ぴっぱら通信334から転載 ぴっぱらまつり

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    ぴっぱら通信334から転載 ぴっぱらまつり

     

    つねじぃ記(Kのおじいちゃん)

    ぴっぱら仕込み

     「孫のKを公園に連れて行った。「ぴっぱら仕込み〜」と言いながら遊具に飛びついて行った。当麻の「アスレチック」にKのお父さんと遊びに行った。危険と思われるステージで思わず、お父さんに「Kには無理だから手を貸してあげて」と言った。Kははっきりと言った。「勝手に決めつけないで!」その凜とした口調に「しまった。余計なことを」と後悔しつつ、高所の不安定なロープにしがみつくKの姿を頼もしく見つめていた。文化祭を見に行った。写真を撮りながら、子ども達と大人の行動を観察していた。すぐ観察する習性には困ったものだが、参加している大人は見事なまでに「ぴっぱら精神」が浸透していた。いや、浸透しているなんて失礼な話で、共通した考えの人たちが集まっている、というべきなのだろう。まさにKの言う「ぴっぱら仕込み」5歳の子が「決めつけないで」と発する環境なのだと再確認した。ギターを持った素敵な「じゅんき」が、小さな子たちの欲求を辛抱強く時間をかけて行動に結びつけていくその教育技術は見事なものだ。じゅんき・かわごん・めいの「ぴっぱら3人組」に初めて会った時の好印象は本物だった。「Kちゃん、静かな優しい曲を上手に演奏できたね」「おじいちゃん、あれデタラメなんだよ」「音楽ってデタラメが出発なんだよ。心に浮かんだ気持ちを音で表す。立派な音楽さ。だからKは音楽家」「ふう〜ん」。大勢の大人が花恵の前に並んで握手会に付き合ってくれている様子を見て「Kは何と幸せな子なんだ」と思った瞬間に私の心に何かが起きた。私にとって不運だったのは、あの広場に隠れるところが無かったことだ(※この後つねじぃは号泣した  ※ )。理香子さんから「かわごん」の結婚式の写真撮影を頼まれました。私はこの幸せな感謝の思いを結婚式にぶつけることにしました。「おめでとう」の気持ちをこめてシャッターを押す。出来上がった私の写真で感謝の気持ちを表します。お・め・で・と・う」

     

    おとじろう記

    文化祭だったなぁ〜

     その場の空気と思いつきで何かが始まるのがぴっぱら流。今回も、「えっ、再来週?」と驚きながら知らされた「ぴっぱらまつり」。せっかくなら参加したいと「動く金次郎ゲーム」をすることにしたのが、2日前。前日に「ふたりでなんかやろうか」とりかこに誘われ、当日の朝に『首ぐるぐるマジック』を思い出し、仕掛けを作り、りかこに「これやるよ」と説明したのは、本番の30分前。あわただしく出番を終え、「HとSのお笑いライブ」と、笑っているぴっぱらの人々を見ながら、つくづく思った。「やりたい」と思い「面白い」と思ったことをみんなの前でやっている彼らを、温かく楽しみながら見られる空気ってのは、ひとつの「文化」かもしれないなぁ。そして、ステージ準備で忙しく残念ながら見れなかった『売店』で起きていたいろんな物語にも同じ「文化」が流れていたのだろうなぁ。「文化祭をやりたい」というかえの言葉ではじまった「ぴっぱらまつり」は、まさしく「文化祭だったなぁ」と思いながら感激していたおとじろうでした

     

    りかこ記

    蓄えてきた何か

    Nちゃんがちょこんと座り、一人で『ケーキ屋さん』の店番をしている。「Nちゃんお買い物しに行きたかったらりかさん店番しようか?」と言うと、しばらく考えて「じゃぁ、いってきま〜す」と出かけて行った。Sは、自分の作った『くじ引き屋さん』で一人店番をしている。くじを引いてハズレが出た私。こそっともう一回やっていいよと目でうながす。「いいの〜」と再度引くと、大当たり‼好みの景品をもらって終了。満足そうなSの顔に心がほっこり。Yはどんぐりを折り紙でくるんだ『あめやさん』の前に座っている。ところが、一生懸命作ったそのあめちゃんを手放したくなくなって、少しだけお店に出し、あとは袋に入ったそれをしっかり持ち歩いていた。見かねた母が「売り切れました」の看板を置いた。前の日に何人かで作った『クルミのクッキーとコーヒー屋さん』Mちゃんと作った『射的やさん』『足湯、手湯やさん』。ライブステージでは『HとSのお笑いステージ』オリジナルの曲を作り、何度かの練習の時にはふざけすぎで、当日どうなるかハラハラしていたが、アンコールも受けながらしっかり二人の世界を披露していた。Kとじゅんきの『花空ライブ』シーンと静まってみんなが聴いた。最後に握手会までやるとは、なんとも心憎いね。お昼ご飯の『カレー屋さん』『じゃぱチーズの焼きチーズ』『お汁粉屋さん』。お母さんたちが必要なところでやるべきことをやってくれている。こどもも大人も、一人一人がやりたいことをやって、全体が静かに流れている。誰かが特別に指示をしなくても、自分の意志で必要だと思うことをやっている。一人のこどもの「やりたい」から始まったこのお祭り。年長さん達と相談し、更にミーティングで小さい人達にも相談すると、じわーっと一人一人がやりたいことを形にしていった。そしてそれを面白がって手助けするお母さん達。毎日ぴっぱらが始まって三年、みんなでいろんな毎日を体験しながら、観て、感じて、その人なりに蓄えてきた何かが溢れ出てきたおまつりまでの日々。それはこれからのぴっぱらを支えてくれる大事な力になるんだろうな。

     

    写真つねじぃ

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    ぴっぱら通信333号から転載

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      ぴっぱら通信333号から転載

       

      お母さん記1

      お手伝いに行かせてもらって、久々の幼ぴ。パレットヒルズにそり滑りに行く!って、一列に並ぶ子どもたち。けっこう急な坂なのに、あっという間に歩いて行って、みんなの体力すごいなって改めて思う。見学に来てたY君(3歳)、初めてのパレットヒルズ。 行きは「疲れた!」とお母さんにおんぶだったけど、帰りはお母さんが先に下のお子さんと帰ったので、私とKと3人でてくてく。足が疲れた素振りを見せつつ、大好きなミミズをそりに乗せ、ススキを持ったりしながら、1人で歩いて戻れた!「えっ?1人で歩いて来れたんですか⁉︎」おかあさんが、驚きながら嬉しそう。 頑張る姿、見守れてよかった。
       お母さん記2
      雨の中のお散歩、最後尾。 恐い話をしてほしいH。 進みたくない、というか、ぴっぱら小屋へ戻りたい、TとR。そんな三人との午前中。こんな雨でも、このゆったりとした時間が、とても心地よかった
       おとじろう記
      アーサーさんは来たとたんぴっぱら小屋に入り、気が付くと子供たちと話をし、抱き上げたり、肩車したりしながら遊んでいました。その後、昼ご飯を食べていると、あっという間に子ども達が集まり、みんなでワイワイ。Hが「おとじろうこわい話して」というので、「アーサーさんと話したいんだよね」というとHは、アーサーさんに「こわい話して」と言いました。すると、「こわい話かい。昨日の夜の話のほうがよっぽど怖いんだけどね」と笑っていました。すると、こども達は口々に「その話聞きたい」と言い出しました。どうなるだろうと見守っていると「あのね、原発が爆発して、恐ろしく危ない危険なものが全部出ちゃって、たまっていて、そこで危険な水がいっぱいできて海に流れ出ちゃってるんだ。それを止めるために、アイスをね、そうガリガリ君みたいなアイスを一杯入れて壁にしようとしたんだけど、アイスだから融けちゃうでしょ。だから、どんどんどんどん危ない水が流れ出ちゃってるんだ」と、一生懸命説明してくれました。その後も、こども達とアーサーさんとの会話ははずみ、「今度は絵本読みに来ないとだめだな」と言ってくれました。いい一日でした。
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      山ブドウとコクワの実

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        山ブドウとコクワの実

        乳児ぴっぱら通信23号より転載

        めい記

        今回の乳ぴは山ブドウとコクワの実を食べに‼とはいえ、前回の所とはうって変わっての急斜面!おかまいなく進むりかこさんに続いてゆく子ども達。「簡単な道もあるよ〜」と心配する私にかまわず、みんなスタコラ行ってしまいました。残された私とIちゃん親子はゆるゆるとこくわ捜しをすることに。笹をかき分けてのコクワ採り。Iちゃんは自分より大きな笹をかき分けて進みます。始めは「ママ、ママ」と言ってましたが、いくつかコクワをほおばると、一人でズカズカと進んで行きました。母のAちゃんも枝をかき分け手を伸ばし「採れた!」と、まるで宝物を見つけたかのような声。満足して又笹をかき分けながら外へ出た時の解放感がなんともすがすがしかった。ちょうどその頃、急斜面組も帰ってきて、なんだかみんな充実感で一皮むけたようなすっきりした顔。野生の本能をくすぐられた一日でした。
        自然の中に入った時のこの感覚が、私は大好きです。なんだか自分の内側から湧き出てくるような好奇心と集中力。いつもは先のことや何が正しいか等頭ばかり動いてしまいますが、この時ばかりは体が、心が勝手に踊り出す。きっと、子ども達の毎日はこんな感じなのでしょう。自分の直感で動いてゆく彼らには、大人が忘れがちな好奇心があり、そこへ向かう集中力を養っているように思います。子ども達には、なるべくストップをかけなくていい環境に連れ出し、そんな力を思う存分出し切ってほしい‼そして、私も自然の力を借りながら、自分の中にしまい込んだエネルギーを思い出してあげようと思いました。

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        今日の写真

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          今日のぴっぱらの写真

          寒いですが、まだまだ秋をたのしんでます。

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          アーサービナードさんとぴっぱら

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            昨日鷹栖のお寺で詩人のアーサービナードさんが話をしてくれました。

            ボブディランの『フォーエバーヤング』という歌を『はじまりの日』というタイトルに訳して出版された絵本があります。

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            アーサーさんが何故『はじまりの日』と訳したのか。今、ボブディランはどんなことを考えているのか、注文が殺到しているこの絵本の新たな帯につける言葉に苦労した話などをしながら、『言葉』の面白さを話してくれました。

            その後は『TPP』『かけつけ警護』の「詐欺」的言葉の手法と、福島原発の『凍土壁』による汚染水対策の「欺瞞」などを2時間半に渡り話をしてくれました。

             

            そして、今日の昼に、アーサーさんはぴっぱらをたずねてくれました。

            来たとたんぴっぱら小屋に入り、気が付くと子供たちと話をし、抱き上げたり、肩車したりしながら遊んでくれました。

             

            次の移動をするために早めの食事をしなければいけなかったアーサーさんは、外で私と二人でぴっぱらの昼ご飯を食べていました。一緒に「学校の話」「遊びの話」とかをしていると、いつの間にか、こども達が自分で椅子を持ってきて、みんなで食卓を囲みました。

             

            しばらくして年長のHが「おとじろうこわい話して」というので、「せっかくアーサーさんが来ているから、アーサーさんと話したいんだよね」というとHは、アーサーさんに「こわい話して」と言いました。すると、アーサーさんは「こわい話かい。昨日の夜の話のほうがよっぽど怖いんだけどね」と笑っていました。すると、こども達は口々に「その話聞きたい」と言い出しました。どうなるだろうと見守っていると「あのね、原発が爆発して、恐ろしく危ない危険なものが全部出ちゃって、たまっていて、そこで危険な水がいっぱいできて海に流れ出ちゃってるんだ。それを止めるために、アイスをね、そうガリガリ君みたいなアイスを一杯入れて壁にしようとしたんだけど、アイスだから融けちゃうでしょ。だから、どんどんどんどん危ない水が流れ出ちゃってるんだ」と、一生懸命説明してくれました。子ども達は、ガリガリ君に反応していたし、どこまで伝わったかは定かではありませんが、わかりやすく一生懸命説明してくれたことが、嬉しかったです。

            その後も、こども達とアーサーさんとの会話ははずみ、「今度は絵本読みに来ないとだめだな」と言ってくれました。来年の2月北海道の一番寒い−20度の中で遊ぶ子供たちを見に来てくれることになりました。絵本も読んでもらい、お母さん達には「お話」をしてくれると言ってくれました。最後はみんなで記念撮影!いい一日でした。

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            本格的雪

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              今日の午後から本格的な雪が降り積もりました。

              「冬タイヤに変えてない」「まだ何の準備もできてない」と大騒ぎですが、今日のぴっぱらの写真を見て癒されてください。

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              探検 と もう走れなかった

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                10月8〜9の小学生ぴっぱら秋のお泊まり会の写真
                小ぴ通信97号より転載

                 

                探検 かわごん記
                KとSとの探検。北を目指して歩く。笹薮を歩き、ダニがこわいと倒木をわたり歩く。虫に詳しいKと、植物に詳しいSとの探検は発見がたくさんで面白い。Sが『こっちが黒い林でこっちが白い林』とポツリ。日がはいる林が『白い林』で、暗い林が『黒い林』だという。詩を書くのが好きなSはリズミカルにな言葉で詩をつくるのだと言う。この探検も詩にするのだろうか?...
                 北へ歩き続けると、壊れた車のような宇宙船のような金属製のものが見えてきた。はじめて歩く道。立ち入り禁止の場所もあり、なにか見てはいけないものなのかというドキドキ感があった。
                 水を吸い上げる機械のようでまた少し歩くとパレットヒルズに到着した。パレットヒルズの頂上まで歩き、原っぱで大の字で寝転がる。お日様がポカポカ温かい。うっかり寝てしまいそうになるほどだ。大雪山を眺めて食べる弁当も美味しかった。Kは歩きながら、弁当を食べてしまっていたので山葡萄を獲って食べる。1時に出発して、帰ってきたのが15時。なかなかな探検だった。

                 

                もう走れなかった じゅんき記
                雨、おひさま、どしゃぶり、おひさま… めまぐるしく移り変わるお天気さん。なんて気まぐれな奴だ。小屋のハンモックでまったりしていた仲間たちが、その晴れ間を見計らって、一斉に裏の広場へと駆け出す。「かたき」、「かんけり」、「てんか」 次から次へと、水たまりを蹴とばして暴れ転げる。気分爽快、雨が降り出しても気にならない。最後は残ったメンバーで、サッカーをやった。Rと、Kと、RYと、Hと、KTと… そんな強豪たちVS、こっちはじュんきたった一人。「そんなん勝てるかいっ!」そう言いながらもゲームは意外と接戦、じュんきのリード。今だ、シュート!と、思いきや、見ると相手ゴールの幅がいつのまにか30センチくらいになっている。そのどまんまえに立ちはだかるは、わるそうな笑みを浮かべるK。「ズルイっ!やめろっ!そんなん面白くないぞ」 悪態をつきながらもとにかくシュート、これがまた見事にKの股を抜かして奇跡のゴール。「…いや、今のは面白かった」 みんなで爆笑。
                とにもかくにも、最後のサッカーはルールがめちゃめちゃだった。みんなふざけていた。普段なら腹を立てたかもしれない。でも、そうはならなかった。そんなことさえも面白かった。みんなさんざん遊び倒して、集中力もほとほと切れたんだろう。ヨロヨロになって小突き合いながらも、最後までそうやって一緒にじゃれあっていられることが、なんだかうれしかった。あっというまに、帰る時間が来た。もう、走れなかった。

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                ぴっぱら祭り

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                  先週の金曜日は「ぴっぱら祭り」でした。

                  年長のKちゃんの「文化祭やりたい」という一言で準備が始まり、天気にも恵まれ最高に楽しい一日になりました。射的やお風呂屋さん、スポンジで作ったケーキ屋さん、飾り物屋さん、くじ引き屋さん、カレー屋さんなどのお店が並びました。ステージでは、HとSのお笑いグループライブ、Yさんの怖い話、音次郎夫婦の首ぐるぐるマジック、そして最後はKちゃんとじゅんきの『花空ライブ』、オリジナルの曲を含む三曲を披露してくれました。

                  最後は、Kちゃんとの握手会、ずらーっとみんなが並び、握手したり、抱きしめたり。そして、『ぴっぱらはじまるよ〜の歌』をみんなで歌って終わりました。

                  こんな空気をみんなで楽しみながら作れるのは、ここで日々積み重ねてきたお母さんや子供たちの生活から生まれた『文化』だよな、と私は感じました。「ぴっぱら祭り」より、「ぴっぱら文化祭」がぴったりするよなと思いました。

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                  9月26日の乳児ぴっぱら

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                    写真は9月26日の乳児ぴっぱら

                    たまには息抜きしなくちゃね
                    乳児ぴっぱら通信NO22から転載
                    めい記...
                    今回はみんなで山ぶどうを食べに行きました。まさに秋の味覚!すこしすっぱかったけど、みんなパクパクおいしそうに食べてたね♪きのこも沢山あり、みんな見つけては拾っていました。白いふわふわのきのこは触ってみるとなんともいえない柔らかい手触りで気持ち良い。でも、触るとなぜか「わっ!」と驚いちゃう!面白かったね♪ お昼ごはんを終えてからは、お母さん達のお話会。あっという間に時間が過ぎ、まだまだおしゃべりしていたかったですね♪私も母になり、毎日こどもと向き合う日々に、へとへとになりながら「お母さんってすごいな〜」と思う日々です。でも、話を聞きながら、みんな色々なことにぶつかり、悩んだり迷ったりしながら頑張っているんだなと思うと、なんだか元気になれました。また、子ども達の成長や性格も、それぞれなんだと改めて感じました。毎日子どもといると、つい大人目線で他の子と比べたり、こうなってくれたら良いのにと子どもに求めたり……。また、母として何か教えなくてはいけないのではないか、人に迷惑をかけないようにしなくてはと思うこともあります。でも、ぴっぱらで子ども達を見ていると、教えようとしなくても、確実に子ども達は自分のペースでゆっくり日々いろいろなことを学んで成長しているのだと感じます。そんな彼らにできることは、口や手を出すことではなく、彼らの成長をしようとする力を信じてそっと見守ること。同じものをみて、一緒に笑ったり、困ったりすること。焦らずゆっくり、彼らの目線に立って一緒に日々を楽しみたいと改めて思いました。
                     なんて、わかっていてもできなかったり、自分の調子が悪いとイライラしたりしてしまうのですがね〜。でもそんなことを繰り返しながら、私も息子に鍛えられているのだと思います。また、同じ子育て仲間として、あーだこーだおしゃべりしたいですね♪さぁ!今日もぴっぱらでいっぱい遊ぶぞー!!

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                    9月26日の乳児ぴっぱら

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                      写真は9月26日の乳児ぴっぱら

                      たまには息抜きしなくちゃね
                      乳児ぴっぱら通信NO22から転載
                      めい記...
                      今回はみんなで山ぶどうを食べに行きました。まさに秋の味覚!すこしすっぱかったけど、みんなパクパクおいしそうに食べてたね♪きのこも沢山あり、みんな見つけては拾っていました。白いふわふわのきのこは触ってみるとなんともいえない柔らかい手触りで気持ち良い。でも、触るとなぜか「わっ!」と驚いちゃう!面白かったね♪ お昼ごはんを終えてからは、お母さん達のお話会。あっという間に時間が過ぎ、まだまだおしゃべりしていたかったですね♪私も母になり、毎日こどもと向き合う日々に、へとへとになりながら「お母さんってすごいな〜」と思う日々です。でも、話を聞きながら、みんな色々なことにぶつかり、悩んだり迷ったりしながら頑張っているんだなと思うと、なんだか元気になれました。また、子ども達の成長や性格も、それぞれなんだと改めて感じました。毎日子どもといると、つい大人目線で他の子と比べたり、こうなってくれたら良いのにと子どもに求めたり……。また、母として何か教えなくてはいけないのではないか、人に迷惑をかけないようにしなくてはと思うこともあります。でも、ぴっぱらで子ども達を見ていると、教えようとしなくても、確実に子ども達は自分のペースでゆっくり日々いろいろなことを学んで成長しているのだと感じます。そんな彼らにできることは、口や手を出すことではなく、彼らの成長をしようとする力を信じてそっと見守ること。同じものをみて、一緒に笑ったり、困ったりすること。焦らずゆっくり、彼らの目線に立って一緒に日々を楽しみたいと改めて思いました。
                       なんて、わかっていてもできなかったり、自分の調子が悪いとイライラしたりしてしまうのですがね〜。でもそんなことを繰り返しながら、私も息子に鍛えられているのだと思います。また、同じ子育て仲間として、あーだこーだおしゃべりしたいですね♪さぁ!今日もぴっぱらでいっぱい遊ぶぞー!!

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