9/21 村岡さんからのコメント他フッ素に関するコメント

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    フッ素に関するコメントをいろいろといただいていますので、紹介します。最初にコメントを紹介する村岡さんは、元旭川市議で、ずっと以前から、フッ素洗口の問題を取り上げてきた方です。


     2001年長崎で集団フッ素洗口をした児童22人中14名が健康障害を起こし、2人が入院する事故が ありました。洗口液を入れるボトルの消毒薬が残っているのに気付かず、フッ素洗口液を入れたため、胃の中で化学反応を起こし、フッ化水素を発生したことに よる事故です。フッ化水素も劇薬で30年あまり前、八王子市で3歳の幼児が死亡した事故は歯科医がフッ化ナトリウムとフッ化水素を間違えて幼児に塗布したために起きた事故です。

    このようにフッ化ナトリウムフッ化水素も劇薬扱いでとても危険なものでこどもの口に入れるという事が考えても恐ろしいことではないでしょうか。
    フッ化ナトリウムの瓶にはどくろマーク腐食性健康有害性のマークがついています。
    また、フッ化ナトリウムは環境汚染物質にも指定されており、子どもたちがうがいをした後、排水口に流す場合、排水管、環境への汚染も懸念されています。
    フッ化ナトリウムは特級、1級があり、旭川市は特級を使用していますが、不純物が1%あり、ダイオキシン、鉛、ヒ素、水銀が入っていると聞きます。
    製剤会社は不純物の分析も出していますが、安心できる内容ではありません。

    今年の6月にフッ素洗口について質問したK議員に推進派の歯科医から抗議の文書が送られてきました。それを読むと詭弁に詭弁を重ねたような内容でK議員と 声を出して笑ってしまいました。清水歯科医にも読んでもらったのですが、何てコメントしていいかご苦労したとおもいます。推進派のなりふり構わずの姿勢が よくわかりました。

    個人的に資料を見たい方はご連絡をください。全国での反対運動がどのように展開しているかわかるとおもいます。
    • 村岡篤子
    • 2012/09/19 7:35 PM
    20日 議会を傍聴して来て明らかになった事をお知らせします。残りの小学校のフッ素洗口実施のタイムスケジュールが明らかになりました。現在、保護者説明会を実施していますが10月15日が最終です。市教委は最終説明会が終わった段階で順次実施して行く事を答弁として明らかにしました。
    来春、中学校での実施を予定してのタイムスケジュールでしょうか。

    誤飲事故がありながら保護者へ報告をしていない市教委の姿勢にモノ申す態度を私たちは表わさなければならないときにきているのではないでしょうか。
    28日愛宕東小学校の保護者説明会に地域住民として視察できる手配をしました。希望する方はむらおかまでお知らせください。単独の視察は難しいとのことで す。議会では保護者へリスクの情報も提供すると答弁していますので、果たしてどのような情報が提供されているのか見極めることが大事です。

    連絡先 携帯 09059874902です。みんなで行けば怖くない。
    • 村岡篤子
    • 2012/09/21 9:11 AM

    長崎の事故、八王子の事故に関しては知りませんでした。これらの件については、以前ブログで紹介した歯科医師の清水先生に確認したところ、全部事実で「ちなみに、死亡した3歳の女の子ですが、薬液を塗った直後に椅子から転げ落ち、口から煙と血を吐くという壮絶な死だったそうです。」というメールをいただきました。まだまだ知らないことが多いのですね。びっくりです。村岡さん以外の方からも、「フッ素」洗口に関してコメントがきていますので紹介します。


     
     「フッ素の集団洗口を考える会」では、今、保護者説明会でのチラシ配りを実施しています。人のやりくりがつかず実施出来ない日もありますが、出来る限り実 施して、一人でも多くの人に問題を知らせたいと考えています。残念ながら参加者は少なく、以前は参観日にチラシ配りをしていたのですが、その方が保護者の 集まりは断然良かったです。でも、日程を把握出来る小学校が限られていて、苦心していました。幸いなことに、今回の説明会は「あさひかわ新聞」が会場と日 程を掲載してくれましたので、スムーズに取り組めました。

    • みーみるここあ
    • 2012/09/17 8:48 AM

     
    今日開かれた、フッ素洗口反対運動の市民グループの会合に参加しました。
    話を聞くと、思った以上にフッ素洗口は問題が多くて、ショックを受けました。
    そして、何より問題に思っている人々(保護者)が少ないと聞き、さらに大きなショックを受けました。
    驚いたのは、旭川市で使用しているフッ素洗口用試薬(フッ化ナトリウム)について。
    これは劇薬扱いの工業用試薬で、薬ではないとのこと。
    →推進側は、薄めるので低濃度になり、劇薬ではないと説明しているようですが。

    ・試薬の製造メーカーは”人体に使用してはいけない”という注意書きを示しており、フッ化ナトリウムは、ガラスを溶かす物質なので、フッ素洗口液でうがいをするコップは、ガラス製ではなく、紙コップか、プラスチックのコップとのこと。

    薄めるとはいえ、ガラスを溶かすような物質(劇薬)を子供の口に入れたいと思いますか?
    それを知っている保護者が何人いるんでしょうか。


    そして、いろいろな話を聞くと、構造が原発問題ととても似ていると感じました。
    ・「事故はないですか?安全性は大丈夫でしょうか?」→「安全です。」という回答。
    ・後年、病気になったとしても、因果関係が立証しにくいし、誰も責任をとらない点。

    フッ素については、友人の歯科衛生士に聞いても、「やるべきだ」と答えられるし、学校の先生や幼稚園、保育園の先生からすすめられれば、ぜひ…と思うのもわかります。
    ちょっと前の自分がそうだったので。

    でも、よかったら「フッ素洗口」と検索をしてみてほしいです。
    賛成論とともに反対論もたくさん出てきます。

    反対論がそんなに多いものを、無防備に受けていいですか?
    それとも調べたうえで、納得して受けますか?

    このグループでは、近々集まりを企画するようなので、
    関心を持つ方が一人でも増えてほしいと願います。
    • frida
    • 2012/09/18 12:24 AM

    フッ素の件、教育委員会に使用する薬品を問い合わせて、それを「どんな薬なのかネットで検索して見てね」と娘のお友達のママたち数人に渡して見ました。どんな反響が返ってくるか…(ドキドキ)疑問に思ってくれたらいいな…。
    教育委員会には、フッ素洗口に使用する薬品を、保護者にハッキリと通達するように、と要望しました。
    • Kさん
    • 2012/09/21 8:59 AM 
    「フッ素」のことを知ってしまったがため、いろいろと心が揺れることがあると思います。その心の揺れも含めて真実なんだと思います。みんなそこからしか始まらない。私もそうでした。

    9/16 学校のフッ素集団洗口に関するコメント�

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       このブログで取り上げている集団フッ素洗口に関してコメント�です。メールでもコメントをいただいていたので、紹介します。


      (9/5ブログの)8/30に行った方は、参加した保護者が一人だったんですね。
      うちの学校も会場が体育館でなく教室なので「?」と思っていたのですが、みんな無関心なんですねぇ。職場の人に声かけて(保護者が数名は居るはずです)みようと思います。一人で5人を相手するのは自信ないので・・・。また、9/5ブログの方ほど、フッ素洗口について理解出来ていません。

      本来なら「集団洗口」を止めさせるべきだと思うし、出来ない自分がなさけないのですが、少なくとも、
      >Q「(略)子供には余計なものを体に入れさせたくない」
      >A「選択して良い。皆がフッ素洗口をしている時には、目立たないようにそっと水でうがいして下さい」
      の確認を取りたいと思います。

      ただし、
      >目立たないようにそっと水でうがいして下さい」は受け入れられないです。
      「(フッ素洗口を)やる子がいる、やらない子もいる(・・・本人ではなく保護者の判断ですけどね。)」
      をちゃんと(堂々と)やってもらおうと思います。
      ⇒ 結局、現場(学校)の対応ということになりそうなので、先生方には気の毒ですが。

      >Q「フッ素洗口は選択制だと通知して欲しいし、そこには健康被害に対しては教育委員
      >会が責任を持ちますと一筆入れてください」A「できません」
      なぜ?
      >Q「フッ素をすると虫歯にならないのですか?」A「なります」(歯科医師会の方うつむ
      >く…)
      あたりが大事なところなのかなと思っています。あと蒔田さん、清水さん(9/7,9,11ブログなど)のコメントも読み直して、勉強させてもらいます。
              Gさんより


       大分教育新聞(大分県教組、養護教員部、2012年度学習資料)という資料がありました。
      タイトルは…もし、フッ素洗口が導入されそうになった時、最低確認しておくこと。これを読んで、これから保護者説明会に参加されるフッ素に疑いを持っていない保護者の方々に是非、読んでもらいたいと思いました。また、疑問を抱いている方には質問をする際の参考になると感じました。
      今回、フッ素洗口が身近な問題となって初めて、子供たちを取り巻く教育環境にも、腐った政治的思惑とカネと御用学者がはびこっている事を知りました。そして長い間、子供たちを守ろうと、活動してくださっていた方々…ありがとうございます。
      17日の会合、都合がついたら行ってみようと思います。
      今、パルプ工場の臭いが室内に入って来て気持ち悪いです。何処からの廃プラを燃やしているのでしょうか…数値が上がるような物でなければいいのですが…
             Kさんより

      9/15 学校のフッ素集団洗口に関するコメント

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        このブログで取り上げている集団フッ素洗口に関してコメントが来ていますので、紹介します。

        考える会の蒔田さんの見解、ありがとうございます。
        説明会依頼、疑問に思うことがあり、モヤっとしていたのでとても参考になりました。歯科医師の方はどんな見解を出すのでしょうか…それを待って、自分の中で整理した考えを旭川市の「まちづくり電子提案箱」へ送ってみようと思います。
        過去に起きている環境問題などと同じで、健康に影響が起きた時、裁判などを起こして因果関係を立証できなければ、泣き寝入りするしかない…推進派の魂胆が透けて見えるようです。
            K.Kさん 2012/09/08

        初めまして。十勝管内でフッ素を考える会をやっています。最近よくブログを読ませていただいています。説明会のやり取りは十勝でも同じようなものです。もどかしい思いをしています。先月私達の会でも初めて講師を招いて勉強会を開きました。お互い頑張りましょう。
               モリコ   2012/09/12

        フッ素の事で勉強不足でお恥ずかしいのですが
        確か一歳児健診ぐらいの時に「虫歯になりにくくします」と言う説明だけで安易に信じて
        フッ素を塗った事があるんですが、それは自分の勉強不足だから仕方ないとして
        半年に一度くらい塗ると良いと言われてごくたまにですが歯医者さんで塗っていたのですけど
        日常的に洗口する場合じゃなくても、体に害があるならやりたくないと考えています。
        ブログを読む機会がなければ今も一ミリも疑いを持つことはなかったなとなんだか愕然としました。
        ありがとうございました
              Kさん    2012/09/12

        なんと、なんと娘の通う幼稚園でも、年長さんでフッ素の集団洗口のお知らせが!!!
        なんでも、『歯と口の健康推進指定校』の取り組みの集大成だとか、年長さん=6歳以上(5歳もいるのに!!)で一応WHOの勧告には引っかからないからかしら???
        やっぱり、お知らせとしては、旭川市とおんなじような内容です。
        これは、園長先生に質問だ!!とまずは、実際に行うフッ素の薬品名と薬品情報、濃度を開示してもらおうと思います。
              Pさん   2012/09/12 7:48 PM


        養護教諭の学習会に参加してきました。市教委、歯科医師会は保護者説明会に少ない人数でも説明した事 とし、フッ素洗口に理解を示してもらったと解釈しています。昨年11月から実験校で始まったフッ素洗口は希望者が増えてきているという状況です。これは事 故が起きているにも拘わらず保護者へ通知していないので、安心と思い、希望して来ているのです。フッ化ナトリウムが劇薬で製薬会社は人体に使用してはいけ ないと注意書きを示しています。
        しかし、市教委、歯科医師会は水に溶かして液体になれば劇薬ではないといっています。劇薬は形を変えても劇薬ではないのかな?検証委員会では学校薬剤師が フッ化ナトリウムは劇薬だと認識しているのに手品のようにどこかで劇薬である試薬が薬剤に変わって子どもたちの健康と命を脅かすのです。厚労省はミラノー ルかオラブリスという薬品を使うよう都道府県に通知しているのに各自治体はフッ化ナトリウムという試薬を使っている  ここでも手品のように薬品が試薬に 変わっている。市民をだまし、子どもたちをだまし、利益をえている。
         ひとりの養護教諭が言いました。子どもたちに何のためにうがいをするの?と聞かれたら皆さんは何て答えますか。誰も答える事ができませんでした。私たちはまた 罪を犯してしまったのですね。
        私は子どもたちの目をまっすぐ見ることはできなくなってしまいました。
                村岡篤子     2012/09/08

        学校関係者からの情報です。旭川歯科医師会は全小学校にフッ素洗口を導入した後、中学校にもともくろんでいることが分かりました。
        現に九州では小学校、中学校が実施されており、90%の子どもたちがフッ素洗口をしています。2学期から全小学校が実施となると早ければ来春には中学校に導入もあながち間違いではないようです。
        なんとしてでも阻止できないものか、今こそ大人の私たちが知恵を結集するべきではないでしょうか。
        17日 午後1時からときわ市民ホール ハーモニーで市民向け情報提供の場を開催するための打ち合わせがあります。多くの市民の皆さんが参加して頂けるよう、お願い致します。             
                村岡篤子    2012/09/14

        村岡さんは元旭川市議で、ずっと以前から、学校での集団フッ素洗口の問題を取り上げてきている方です。
        アメリカでは、フッ素を水道水に入れている州があります。「だから問題ない」という人もいますが、アメリカでもその危険性と問題を指摘している学者さんなどがいます。ユーチューブで動画を見つけましたので、ここに貼り付けます。

        『フッ素のうそ(フッ素の起源を知っていますか)』という動画です。


        9/7 ゞ睛暴顕颪鉢⊇乎張侫蛋農口説明会に対する見解

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          ゞ睛暴顕
          __ 2.JPG今日は金曜日です。
          「原発のことで、いてもたってもいられない人達』が、買物公園4条のまちなか交流館前に集っています。
          __ 2001.JPG

          __ 1001.JPG私も、仕事が終ってから行きました。今日は、新しい歌を歌おうと思っていたので、ユーチューブで『もんじゅくん音頭』という歌をみつけ、気に入ったので覚えることにしました。朝から、仕事場でずっと流し、休憩時間に、コードを確認し、歌詞とコード表を書いたものを持って、買物公園へ向かいました。
          『音頭』に合わせて甚平を着たのですが、その姿を見て、りかこに「鶴光」みたいと言われたのですが、それはきっと「月亭可朝」のまちがいだと思いました。



          今日は、朝からりかこも「行く」と言っていて、一緒に行ったのですが、何ももっていかなかったので「原発NO!!」のプラカードを誰かから借りました。が、すぐにまちなか交流館の中の晩酌セットを注文して飲み始め、7時半になり、みんながチラホラ帰り始めた時に、「これ、返すの忘れた」と言ってあわてて外に出てきました。せっかくだから写真を撮りました。いいんです。そんなんでいいんです。そのゆるさが、こういうのには大事なのです。
          と、私は心の中で思いました。




          今日唄った「もんじゅくん音頭」は大好評でした。
          ここで紹介します。


          ⊇乎張侫蛋農口説明会に対する見解


          旭川の小学校で始まるフッ素洗口に関する保護者に向けての説明会の様子を9月5日のブログで紹介しました。
          その時の回答に関して「フッ素の集団洗口を考える会」の蒔田さんに見解を聞きましたので、それも紹介します。緑の字が蒔田氏です。

          ひとりしか参加がなかったのは、聞いていましたが、1対5の状況で、こんなやり取りができるなんて、すごい。蒔田が感動していたとお伝えください。

          そして、教育委員会の「万が一誤飲があっても学校側からは、御宅のお子さん今日誤飲しましたとは報告しません。教育委員会はフッ素は害のないものと認識していて、科学的にも立証されていると判断しています」と回答した件について

          「科学的にありえない・・・」というのは、どこに根拠を持った発言なのでしょうか。多くの学者の研究や、薬害パースンズの指摘や、全国からの実例がそれを示しているというのに・・・
          そもそも劇薬を希釈してうがいさせるわけで、事故や副作用が「科学的にありえない・・・」ということが、「科学的にありえない」と思いますし、「科学的にありえない・・・」というのは、「人的にもあり得ない・・・」ことを証明しません。
          洗口はたくさんの人の手によってなされるのです。1件だけあげれば長崎県では、洗口に使用したコップを消毒した際の消毒液が残り、多くの子どもたちに被害がありました。消毒しなければダメなほどのものを「科学的にありえない・・・」と言っているわけですね。それとガラス製のコップはダメだとか言っていますね。これはガラスだとフッ素が溶解する危険性があるからですね。それだけ、フッ素は危険なんだと普通に考えることができると思います。
           
          大津のいじめで自殺した事件の時、文科省は、過去5年間、いじめによる自殺は1件も報告されていないと言っていました。これを信じているのは文科省と教育委員会だけですね。実際には、いじめられたと遺書を書いて自殺した生徒の報道がその5年間に複数、新聞報道されていたわけです。
           
          あってはならないことは、なかったことにする・・・というのが、市教委、文科省の姿勢ですね。フッ素洗口も、今まで1件も事故や副作用の報告はないと言っていますね。事故や副作用があっても、学校は報告しない可能性があり、市教委も、「因果関係は認められない・・・」とかたくなに事実を認めない可能性が、いじめの姿勢などからありえると思います。

          ここで出てくる薬害パースンズ
          薬害オンブズパースン会議のことで、薬害エイズ訴訟の弁護団と全国市民オンブズマン連絡会議の呼びかけにより、1997年6月に発足した民間の薬害防止を目的とするNGOで、医師、薬剤師、薬害被害者、弁護士、市民ら(定員20名)で構成されているそうです。ホームページアドレスhttp://www.yakugai.gr.jp/about/です。

          そして、Q「日弁連が提出した意見書について、どう扱われているの?」という質問に対して
          A「意見書というのは受け取っただけです。日本口腔衛生学会などの専門学会がその意見書には科学的誤りが100以上あることを指摘しています。意見書の回答を作成し各学校のPTA会長へ配布しているのでみてくださいね」
          と回答した件については


          最近、日弁連の意見書のことを出すと、必ずこのことを言い、まるで日弁連の意見書に意味がないように反論しますが、私は実際にこの100の指摘を読みましたが、「科学的に証明されている」「議会で決議されている」などなど、結局、自分たちがいままで主張してきた都合の良い意見を述べているのがほとんどの印象です。日弁連も、誤りを指摘しているとは受け取らない、そちらの意見を主張していると理解するとのメールを送っています。つまり、意見に対する反論をしているとしか思えないということです。
           
          ついでに言っておきますが、推進派のバイブルとなっている例の「6歳未満は禁忌」を訳した日本語文について、薬害パーソンズの人たちは、200箇所以上の訳語の誤りを、具体的なセンテンスを出して、正誤表記しています。科学的というのは、こういうことを言うのだと思いますけど・・・・
           
          とにかく、市教委・歯科医師の説明会では、推進派の考えしか聞くことはできません。保護者は、自分で情報を掴むことが大事です。大切なわが子のために・・・・

          そして、Q「保護者や学校から要望がある訳では無いのに何故そこに介入するのか」と言う質問に対してA「事前に3000軒からアンケート調査をし、73%の導入賛成の結果を受けて決まりました」と回答した件については

          このアンケートは、子どもを持つ親に行ったアンケートではなく、ランダムに抽出したもので、子どものいないおじいさんやら、おばあさんやらにも送っているものです。しかも、回収率は50%を大きく下回り、非常に低かったようです。回答した人も、フッ素の危険率や効果率を知らないで回答したわけですから、このアンケート自体の結果が民意を表しているとは言えませんし、少なくとも、保護者からフッ素洗口をして欲しいという声ではありません。こうしたことを説明しないで、説明会で説得の根拠にしてしまうのは、やっぱり、説明会だけで判断しては危険だと思います。

          そして、A「フッ素は自然の中にもあって、お茶や野菜などにも含まれているんですよ」(何処かで聞いたこのセリフ!!)と回答した件については

          自然や食べ物の中にフッ素があることは事実ですが、自然にあるから安全なわけではありませんよね。自然にあるなら、水銀だって、放射能だって自然界にあるのです。人間にとって採りすぎてはいけないものはたくさんあるのです。
           
          大人の血中の中には、1リットルあたり、59〜640ppmほどのフッ素があります。しかし、母乳の中には、わずか1ppmしかありません。これは神様が、自然が、赤ちゃんにとって、フッ素がいかに危険であるかを警告し、それをできるだけ取り込ませないように、考えた仕組みであり、摂理なのではないでしょうか・・・・


          原発の問題も、いじめ自殺の問題も、そして、フッ素も、私たちはどんなことも、つつみ隠さず、起こったこと、起こりうるべきことを、説明してもらいたいと思っていますね。事実は何なのか、真実何なのかを知る権利が、主権者である私たちにはあるからです。そして、その事実や、真実に基づいて、これからの行く末を判断したいわけです。それぞれの主張、考えがあることは悪いことではありません。もし、本当に信念をもっているのなら、堂々と述べるべきだと思うのです。つつみ隠すことなく・・・

          以上のように、蒔田さんは、見解を寄せてくれました。
          教育委員会の説明会は、そうしても一方的なものになりがちです。
          いろんな意見の中から、親がそれぞれで判断することが大事と思います。次回は、歯科医師の方の見解も載せたいと思っております。

          上記のことで、疑問に思うこと等ありましたら、連絡下さい。
          蒔田さんありがとうございました。(おとじろう)




          9/5 旭川の小学校での集団洗口の説明会の報告

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               以前ブログで紹介した旭川の小学校での集団洗口の説明会が始まりました。
            行った方から、その時の様子の報告がありましたので、ここで紹介します。

            フッ素洗口の説明会に行って来ました。
            参加人数…私一人(苦笑)独占で質問出来ましたが、教育委員会の学校保健課から2名(門別さん、小熊さん)と歯科医師会から3名で1対5…緊張しました。
            まずは、
            Q「保護者や学校から要望がある訳では無いのに何故そこに介入するのか」
            A「事前に3000軒からアンケート調査をし、73%の導入賛成の結果を受けて決まりました」とさ。
            Q「薬の副作用で健康被害を経験したので、子供には余計なものを体に入れさせたくない」
            A「選択して良い。皆がフッ素洗口をしている時には、目立たないようにそっと水でうがいして下さい」
            A「万が一誤飲があっても学校側からは、御宅のお子さん今日誤飲しましたとは報告しません。教育委員会はフッ素は害のないものと認識していて、科学的にも立証されていると判断しています」
            Q「絶対に無いと言い切れますか?」
            A「科学には絶対は無いです、健康被害があった時には教育委員会が責任をとります」
            Q「フッ素洗口は選択制だと通知して欲しいし、そこには健康被害に対しては教育委員会が責任を持ちますと一筆入れてください」A「できません」
            A「フッ素は自然の中にもあって、お茶や野菜などにも含まれているんですよ」(何処かで聞いたこのセリフ!!)
            Q「日弁連が提出した意見書について、どう扱われているの?」
            A「意見書というのは受け取っただけです。日本口腔衛生学会などの専門学会がその意見書には 科学的誤りが100以上あることを指摘しています。意見書の回答を作成し各学校のPTA会長へ配布しているのでみてくださいね」
            Q「フッ素をすると虫歯にならないのですか?」A「なります」(歯科医師会の方うつむく…)

                                 K.Kさんより 2012/08/30

            みなさんどう思われますか。


            8/28 旭川の小学校で集団フッ素洗口が始まります

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               先週の月曜日のあさひかわ新聞で『保護者説明会の日程決まる』という記事が出ていました。

               いよいよ旭川の全校で行われることになります。
               記事の中で「フッ化物洗口については、その安全性などを心配する市民から小学校での集団洗口に反対の声があがっている」
              として、『フッ素の集団洗口を考える会の代表委員・蒔田明嗣さんの話が紹介されています。
              全国でフッ素の集団洗口について、その根拠を示して反対運動が起こっている。この説明会で、保護者がこどものフッ素の集団洗口を選択できるような情報が提供されるのか疑問。子どもたちの健康のため、保護者はいろいろな情報を得るための努力が必要と思っています。

               多分、この説明会では、フッ素洗口することの安全性と、虫歯予防の効果があるという話がなされることと思われます。

               でも、ちょっと冷静に考えてみて下さい。
              『集団フッ素洗口』を学校で行うことが大事なことだという話は、学校からも親からも、子ども達からも出ていないはずです。
               誰からも要望があがっているわけでもないにも関わらず、学校内や親達の間でその是非に関する議論も何もないまま(情報もつたえられることもなく)、いつの間にか知らないうちに、その実施が決まり、実際に始められる直前になって、突然説明をしますというのは何かおかしくないですか。

               フッ素の問題点は、私が、「なんか嫌だな」と思っているだけではありません。
              日弁連というのを知っていますか。

              日本弁護士連合会の略ですが、日本の全ての弁護士が登録し「
              人権擁護に関する様々な活動、各種法律改正に関する調査研究・意見提出、消費者被害救済、公害・環境問題への取組、刑事手続改善の活動、市民に開かれた司法とするための司法改革運動などにも積極的に取り組んでいるところです。(日弁連HPよりhttp://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/about.html

              その日弁連が2011年1月21日に、
              集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書
              を出し、
              2月2日には厚生労働大臣、文部科学大臣、環境大臣に提出しています。

              そんなこと、知ってますか。ほとんど、報道もされていませんし、フッ素を推進したい人達は、完全にこれを無視しています。

              私は、説明会をするのであれば、日弁連という公の機関が、「集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書」を出しているという事実もきちんと伝えるべきと思います。このことを知っているかどうかも大事なところですが・・・・。

              もし、行く機会があれば、どんな説明会になるのか是非、聞きに行って欲しい、そして、日弁連の中止を求める意見書について、どう扱われるかを聞いてきて欲しいと思います。

              以下日弁連HPより転載

              http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2011/110121.html

              <日弁連意見書の趣旨>
              むし歯予防のために、保育所、幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校等で実施されるフッ素洗口・塗布には、安全性、有効性、必要性・相当性、使用薬剤・安全管理、追跡調査、環境汚染に関して、さまざまな問題点が認められる。

              このような問題点を踏まえると、集団フッ素洗口・塗布の必要性・合理性には重大な疑問があるにもかかわらず、行政等の組織的な推進施策の下、学校等で集団的に実施されている。これによって、個々人の自由な意思決定が阻害され、安全性・有効性、必要性等に関する否定的見解も情報提供されず、プライバシーも保護されないなど、自己決定権、知る権利及びプライバシー権が侵害されており、日本における集団によるフッ素洗口・塗布に関する施策遂行には違法の疑いがある。

              よって、当連合会は、医薬品・化学物質に関する予防原則及び基本的人権の尊重の観点を踏まえ、厚生労働省、文部科学省、各地方自治体及び各学校等の長に対し、学校等で集団的に実施されているフッ素洗口・塗布を中止するよう求める。

              意見書全文http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/110121.pdf


              意見の趣旨
              1 う蝕(むし歯)予防のために,保育所,幼稚園,小学校,中学校,特別支援学
              校等で実施されるフッ素洗口・塗布には,以下のような問題点が認められる。

              (1) 安全性
              フッ素洗口・塗布には,急性中毒・過敏症状の危険性があり,フッ素の暴露
              量,年齢,体質等によっては,歯のフッ素症(斑状歯)の危険性も否定できず
              また,全身影響への懸念も払拭されていない。

              (2) 有効性(予防効果)
              フッ素洗口・塗布の有効性は,従前考えられてきたより低い可能性があるう
              ,フッ素配合歯磨剤が普及している現状においては,フッ素洗口・塗布によ
              る併用効果にも疑問がある。

              (3) 必要性・相当性
              むし歯は,急性感染症ではないうえ,その予防方法はフッ素洗口・塗布以外
              にも様々あり,むし歯が減少している現状においては,学校保健活動上,集団
              的にフッ素洗口・塗布を実施する必要性・相当性には重大な疑問がある。

              (4) 使用薬剤・安全管理等(実施上の安全性)
              集団によるフッ素洗口では,試薬が使用される点で薬事法の趣旨・目的に反
              した違法行為が認められ,薬剤の保管,洗口液の調剤・管理,洗口の実施等が
              学校職員に一任されるなど,安全管理体制に問題があり,実施上の安全性も確
              保されていない。

              (5) 追跡調査
              有効性・安全性について,追跡調査がなされていないし,そもそも,学校等
              での集団フッ素洗口・塗布は,追跡調査が困難である。

              (6) 環境汚染
              集団によるフッ素洗口後の排液により,水質汚濁防止法・下水道法の排水規
              制違反など環境汚染のおそれがある。

              2 このような問題点を踏まえると,集団フッ素洗口・塗布の必要性・合理性には
              重大な疑問があるにもかかわらず,行政等の組織的な推進施策の下,学校等で集
              団的に実施されており,それにより,個々人の自由な意思決定が阻害され,安全
              性・有効性・必要性等に関する否定的見解も情報提供されず,プライバシーも保
              護されないなど,自己決定権,知る権利及びプライバシー権が侵害されている状
              況が存在すると考えられるから,日本における集団によるフッ素洗口・塗布に関
              する政策遂行には違法の疑いがある。

              3 よって,当連合会は,医薬品・化学物質に関する予防原則及び基本的人権の尊
              重の観点を踏まえ,厚生労働省,文部科学省,各地方自治体及び各学校等の長に
              対し,学校等で集団的に実施されているフッ素洗口・塗布を中止するよう求める。

              4/20ブログ .侫蛋任亡悗垢襯廛訴拔会

              0

                 18日の夜にフッ素に関するプチ勉強会があるということで行ってきました。 清水先生という歯科医の先生が、スライドを交え丁寧に話をしてくれました。
                  
                 ご自分がお医者さんの息子だった時に感じたこと、口腔がんの患者さんに関わる機会を通して感じたことを交えながら、現代医療そのものの問題点の話を先ずしてくれました。

                 その後、〈虫歯の起こるメカニズム〉の話から、〈本当にフッ素に虫歯予防の効果があるのか〉、〈フッ素が抱える問題点〉など、今までネットや資料として聞いたことがありながらも、歯科医の方から直接そのお話を聞くと、説得力が違います。

                 いろいろ紹介したいのですが、とりあえず、 卷榲にフッ素に虫歯予防の効果があるのか〉の話と旭川の小学校で行われる予定だという集団フッ素洗口に使われるフッ化ナトリウムの問題点を書きたいと思います。

                 卷榲にフッ素に虫歯予防の効果があるのか〉

                 「新潟県が最も盛んにフッ素洗口を実施していて、日本一虫歯が少ない。だからフッ素は虫歯に効果がある」と宣伝されることが多く、そう聞くと、そうなのかなぁと思ってしまいがちです。しかし、清水先生が、虫歯の発生量とフッ素洗口の実施都道府県のグラフを見せてくれました。
                 グラフを見て一番はっきりしているのは、虫歯の発生量とフッ素洗口の実施率は、全く比例していないということです。

                 例えば、埼玉、東京、神奈川などのほとんどフッ素洗口を行っていない県が、虫歯の少ない県のベスト10に入っています。
                 新潟県なみにフッ素洗口が行われている佐賀県は、虫歯の多い県です。
                グラフを見て一番はっきりしているのは、虫歯の発生量とフッ素洗口の実施率は、全く比例していないということです。
                 又、茨城県の協和町というところでは、年々3歳児の虫歯が減っていたのに、フッ素塗布を開始してから、減少率がダウンしたそうです。フッ素塗布が逆効果になっているのです。
                 
                学校歯科医師会の優良表彰校はフッ素洗口していない学校が大半だという話もあります。

                 
                虫歯発生のメカニズムを考えると、フッ素洗口が、そのまま虫歯予防につながると考える方が、かなり無理がある気がしました。科学的にも、その間違いの指摘された研究がある話もありましたが、あんまり長く書くと読んでもらえないと思うので、それは、又、後日に書きます。

                もうひとつ、驚いたことを書きます。
                 旭川の小学校で行われる予定だという集団フッ素洗口に使われるフッ化ナトリウムが「医薬品」ではなく「試薬」なのだそうです。
                 
                 
                そもそも、フッ素は、「劇薬」でユニセフでは、アスベストやヒ素の上の6番目にランクされる危険物質とされているそうです。
                左の写真は、旭川の小学校で使われる予定の和光純薬工業株式会社の「フッ化ナトリウム」の注意書きだそうです。

                こちらは、いずれも。「試薬」です。
                試薬とは、試験、研究の目的に使用されるもので、「医薬品」「食品」「化粧品」「家庭用品」には使用できません。医薬品としての許可、承認を受けた商品ではありませんので、人間に対して使用した場合の
                安全性についてメーカーとして保証できません。

                と書いてあります。何故、メーカーが、安全性の保証ができないというようなものを、口の中に入れて1分間もグジュグジュしないといけないのでしょうか。

                それなら、毎日、スルメを配って、1分間かけて、じっくりかんだ方が、よっぽど歯にとって良いような気がします。

                そもそも、WHOでは、フッ素洗口は6歳未満の人は禁忌(絶対やってはいけない)というレポートをだしています。
                原文はFluoride mouth-rinsing is contraindicated in children under 6 years of age.

                Fluoride mouth-rinsingフッ素化合物洗口です
                contraindicated (《医学》〈特定の療法・薬に対して〉禁忌を示す A weak heart contraindicates this drug.弱った心臓にはこの薬は使えないgoo辞書より)です。

                推進したい人が日本語訳した本(フッ化物と口腔保健 一世出版)では、WHOのこのレポートの原文を以下のように訳してるそうです。そして、原文には全くない。訳者注がつけられているそうです。
                フッ化物洗口は6歳未満の子供には処方されない
                <訳者注:フッ化物洗口の適応年齢は、通常6歳以上を目安とするが、6歳未満でも洗口が上手にできればその限りではない>

                他にもいろいろありますが、あんまり長く書くと読んでもらえないと思うので、それは、又、後日に書きます。





                4/16ブログ◆.侫蛋任諒拔会のお知らせ

                0
                    旭川市の小学校で「フッ素の集団洗口」が行われるという話を聞いてから、「フッ素」がどういうものか、そしてその問題点はなんなのかを知ってゆくうち、「日弁連などがその危険性などを理由に中止の意見書を出しているのに、そういった危険性などの説明がまったくない中、ただなんとなく『虫歯予防になるらしい』というムードのみで、誰もそれをやってくれと頼んでいる人の話も聞いたことがないのに、、学校でそれを集団でやることの不自然さ」に憤りをもつようになりました。

                   このブログでも、『フッ素の集団洗口を考える会』で、「集団フッ素洗口の中止を求める陳情書の趣旨説明を傍聴に行った話を載せました。
                  http://blog.rairu.com/?eid=548(こちらも見てください)

                   3月21日に、旭川の委員会で、その陳情書の議決が行われました。
                  結果は、否決でしたが、過去ずっと「フッ素賛成」の立場だった共産党が賛成してくれたそうです。ひとつの会派が、過去の見解を変えるのは、非常に珍しいそうです(議員さんの話)。『考える会』の方も、「否決はされましたが、複数の議員が陳情書に賛成してくれたことは大きな前進と考えてよいと思います。陳述書、説明、やってよかった・・・・」と語っていました。

                   原発もそうですが、本当にみんな知らないだけなんです。このブログを読んでる皆さんも、是非、「フッ素」について、関心を持ってください。
                  ちなみに、このブログの「フッ素」というカテゴリーで検索すると、私の書いた「フッ素」に関する見解が出てきます。そちらも是非、読んでください。
                  http://blog.rairu.com/?cid=37

                   さて、このブログのコメント欄に、勉強会の案内がありました。
                     
                     
                  4月18日午後6時半から
                     
                  ときわ市民ホール303号室で
                     「あさひかわ九条の会プチ学習会」が開かれます。
                     「フッ素と人権」をテーマに「フッ素の集団洗口問題」を取り上げます


                   もし、よかったら、いらしてください。

                      「知ることからしか、始まらない」

                  3/15ブログ .侫蛋任亡悗垢詈拔会

                  0
                     このブログのコメント欄に情報がありましたので、紹介します。そのまま転載します。

                     3月18日(日曜日)午後3時半から、春光台3条5丁目の春光台地区センターで、フッ素の学習会をします。講師は、清水央雄(しみずなかお)さん。「薬害問題」を調べていて「フッ素の危険性」を知り、それ以来「反フッ素運動」を取り組んで来た、現役の歯医者さんです。
                     鷹栖でも、保育所でフッ素洗口していると聞きました。是非、子どもを持つ親の方はもちろん、多くの方に聞いてもらいたいと思います。会費は無料ですが、会場費等に当てるためカンパ箱を置かせていただこうと思っています。お問い合わせは090-1525-2165

                     フッ素のことは、本当にみんな何も知らされていないだけなのだと思います。現役の歯医者さんが「フッ素」のことをどう考えているか興味があります。関心のある方は、是非行きましょう。
                    3/15ブログ△發△蠅泙

                    3/2ブログ .侫蛋任砲弔い董∋笋今思うこと

                    0
                      フッ素について、私が今思うこと。
                         
                       以下の『3つの予防の要素が全部欠けた時に虫歯ができる』という話を最近、小さい子供の歯科検診に行った時に歯科衛生士さんから聞いたというお父さんから聞きました。

                       歯を強くする。(カルシウムを摂るなど、唾液を多く分泌するために良く噛むなど)
                       虫歯菌を除去する。(歯磨きなどを一生懸命するなど。)
                       甘いものなど虫歯になりやすいものを避ける。(チョコレートなどを避ける)
                          ( )の中は、私がこれかなと思ったことです。

                       その中で、フッ素が虫歯の予防になるというのは「歯が強くなる」の部分だそうです。「だから、フッ素を塗りましょう」ということのようです。

                       でも、歯を強くするのは、フッ素でしかできないわけではありません。「カルシウムを摂る」とか「よく噛む」とか、「硬いものを食べる」とか。

                       つまり、虫歯を予防する3要素のひとつの部分でしかありません。
                      そして、さらに、その「歯を強くする」様々な方法がある中のひとつでしかありません。

                         「フッ素を塗ろうが、塗るまいが、歯磨き等をきちんとしないで、甘いものなどの虫歯になりやすい物の注意をしないで、カルシウムなどが不足して、虫歯になりやすい環境があれば、虫歯にはなるのです。

                       
                      歯医者さんでフッ素塗布をすると、保険適応外で1回500円〜3000円位かかるようです。お金をかけてやると、特に金額が高いと効果が高いような気がしますが、実際は、歯の予防という観点からすると、その効果の一部をねらっているにすぎません。

                       
                      フッ素塗布は、保険適応外で1回500円〜3000円位だそうです。お金をかけてやると、特に金額が高いと効果が高いような気がしますが、実際は、歯の予防という観点からすると、その効果の一部をねらっているにすぎません。

                       
                      フッ素塗布で、完全に虫歯がなくなるなら、保険適応にしてしまえばいいのです。そして、それで完全に虫歯がなくなるなら、歯医者さんは絶対困ると思うのです。フッ素塗布が、虫歯予防の1要素でしかないからこそ、歯医者さんは、フッ素塗布を勧められるのではないかと考えるのは、言いすぎでしょうか。

                       
                      そして、もっといえば歯磨材にフッ素が入っていないものを探すことの方が難しい、そして、歯科で塗布してもらえる現状をみれば、「フッ素が有効」と考える人にとっては、充分フッ素で「歯を強くする」機会は与えられていると思われます。

                       そんな状況下で、
                      「週1回、学校で集団でフッ素の入った液を口の中に1分間入れて、吐き出す」ということが、いったい虫歯予防のためのいろんな方法の中の何パーセントの効果となるのでしょうか。

                       口の中で1分間フッ素洗口液を入れて出すということをやっている人を私は、見たことがありません。歯医者さんやその子供達、あるいはフッ素が虫歯予防に良いと信じている人たちが、家庭でその効果を認めて
                      1分間フッ素洗口液を入れて出すということをやっていて、虫歯にならないようになったというのであれば、まだ信じますが、そんな人聞いたことがありません。

                       もし、いたとしても、それほど歯のことに気をつけているなら、そもそもその人は、それをしなくても虫歯にはなりづらいでしょう。

                       今まで書いたことは「フッ素に予防の効果がある」という考えてみても、こんなに疑問が出ます。

                       
                      歯科衛生士さんの話を聞いていたお母さんから「フッ素が危険だと聞きましたが・・・・」という質問が出ると「ヤクルトの容器ぐらいになると下痢をしたりするけど、ちょっとなら大丈夫です」と答えたそうです。

                       ここで、私は又疑問に思います。「フッ素に全く害がない」とは言っていません。

                       
                      私は、学校でのフッ素の集団洗口は良くないと思います。

                       それは、上に書いたようなことも含めて、納得できないことが多すぎるからです。そして、その害についてはあまりに語られなさすぎると思うからです。

                       3/2ブログ◆^粟郢毀鮟蠅琉儖会の傍聴に行ってきましたに続きます。


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