1/4 ‖膵咾譴遼務て擦修慮紂´脱原発ポスター

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     ‖膵咾譴遼務て擦修慮

    昨夜、徳島へ帰るために前もって小樽まで行こうと旭川駅まで行った娘と娘の彼氏は、結局、大雪のため汽車に乗れず、鷹栖の自宅に帰ってきました。(詳しくは昨日のブログで)

    そして、今日の朝、娘は、天気予報と交通状況を確認し続けました。

    札幌まで行く高速バスは全て運休です。JRは、札幌から岩見沢までは走っていますが、旭川から岩見沢までは運休です。高速道路は、美唄ICから札幌ICまでは通行止めです。

    さて、いろいろ検討した結果、とにかく車で行けるところまで行ってみることにしました。
    新千歳空港3時50分発、関西国際空港行きのJALに間に合うように、4人が車に乗り込み、家を出たのは朝9時半です。早速高速に乗り、雪の降る中、それでも順調に高速を走ってたのですが、通行止めになっている美唄ICの手前から、高速上で、大渋滞です。料金所まで、トロトロ高速上を走ります。
    料金所を降り、国道に出ても、渋滞は変わりません。

    なんとか、今日中に札幌に着きたい人達は、考えることは同じようです。
    そして、この美唄〜岩見沢間は、最近は大雪になることで有名です。岩見沢からはJRが普通に運行しているという情報を確認しながら、うずたかく積み上げられた雪の中、なんとか岩見沢の駅に着いたのは14時頃です。なんと、家を出てから、すでに4時間半かかっています。

    ところが、着いてみると、「今運休になった」という話です。3時半発の飛行機は、完璧に無理なので、JALに、キャンセルの電話をすると、運休証明書を発行してもらえれば、キャンセル料はかからないということなので、早速岩見沢駅で「運休証明書」を作ってもらい、又、車で札幌方面に向かうことにしました。電話で再度確認すると、「江別」からはJRが動いているというので、目標を江別駅にしました。

    岩見沢から江別に向かう国道は、まさに時折、前の車を見失うような吹雪です。渋滞も解消されましたが、ちょっとハンドル操作を誤ると雪山にいつ突っ込んでもおかしくありません。

    5時半の飛行機に乗れることを目標にしながら、江別駅に着いたのが3時半頃です。家を出てから7時間かかっています。娘と、娘の彼氏はあわただしく、3時43分のJRになんとか乗り込むことができました。

    今度は、同じ道を帰らなくてはなりません。国道の中央分離帯に乗り上げ、パトカーが事故処理に当たっているのを見ながら、どこかで1泊することも考えましたが、今度は、りかこが運転をして、帰れるところまで帰ることにしました。美唄から高速に乗ると、路面はツルツルです。

    りかこが「中島みゆきのファイトを聞きたい」と言ったので、ユーチューブで、中島みゆき、吉田拓郎、竹原ピストルズ、槇原敬之、福山雅治バージョンのファイトをかけながら、高速を走らせました。家にたどり着いた時には、夜8時半になっていました。

    なんと、朝9時半に家を出て、行きかえり11時間の行程でした。

    娘と娘の彼氏は、行き先を変更して5時45分発の伊丹空港行きに乗ることができ、そこから徳島行きの高速バスに乗り、夜11時頃には徳島にたどり着いたようです。


    岩見沢駅で入手した「運休証明書」のおかげで、飛行機の方は、追加料金なども一切なかったようです。

    徳島出身の娘の彼氏は、ハラハラドキドキの時間と雪との戦いを味わいながら、まるごと北海道を味わって帰ってもらえたような気がします。

    それにしても疲れました。と、ここまで書いて、今12:00です。
    これから、酔っ払いの息子を迎えに旭川の街に向かいます。
    がんばれ!!おとじろう。

    脱原発ポスター

    このHPに脱原発ポスターがいっぱいあります。
    http://nonukeart.org/

     
     
     





    1/3 大荒れの北海道 そして、事件が・・・・

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        昨日の夜中に、家が揺れるほどの風が続き、「荒れているなぁ」とは思っていたのですが、朝起きて、新聞を取りに玄関へ行ってビックリです。

      DSC00365.jpg  戸が開きません。そうです、玄関前に吹きだまった雪で戸が開かないのです。玄関前の薪も真っ白です。
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      DSC00397.jpg らいるの前にいるキーぼうやも真っ白です。
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      スロープもすっかり雪に埋まってしまいました。
      DSC00371.jpgぴっぱらの小屋に行く道も、すっかり雪に埋まってしまいました。除雪車を出そうと、シャッターを開けようとしたのですが、雪に埋まっていました。
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      DSC00377.jpg 除雪幾よりも高い雪山を一生懸命進みます。
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      娘と娘の彼氏と、息子と4人でなんとか、駐車場をあけました。徳島生まれ、徳島育ちの娘の彼氏は、除雪機の飛ばす雪の中に、自ら突っ込んできました。

      その後は、『スペシャル屋根の雪下ろし大会』です。
      DSC00381.jpg何気ない写真に見えますが、ここは、2階の屋根の上です。
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      DSC00380.jpg ほぼ、3時間くらいかけて、全ての作業を終えました。やりきった後の爽快感を味わっている3人です。
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      そして、その思い雪に耐え切れなかったママさんダンプ(北海道では、ママさんでもできると言う意味でそうよばれています)です。柄がひん曲がったり、プラスティックが割れたり、家には4本くらいママさんダンプが用意されているのですが、1年に1個くらい、このようなことがおきます。
      DSC00388.jpg 午後から、五右衛門風呂を沸かそうと思っていたのですが、そのためには、又。雪をかかなくてはいけないので、断念しました。
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      そして、事件が・・・・・。

      娘と、娘の彼氏は、明日の札幌発の飛行機で徳島に帰る予定でしたが、朝からJRは全て大雪のため運休となっていました。が、夕方頃、開通したという情報を見て、突然、「今日のうちに小樽まで言っちゃうわ」と娘が言い出しました。天気予報を見ると、明日になれば状況が良くなる気配もないので、そのほうがいいかもしれないということになり、8時の汽車(北海道では電車のことを昔から汽車といいます)に乗れるように、旭川駅まで送りました。切符を買ったところまで見届け、ハグをして、ちょっと感傷的に気分にも浸りながら、家に帰ってきました。が、まだ、乗れていないという連絡が入り、いろいろ気をもんでいると、送り届けた後に出発した札幌行きの特急は、ズラッと人が並んで、結局、ホームに多くの人を残したまま、走り去ったそうです。その後、その汽車は、大雪のため深川で足止めをくっているとのこです。これは、どう考えても、今日は無理だろうと、又、旭川駅まで迎えに行きました。駅に着いたのは、10時半頃で、結局、その日は全て運休になったそうです。彼らは、都合2時間半ほど、旭川駅のホームに並んだりなんだりしていたそうです。

      今日の朝の大雪と、その除雪、そして、屋根の雪下ろし、最後に、大雪のための運休。徳島出身の娘の彼氏にとっては、北海道の自然を堪能する旅になりました。

      果たして、明日は、無事に徳島に帰れるでしょうか。いざとなったら、旭川空港からとかなんとか言っていますが、果たしてどうなるでしょう。まだまだ波乱含みです。

      と、ここまでブログを書いたのが夜中の12時です。

      これから、同窓会で酔っ払った息子と息子の友達を迎えに、又、旭川駅の方まで、迎えに行く予定です。 がんばれ、おとじろう。

      12/19 凍った五右衛門風呂を救え

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         凍った五右衛門風呂を救え
        P1160392.jpg今日の朝、ご飯を食べながら、1月に行う北極体験キャンプのために作ったチラシをを見ながら、りかこが言いました。

        「そういえば、言おう言おうと思って忘れてた!!五右衛門風呂の中に水が入ったままになってるので、凍ってると思う」

        「ひえー」と叫んで、五右衛門風呂を見に行きました。以前、いただいた五右衛門風呂の釜を外に出したままにして、一冬越えたら、見事に割れていたことがあります。そうです。氷ができる時にふくらむ力というのは想像以上にすごいのです。

        ふたを取り、中を覗き込むと、このように、真ん中が膨れ上がり、凍っていました。
        出勤してきたぞうさんのみんなに見てもらいました。
        P1160393.jpg   P1160390.jpg

        さて、どうするか、みんなで思案して、とにかく融かす事が先決、ということで、〇ちゃんを「五右衛門風呂救出隊長」に任命しました。
        P1160397.jpg
         〇ちゃんは、「このまま、お風呂が沸いたら、仕事上がりの五右衛門風呂にはいれますね。」「でも、ずっとたまってた水だから、体が帰って汚くなるかもしれない」「でも、こういう時は、楽しまなくっちゃ」などと言いながら、釜口に薪を入れ、火を点けました。
        しばらくすると「ピシッと言いました」「キューという氷が融ける音がします」などと報告に来てくれました。
         P1160401.jpg

        見に行くと、縁の方からゆっくりと融けて氷がはがれていっているのがわかります。
        私は、釜にひびが入っていないかドキドキでしたが、そのまま火の力に任せることにしました。

        P1160405.jpg 昼になり、〇ちゃんも、児童クラブの方へ行く時間になったので、もう一度どうなったか見に行くと氷が、お湯の真ん中に浮いている感じです。これはこれで、かわいくなっていました。氷の塊の上に手の引っかかるところがあったので、2人で持ち上げてみることにしました。
         そして、力を入れた瞬間水がドバーッと流れる音がしました。〇ちゃんは「あっ、ひびが入りましたね」と言いました。
         私は、あわてて釜口から中を覗き込みました。すると、排水口からジョボジョボ水が抜けてゆきます。そうです。氷を持ち上げた時に、凍りついた排水の栓が一緒に持ち上がり抜けたのでした。

        ホッとしながらも、重たすぎた、氷は取り出すことはできません。
        〇ちゃんが、「もっと、火を炊いて融かしましょう」と言って薪をくべ、そのまま入ることのできなかった五右衛門風呂に心を残しつつ、去ってゆきました。

        「さて、どうしよう。ま、火を炊いて、とりあえずお昼にしよう」とおそばを自分でゆで(りかこは明日からのケーキバイキングの準備で戦闘状態になっていて、私のお昼どころではありません)て、食べました。

        さて、五右衛門風呂の中をのぞいたのですが、前とほぼ変わっていません。すでに水が抜けてしまっているので、空焚き状態となり、空気だけが暖まってる感じで、すぐに氷が融けるような状態ではありません。そこで、つるはしを持ってきて、氷を砕くことにしました。
        DSC00118.jpg  DSC00119.jpg

        氷のかけらを飛ばしながら、たたいていると、しばらくして、パッカリと氷が割れました。
         それからは、ピザを切るように切れ目を入れてゆき、取り出しやすい大きさにして、1個づつ取り出しました。

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        これが、その取り出した氷です。大きな氷砂糖のようでした。なんかきれいでしょ。
        一個だけ、河童の顔のように見える氷があったので写真をとったのですが、あんま良くわかりませんよね。
        DSC00131.jpg DSC00137.jpg

        冬は、こういうこともいろいろ起きます。五右衛門風呂自体は、とりあえず、見た目は大丈夫なようです。氷が、膨れ上がって、上に力が逃げてくれたせいかもしれません。とりあえず、大晦日の夜には、みんな集まってくるので、お湯を沸かしたいと思っているので、本当に無事かどうかは、そのときになってみないとわかりません。いろいろありますが、何とかなるものです。


        12/9 深い雪と昨日の出来事

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           DSC09922.jpg朝、ちょっとゆっくり起きぼんやりしていると、宅急便屋さんから、「今、家の前にいるのですが・・・・」と電話が来て、玄関を出てみると、家の前は雪で埋まっていました。当然、まだ駐車場の除雪をしていなかったので、「あら、車をUターンできませんね。ごめんなさい。」と言うと、「大丈夫です。バックして帰りますから」と言って大きなトラックを雪煙を上げながら、バックしてかなりの距離、バックしてゆきました。さすがです。それから、あわてて外に出て、雪かきを始めました。
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          DSC09921.jpg 除雪機も埋まるほどの雪です。
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          DSC09928.jpg それでも、快調に雪を飛ばしていたのですが、突然オーガ(雪を飛ばす部分)が、停りました。この時期は、よく、こういうことがおきます。朝、始動しないときもあり、それは、スターターの部分が、一度溶けた水分が、凍っている場合で、スターターをドライヤーで温めると、解決します。同じように、一度溶けた雪が、オーガ部分でしっかり凍りついてしまっているときもあります。この場合は、工房に除雪機を入れて、同じようにドライヤーで温めて溶かします。
          今日は、順調に動いていた途中の突然の停止です。これは、何かを巻き込んで引っかかり、自動停止した場合です。小石の場合が多いのですが、のぞき込んでみると、オーガの前に、小さなスコップが落ちていて、柄の木の部分がしっかり食い込んでい
          DSC09927.jpg小石だと、トンカチなどで叩くと、一発で取れることが多いのですが、木がしっかり食い込んでしまっています。トンカチ、ペンチ、ドライバーなどを駆使しますが、奥なのでなかなか道具が届きません。機械的な故障なら、あきらめもつきますが、これはもう、自分が直さなければどうにもなりません。しばらく、格闘すること小一時間。やっと、取れました。が、エンジンをかけても、まだ動きません。これは一度雪を融かしてみないと、原因がわからないと思い、工房の中に移動して、ドライヤー作戦です。そして、又15分位して、雪が溶けると、手で回せるようになりました。
          こういった事は、雪国に住んでいる限り必ずついてまわることで、トラブルが発生すると「あちゃー」とは思います。が、自分でなんとかできた時のこの充実感も、やはり雪国でなければ味わえません。
          今晩は、除雪機さんは、そのまま工房の中で過ごします。これで、雪を全部融かして、明日の朝は、又大活躍してもらうことになります。それまで「暖かいところでゆっくりおやすみ」というわけです。

          DSC_9825.jpg 昨日の午前中は、ぞうさんがいつも椅子などを作っている子供のお母さんたちが主催している「プチトマト」というグループに呼ばれ、手品と『プリーズミスターポスタくん』をやりました。最後は『世界中の子どもたちに』というオリジナルのクリスマスソングと、プチトマトのお母さんの作詞で、私が作曲した『プチトマトのうた』を歌いました。
          そして、午後からは、鷹栖の北野公民館のクリスマス会で、同じように、手品をやり『プリーズミスターポスタくん』をやり、ジングルベルの替え歌で『オナラの歌』を歌い家に帰りました。
          そこで、ホッとしていると、児童クラブかんたらモッチのスタッフから応援要請の電話があり、『お泊り会』の手伝いに行きました。
          DSC_9826.jpg雪遊びの用意をしてゆくと、さっそく、4年生の男の子たち3人と山に入ることになり、その後、1年生の女の子たちも6人出てきて、雪のぶつけ合いと、戦いです。女の子が泣いたりしながら、建物に入ると晩ご飯の準備です。
          カツを揚げていました。
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           美味しそうなカツに心を残しながら、夜は、こども冨貴堂の2Fで行われていた『空のみち』という絵本の出版記念パーティーがあるというので行って来ました。
          旭川で木工をやっている千葉さんという方の初めての絵本です。飛行機と航空管制官のやりとりが書かれています。
          現在、こども冨貴堂で原画展も行われていますので、いってみて下さい。


           実は、そういう集まりだとは知らなかったのですが、GCDバンドで演奏して歌って盛り上がってきました。その日、初めて会った旭川美術館の学芸員の方が、ハモニカで参加してくれました。東京からやって来たオリジナル紙芝居師『三橋とら』さんがもカフォンで参加してくれました。名前は『とら』さんですが、かわいい女の子です。以前から会ってみたいと思っていたので、良かったです。
          なんだかんだあった一日でしたが、「おもしろかった」一日でした。
          三橋とらさんのプロフィールです。
          http://profile.ameba.jp/tora3843/



          11/28 ,い茲い荳雪と原発もろもろ

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            ,い茲い荳雪
             今日、朝起きて玄関の戸を開けたら広がっていた景色です。
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            車道は除雪車が入ってましたが、それ以外のところは、雪かきが必要です。
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            もう、完全の根雪になりそうです。
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            ぴっぱらの小屋も雪に埋もれました。
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            太陽熱温水器もすっかり、雪に覆われていました。この後、雪を落として、それでも、「昼頃太陽が出てくると、ぬるいお湯が出ていたよ」とりかこが言っていました。すごい。そろそろ、角度を起こさないといけないのですが、なかなかできないでいます。

            原発もろもろ
            選挙が始まっても、なかなか『原発』のことが争点になってこないなぁと思っていた中で、北海道新聞で見つけた記事です。
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            『ちゃんと脱原発なの、だれだかわかります?』ということで「脱原発つうしんぼ」を作って、衆議院選挙の材料にしようという動きです。
            以下ホームページアドレス
            http://daigouryu.tumblr.com/giintsushinbo


            以下ホームページから転載

            「総選挙で脱原発の候補者を選ぶ人」をふやすための「大合流」をよびかけます。

            明治公園6万人超集会、代々木公園17万人集会、20万人超官邸前抗議行動、政府エネルギー基本計画「原発ゼロ」9万超パブコメ、脱原発つうしんぼで、脱原発の意識を集め、「脱原発政権は選べる。あきらめないで」と広く呼びかけます。

            衆議院の脱原発議員は推定約170人。衆院480人の過半241人を占めるには、170人当選に加え、今は議員ではない脱原発の71人が新たに当選する必要があり、それは不可能ではありません。日本が脱原発=「すぐ廃炉の手続き」に入れるように、ここ一番の大合流を、一般の人たちと現職の議員さんたちに呼びかけます。      

            2012年11月7日

            菅原文太(俳優)/宮台真司(社会学者)/マエキタミヤコ(サステナ)/小島敏郎(青山学院大学教授) /竹村英明(エナジーグリーン)/ 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)/田中優(未来バンク)/坂田昌子(虔十の会)/桃井貴子(気候ネットワーク)/竹内昌義(建築家)/池辺幸恵(ピアニスト)/鈴木菜央(greenz)/江原春義(R水素)/ 河崎健一郎(弁護士)/湯川れい子(音楽評論家)/水野誠一(元参議院議員)/辻信一(明治学院大学教員)/桃井和馬(写真家)/井手敏和(ロハス・ビジネス・アライアンス)/中沢新一(グリーンアクティブ)/横尾和博(文芸評論家)/金子勝(慶応大学教授) /荒井潤(’89参院選原発いらない人びと)/清水俊弘(日本国際ボランティアセンター)/只野靖(弁護士)/高木善之(ネットワーク地球村)/河合弘之(弁護士



            『こんな動きがあるんだ。いいぞいいぞ。』と思っていたら、『日本未来の党』の話が出てきました。

            おもしろい。これで、やっと原発のことが、大きな争点となってきました。

            既成政党の人々が「原発だけが選挙じゃない」と批判していますが、あの『郵政選挙』を思い出してください。「郵政改革」に賛成か反対かだけの話で、あんなことになってしまいました。

            『原発』で、誰を選ぶかを決めることは、これからの日本の形を決めてゆく大きな指標になると私は思います。

            ちょっとは、おもしろくなってきたぞ。


            11/4 すっかり秋・・・の終わり?

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               今日は、朝から一日事務仕事をするために、パソコンに向かっていました。
              3時頃に、りかこが笹を取りに行くというので(何に使うのでしょう)、久しぶりに、らいるの林に入りました。
              笹刈をしててハチにさされた話を聞いてからしばらく入っていませんでした。
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              あんなに青々していたのに、赤や黄色の木や、葉が枯れ落ちた木がいっぱいでした。
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              結構広葉樹があることを実感しました。そして、秋を楽しむ暇もなく、秋が終わってゆくことも実感しました。

              10/27 秋の一日

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                 今日は、日の差す暖かい秋の日でした。小学生ぴっぱらの子ども達と散歩に行きました。
                らいるのまわりの景色の写真を5つ紹介します。
                大雪山は、すっかり雪景色です。
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                大雪山の方へ向かって、稲刈りを終えた田んぼのあぜ道をみんなで歩きました。
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                振り返って、Rairuのまわりの景色を撮りました。
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                9/26 虹    ∋垉腸駛議以鷙

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                  今日、事務室で仕事をしていてふと窓の外を見ると、虹が2本かかかっていました。



                  ∋垉腸駛議以鷙

                  村岡さんから市議会の報告がコメントで寄せられていました。
                    今日も市議会傍聴の報告です。民生・公営建設常任委員会で金谷さんが幼稚園、保育所でのフッ化ナトリ ウムの危険性について質問しました。その中で保健所次長がフッ化ナトリウムを使わなくてもむし歯にならないのかという質問に「なりません」と答弁しまし た。今回の金谷さんの質問は安全性とフッ化ナトリウムの企業から提出されているデーターを基にした質問で保健所はかなり苦しい答弁でした。
                  貴重な資料も保健所から入手してまた学習会に使いたいとおもいます。この資料を保護者が読んだらショックを受ける内容で私もここまで劇薬なのかと唖然とし ました。これを平気で子どもたちに使える歯科医、行政は人間の心を持っているのか、疑いたくなります。フッ化ナトリウムの瓶の裏に書かれているのはほんの 一部である事がわかるとおもいます。

                  議会傍聴のせいか、分かりませんが、吐き気がして体調がすぐれません。でも、この安全データーを明日毎日新聞記者に見せようとおもいます。

                  今回の議会は得るところが多く、金谷さんに感謝です。
                  27日の集まりは有意義になるとおもいます。
                  宜しくお願い致します。
                  • 村岡 篤子     2012/09/26 9:07 PM

                  9/4 夏のおわり

                  0
                     今日は、朝から焼け付くような陽射しでした。
                    DSC09430.jpg

                    それが、3時頃に突然雲がたちこめ・・・・
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                    黒い雲から、地面に向かってカーテンのように雲が降りているように見えました。
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                    これは、なんだろう。と思いながら、この後、どしゃぶりの雨になりました。


                    8/31 〜換駟送のお知らせと▲屮襦璽燹璽鶚F錣気鶲貎夕乃

                    0
                       〜換駟送のお知らせです。
                       8月28日(火)に『福島キッズinたかす』のことが、
                      「再会の夏・福島の子供たち」というタイトルで、NHKで放送されました。  そして、今日、番組を作ったNHKの方から、以下のようなメールが入りました。

                      9月3日(月)のNHKの全国ニュース「おはよう日本」の中で、
                      先日放送したリポートが放送される可能性がでてきましたので、早めにご連絡させていただきます。いまのところ、詳細な時間帯がは決まっていません。おはよう日本が朝4時30分から朝8時まであるので、その中のどこかの時間帯ということになります。緊急ニュースが入ってきて、時間帯が急きょ変わることもありますし、放送がなくなることもありますので、ご了承ください。
                      録画される場合は、朝4時30分から8時までの長時間録画がいいと思います。
                      時間が分かりましたら、またご連絡します。

                       これで、福島の人達も観れることになりました。子ども達の鷹栖での様子がテレビに映し出されます。嬉しいです。
                       緊急ニュースが入らないよう。そして、そんな出来事が9月3日の朝まで起こらないことをみんなで祈りましょう。「なんなんへいへいポーレポレ」この言葉を唱えながら祈りつつ、9月3日を迎えましょう。

                      ∈F8月31日は、ブルームーンの日です
                       ブルームーンとは
                      「1ヶ月の初めと終わり、その月の間に2度満月が見える」という現象のことを指し、数年に一度起きる現象で、見ると幸せになれるという言い伝えがあるらしいです。ちなみに、次回のブルームーンは2015年7月31日だそうです。
                      見逃した方のために、らいるから見えたブルームーンを紹介します。
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                      まるで、北極の氷の中に浮かんでいるような月でした。





                      F錣気鹹玉シェークスピア『尺には尺を』
                      8月26日(日)にらいるの野外劇場で
                      楠さん超訳シェークスピア『尺には尺を』が行われました。
                      DSC08700.jpgこの小屋の中に舞台を作ります。
                      きれいに掃除をしました。 DSC08701.jpg
                       
                      DSC08707.jpgカーペットを敷いて、舞台のセッティングです。
                      照明も取り付けられました。
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                      DSC08711.jpg 客席も作られ、照明と音響の卓の準備万端
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                      DSC08710.jpg さっそく、リハーサルです。
                      夕方からの天気予報が雨なので、ブルーシートとタープで、雨の養生です。
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                      DSC08714.jpgこれで、どんな雨でも大丈夫・・・・・のはずでした。
                      6時会場となり、らいるのスープカレーなどをみんなで楽しんだ後、いよいよ本番開始です。
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                       お客さんも満席です。
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                      DSC08748.jpgいつものように、美津香さんのエネルギッシュな舞台をみんなで楽しんでいると、
                      「ゴロゴロ」という音と共に、稲妻が時折響き渡ります。
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                      突然空が明るくなる稲妻がきれいで写真を撮ってみることにしました。
                      いつ、稲妻が光るかわからないので、カンでシャッターを押すと、2回その瞬間を捉えました。
                      午後8時頃の写真です。
                      DSC08755.jpg   DSC08756.jpg

                      DSC08769.jpg DSC08770.jpg
                      そうこうしているうちに、雨が降り出してきました。養生のためにかけたブルーシートの2箇所に雨がたまり始め、1箇所は穴を開けて、受けるバケツを置きましたが、もう1箇所には、どんどん雨がたまり続け、大きくふくらんできました。ふくらんでいつ爆発するかわからないブルーシートです。
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                      楠さんの『尺には尺を』が終わり、たまっている水を排出すると、特別ゲスト、楠さんのパートナーの『モロ師岡』さんの登場です。
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                      何曲か自作の歌などを歌っている間に又、雨が強くなってきました。
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                      最後は、楠さんも出てきて、二人で歌を歌いました。
                      DSC08805.jpg夫婦ではあるのですが、そのちぐはぐな会話に
                      みんな大爆笑です。
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                      そして、どんどん雨がひどくなり、「自然には逆らえない。神がやめろと言っている」ということで、アンコールもできずに、客席のみんなは、雨のあたらない舞台の方に避難しました。黄色のカーテンから
                      ちょこっと顔を出しているのがモロさんです。

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                      少し小ぶりになってから、みんなで雨にあたらないようにブルーシートを木の棒で支え、お客さんは少しづつかえって行きました。
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                      この頃には、支えてる人達も含め、びしょぬれです。
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                      DSC08837.jpgジンギスカンで打ち上げをし、最後は記念写真。
                      楠さんの入っていない写真になってしまいましたが、今回は忘れず集合写真が撮れました。

                      嵐を呼ぶ男 『モロ師岡』が特別ゲストとして来てくれた今年の一人シェークスピアは、永遠に語られる伝説のステージとなりました。

                      楽しかった。


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