12/30 『すっぴん!』の話 今年最後のやっちまっただ

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     今年最後の「りかこのやっちまっただ」です

    ぞうさんのみんなとりかこでお茶を飲みながらの休憩をしていた時です。

     話題はラジオの話になりました。ぞうさんでは、ラジオをつけながら仕事をしているのですが、最近は、午前中、NHK第一放送の「すっぴん!」という番組を聞くことが多くなっていました。
    「すっぴん!」という番組は、月〜金曜日朝8:00から4時間の生放送で、ダイヤモンドユカイ、高橋源一郎さんなどのパーソナリティとNHKのアナウンサーが、『多彩なゲストを迎え、食べ物・美容・子育てなど暮らしに欠かせない話題から時事の最前線まで幅広い情報を飾らないトークでお届け』されている番組です。すっぴんHP http://www.nhk.or.jp/suppin/program.html
     
     この日は、年末スペシャルとして、過去の番組から好評だったゲストの番組を放送するということで、「五体不満足」の著者の乙武君が登場した番組を再度放送していました。

     乙武君は、小学校で先生をやって、そのときの体験を本にしたり、来年は、映画の公開もあるそうです。現在は、地域で子どもを育てる「保育園」の運営に携わっているそうです。地域と人達とつながりができるように敷地の中にカフェもあるという話に、「らいると同じじゃん」とか言いながら、「すっぴん!」の話で、盛り上がっていました。そして、「りかこも『すっぴん!』聞けばいいのに」という話になった時です。

     突然、りかこが「でも、私のラジオは、『NHK第一』は聞けないから、『すっぴん!』聞けないんだよね。」と言いました。

    一瞬、みんな「?」と固まりました。

     私も、『はたしてNHK第一の聞けないラジオなんて、存在するんだろうか。あるとしたら壊れているとしか考えられないけど、NHK第一だけ聞けないように壊れることなんてあるんだろうか。いや、そんなことはあるはずがない。』と頭の中で、じっくり考えてから、「そんなわけないだろう」と叫んでいました。

     すると、りかこがさらに「だって、表示が700とかから下はないんだよ」と言いました。
    そうです。この地域のNHK第一は621hzなのです。『へぇー、りかこでも、それは知ってるんだ。でも、700以下の表示がないラジオなんて、あるんだろうか。いや、あるはずがない』と思い、そこでピーンと来ました。

     そして、「そんなはずないわ。ちょっとラジオどこにある。」と言って、りかこがいつも使っているラジオをさがし、持って来て確認しました。りかこの使っているラジオは、知り合いからいただいたSONYのラジオで、わかりやすく大きな日本語で表示され、存在感もあります。そして、操作もアナログなので、FMとAMの切替も、押すタイプのものではなく、カチッと動かすものです。そして、それと同時に、FMから、AMに、ガチャッと表示も変化するようになっています。(左がAM、右がFM表示になった状態です)
     
     そうです。りかこは、ほぼFMしか聞いていないので、その表示は『700』より下はなかったのです。この仕組みをりかこが知らなかっただけだと思い、「このラジオ表示変わるんだよ。AMにしたらちゃんとNHK第一聞けるようになるじゃん」と言いながら実際にNHK第一にチューニングを合わせました。

     りかこは、自分の失敗をごまかすようにケラケラケラケラ笑い出しました。「やっちまっただね」と、みんなで笑いながら話をし、「AMにしないと聞けないんだよ」と私が言うと、「でも、NHK第二は聞いてたんだけどね。だって、高橋源一郎さんの話がおもしろくて、聞いてたもん」と、のたまいました。

    再度、一瞬みんな固まりました。

     「いや、そんなはずないわ。高橋源一郎さんは、金曜の『すっぴん!』のパーソナリティーだから、同じ時間に、第二でやるはずないわ」と、私は断言しました。

     しかし、りかこが「でも、らいるの準備をしながら、毎日聞いてたよ。朝からずっと高橋源一郎さんがしゃべってたもん」とゆずりません。

     でも、もう、みんなうすうす感づいていました。そうです。『らいるは木、金、土で、たいがい土曜日は違う番組になるから準備しながら高橋源一郎さん聞いてるんなら、それは金曜だけで・・・・・・・・』

    そして、確信して、私は言い放ちました。
    「りかこが聞いてるのは、まさしく、NHK第一で、『すっぴん!』だ。そして、
    NHK第二は、教育だから『ロシア語講座』とか『英会話』とかが主になるから、高橋源一郎さんのコーナーはない。NHK第二がそういう局だって知ってた?」

    すると、りかこは悪びれることもなく「知らなかった」と言いながら、又、ケラケラ笑い出しました。

     そうです。『すっぴん!』が聞けなかったのは、ラジオが悪かったわけでもなんでもなかったどころか、りかこは、しっかり、AMにしてNHK第一にチューニングを合わせて、それをNHK第二だと思いながら、それは『すっぴん!』じゃないと思いながら、しっかり『すっぴん!』を楽しんでいたのです。

    「『すっぴん!』聞いてたんかい!!。なんじゃそりゃ」と私は思いきり、つっこんでいました。

    こんなに『すっぴん!』『すっぴん!』と書いていますが、私は『すっぴん!』からもNHKからも、残念ながら何ももらっていません。

    今年、最後の「やっちまっただ」は、お楽しみいただけたでしょうか。

    DSC_9888.jpg さて、昨日のブログで紹介した『金さん』になった〇ちゃんの後日談です。

     実は、忘年会の時、鷹栖のお店屋さんにお鍋の用意を全部お願いしたのですが、なんと、お鍋の汁が忘れられていて、りかこがあわてて出汁をとって、お鍋の汁を作りました。

     〇ちゃんが、忘年会で寝込んだ後、朝になり、お店に鍋を返しに行くと、社長さんが出てきて、「汁を忘れてしまい本当に申し訳ありませんでした。」と思いっきり謝ってもらい、少し返金もしてもらったそうです。そして、そのまま家に帰ると、奥さんに「顔に『金』と書いてあるよ」と指摘され、顔の『金』に気付いたそうです。そうです。お店の社長さんが一生懸命謝っていた相手の顔には、『金』がしっかり書かれていたのです。

    なんか、楽しいですね。

    9/28 ,蠅このやっちまっただ 9/15の小学生ぴっぱら

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       ,蠅このやっちまっただ
      それは、りかこから聞いたらいるで起きた出来事です。夫婦とおぼしきカップルがらいるに現れました。お客さんに頼まれたコーヒーを出すために、お盆を持って、お客さんの所まで行き、コーヒーカップをテーブルに置こうとしたとき、カップの中に何も入っていないのに気付き、「ちょっと待って下さい」と言って、厨房へ戻り、コーヒーを入れて届け直したそうです。りかこは「だんなさんのほうが紅茶で、紅茶ポットとからのカップをうんぬんかんぬん」と言い訳をしながら、「厨房へ戻って、カウンターの陰でふきだしそうになるのを必死にこらえてたさ」と笑っていました。私は、目の前まで運ばれたコーヒーが何故、「ちょっと待って下さい」と引き返していったのか、わからないお客さんの『戸惑い???』を思いつつ「からだったんかい!!」「笑ってる場合かい」と心の中で突っ込んでいました。

      9/15の小学生ぴっぱら

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      小学生ぴっぱら通信NO7号から転載

      昼ごはんを食べてぞうさん号に乗って着いたところはパレットヒルズの奥。

      鷹栖を一望できる景色がいいところに木登りにちょうど良い木がありました。

      木登りは遊具とは違います。遊具は安全が確保されていて形が同じだから慣れてしまえば考えなくて遊べます。

      しかし木は一本一本形が違い、太い枝もあり、細い枝があったり、枯れて弱っている枝もあるかもしれません。虫がいるところがあったり、木の感触もそれぞれです。

      子どもたちは生き物との出逢いに感動したり、葉っぱの色の違いで四季を感じるかもしれません。

      子どもたちの感覚にたくさんの刺激を与えてくれる木登り遊び。

      かわごんの大好きな遊びのひとつです。

      木に登るKちゃんのイキイキした顔、枝にぶら下がりゆらゆら揺れジャンプするHちゃん、怖がりながらも木に登ることができたMちゃん、お母さんの作ってくれたお饅頭を「おいしいよ〜」と配り歩くTくん等など…とっても楽しい午後のひと時になりました。

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      木登りの後は、水遊び


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      9/28 ,蠅このやっちまっただ 9/15の小学生ぴっぱら

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         ,蠅このやっちまっただ
         夫婦とおぼしきカップルがらいるに現れました。注文されたコーヒーと紅茶をお盆に載せお客さんのところへ行き、だんなさんの紅茶のカップと紅茶のポットを
        テーブルに置き、奥さんのコーヒーをテーブルに置こうとしたとき、カップの中に何も入っていないのに気付き、「ちょっと待って下さい」と言って、あわてて厨房へ戻り、コーヒーを注いで届け直したとそうです。りかこは「だってだんなさんが紅茶で、紅茶ポットとからのカップをうんぬんかんぬん」と言い訳をしながら、「厨房へ戻って、カウンターの陰でふきだしそうになるのを必死にこらえてたさ」と笑っていました。私は、目の前まで運ばれたコーヒーが、何故「ちょっと待って下さい」と引き返していったのか・・・・・・、お客さんの『何がおこった????』に想像をめぐらせながら「からだったんかい!!」「笑ってる場合かい!!」と心の中で突っ込んでいました。

        9/15の小学生ぴっぱら

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        小学生ぴっぱら通信NO7号から転載

        昼ごはんを食べてぞうさん号に乗って着いたところはパレットヒルズの奥。

        鷹栖を一望できる景色がいいところに木登りにちょうど良い木がありました。

        木登りは遊具とは違います。遊具は安全が確保されていて形が同じだから慣れてしまえば考えなくて遊べます。

        しかし木は一本一本形が違い、太い枝もあり、細い枝があったり、枯れて弱っている枝もあるかもしれません。虫がいるところがあったり、木の感触もそれぞれです。

        子どもたちは生き物との出逢いに感動したり、葉っぱの色の違いで四季を感じるかもしれません。

        子どもたちの感覚にたくさんの刺激を与えてくれる木登り遊び。

        かわごんの大好きな遊びのひとつです。

        木に登るKちゃんのイキイキした顔、枝にぶら下がりゆらゆら揺れジャンプするHちゃん、怖がりながらも木に登ることができたMちゃん、お母さんの作ってくれたお饅頭を「おいしいよ〜」と配り歩くTくん等など…とっても楽しい午後のひと時になりました。

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        木登りの後は、水遊び


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        5/18ブログ◆”┐痛い〜 と明日の講演会

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           久しぶりのりかこのやっちまっただです。
           夜、晩御飯を食べていると、突然「もー、本当にー、これ・・・・」と言いながら、ジーパンを膝から浮かせながら「痛いんだよね」と言います。「どうしたの?」と聞くと、夕方、買い物に行った時の話をしてくれました。
           向こうにある鉢の花を買おうと、かがんで手を伸ばしたら、膝がチクリ。見ると、サボテンの針が膝に刺さっていたそうです。どんなサボテンかはわかりませんが、多分、小さい針が一杯あったのでしょう。 
           ご飯を食べている時もチクチクするようです。「このままほうっておいたら、針が膝に刺さったまま取れないかもしれない。そしたらどうなるんだろう・・・・」とかなんとか、話をしていたのですが、お風呂に入る時、ズボンを脱ぐと、痛くなくなり、ズボンに針が一杯刺さっていたそうです。
           「膝からジーパン浮かせてないで、早くズボンぬげ〜〜〜」と突っ込んだ私でした。ちゃんちゃん。

           さて、明日土曜日に東川で講演会があります。
          タイトル:「原発と自然エネルギー」
            5月19日午後6時30分より8時30分ぐらい
          場所:東川町農村環境改善センター 研修室(東川町役場のななめ裏、羽衣公園の隣)
          参加費:100円 主催は、東川9条の会です
          泊停止後の北海道の電力需給のこともふれられると思います。北の電気怪獣の弱みなんかもきいてみたいところですね。ご参加ください

          5/18ブログ◆,蕕い襪離院璽とアスパラとカワゴンの畑と安全委員と保安院も読んでください。 

          9/1ブログ◆,蠅このやっちまっただ ジェラス・ガイの日

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              今日の休憩の時、ぞうさんで働いているA君が、「今日はジェラス・ガイの日ですね」と言いました。一瞬何のことかわかりませんでしたが、ジョンレノンの「ジェラス・ガイ」がくり返し、くり返しかかっていました。「あら、リピートになってたんだ」とリカコ。私がおそるおそる「いつから、かかってたの?」と聞くと、「朝からずっと」とりかこが答えました。そうです。今日は、らいるでは、朝からずっとジョンレノンのジェラス・ガイがくり返し、くり返し、計算してみると100回以上
            かかり続けていたわけです。はたして、気がついていたお客さんはいたのでしょうか。りかこもやっちゃんも全く気がつかないでらいるで働いていました。この曲は、空気と同じくらい、らいるになじんでいる曲なのでしょうか。
             今度、らいるで同じ曲がリピートで流れていたら、それは、わざとではありません。「同じ曲が流れてますよ」と言ってやってください。きっと「又、やっちまっただ」と答えてくれると思います。



            昔のことを夢みていたら
            心臓の鼓動が激しくなった
            ぼくは自制心を失くしはじめた
            ぼくは自制心を失くしはじめた
             
            君を傷つけるつもりじゃなかった
            君を泣かせてごめんね
            君を傷つけたくなかった
            ぼくはただ嫉妬ぶかいだけなんだ
            ぼくは心ぼそかった
            もう君が愛してくれないかも知れないと思ったから
            ぼくの心はおののき震えた
            ぼくの心はおののき震えた
             
            君のまなざしをとらえようとした
            君が身を隠そうとしているように思ったから
            ぼくは苦痛を呑み込んでいた
            ぼくは苦痛を呑み込んでいた
             
            「ジェラス・ガイ」     今野雄二 訳

            8/6ブログ りかこのやっちまっただ

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               福島の子ども達が帰って2日目の夜、今回福島の子どもとずっと生活を共にしていたやっちゃんりかこと3人で、スープカレー屋さんに行きました。まだ、子供達が福島に帰ってまもないので、当然その話になります。あの強烈な、そして心地よい日々を振り返りながら、それぞれが、体験したあんな話、こんな話で、笑ったり、感激したりしていました。すると、りかこ、「今回のことは、今までいろんなやってきた全てのことのだいしゅうせいだったね」といいました。3人一瞬「???・・・・」となったのですが、私はすぐにこれは大修正しなくてはと思い「それは、集大成」と突っ込みました。せっかくのいい話が『大修正』で終わるとは・・・・。
              まず、字が浮かんで、その順番を間違えただけ」とりかこは言っていましたが・・・・・。なんとなく気持ちはわかりますが、せっかくのいい話が・・・・・・。りかこのやっちまっただでした。



              7/31ブログ◆_纂]困里笋辰舛泙辰燭

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                 音次郎のやっちまっただ
                みんなが真剣にカヌーの乗り方の説明を聞き










                次々と、緊張しつつも漕ぎ出す中、1年生の良彦君が、カヌーに一歩足を踏み入れては、
                又戻し、なかなか勇気を出して、乗り込むことができません。
                「後にするかい」と言いながらも、せっかくだから、乗せてあげたい気になり「音次郎も乗って、隣にいてあげるから乗ってみるかい」と言って、先ず私がカヌーに乗りました。そして、乗ってから気がつきました。ズボンのポケットに、カメラを入れていたことを・・・・。カヌーに乗りながら、写真を撮ろうと思っていたので、一生懸命、カヌーの中に入ってしまった腰の下に手を入れてカメラを探りました。やっと見つけ、ケースの端っこをつかみカメラを引っ張り出そうと力を入れたその瞬間!!バランスを崩し、ひっくり返りました。上半身がさかさまになり、水の中に沈みました。カヌーから抜け出さなければ、このままでは、窒息です。あわてて腰を抜き、何とか立ち上がりました。足は着くところだったので、ホッとしたのもつかの間、岸で事の成り行きを見ていた元気が、「メガネがないし、スマートフォンは・・・」と笑い転げています。
                 あわてて、顔に手をやると、古田仕様のメガネがありません。ポケットを探ると、先週買ったばかりのスマートフォンもありません。
                防水のカメラだけはしっかり手に持っていたので、元気に渡しました。それから、足でメガネとスマートフォン探しです。幸いなことに
                底は、コンクリートでできた階段のようになっています。腰まで水に浸かりながら、必死で探しました。

                その時の様子を笑い転げられながら、渡したカメラでしっかり捕らえられてしまいました。
                「ひっくりかえるとこういうことになるのを知ってもらうためにやったのさ」と負け惜しみを言いつつ、お財布とメモ帳などは、しっかり預けておいた自分を褒めていました。先ず、メガネを足先で見つけ、続いて、スマートフォンを見つけました。スマートフォンは、防水を買ってあったので、無事でした。カメラも防水だったので大丈夫でしたが、
                カメラケースに入れていた充電地がダメになりました。
                 水から上がった私に良彦君が、「音次郎さんが落ちたからもう乗らない」と言われてしまいました。あ〜、やっちまっただ。

                 

                7/22ブログ 音次郎のやっちまっただ スマートフォン編

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                  7/22ブログ 音次郎のやっちまっただ スマートフォン編
                   
                  ネットで検索をするのが大好きな私にとっては、スマートフォンはずっと気になる存在でした。特に田んぼちゃんプロジェクトの小川君が持っているのを見てからそんなに遠い存在と思えなくなり、何回か、時間があると、ショップで説明を受けていました。が、まだ買い時ではない気がして、見送っていました。

                   ところが、今日、夕方5時頃から、りかこと用足しに出かけ、ごはんも外で食べ、久しぶりに「『イオン』で気晴らしして帰ろうか」と寄りました。それぞれ行きたい所が違うので、玄関で別れました。
                   私は本屋に行こうと思ったのですが、AUショップをみかけ、思わず寄ってしまいました。そこで説明を受けているうちに、「操作がなれるまでは大変」という以外は、機種変更した方がより良くなるような気になり、又、いつまでも気になっているくらいなら思い切って買ってしまおうと思い、「じゃ、これ白でお願いします」と購入をその場で決めてしまいました。
                   20分ほどして設定が終った頃に多少のワクワク感を抱きつつ又売り場に戻りました。ファッションだと思うのですが、えらい爪が長い女性店員が、器用に操作しながら、説明をしてくれます。「こんな爪でも操作できるぞというアピールかな」とかなんとかボーッと考えているうちに、さて、いざ私が受け取って、いじる番になりました。さわった途端、戸惑いの連続「操作が慣れるまでは大変」というスマートフォンには必ず着いてまわる感想を甘く見ていたことに一瞬にして気がつきました。心のどこかに「みんなも使っているのだから、自分だって使える」という傲慢な気持ちがあったことにも気付きました。
                   タッチパネルは、操作してる感触も微妙で、変なところを押してしまうし、反応しないこともあるし、爪の長い店員さんに「反応しない時は手を洗うといいですよ」と、まるで手が汚いみたいに言われるし、困惑している表情を必死に悟られまいと、それでも、必死に質問をしているところに、買い物を終えたりかこが現れました。そして、一言「何故今、変えなきゃならんの」。
                    
                  ガーン。確かにその通り、明日は忠英さんと嵯峨君のライブがあるし、その後、福島の子ども達もやってくるし、電話EメールCメールの大量のやりとりは必至です。
                   使い方は徐々に覚えていこうというような悠長なことは言ってられる状況にありません。電話をかけることすら、四苦八苦しそうな状況が一瞬にして想像でき、冷や汗たらり、困惑倍増。まだまだ、爪の長い店員さんに聞きたいことがいっぱいありましたが「徐々に慣れてゆきますよ。ハッハッハ」と言いながら、冷めたりかこの視線を背に売り場を離れました。やっちまっただ音次郎。
                  さて、これから夜は、取り扱い説明書とスマートフォンと格闘しようと思います。誰よりも早くスマートフォンをスマートに使いこなす音次郎を目指したいと思います。

                   その後、夜、りかこの札幌の知人から電話がありました。おととい当別で行われた嵯峨君と忠英さんのライブを見に行って、すごい良かったという電話でした。「のど唄がすごい感激した」という話でした。馬頭琴とのど唄と忠英さんのギターの野外ライブいよいよ明日です。明日は、朝から、会場、PA、照明の用意です。野外ということで、雨もなさそうだし、気持ちの良い時間になりそうで、本当に準備も含めて、楽しみになってきました。

                   まだまだ、間に合います。来たい方、080−5582−4246へお電話ください。私がスマートフォンでスマートに出ようと思います。
                   ちなみに、料理の先生との電話の中でりかこが「佐藤忠良」と言っていたのを私は聞き逃しませんでした。「それは、彫刻家ですから。明日来るのは『吉川忠英』ですから」と私は心の中で思いっきり突っ込んでいました。

                  クリックすると大きくなります。

                  7/20ブログ  りかこのやっちまっただ 通帳編

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                    7/20ブログ りかこのやっちまっただ通帳編
                     
                                                                           
                     夏休みに、福島の子ども達に、鷹栖でおもいきり遊んでもらおうということで、企画された『北海道の田舎で遊ぼう〜こおりやまキッズinたかす〜』の準備も着々と進んでおります。
                     もう来週の今頃には、こちらにみんなが来ていることになります。

                     今回の企画をみんなで支えようということで、費用の募金活動を始めることになりました。そのためのチラシも左記のようにできました。(左記の画像をクリックすると大きくなります)
                     
                     今日は、りかこが、募金を受け付ける通帳を作りに銀行に行って来ました。そこで『やっちまっただ』が起こったそうです。書類に必要事項を書き込み、押印し、通帳を作る手続きを普通にして、通帳が出来上りました。そこまでは、皆さんご想像のとおりです。
                     しかし、今回は、団体の通帳だったので、もう一枚書類が必要になり、そこにも押印が必要で、先ほどの印鑑を曲がらないように押そうと、印鑑の押す面を見てみてビックリ。そこには『南雲』と掘ってありました。????。そうです、自分の旧姓の印鑑で、通帳を作ってしまったのです。じゃじゃじゃじゃ〜ん。
                     
                    結局明日正しい印鑑を持って行き、印鑑の変更手続きをすることでその場は終ったらしいです。明らかに違う名前の印鑑が押された通帳の写真はおもしろいと思い喜んで通帳を確認しましたが、今は通帳に印鑑は載ってないのですね。偽造防止でしょうか。というわけで、残念ながら、写真はありません。


                    それにしても、旧姓の印鑑を持っていったりかこもりかこですが、印鑑を確認しないで作ってしまった銀行の方もやっちまっただと思う私であります。「やっちまっただ」は伝染するのでしょうか。みなさん気をつけてください。
                     

                    7/16ブログ りかこのやっちまっただ 車が落ちた

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                        昨日の『シャチホコ姉妹』の開演が夜7時半からで、その1時間くらい前の、私がメイクと衣装、小道具の点検等で、あたふたしていたまさにその時、りかこがやっちまってたそうです。

                       家を6時半くらいに出て、公演会場に向かおうと車を走らせていた時に、7月24日にらいるの野外ステージで行われる予定のSAGA−CHUライブのチラシを忘れたことに気付き、家に引き返そうと、車をUターンさせバックした時に、それは起こりました。そうです。脱輪です。道路から、落ちてしまったのです。この話は、夜私が家に帰ってから聞いた話だったのですが、写真を撮ってあるということで、見せてもらったら、この写真です。見事に落ちちゃっています。後輪が車体から、結構浮いちゃっているのがわかります。
                       ちょうど、知っている農家さんだったので、ピンポーンと呼び鈴を押し、おじさんとお兄さんが出てきてくれたらしいのですが、押してもびくともせず、結局、トラクターを出して、引っ張りあげてもらったそうです。

                       劇場の要り口と役者の控え室が近いので、入場する人の声が聞こえてくるのですが、「始まり5分押します」という知らせがあった後、あわてて「すいません。遅くなりました」とりかこの声が聞こえてきた理由は、これだったのです。

                      でも、さすが農家地区、トラクターであっさり引っ張りあげてもらったこと素晴らしいです。そして、こんなことになりながらも、しっかり写真を忘れないりかこも素晴らしいです。でも、りかこと一緒に約束してて、車を待っていたYさんと、入場の入り口で、「あの、音次郎さんの知り合いで、あのまだ来てませんか・・・・・」と言いながらまっていてくれたNさん、そして、開演5分待っていた皆さん。本当に申し訳ありませんでした。



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