6/12  自作太陽熱温水器で水遊び

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     いよいよ、田んぼに稲が並びました。

    朝起きると、「えっ、秋か?」と思うようなヒンヤリした空気でした。太陽の熱で暖めたお湯で、子ども達の水遊びができたらいいなと思い、昨年から試していた太陽熱温水器がどうなるか心配していたのですが、昼頃から太陽がアスファルトを暖めだしました。
    どんな感じのものか説明します。
    DSC06141.jpg外の蛇口にホースをつなぎます。
    DSC06142.jpgそして、アスファルトの駐車場の方に伸ばします。


    DSC06143.jpgアスファルトの上に、4mの塩ビ管を2本置いてホースをつなぎます。
    DSC06144.jpgそれをさらに、50mと30mのホースにつなげ、アスファルトの上にくねらせます。ホースをまとめると、園芸用の黒いやつをかぶせて、風に飛ばないように煉瓦をおきます。

    DSC06146.jpg最後に、ホースの先にガンをつけてそのレバーを引くとお湯が出るようにします。すると、熱々というわけにはいきませんが・・・・
    DSC06129.jpg気持ちの良いお湯が出ます。出し続けていると、冷たくなってきますが、しばらく水をためてから出すと、又暖かくなります。そして・・・・・
    DSC06170.jpgこんなになって・・・・
    DSC06164.jpgこんなになって・・・・・・
    DSC06168.jpgこんな感じで遊んでくれました。

    今日は、まだ最高でも気温が、20度いくかいかないかの天気でしたが、それでも、生ぬるいお湯になってくれました。

    とりあえず成功と言って良いでしょう。



    現在の太陽熱温水器の問題点と考えている対策
    〇4mの塩ビ管(1500円くらい)は、水が入ると重くて、動かせないので、 半分に切って、この倍くらいにすると、湯量が増えて、移動も楽になる。
    〇アスファルトも熱くなるのですが、できればもっと熱くなるものの上に置きたい。屋根の鉄板の上は、触れなくなるくらい熱くなるので、そんなものの上に置ければ良いかと思う。
    〇風が吹いたり、太陽が雲に隠れると、とたんにお湯が冷め始めてしまうので、何か保温の工夫がしたい。ホースを黒いゴミ袋とかに入れてしまうのはどうだろう。それとも、もっと本格的な保温箱のようなものを作ると良いのだろうか。それはどうしたら作れるだろうか。
    〇長いホースは、いちいち出したりしまったりするのが大変なので、ジョイントを増やして、片付けるのを簡単にするか、いっそ、黒く塗って、どっかに固定するか・・・・・。

     いろいろ考えることはあるのですが・・・・。なんかいいアイデアがあれば教えて下さい。

    4/16ブログ ,△れた政治家の言葉と春もろもろ

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       あきれた政治家の言葉が続きます。

       前回書いた「100mの津波」もそうでしたが、枝野経産大臣の「5月6日から(国内で稼動する原発は)一瞬ゼロになる」の一瞬も良くわかりません。調べると一瞬とは、「一度またたきするほどの、きわめてわずかな時間(goo辞書)とあります。
       何故、そんな言葉を使い、誰に対して、何を言いたいのか、全くわかりません。

       そして、今日は、仙石政調会長が「(原発停止で)日本は集団自殺」と発言をしました。この『集団自殺』もいったい、誰に向けて何を言いたいのでしょうか。『脅し』のつもりなのでしょうか。それにしても『集団自殺』はひどい。 
       飯舘村では、計画的避難を苦に、102歳のおじいちゃんが自殺をしていると夜のニュース番組でやっていました。相馬市の酪農家は「原発さえなければ」と書き残して自殺をしています。『集団自殺』という言葉を自分達の政策を押し通すための手段として使うことになんのためらいも感じないような感覚に怖さを感じます。

       輿石幹事長が、大阪市長の橋本氏の再稼動問題に関わる野田政権を批判する言葉に対して、「受けて立つ」と応じました。 これで、再稼動の話を「政争」がらみの話してしまいました。この発言を「大人気ない」と私は感じます。

       原発の再稼動問題に関して「丁寧な説明」という言葉を使ってきた政府の、あきれた行動とあきれた言葉に、憤りを通り越して恐ろしさを感じます。

       これらの言葉と行動が、全て自分達に跳ね返り、自業自得となるかもしれない想像力も持つことのできないような人達に「原発」について、判断する権限を持たせていては、それこそ「命」が危ないということを私達は、福島原発事故から学んだのではなかったのでしょうか。

      『4/16ブログ◆.侫蛋任諒拔会のお知らせ』もあります。

       

      12/3ブログ あなたも行ける北極点

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         今日の朝、近くの川の景色です。こんなにきれいな霧氷が出来ていました。今まで『樹氷』と言っていたのですが、これは、霧氷と言うそうです。いよいよ、こういう季節がやってきました。
        P1110351.jpg

        P1110348.jpg
        さて、
        『あなたも行ける北極点』
         というメールを北極探検家で鷹栖在住の荻田さんからいただきました。

        企業などにスポンサーになってもらう探検と違う形を模索している話は聞いていましたが、こんな形を考え付くなんておもしろいと思いました。



         自分も1万円でエントリーしてみようかと思っています。ただ、北極に行くコースか、リクエストコースかは悩むところです。実際に当たったら、費用も日にちもかかるし、仕事の事とかもいろいろ考えてしまうし、でも、例え冒険という形ではなくとも、北極点に立てるかもしれない。そして、ゴールした荻田さんと、その場でその感動をリアルに共有させてもらえる。長い人生の中で、北極点に自分が立ったということ、その間は、仕事も、日常も投げ捨て、ただそれだけのために、往復航空券と宿泊代などの50万近くをそれのために使う勇気を確認できる事等、昔、『植村直己』さんの冒険に胸を熱くした自分を思い出し、そのあこがれも強く感じます。あぁ、私はどうすればいいのでしょう。
        と、くじに当たるかもわからないのに悩んでしまいます。
        とにかく、皆さんも、このおもしろい企画に1口乗ってみませんか。

        そして、これはなんでしょう。
        P1110363.jpg今日、作ってみました。時間にして、1時間もかからずに作りました。さて、これはなんでしょう。実は、これはシロクマです。ちゃんと尻尾もあるでしょう。
        「シロクマじゃないじゃん」という方もいるかと思いますが、これは、試作です。何のための試作かというと

        じゃじゃーん
        荻田さんの北極探検を応援しようということで、鷹栖町の人達が中心になって、鷹栖メロディーホールで講演会を行う事になりました。
        そして、その中で、子ども達に3m近くあるシロクマを何かの形で作って、その大きさを実感する企画をしたらどうだろうという話になり、私がその中身を考える事になりました。
        そして、思いついたのが、ゴミ袋で形を作り、風船のように膨らませる事でした。

        果たして、そんな事が出来るだろうかと考え、今日、ゴミ袋を買ってきて、作ってみたのが、この試作品というP1110353.jpg
        わけです。前足は、まっすぐだし、(後ろ足は、曲げる事に成功しました)顔はのっぺらぼうですが、なんとか、形になりました。どうでしょう。けっこう、いけてると思いませんか。ちなみに送風は、布団乾燥機を使っています。

        実際にみんなで作る時には、この3倍くらいの大きさになるかと思いますが、今の私の計画では、12月23日の講演会の当日10時くらいから「荻田さんとシロクマを作ろう」という企画をやって、みんなで形にして、午後からの講演の中で、舞台の上で、膨らませられたらと考えています。なんか思ったより、簡単に形になったので、嬉しくてブログに乗せてしまいました。こうしたら良い等の感想などを寄せてもらえると嬉しいです。

        はてさて、どうなることやら、ちょっとワクワクしてきました。

        荻田さんの詳しいことは、荻田さんのHPを見て下さい。
        http://www.ogita-exp.com/


        11/4ブログ 五右衛門風呂の屋根

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           昨日、始めた五右衛門風呂の屋根作りですが、最期の屋根材を貼るところで、暗くなってしまい、今日の昼休みにやりました。









          高いところは、怖かったー。でも、これで、いつ雪が降っても大丈夫です。


          明日は、いよいよ豊岡教会に原発の話をしに行きます。

          昨日の夜と今日の夜で、なんとかスライドも出来上がりました。











          作ったスライド2枚紹介します。




          意味わかりますか。

          今度、わかりやすく説明したいと思います。
          今日は、もう寝ます。














          はてさてどうなりますか。

          10/30ブログ ツリーハウスの階段作り

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             ツリーハウスの階段が急なため、小さい子が登っていると、どうしても心配で見ていなくてはなりませんでした。踊り場を作ればいいのではとは思っていたのですが、どのようにしたらよいか悩んでいるうちに時が過ぎてしまっていました。
            ずっと気になっていたのですが、いよいよ、思い立って改良することにしました。
            とりあえず、踊り場を作って、その後はツリーハウスの下のほうに折り返しました。図面を引きながら、考えながら、現物でつじつまを合わせながら、朝9時頃から始めて4時頃にはなんとか形になりました。
            踏み板を広くして、階段の勾配をゆるくして、そして、一番下の踏み板部分だけちょっと高くして、そこに「よいしょ」と上がれる子どもだけが登れるように工夫してみました。大人は、登る時に、ツリーハウスの床部分に頭がぶつかりそうになります。降りる時も、ちょっと狭いです。でも、雪のこととかいろいろ考えてこんな風になりました。

            なんだかんだ言っても子ども達は、高い所が大好きです。火曜日のぴっぱらで、子供達やお母さん達が、どんな反応を見せるか今から楽しみです。

            今日、りかこが新潟の「もりのようちえん全国フォーラム」から帰ってきました。
            リカコから送られてきたこの写真の看板が「もりのようちえん」と全く関係がないことは、全然気がついていなかったそうで、ブログに載ったこの写真を見て、自分で大笑いしていました。





            柵と柳と流し場とロケットストーブと

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              らいるは明日あさっては、通常通り営業します。
              らいるの庭もすっかりが増えてきました。やっと外仕事ができる天気になり、さぁ、何をしようかと外に出てゆくと、「刈った草を保管する場所を作って欲しい」といわれ、早速、裏の畑に行き、柵作りを始めました。



               できてみると、結構格好よくなりました。写真の左下にある、何年も山積みにした刈った草をここに入れる予定ですが、こんなにできるのなら、ヤギとかここで飼えるのではないかとちょっと考えました。 



                次は、外で使う「流し場」の設置です去年しまう時に補強の合板が、崩れてしまい、ステンの部分だけになってしまったので、ツーバイフォーの材料を使い、台を作りました。
               17年ほど前ここに家を建てた時のキッチンの流し台でした。その時も、天板の部分のみを買って、足周りやカウンターは自分で作りました。最初は、垂木に乗せたカウンターのみがキッチンにあったので、「まるで、スキー場のロッジの食堂の簡易キッチンみたいだね」と話したのを覚えています。まだまだ、活躍しています。
               完成品の写真を撮り忘れてのが残念です。見に来てください。

               その後、小屋の横に、柳が何本か生えてきていたので切ることに下のですが、1本が木の下から生えてきていました。柳は本当に強いなぁと感心しながらも、切ってしまいました。
                 

               最後に、去年、もりのようちえんで昼、ご飯を炊いたり、おかずを作ったりしたときに活躍した『ロケットストーブ』の修理です。
              1斗缶の中の煙突をとり、底の部分の網を新しいものに変えて、断熱材のバーミキュライトを補充して、煙突分も少し長くしたりして、1号機と2号機両方とも、リニューアルです。
              ふたと、持ち運びしやすいように針金で、もち手も作りました。何を書いているのかよくわからない人も居ると思いますが、見に来てもらえれば説明できます。あぁ、使い方もわからない人もいますよね。それは又次回報告します。


                                               
                 

              今日は、外で作業しているだけでも気持ちのよい一日でした。



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