鈴木都議による塩村都議の一般質問に対するヤジの話

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     鈴木都議による塩村都議の一般質問に対するヤジの話

    もう謝ったからいいじゃんという人もいるみたい。
    でも、そんなことの繰り返しの政治家の世界を見せられてきたので、本当にそれでいいの?と強く思う。

    鈴木都議の謝罪会見をテレビで観ました。先生になった気持ちで、鈴木さんに話しかけてみたくなりました。

    鈴木君、テレビで鈴木君の謝罪会見観ましたよ。
    怖かったんだね。いつもの場所で、いつものように、いつもの『ヤジ』ってやつをやってみただけだったのに、突然、みんなから極悪人のように総攻撃を受けそうになって、本当に怖くなっちゃったんだよね。「自分が言った」ということを、なんとか隠したかったんだよね。いつばれるかと、ハラハラしてたんだよね。怖かっただろうね。不安だったろうね。先生観てて胸が痛くなりました。

    言っちゃったことは取り返しがつかないし、謝るしかないんだ。
    でもね、鈴木君が一番ダメだったのは、『嘘をついたこと』なんだ
    自分が言った言葉なのに「自分は言ってない」と言った事なんだ。それも、何とかごまかしたい一心だったろうけど「もし、言ったなら議員辞職したほうがいい」みたいなことまで言ってたもんね。そこまで言えば信じてもらえると思ったんだろうか。なんとか、ごまかせばやり過ごせると思ったんだろうか。
    もし、そう思っていたんなら、先生は、それが一番悪かったんだと思う。だって、みんなをバカにしてることだからね。

    鈴木君は、そうやって生きてきたんだよね。ずっと、鎧を身にまとって、なるべく弱みを見せないように、必死に、強いんだということをみせて、弱い自分を守ってきたんだよね。だから、弱そうな人をみつけるといじめてしまいたくなるんだよね。先生わかってたよ

    でもね、鈴木君は、そのことわかっているんだろうか。
    謝罪会見を観ていて、「何に対して謝っているのか鈴木君はわかっているんだろうか」と先生は思いました。きっと、わかっていないんだよね。自分の何が悪かったのか、まだわかっていないんだよね。鈴木君は、謝りはしたけど、きっとこのままわからないままなんだろうね。でも、それは、鈴木君だけじゃないんだ。君の周りには、そんな人ばかりなんだよね。とんでもないことをいっぱいやっておきながら、平気な人達はいっぱいいるんだ。その人達が、偉そうにいろんなことを決めているのが、この日本なんだ。みんな変われないんだ。

    「自分が変わりたい」と思わなければ、どんなに謝っても、やっぱり変われないんだよね。でもね、変われる方法が一つだけあるんだ

    悪気がなかったにしても、あんなことを言ってしまったり、言ってないと嘘をついたり、ごまかそうとすることのできる人は、多くの人の大切な生活を守ったり、そのためのルールを作る『仕事』はしてはいけないと思うんだ。
    今、鈴木君にできるのは、「そういう人はそういう仕事をしてはいけないんだ」ということを鈴木君が、自らみんなに、示してみせることだと思う。
    それができたら、きっと鈴木君の何かが変わると思うんだ。そして、それができたら、鈴木君は、ずっと楽になれると思うんだ。

    そして、本当に変われたら、そして、変わったことをみんなが認めてくれたら、又『仕事』ができるようになるかもしれないね。それが、今君にできる、唯一、一番の「みんなのため」になる最後の仕事だと思う。

    男を見せろ

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       都議会で、とんでもないヤジを飛ばした政治家の話が話題になっている。報道ステーションで、そりゃもっともだと思う意見を聞いた。

      とんでもないヤジを飛ばした議員のあなた、今が男を見せる最後のチャンスです。今ならまだ間に合います。「塩村議員に対して、とんでもなく下劣なヤジを飛ばしたのは私です。大変申し訳ありませんでした。こんなヤジを飛ばし、本来なら、議員などやっていられる立場ではありませんが、今後は、性根を見つめなおして生きなおしますので、お許しください」と、自分から名乗り出て、男をみせてほしい。

      今が、最後のチャンスなのですけどね。


      勝手にみんなできくかわさんにカンパ運動

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         勝手にみんなで、きくかわさんにカンパ運動始めました。

        今日、六ヶ所村村長選挙に立候補した菊川慶子さんに、カンパをしました。
        選挙権のない全国の人達から予想を超えるカンパが集まることで、この問題は、六ヶ所村だけの問題じゃないということを全国の人達に知ってもらうのはどうで しょうか。最初は1000円のカンパのつもりでしたが、写真でfacebookに載せようと思ったとたん、3000円にしてしまいました。
        みなさん、無理のない範囲でカンパしましょう。
        <カンパ振り込み口座>
        ゆうちょ銀行 
        普通預金
        記号番号 10590-2 26738921
        店名 0五八(ゼロゴハチ)
        店番 058
        口座番号 2673892
        キクカワ ケイコ

        ※選挙前、期間中関係無く、個人でカンパを受けとる事は問題ありません。
        (選挙管理委員会に確認済みです)




        菊川慶子さん

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          拡散、シェア希望です。

          「黙っていることは賛成していることと同じ」と言って、本当に少人数になりながらも、六ヶ所村の再処理工場に反対し続けてきた菊川慶子さんが、六ヶ所村の 村長選挙に立候補しました。この素敵なポスターと「私の愛する六ヶ所村を国のオモチャにさせない」のコピーにやられました。シェアします。投票権はありませんが、カ ンパしようと思います。多くの支援で、この問題は、村長選挙のない国民みんなの問題だということを世に問えれば良いなと思います。

          告示数日前のまだ、立候補を考えていない菊川さんのブログには、こう書いてありました。


          『わたしはこの村で普通の生活を送りたいだけ。
          そう願いながら現実には、時間をやりくりしながらたくさんの人を受け入れている。
          これ以上できることなんてない。
          一人の人間には限られた時間しかないんだ。体力もないし。
          目をつぶる。あきらめる。
          それはたくさんの人たちが今までしてきたこと。
          その行為が集まってこの社会を作ってきた。』

          こう考えて、あえて、立候補を決意した菊川さんの笑顔のポスターに、最大限の敬意を表します。


          【シェア歓迎】
          六ヶ所村村長選挙立候補予定 きくかわけいこです。
          カンパ受け付けております。ご支援くださる方は、

          <振り込み口座>
          ゆうちょ銀行 
          普通預金 記号番号 10590-2 26738921
          店名 0五八(ゼロゴハチ)
          店番 058
          口座番号 2673892
          キクカワ ケイコ

          までよろしくおねがいします。

          ほんとうに少しずつで構いません、たくさんの方の支援が必要です。
          いいね!やシェアの援護射撃も大事な支援、どうぞよろしくおねがいします。

          ※尚、選挙管理委員会に確認したところ、選挙前・期間中関係無く、個人でカンパを受けとる事は問題ないとのことです。
          きくかわけいこ

          きくかわけいこ応援facebookページ https://www.facebook.com/kikukawaouen

          六ヶ所村長選挙用 特設ホームページ
          http://yori1335.wix.com/kikukawa-ouen

          5/17 韓国のフェリー事故と日本

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            韓国でのフェリー事故
            船がどんどん傾く中、「そのまま動かないでください。危険です。」という館内放送が流れ、それを信じて多くの高校生が亡くなりました。
            何のために、そんな放送を流したのか。

            「パニックを防ぎたかった」「避難用のボートが使えないのを知られたくなかった」などいろんな話があります。違法な重量の積み荷の話。真っ先に逃げた乗組員の話。信じられない話を耳にすると、

            「韓国はひどいな。日本ではこんなことは起きない」と思ってしまいます。

            が、ふと、気が付いてしまいました。

            今、日本自体が、このフェリーと同じように、傾いていってる船になっているのではないだろうか、と。

            「原発を動かさないと危険です。集団的自衛権を行使しないと危険です。私たちの言うことを信じてください」と、館内放送が流れている。
            そして、「なんとなく危ない」ということは気づいている。
            過去に転覆した船のことも知っている。
            でも、まさか、この船が転覆するとは、どうしても思えない。
            そして、誰も動こうとしない。
            そして、取り返しのつかない状況になった時には、誰も、どうにもできなくなり、「館内放送」を信じた人達は死んでしまう。

            そして、その船を動かしていた船長と館内放送をしていた人も含む乗組員だけが生き残る。

            でも、韓国とは違い、船長も館内放送をした乗組員も逮捕されることはない。
            みんな、責任を「館内放送を信じた人」のせいにして、反省したふりをして、又、新たな船を動かし始める。

            そんな想像をしてしまいます。と、いうか、これは、もう実際に私たちが、目にしてきた光景ではないでしょうか。「戦争しかり」「原発しかり」

            そんなことを、このブログから、改めて感じたのでした。

            あぁ、怖すぎる。

            「一般人を見捨て」自分だけ逃げた韓国船長、自分だけヨウ素剤を飲んだ福島医大

            http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/336c57afabed60f14d65e1a46e74aa6a

            5/16 そこんとこよろしく

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               理想主義が現実を変えることはないのかもしれないといつの時か思いました。
              でも、あまりにもひどい現実を見せつけられると、現実を変えるのは『理想主義』しかないのかもしれないと、今日、強く思った。
              日本の自衛隊は、今まで、自然災害や人為的な事故、犯罪の被害に苦しむ人達のために、装備や技術、人材を充実させ、必要とされれば、どの地域でも、飛んでいって活動をしてきました。これからは、その範囲を広げ「一人でも多くの苦しみを和らげ、一人でも多くの命を救う」ために、世界ヘ出てゆき、世界の人に愛される自衛隊になりたいと思います。私たちは、誘われても戦争はしません。そこんとこ、よろしく!

              4/1 さらば、吉野屋

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                 小さいけれど大きな記事

                先日の北海道新聞に載っていた記事です。
                香港の吉野屋が、店に「福島の米や食材は使っていません」
                という張り紙を出しているそうです。
                吉野屋は、福島の農家と農業生産法人を作り復興支援につなげるとしていました。
                日本では、『復興支援に協力する』として、そのイメージアップを図り、海外では、『使っていないから安全』と宣伝する。
                これを2枚舌と言わずして、なんという。

                私、時折行って食べる吉野屋が大好きでした。

                が、もう行かないと思います。





                3/31 北海道の条例と 『脱原発』

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                   北海道は、12年前に全国に先駆けて、原発ゼロを目指した「北海道新エネ・省エネ推進条例」が施行されているのを知ってましたか。

                  その条例の中には、しっかり『脱原発』という言葉もあるのです。抜粋します。

                   『私たちは、積雪寒冷な北海道においてエネルギーが社会経済の健全な発展と生活の安定のために不可欠な要素であることを深く認識し、脱原発の視点に立って、限りある資源を可能な限り将来に引き継ぐとともに、北海道内で自立的に確保できる新しいエネルギーの利用を拡大する責務を有している。
                   このため、私たちは、エネルギーの使用が人の様々な活動から生じていることを心に留め、社会経済活動や生活様式の在り方を見直し、エネルギーをむだなく大切に使用するとともに、北海道の自然や産業に根ざし、環境に優しい新しいエネルギーを育むことにより、人と自然が共生し、環境と調和した社会を築いていくことが必要である。』

                  いいこと言ってますよね。

                  私の好きな3点はこれです。
                  ー立的に確保できる新しいエネルギー
                  社会経済活動や生活様式の在り方を見直し
                  北海道の自然や産業に根ざし

                  この条例を実現するために北海道知事、議員さんに真剣に取り組んでもらえるよう何かできないでしょうかね。

                  今、北海道も含め、日本では原発が全く動いていません。
                  福島の原発事故が起きる何年も前にできた条例です。
                  でも、まさしく今こそ、この条例が生きてくるのだと思います。


                  この条例を本物のものとするのは「今しかない」と私は思うのです。


                  北海道条例第百八号
                   北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例全文は以下のページをみてください。
                  http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kke/johrei/johrei.htm


                  3/2 小さいけど大きな記事

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                     おとといの北海道新聞の記事です。
                    小さいけど大きな記事です。

                    1955年にジュネーブで行われた『原子力平和利用国際会議』で、日本政府は、米国の反対を受け、日本の研究者が作った『放射線被ばくがもたらす被害や海中に放出された放射性物質の影響』についての論文の発表阻止をしたことが、わかったという記事です。

                    このことは、米ウインスコンシン大の樋口敏広準講師が27日までに解禁された米公文書で発見、わかったそうです。

                    つまり、樋口さんが動かなければ、誰にも分らなかったということで、さらに、政府が、国の都合で、自分たちに都合の悪い研究は隠すことがあるということです。

                    その当時、このことがわかっていたら、もっと大きなニュースになっていたでしょうか。




                    2/12 都知事選について

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                      都知事選が終わりました。
                      「決して負けられない選挙だから、細川さんを応援します」ということで、細川さんの応援をこのfacebookでもしてきました
                      結果からいえば、一番恐れていた、「脱原発の票が割れ、舛添さんの当選」でした。宇都宮さんが2位であったことをみると、「細川さんじゃないと勝てない」と思ったこと自体どうだったのかということになります。宇都宮さんの健闘には、正直頭が下がります。が、どちらにしろ、一本化できなかった時点で、勝てなかったのだろうとも思います。

                      でも、どちらにしろ、細川さんの応援をしたことは、後悔してはいません。
                      なんだかんだいっても、それまで、原発の推進の側にいた元首相という立場の人達が「過去の自分たちの認識を間違いとして認め、再稼働を止めなければ、日本の未来がない」と、大きな声で訴え、それに対して、著名人も含め、多くの人達が賛同の声をあげたということは本当に大きなこ...
                      とだったと思うのです。

                      私は、都知事選の選挙権はありません。「本当に、細川さんがいいのか」ということには、最後まで自信がありませんでした。「都知事選だから、北海道にいる自分は、そんな判断をしなくていい」と宣言する選択肢もありました。

                      でも、それを『良し』とできませんでした。「わからないから、判断しない。わからないから、何もしない」では、ダメだと思いました。

                      都知事選で、『負けた』のは、「舛添」にではなく、「都民の」あるいは「マスコミの」『無関心』に負けたのだと思います。

                      「何も言わないことは、賛成しているのと同じ」
                      「わからないから判断しない、のも賛成しているのと同じ」なのです。

                      『原発は、都知事選の争点にならないから』という意見は、大変もっともらしく聞こえます。が、これは、『原発をどうしたいのか』という意見を保留するための言い訳にしかなりません。

                      田母神氏の言う「放射能は、まったく怖くありません。避難なんかしなくてもいいんです。」という言葉を信じられるのなら、こんなにいいことはありません。何も考えなくてよくなるからです。舛添氏の言う「私は、元々脱原発です。原発依存は減らしてゆかなくてはなりません。ただ、今すぐゼロにするのは、どうかと思う」という意見も、一見もっともらしく聞こえます。でも、これも、何も考えなくてよくなる言い訳のひとつでしかありません。

                      私達は、いつの間にか「よくわからないことは、何も判断しないこと。自分の主張をはっきりさせないこと」に慣らされてきてしまっています。『学校』『会社』『家庭』を通して、いかに波風を立てないように生きてゆくことが大事かということを、望むと望まさるとに関わらず、学ばされて来てしまっているような気がします。

                      やっぱり、それでは、ダメだったんです。
                      福島原発事故後、それを痛感しました。
                      そして、細川さんもその一人だったのだと思います。
                      事故後、旭川の『チーム今だから』の人達を含め、同じような気持ちの人達がこんなにいるということを知りました。
                      そして、宇都宮さんも、その一人だし、今回の選挙を通して、そういう人達が、又、表に出てきたのだと思います。

                      ただ、ただ、まだまだ数として、『判断したくない』『無関心でいたい』人達にかなわなかったのだとも思います。

                      でも、一度、気づいた人たちは、気持ちの中で、後戻りはできないのです。
                      結果は出ませんでしたが、宇都宮さんを必死になって応援した人達も、細川さんを必死に応援した人たちも、投票率をあげようと必死になった人達も、そこで感じた熱い気持ちを抱えて、次に歩みださないといけないのだと思います。

                      そう考えて行けば、決して悲観することはないのかもと思います。

                      さ〜て、何が出来るでしょうかね。

                      と、言いつつ、他人任せのようではありますが・・・・
                      選挙違反で告発を受けている舛添都知事、新党改革の政党助成金を借金返済に充てたとされる舛添都知事が、失職して、宇都宮新都知事が誕生することを期待している自分がいます。

                      ダメでしょうか。


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