11/18ブログ 珍道中

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    旭川発羽田経由で徳島に行くはずが、旭川発の飛行機が30分近く送れ、羽田発の便に間に合わず、ANAのきれいなお姉さんにいろいろ行き方を検討してもらい、伊丹経由にしたのですが、これまた30分近く遅れて伊丹に着いて、さらに私の手荷物が最後の最後にコンベアから流れ出て来て、やっと乗りこんだ大阪行きリムジンバスが、VIP待ちの渋滞に巻き込まれ、予約した大阪発徳島行きの高速バスに間に合わず、徳島には午後11時近くに着きそう。ヒェ~。今頃美味しい徳島料理を食べてるよていだったのに。でも、なんとかブログはスマホで更新できそう。いがった。

    9/27ブログ お腹がすいたぞ東川!!

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       おとといの日曜日は、まだ腰も痛いし、家に居るとごそごそと動き回ってしまうし、とにかく、らいるの研修ということで、朝ごはんも食べずに、東川のカフェに行きました。結果的に、カフェめぐりになりましたが・・・・・。

      まず行ったのが、「Café midi」さんです。玄関に大型犬が2匹いて、『北の住まい設計者』が建てたということで、内装等も楽しみに店内に入りました。入ってすぐ、お店のお姉さんに「あの〜セットメニューがなくなったので、単品しかないのですがよろしいですか」と言われましたが、せっかく来たので、席に着きました。そして、ペペロンチーノをひとつとケーキひとつ頼みました。

      これでは、お腹が満足しないので、もう1軒行こうかということになり、りかこが「ファームレラ」のやっているカフェに行ってみたい」というので、場所を聞くために、東川町の『道の駅』に行きました。駐車場に車を止めるのも苦労するほど人がいっぱいです。

      ふと見ると駐車場の片隅で、焼き鳥を焼いていました。私は、そのおいしそうな匂いに耐え切れず、「豚串一本」と頼んでいました。
      カフェめぐりをして、おいしいランチの写真をここで紹介したかったのですが、とりあえず、これが東川で食べた豚串です。1口食べた後の写真です。

      さて、道の駅で「良くわからない看板を左に曲がる」と教えてもらい、その「良くわからない看板」を探しながら行ったのが『ファーマーズ・カフェ 風土』です。私が、外で写真を撮っていると、リカコがうなだれて、もどってきます。
      「ランチメニューは終わり」と玄関に書いてありました。本当にお腹がすいてきたので、通りがかりで見た『讃岐うどん』の看板を思い出し、そこに行ってみようということになりました。

      さっきの道の駅でもらった「東川のグルメめぐりの地図」をみると、まだ、カフェが載っていたので、そこも寄ってみることにしましたが、
      車を降りるまでもなく、『珈琲と焼菓子のお店 RAKUDA CAFÉ』は定休日となっていて、『喫茶去 作楽』もやっていませんでした。

      さて、いよいよそれでは、讃岐うどんと思って行ってみると、『麺がなくなりました』の看板が出ていました。







      それでは、隣の石釜ピザ屋さん『ピッツア亭』と思って玄関の前に行ってみると、3時半から休憩タイムになっていて、時計を見ると3時35分でした。玄関には、『頑張って仕込み中』という札がぶら下がっています。


      さて、どうしようかと、又、「東川のグルメめぐり」の地図を見ると、『定食おかめ』というのが、目にはいりました。定食屋さんならぜったいやっているだろうと思い、又、こういう田舎の町の『定食屋』もたまにはいいだろうということで、一路『定食おかめ』へ・・・・。

      しかし、なんと、やっぱりやっていませんでした。でも、看板は本当に「おかめ」でした。

      もう、今日は、東川はだめだということで、旭川の方へ戻ることにしました。




      お腹はペコペコでしたが、秋晴れの大空には、見事な雲が広がりまくっており、思わず写真を撮りました。







      そして、行き着いた先が、『エスペリオ』です。写真を撮ることも思いつかず、私はミニミックスプレート(写真)を食べ、りかこはカレーを食べました。写真はHPより抜粋

      人心地着いた後は、リカコは『ぴっぱら通信』を書き、私は、このブログのコメントで教えてもらった三原順三という人が書いた、原発を題材にしたマンガ「Die Energie 5.2☆11.8」を読んでいました。


      そんな風に時間を過ごしていると、エスペリオで働いている友達のI君が挨拶に出てきてくれましたが、リカコは思わず「もう、終わりですか?」と席を立ち上がっていました。私は心のなかで「んなわけないだろう」と突っ込んでいました。

      というわけで、私の撮った料理の写真は道の駅の「豚串」、それも食べかけ、しかありませんでした。チャンチャン。

      9/5ブログ◆ゞの雲とアイスクリーム

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        日曜日に江丹別(えたんべつ)にアイスを食べに行きました。そこで、見上げた空には、大雨の後の見事な雲が流れていました。




        カウ&カーフは、 江丹別の牧場をやっている伊勢さんが、自分の所の牛の牛乳で作っているソフトクリームを売っています。








        見えている建物の向こう側に、牧草地が広がっています。


        私が、食べたのはジャンボです。レギュラーでも大きいのに本当にジャンボでした。溶けてゆきそうになるアイスを片手に持ち、スマートフォンのカメラで撮るのは至難の業でした。でも、この大きさを伝えたくて頑張りました。
        変なところを押してしまったり苦労して、表面の溶けかかったカウ&カーフのジャンボソフトクリーム(300円)です。
        大きいでしょ。
        満足。満足。

        8/28ブログ   温泉旅館での恐怖体験

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           先週の金曜日、帯広で仕事があり、糠平温泉で一泊することにしました。鷹栖を出たのが夜7時頃だったので、N旅館に着いたのは夜9時頃。がびっしりのれんについているのを見ながらフロントへ。前金を払い、「露天風呂は、10時まで女性専用になっています。」という説明を受けました。実は、ここの露天風呂は掛け流しで、野趣たっぷり。その雰囲気が好きで、いままでも何回か泊まっています。
           早速部屋で浴衣に着替え、10時までロビーでくつろぐことにしました。ここのロビーでは、大きなスピーカーから洒落た音楽が流れ、火鉢の上に『韃靼そば茶』が沸かしてあり、ガラスの瓶に入ったポテトチップがサービスで置いてあります。大きなソファーに座り、間接照明の中、本棚から取り出した本を読みます。そしてその時たまたま手にしたのが
          『幽霊学校』。
           こういうマンガも昔よく読んだものだと、思わず読み進んでゆきました。『学校があったところに池があり、そこで溺れ死んだ女の人の幽霊が、学校のプールで足を引っ張られ・・・・・』といった内容でした。何故、こんな時に読んでしまったのだろうと、後味の悪いまま読み終え、そのまま露天風呂へ。脱衣所へ続く渡り廊下は間接照明で、薄暗く。一歩一歩踏みしめるように上ってゆきました。そして、脱衣所の引き戸を開け、足を踏み入れた瞬間、足になんともいえぬ気持ち悪い感触が・・・。その瞬間大きな声で「ひえ〜」と叫んでしまいました。足元を見ると、右足のくるぶしの上と下に、ふた筋の血の跡があるではありませんか。さらに「ひえ〜」と叫ぶと、なにやら動くものが去ってゆきます。よく見ると、かえるがピョンピョン跳んで行きます。かえるを踏んでしまったと思い、そのまま、あわてて、着ているものを脱ぎ、露天風呂へ直行。血を洗い落としました。ゆったり、お風呂に浸かり考えました。「あんなに足首に血がついているということは、かえるさんもかわいそうなことをしたものだ。きっと、血の跡が点々となっているかもしれない。ふかないとまずいよな。」そして、脱衣所に戻ってみたのですが、血の跡は、なかったのです。そして、又考えました。「あ、あれは、本当にカエルの血だ、だったのだろうか。カエルの血ってあ、赤かったっけ・・・・・・」。カエルのは赤いですよね。間違いないですよね。恐怖に震えながら、温まった体をふかふかの布団に横たえ、朝までぐっすり寝ました。気持ちよかったです。

           8/29ブログ△發△蠅泙后F匹鵑任ださい。


          8/22 ブログ 小樽旅行

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            土曜日に、らいるが終ってから、小樽へ行くことにしました。


            沈む夕日を見ながら、高速を走ります。その日は、朝里温泉に泊まり、次の日いよいよ街中に・・・・。



            『小樽名物旨い鮨と上手い洗車』知りませんでした。
            忍路(おしょろ)にあるAigues Vives (エグ・ ヴィヴ)という石焼釜のパン屋さんに行きましたが、見事に休日でした。
            古い民家が、パン屋さんです。大人気のようで、前日予約をしないとなかなかパンを買えないそうです。
            パン屋さんの子どもが小学校に通うようになったので、日、月休みにしたそうです。
            残念。でも、残念そうに帰る車が続々来ていました。


            でも、お店の前で見下ろす海はきれいでした。









            パンを焼くための薪も整然と並んでいました。










            その隣にある、不悉洞(ふしつどう)という窯に行きました。









            作家の高田さん自ら淹れてくれたコーヒーをいただき、窓からの海を見ながらまったり。








            らいるのコーヒーカップ用に、以前もここで買ったことがあり、今回も、ちょっと小さめなカップを2組買いました。
            高田さんが、引き出しからいろいろ出して選ばせてくれました。




            その後、帰ろうと思って、偶然見つけたのが、忍路(おしょろ)の海水浴場です。
            海もきれいで、人も少なく。こいつぁ、穴場だね。波もほとんどありません。子どもがいれば大喜びです。







            パノラマ撮影というカメラの機能を使い、撮影してみました。



            小樽に住む友達がよく通っていたというパン屋へ行きました。
            『ギャべ』です。この店舗の間口もシンプルです。
            4年ほど前に、仙台から、夫婦で来て、はじめた。それまでは、サラリーマンだったということです。











            パンの種類は、いたってシンプル。
            なんかいい感じです。私、こういう感じも大好きです。
            話し好きの奥さんに少しサービスまでしてもらいました。



            スローという雑誌に出ていた、小樽のカフェにも行きました。『Uguis birdcage(ウグイスバードゲージ)』です。外見は、こんな感じですが、中に入るとビックリ、おしゃれです。でも、店内撮影禁止なので、写真はありません。気になる人は是非行ってみてください。
            私は、ハンバーガーを注文しました。ハンバーガーのパンと中身が別々に出てきました。中身の量が大きく、上手くはさめません。ハンバーグだけはさみ、後は、別々で食べました。みんなはどんな風にして、ハンバーガーにして、食べるのだろうと不思議に思いました。

            その後は、札幌の『シアターキノ』へ行って、映画を観ました。
            『一枚のはがき』と『未来を生きる君達へ』2本も観てしまいました。
            映画の話は、又今度・・・・。



            7/22ブログ◆_縄の水着写真流出

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              これは、鷹栖の写真・・・・・・ではなく、沖縄の渡嘉敷島の写真です。
              この暑い夏の時期にあえて、暑い沖縄に行ったダライママさんから送られてきました。きれいな海です。波の音が聞こえてきそうです。 
              写真をみてホッと一息という感じです
              うらやましい気持ちを込めて紹介します。
              楽しんでください。
               
                                    




                                                   

              北見のビジネスホテル

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                CA3A0468.JPG
                今日は仕事で美幌に来ました。明日も朝から美幌療育病院で仕事です。というわけで今晩は、北見に宿泊です。北見はビジネスホテルが乱立しています。大浴場のあるところが良かったのですが、油断してました。昨日予約しょうと思ったらいっぱいでした。北見はいっぱい泊まる人がいて景気がいいのかなと思うでしょ。でもその時、以前北見に住んでる人から聞いた話を思い出しました。「北見は不景気で支店がいっぱい閉鎖になって、出張で用事をすますようになったのでビジネスホテルが増えたのよ。」という話です。確かに、ドーミイン、スーパーホテル、コンフォート等いろんなホテルがいろんなサービスを競い合ってます。前に泊まったドーミインでは、小腹のすいた時間帯に、ラーメン(あんまり具の入っていないサッパリしたもの)のサービスがありました。そして今日泊まった東横インでは、7時半までということでカレーの夕食サービス(写真)がありました。それも、昔、給食で食べた時のような、具の少ない、サッパリというか甘いというか、ルーの味そのものというか、しっかり赤い福神漬けも取り放題です。私嫌いじゃありません。でも、小腹がすいて結局ラーメン食べに行ってしまいました。














                丸瀬布で見た看板

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                   今日は、仕事で美幌へ行ってきました。家を出て、1時間半くらい走ると、ちょうど高速を降りて、丸瀬布に着きます。だいたいそこが、中間点と考えて、いつもセイコーマート(北海道のコンビニ)に入り、トイレに行ったり、ちょっとしたものを買ったりします。

                   今日も、いつものように、セイコーマートに入り、雑誌と野菜ジュースを買って、いつものように車に乗り込もうとした時、白壁に『割烹銀座』と書いたある建物を見つけました。

                  丸瀬布は、今は合併して、遠軽町のひとつの地域になっていますが、昔は、林業で栄え、森林鉄道というのも作られにぎわっていたそうです。


                   きっと、その当時『割烹銀座』というお店があって、その名残なのかなと興味をそそられ、その建物の道路に面したところに行ってみると、普通に今もやっているらしい『割烹 銀座』の看板が出てきました。
                  「あっつ、現役でしたか。これは失礼と思いながら、視線を横にずらすと、同じ建物の左側に


                  『snackぎんざ』がありました。「これは、ご主人が『割烹 銀座』をやっていて、奥さんが『snackぎんざ』をやっているのパターンかなと思いながら、その隣に視線を向けると
                  「きっとおやじがやってるんだろうな」と思えるような、『居酒屋おやじ』が、ありました。

                  「こんな所で写真をとっている場合ではない。早く、美幌に行かなくては」と思い、車に乗り込み、道を曲がると、今度目に飛び込んできた看板は

                  『旅館 えちごや』でした。看板はひらがなですが、ちゃんと『越後屋駐車場』という看板もあったので、ここは『旅館 越後屋』です。
                   『越後屋』と言えば、時代劇の悪代官のせりふ「越後屋、おぬしも悪やのー」をどうしても思い出してしまいます。

                   ちなみに、『越後屋』は三越創業時の屋号だそうです。
                  1673年に、三井高利さんが呉服店『越後屋』を江戸に開業したのが始まりだそうです。

                  この丸瀬布の『越後屋』が悪代官や三越と関係があるかどうかはわかりません。別にあなどっていたわけではありませんが、「丸瀬布もあなどれないぞ」と思いながら、アクセルをふかし、美幌方面に向かいました。


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