。これが、連休中唯一の遠出です。

                     今日は、『シアターキノ』で映画を2本みました。
                    『シアターキノ』は札幌のミニシアター系の映画館で旭川ではなかなか上映できない映画をやっているので時々むしょうに行きたくなります。

                     朝9時40分から観たのは『ヤコブへの手紙』というフィンランドの映画です。冗談でなく泣きました。頬を涙が伝う感じを久しぶりに味わいました。
                     殺人事件を起こし服役中、恩赦で出所したレイラという、体が大きく、愛想も色気もない女の人が、一人暮らしの盲目の老牧師のところに届く悩みや相談の手紙を読み上げ、返事を書く仕事をするためにやってくるところから始まります。
                     ふてぶてしいレイラと老牧師のやりとりはみていていらだつ程にかみ合わないのですが老牧師に手紙が来なくなってから二人の内面が浮き彫りになって行き、心を揺さぶられます。
                     登場人物はこの二人と郵便配達人。舞台は老牧師の家と海辺の誰もいない教会とその往復の道のみです。見終わってからそのシンプルさに気づき、改めて『やられた感じ』でした。機会ががあれば是非…。お勧めです。

                     
                     

                    もう1本は『ダンシングチャップリン』13時40分からでした。「shall we ダンス?」「それでも僕はやってない」で知られる周防正行監督の最新作、この映画のことは知っていたのですが、まさかやっているとはおもっていなかったのですが、「チャップリン好き」と「ヤクルトファンの周防正行監督好き」の私は、ちゃんと抑えておかないといけないと、観る事にしました。

                     開演10分くらい前に着いて、チケットを買うと(ちなみに、夫婦割で一人1000円です)整理番号70、71番。その後すぐに「この回はもう入場できません」と係りの方が言っていましたので、危機一髪。その人気の程が伺えます。でも、入場も整理何号順なので、席が一番前の右端、さすがに見にくいのですが、映画を満席で見ることが最近少ないので、期待感も増します。

                     チャップリンの映画をモチーフに、仏の振付家ローラン・プティがバレエ化した「ダンシング・チャップリン」を周防正行が映画化したもので、、チャップリン役の60歳のルイジ・ボニーノと周防監督の奥さん草刈民代さんが主演です。1部は、映画を作りたいと監督がローラン・プティに会いに行くところから映画ができるまでのメーキング。5分の休憩後2部が、1幕13編のバレエの本編という作りになっています。
                     2部で、恐れていたことが起こりました。さすがに疲れが出たのか、少し寝てしまいました。終ってからりかこも寝たと言っていました。登場している人達のバレエ、映画、そして、チャップリンに対する愛情と情熱は伝わったのですが、う〜ん。なんでしょう。う〜ん。寝てしまいました。鷹栖に帰ってから気がついたのですが、ひょっとしたら『チャップリン』の一番大事な部分「ユーモア」「笑い」といった部分に私は期待していたところがあり、その部分が物足りなかったのかもしれません。ポスターを見たときから感じていたのですが、主人公の顔が、チャップリンに似ていなくて、どちらかというとドリフの「カトちゃん」の方に、似てるかもとか思ってる時点でだめですよね。
                     
                     でも、奥さんのバレエを見ているうちにバレエの(奥さんの)素晴らしさをどうしても映画として残しておきたいと思った周防監督の『撮りたいものと撮りたい』という思いはすごいと思います。社交ダンスでヒットしたのに、次はちかん冤罪を扱った社会派映画で数々の賞をとり、今回は体を使った芸術の最高峰バレエと、いつも意外な面を見せてくれる
                    周防監督の今後も見守り続けたいと強く思いました。



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