3/2ブログ◆^粟郢毀鮟蠅琉儖会の傍聴に行ってきました

0
     今週の火曜日の夜に、『29日の市議会の文教委員会で、陳情書を出していた集団フッ素洗口の中止を求める件の主旨説明を10分間できることになりました。』というメールを「フッ素の集団洗口を考える会」の蒔田さんからもらいました。

    4月からはじまるという旭川の市立学校での集団フッ素洗口のことに関心を持ってから、一度きちっとした話を聞きたいと思っていたので、さっそく傍聴に行くことにしました。

    市役所で待ち合わせ、元旭川市議の村岡さんに案内されながら委員会の行われる会場へ向かいました。久々に味わう背広を着た大人たちの会議の雰囲気に気おされながら、会場の端に並んだ椅子に座りました。「写真を撮っていいのでしょうか」と近くにいた旭川新聞の記者さんに聞くと「委員長さんに聞いてください」と言われ、委員長さんのところへゆくと、なんかみんなが集まって来て、「委員の皆さんの了承を得ないといけない」と言われ、「いや、あの、それならいいです」と言ったのですが、結局、委員会の皆さんの了解をもらい写真を撮ることができました。会議の最中も、委員長さんが、、「撮ってますか」という感じで、シャッターを押す仕草をしてくれ、委員長さんは一見怖そうだなと思いましたが優しい人でした。
    そんなことは、どうでもいいのですが、この写真は、蒔田さんが趣旨説明をしている後姿です。
    10分で話せるように何回もくり返し推敲し、練習したというその原稿は、わかりやすく、そして胸を打つものでした。


    そして、続く、中山さんも補足説明ということで、話をしました。実体験も、含め、その想いの伝わるお話でした。
    委員会の後は、別の会場で、審議を聞こうとしたのですが、予算に関わる話がずっと続き、結局その会場を出て、最後に無所属

    の議員の皆さんとの懇談会も行い、最初は10分の趣旨説明の傍聴のつもりで行ったのですが、結局いろんな自分の想いや考えも話をし、工房に戻ったのは、4時半過ぎになってしまいました。




    蒔田さんの趣旨説明は、とてもわかりやすく、フッ素の問題点も整理されていました。

    3/2ブログで紹介したいと思います。是非読んでください。

    2/28ブログ 学校でのフッ素集団洗口の話 再び

    0
        『アテルイ』の公演、そして『旭川演劇大学』と芝居に関わることが続き、このブログでも、そのことを取り上げてきましたが、その間も『原発』に関わる大事なニュースがいっぱい流れ、腹を立てたり、悲しくなったり、常に気持ちの中はザワザワしていました。

       そして、もうひとつ、ずっと気になってきたのは、今年の5月から始まるという旭川市立全小学校の集団フッ素洗口の話です。

       以前にもブログでこのことを書いたので、そちらをみてもらえると嬉しいです。http://blog.rairu.com/?eid=468

       さて、旭川には『フッ素の集団洗口を考える会』というグループがあり、学校での集団洗口はやめて欲しいと訴えています。
       その訴えの一部を紹介します。
      旭川市では、昨年11月から4校で試験実施されている学校での集団フッ素洗口は、「安全性」「有効性」のみが強調され、インフォームドコンセンサスもなされないまま推進されています。虫歯予防の方法はフッ素洗口以外にも沢山あります。アレルギーの多い今の子供達に薬剤を使用して、しかも医師不在の中で行うべきではありません。以前は実施していたインフルエンザの予防接種でさえ、学校では行われていないのです。フッ化物を用いる集団洗口の中止をを求めます。

       旭川のフッ素集団洗口の話は、たまたま1月に工房を訪ねてくれた友人から聞きました。「フッ素は虫歯予防にいいもの」と思いこんでいた私は、その後いろいろ調べてみると、自分の知らないフッ素に関するいろいろな「?」が山のように頭の中に出てきて、その「いかがわしさ」そして、学校で行うことの危険性を痛感するようになりました。
      そして、鷹栖の保育園でもすでに実施されていることを知りました。

       2月に 
      『フッ素の集団洗口を考える会』を中心とする7団体が旭川市に対して陳情書を提出しました。その内容は
      〕鎮娜犁擇喨欅藹蠅砲いて実施している集団フッ素洗口を中止すること。
      ⊂学校においてフッ素洗口を実施しないこと。
      です。


      そして、この陳情書を受け、明日『フッ素の集団洗口を考える会』の蒔田さんが、旭川市議会の文教委員会で、10分間の趣旨説明をすることになりました。傍聴もできます。関心があって、説明を聞いてみたい方、とにかくどういうことなのか知ってみたい方、是非、いらしてください。

        日時 2月29日(水)13時 場所 旭川市議会棟2階奥第1委員会

        行き着く自信のない方は、12:30に市役所総合案内前に集合してみ んなで行きます。
        私も行ってみようと思います。


      それまで、私が知らなかったフッ素に関してのビックリした情報を箇条書きで並べます。
       WHO(世界保健機構)で6歳未満はフッ素洗口を絶対屋ってはいけ  ないこととしている
       ▲罐縫札佞任蓮地球規模で監視すべき危険物質の6番目に「フッ素」を上げ、7番目が「アスベスト」と「ヒ素」である。
       日弁連(日本弁護士連合会)が集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書を2011年1月に
      厚生労働大臣、文部科学大臣、環境大臣に提出している。
       ぐ粟遒粒惺擦任僚乎沈口に420万円投入される。その中には1gの分包を作る薬剤師の人件費は含まれていない。
       ィ横娃娃糠、アメリカではフッ素入り歯磨き材に警告文を義務づけた。「中毒」という見出しと「6歳以下の子供の手の届かないところに」「誤飲したときは受診または中毒コントロールセンターへ連絡を」と書かれている。
       集団洗口の実施人数は、全体の6%(2010年度
      と低く、実施地域にかなり隔たりがある。
       Ч餾歸医療評価プロジェクト「コクラン・レビュー」で『フッ化物洗口の有効性はないに等しく、フッ化物配合歯磨き剤との併用時の有害作用(副作用)を検討していないので、推奨できない』としている。

       
      フッ素が虫歯予防にいいと思う人は、フッ素入り歯磨き剤で、歯磨きをすればそれで充分だと私は思うのです。税金と学校の先生子ども達に負担をかけてまで、フッ素を体に入れたくない、又は子どもの体に入れさせたくないと思う人達まで、巻き込む必要性は何もないと思うます。

       そして、私が知った驚くべき出来事は

       ┛粟郢垉腸颪如屮侫蛋任僚乎沈口についての疑問」を提起した村岡市議(元)が名誉毀損で旭川医師会から訴えられ、裁判が進行中。

       だということです。それも、「歯科医師が自分の子どもにフッ素洗口をさせているのか」ということに疑問を持ち、そのことを調べたことに関わって、そういう訴えが起きたということです。

       びっくりすることばかりです。
       上記の事は、ネットなどでも調べられます。

       
       

      1/18ブログ 誰も反対運動なんてしたくないですよね。

      0
         誰も、反対運動なんかしたくありません

        私が、「原発が嫌だ」と思ったり、発信したり、行動したりすることが、『反対運動』と誰かが言うのであれば、私はそれを受け入れようと、あるとき思いました。

         でも、本当はそんなことしたいわけではないのです。
        他にやりたいこともいっぱいあるし、楽しいことをいっぱいやって生きてゆきたい。

         できることなら、行政や国の言うこと、やることを信じ、あるいは無関心になり、今、目の前にあるこなさなければならないことをもくもくとこなしながら、時々ストレス解消に楽しいことをする、そんな生活ができた方が『楽だよなぁ』と思うことがあります。

         でも、私はあの大津波の映像を見てしまいました。原発事故の映像も、それでつらい思いをする人達を見てしまいました。そして、なにより、国や行政や大人たち(当然自分も入ります)が、いかにいい加減なものであるかを充分見せてもらいました。

         黙っていれば、本当に、こんなに簡単に『誰か』の都合の良いように世の中が動いてゆくのだということも身にしみてわからせてもらいました。黙っていなくても、誰かが一生懸命、死に物狂いで動いても、その『誰か』は、びくともしないということもあるのだと良くわかりました。

         だとしたら、やっぱり、「思ったり」「発信したり」「行動したり」し続けなければいけないんだと思いました。途中で、息切れするかもしれないし、気持ちも変わるかもしれない、でも、そうなるまでは、やろうと思います。

         頭の中では『原発』のことでも手一杯なのに、納得のいかないことが次々起こっています。もう、勘弁してくれ〜。と言いたい気分です。でも、やっぱり見てみぬふりはできません。私が「納得いかない」と思うものの背景や構造に、同じようなものを感じるからです。

        『学校でのフッ素の集団洗口』のことを書きます。
        なんのことか変わらない人は、是非、1/13に私が書いたブログを読んでください。http://blog.rairu.com/?eid=460

        このブログを書いた後、気になって、気になってしょうがなくて、よせばいいのに、『フッ素』のことをネットでいろいろ調べてみました。

        『フッ素は本当に虫歯に良いのか』『フッ素は体に害があるのか』という論争はかなり、以前からあったようです。それぞれの立場とそれぞれの考え方が、研究者、親、歯医者さんなどなどのいろんな立場の人達が、それぞれの想いでいろんなことを書いていました。

        そこで、感じたことを書きます。

         まず、ひとつは、『私は本当に何も知らなかった』ということ、何が正しいとかそんなことより、『まじめに多くの人達が、必死の想いで調べたり訴えたりしていたこと』を私は知らなかった。

         そして、特に「日弁連が『集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書』を2011年2月2日という最近に国に提出していた」こと。
        http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2011/110121.html
         ユニセフもフッ素の安全性に疑念を表明し、、国連人間環境委員会が『地球規模で監視測定すべき危険物質として、水中のフッ素を優先順位第6番目にランクした(ちなみに第7番目にランクされた物は、アスベストとヒ素である)ということ。
        http://members.jcom.home.ne.jp/emura/unicef.htm

         他にもいろいろここに取り上げたいことはありますが、とりあえず、この2点を挙げます。

         「フッ素の虫歯への有効性」と「フッ素の安全性」をここでは論議したいとは思いませんが、ただ、「虫歯に有効だ」ということだけがなんとなく伝えられ、上記のようなことは、みんなが全く知らないことが私は怖いです。

         そして、調べていてわかったのは、「フッ素の安全性に問題がない」と言っている人達も、「量が少ないから問題ない」といっているだけで、「フッ素が全く無害だ」といっているわけではありません。

         「量が少ないから問題ない」は、今まで問題になってきたあらゆる有害物質のことで語られてきたことです。

         農薬、ダイオキシン、シックハウス、食品添加物、放射能・・・・・・などなど。全てが「量が少ないから大丈夫」と言われ、それでもそういったものが嫌な人達が、必死になって問題を声高に訴え、状況は変わってきました(放射能はどうかわかりませんが・・・・)。

         無農薬、低農薬、無添加、健康住宅といったものは、今では、本当に当たり前の良いこととして、社会で受け入れられています。そのほうが、価値が高く、値段が高くても当たり前になっています。

          「フッ素は自然界にもあるから安全」という話も出ますが、放射能も自然界にあります。井戸水に濃度の高いフッ素が入っていたために、被害が出た例もあります。実際に、体に取り込まれる、科学物質の量は、誰にもわかりません。というより、様々な種類の科学物質が取り込まれ、それがどんな風に体に影響を与えるかは誰もわからないのです。

         そういう有害な化学物質をなるべく自分の子ども達の体に入れたくないという想いと「フッ素」を自分の子ども達の体に入れたくないという想いは、私は全く同じで、自然な事と思えます。

         そして、これらの科学物質を自分の子ども達の体に入れたくないという想いのある人は、自分の意思でそれをある程度選択できるのが今の世の中になっているはずです。

         フッ素が歯に有効と思い、それを利用したいと思う人達は、フッ素入りの歯磨きを使うか、歯医者さんでお金を出せばいくらでも塗ってくれるはずです。子供の検診や歯医者さんで薦められても、拒否をする権利がありました。

         何故、それではダメなのか。何故これだけ多くの議論がある中で『学校での集団洗口』なければいけないのか、それも税金を使って・・・・。この部分が、一番の問題と思います。

         学校での集団洗口も親が拒否できるという意見もありますが、そんな単純なものではありません。先生は拒否できません。自分の子どもの農薬や添加物、「フッ素」に気をつけている先生が、教室ではそれをやらないといけなくなるということだってありえます。先生達の組合も反対しているということであれば、反対しながらもやらざる負えなくなる状況も生まれます。もうそこには、科学物質を拒否する自由がなくなります。フッ素洗口をしない子が特別に見られることで起こるかもしれない問題も決して単純なものではありません。

          『反対運動』という言葉がありますが、そんな大げさなことではなく「もういい加減にして!!ただでさえ、害のあるものに取り囲まれているのに、子ども達の体の中にこれ以上、安全性に疑問のある科学物質をあえて入れるようなことはやめて欲しい!!」と叫んでいるだけなのだと思います。

          その叫びに耳を傾けて欲しい。「フッ素」が必要と思う人達は、いくらでもやればいい。でも、それを嫌だと思う人たちの権利もしっかり守って欲しい。

          こういう考えって、なんか変なところありますか。

        誰も『反対運動』がしたいわけではありません。誰も『反対運動』なんかしたくないんです。 

        1/13 ブログ 知らないことの怖さ フッ素集団洗口

        0

          昨日、工房に、私が20代後半、今でいうフリーターだった時に、知り合った友人が、訪ねてきて、「旭川で、2月の議会を通れば、小学校でのフッ素の集団洗口が、来年から始るのは、知っていますか?450万位税金が投入されるらしいです。私の子供の通う学校が、今年旭川で4校の実験校になってて、強制ではなく、希望者のみなのですが、8割の子供はやっているみたいです。私の家では、フッ素の害を知って、やらせていないのですが、やっていない子は浮いたりするみたいです。今反対運動をやってるのです。」と話してチラシを受け取りました。

          私は、「フッ素は虫歯予防になる。水道水に入れてる国もある」というのをなんか聞いたことあるぞ。という程度の知識しかなかったのですが、早速、「フッ素 毒」「フッ素 害」と検索してみました。
          すると、出てくる・・・。出てくる・・・・。以下はその一部です。

          まずは、日弁連集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書
          http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2011/110121.html
          ユニセフがフッ素の安全性に疑念を表明
          http://members.jcom.home.ne.jp/emura/unicef.htm
          yahoo知恵袋で「フッ素の害について」との質問とその答え
          http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010427335
          フッ素は虫歯予防になるの?というブログ
          http://yamanochikara.com/life/yumesensusume/264/
          九州の予防歯科開業医さんの「フッ素は毒?裸の王様?」
          http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200810090000/
          そして、虫歯予防の真実』では、歴史から害までかなり詳しく書いてます。
          http://thinker-japan.com/husso.html#1

          いずれも、その予防効果を疑い、その有害性への指摘です。
          そして、上記のものは、本当に本当に一部です。読んでゆくと本当に怖くなります。

          私は、その害の真偽の程は、正直わかりません。
          ただ、何故、今の時期に、旭川の小学校で集団で、こういったことをやらないといけないのか、全く理解できません。

          もし、虫歯予防の効果があるとして、フッ素の恩恵にあずかりたいと思う親は、フッ素入りの歯磨き粉を使えばいいだけのことです(フッ素入りの歯磨きの有害性を指摘している人も多く居ます)。
          小学校で集団でやることの必要性を全く感じません。例え強制でなく、希望者がやるとなれば、それを拒否した親の子供は「なんでお前やらないのよ」と言われることになるでしょう。
          学校の先生は、やる子とやらない子を把握し、間違ってやらせてしまえば、親の抗議の出かねません。飲み込んではいけないものなのですが、そこにも注意を向けなければなりません。
          1分間うがいをするようですが、そのために先生や子供がそのことに気を使わなければいけない時間はどれくらいになるのでしょう。
          もう、これ以上、子供や先生の大事な時間を奪わないで下さい。
          学校も社会も地域も、先生と子供が一緒に遊ぶ時間を作ってあげて下さい。

          こんなに、実際に有害、無害、そして、有効性に決着がついていない問題を何故、学校でやらなくてはいけないのか、私には全くわかりません。

          旭川で反対している議員さんは一人だけと聞きました。他の議員さんたちは、「日弁連」「ユニセフ」の情報などは知らないのでしょうか。

          「虫歯の予防になる」という「なんか良さそう」という雰囲気だけで、子供や先生のことを想像もせず「学校でやればみんなにとっていい」と思い、いいならやればいい。程度の認識で、議会を通過して、旭川の全部の学校で行われるとしたら本当に怖いことだと思います。それも、希望する人は「フッ素入りの歯磨き」を使えばいいだけのことに、税金が投入されるのです。

          いったい誰が学校での集団洗口を望んだのでしょう。それを望んでいる子供や親や先生の話なんて、私は聞いたことがありません。誰かが言い出したに違いないのですが、その人が本当に「子供の歯の健康を守りたくてしょうがない」という情熱でそれを言い出したとは、私には思えません。

          何か、対策をたてて、やっているということになれば、その効果がどうであれ、そのこと自体に意味がある人がいるということでしょうか。どうせ、効果があったかなかったかは、調べることができないのですから・・・・。あるいは集団フッ素洗口ということになれば、確実に誰かが儲かるはずですよね。

          フッ素は自然界にもあるものだから問題ないという人もいるらしいのですが、過剰摂取をすると問題が起こることは認めています。どうも、今、様々な物に、フッ素コートなどといって、フッ素が塗布されたり、食べ物でも入っている物がいっぱいあるようです。過剰になったかどうかは、誰にも調べられません。いろんな添加物人工的な物を知らない間に多く取り込む生活になってしまった現代、これ以上子ども達に、それを与える機会を増やすことの意味は全くありません。

          こう考えていいくと、「フッ素が体にいい」「フッ素は役に立つ」「フッ素は人間にとっていいもの」というイメージを持ってもらうと都合の良い経済界の人達がいっぱいいそうな気がしてきました。

          健康な歯を作るためには、「硬い物や煮干しを食べる」「歯磨きをする」等で充分な気がします。

          学校でフッ素の集団洗口をすることで、歯の健康を考える意識が生まれるのは、他力本願の方法でしかなく、自覚が育つことを阻止しかねないと私は思います。

          こうやって、結びつけることが良いことかどうかは、私にはわかりませんが、
          「フッ素は大丈夫」というのを聞いていると「放射能」の今の捉えられ方と、ダブってしまいます。

          「大丈夫」ということで、何がしかの利益を守りたい人がいるのでしょう。

          ちなみに、こんなのも見つけました。

          上記※のブログから引用
          虫歯予防ということで、フッ素が使われ始めたのは50年ほど前のことだそうです。
          原子爆弾を作るために、ウラトニウムやプルトニウムの生産には、フッ素が大量に必要だそうです。ところが、プルトニウムを生産した後、劣化ウランとともに、環境を汚染する産業廃棄物として、フッ素が大量に残ります。少量のフッ素が、人間にとって安全だという証拠は、もともと原爆計画の科学者たちによって意図的に作り出されたものだそうです。この中でまんまと虫歯予防の新材料として出てきたのがフッ素なのです。


          本当、これ以上腹立つこと増やさないで欲しい。

          ふぉんと腹立つわ〜。

          こんなこと知ってましたか。



          links

          profile

          書いた記事数:1908 最後に更新した日:2017/08/14

          calendar

          S M T W T F S
              123
          45678910
          11121314151617
          18192021222324
          25262728   
          << February 2018 >>

          categories

          selected entries

          archives

          recent comment

          recent trackback

          • 12/20ブログ 『あさこはうすからSOS』というメールがきました。
            io-nakano
          • 12/20ブログ 『あさこはうすからSOS』というメールがきました。
            ほっとする居場所
          • 12/28 ぞうさんの最後の納品した車椅子
            知識陣 健康

          search this site.

          others

          powered

          無料ブログ作成サービス JUGEM