ウォータースライダー!

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    雨の日はパレットヒルズでウォータースライダー!
    そして。手作りピアノ

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    ぴっぱら再開

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      夏休みが終わりもりのようちえんぴっぱら再開です。
      みんなテンション上がりまくり!
      五右衛門風呂お湯は太陽熱温水器で作ったものです。

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      森のようちえんぴっぱらのことが

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        森のようちえんぴっぱらのことが、北海道新聞の記事になりました。13754146_1071247429621097_8349259934059873574_n.jpg


        贅沢な時間〜梅干し・梅シロップづくり

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          乳児ぴっぱら通信17号から転載 

          めい記

          贅沢な時間〜梅干し・梅シロップづくり

          ...

          今回はお母さん達と梅干し・梅シロップづくりをしました。私が初めて梅干を作ったのは去年のこと。梅を洗って、丁寧に水気をとり、へたをとる。そして塩をまぜてじっと待つ。水分が出たら、お日様に当てて干し、もう一度ビンに戻すと出来上がり。地味な手作業なのだけど、やっているうちにどんどん梅が可愛く・愛おしくなっていく。じっと待っている間も「これで大丈夫かな?」「もういいかな?」と様子を見る。梅をじっくりじっくり育てていく。そうして出来上がった梅干し。「こんなにおいしい梅干し食べたことない!」とついつい言ってしまいたくなる。自分で梅干しを作ったおかげで、我が家では梅干しが欠かせなくなりました。
           お金を出せば何でも手に入る便利な世の中ですが、私にとってこうやって手間暇かける時間が、何とも言えない贅沢な時間であり、贅沢な食となっています。早くて便利なことにうずもれてしまった昔からの知恵。時間を作って、少しづつ、生活の中にこんな時間を増やしていきたいなと思います。皆さんの梅ちゃんはどうですか?出来上がるのが楽しみですね♪(梅ちゃんでわからないことがあれば、いつでもご連絡くださいね)
           次のぴっぱらまで少し時間が空いてしまいますが、皆さん暑さに負けず8月、元気にお会いしましょう。次に会う頃には、またみんな少し大きくなっているだろうな〜。少し焼けたみんなに会えるのを楽しみにしています♪

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          そこにいる自分にちゃんと居場所をつくってあげること

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            ぴっぱら通信319号から転載
            じュんき記
            そこにいる自分にちゃんと居場所をつくってあげること

             暑い一週間だった。畑の雑草がぐんと伸びてくる季節。野菜を育てるために、とりのぞかなければならない。先週はみんなで手分けして、毎日のように草とりをしていた。雑草はいくら抜いても、必ずまた生えてくる。生きようとする力がもう半端じゃない。この手でむしり取りながら、雑草のように生きたいもんだなあと思ったりすることもある。...
             朝、こどもたちが来る前と、帰った後と、畑にしゃがみこんで、土に触る。不思議なことに、こうしていると気持ちが落ち着くのだ。暑さとは裏腹に、心は涼しくなっていく。ずっと頭で考えていたいろんなことを、いつのまにか、ぽんっと何処かにどけてしまっている。気づけば、自分がそこにからだひとつでいるような感覚。なんて身軽なんだろう…。この感じ、なんかちょっと久しぶり。頭でっかちになって身動きがとれなくなっていたんだなあ。ひとりで勝手に、ずいぶんと頑張っていたんだなあ。 「あぁ、おかえり」 土まみれになった自分に、そんなことばがこぼれ出てきた。
             笑って怒って泣いて笑って…。こどもたちを見ていると、まさにからだひとつで生きているように思わされる。頭よりも先にからだが動くのって、見てるだけでもなんだか気持ちがいい。もちろん、くよくよすることだっていい。おもいっきりくよくよすればいい。むしろ大事なのは、ひとつひとつ、そこにいる自分にちゃんと居場所をつくってあげることなんじゃないかなと思う。ぴっぱらの子たちは、その一瞬一瞬、自分で自分の居場所をみつけて、次の一瞬へと飛び移るようなことを、ひとりひとりが毎日やっている。ただ遊んでいるようで、実はすごいことをやっていると思う。僕もそんなふうに生きていきたい。わからなくなったら、また、今ここから紡いでいけばいい。そんな想いで今日も、土に触る。

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            まろやかだなぁ

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              小学生ぴっぱら91号より転載
              じュんき記
              生き物を探したいと言っていたkが、あぜ道をまたいだ向こうの田んぼの前でしゃがみこんだまま、もうずいぶん長いことそこにいる。小さな救い網を片手に、水田とにらめっこしているk。見ると、自前の水槽の中には、ものすごい数のおたまじゃくしやゲンゴロウ、ヤゴたちがいて、泳ぎ回っていた。「これぜんぶひとりでつかまえたん?」すごいもんだ。よっぽど面白いんだろう。よおし、と思って、僕も隣にしゃがみこみ、目を凝らす。稲の苗が風にそよぐ。向こうに見える、山の連なり、どこまでも広い青空。なんとものどかな景色。「もう夏だなあ…」そんなことをふと思う。気付けば他の子たちもいる。みんなして、黙々と網ですくう。すくう。また、すくう。
               「いやあ、まろやかだねえ」いきなり聞き慣れない声が背後からしたので、びっくりしてふりかえった。見ると、旭川で「ふらっと」という学童保育をしている『あきおくん』がそこに立っていた。「わぁ久しぶりやねえ!あそびに来たの?」僕が声をかけると、彼は「うん。ちょっと今疲れててね。まろやかな景色を目に入れたくっ...てあちこち回ってるんだ」と、つぶやくように言った。「まろやか…」どこか響きがおかしくて、らしい表現だなと思った。「学童の方は最近どうなんですか?」と尋ねると、彼の所に通う子どもたちの話をしてくれた。学校、家庭、そこにある人間関係、慌ただしい生活環境に取り巻かれて暮らしているらしい。彼もまたその真っただ中で学童をやりながら、どうすればこどもたちの力になれるのか、まさに今、悩んでいるように見えた。
               ぴっぱらには伸び伸びと過ごせる場所と時間があり、それを共につくる、あたたかい人間関係がある。田んぼに紛れて生き物とたわむれるこどもたち。いきいきと走り回る姿はとってもまぶしい。けれども、当たり前にあるはずのそんな風景が、今、失われつつある。そして、それを間近に感じながら、懸命に頑張っている人たちがいる。苦しい現実を突きつけられたりもする。それでも自分にできるわずかなことを成し遂げ、守りつづけていきたい。
              帰り際、見ると、kは、水槽にあれだけいたおたまじゃくしたちは、みんなもとに返され、代わりに一匹のカナヘビがそこに入っていた。「このコ、うちで飼うことにしたんだ!」嬉しそうなのかkのかお。いいかおだった。また次も元気で帰って来てほしい。いってらっしゃい

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              自分が主人公

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                ぴっぱら通信318号から転載 りかこ記

                RとYの誕生日の日のミーティングでのこと。RとYは嬉しくて、相当テンションが高い。満面の笑みを浮かべながらとにかく喋る!クイズもいくつも出てきて、それにみんなが答える。そのミーティングの輪を見ながらなんだかジーンときた。あんなに誇らしげに、そして楽しそうに話す二人。それぞれ「自分が主人公」となり自分を輝かせている。なんてステキなんでしょう。二人に限らず、日々こども達は「自分が主人公」となり自分の世界を繰り広げている。羨ましい限りだ。こども達は気持ちを通わせ合い、受け止めてもらう中で安心して「自分が主人公」になることができる。人は、置かれた環境次第で自分の花を咲かせることも、しぼませてしまうこともある。ぴっぱらに出会ってくれたこどもも大人も、この場所でいろんな自分に出会い、気づき、自分の花を咲かせていってほしい。

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                キャンドルナイトと朗読会

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                  6月21日の夏至の夜、ぴっぱらでキャンドルナイトと朗読会が催されました。詩を読んだり、ほんの一説の朗読をしたり、歌を歌ったり、『言葉)にみんなが耳を傾ける素敵な日でした。
                  私が持って行った言葉は、重松清の『せんせい』という単行本の中の『白髪のニール』の中にあった言葉です。
                  『ロックは始めることで、ロールは続けることよ。ロックは文句を垂れることで、ロールは自分のたれた文句に責任とることよ。ロックは目の前の壁を壊すことで、ロールは向かい風に立ち向かう事なんよ。じゃけん、ロールは、大人にならんとわからん』です。13512169_1042921795790130_372542640747147200_n.jpg13502138_1042921722456804_1659572885527166650_n.jpg13495130_1042921759123467_8430598036332546099_n.jpg13466365_1042921585790151_5882811185861968725_n.jpg13450858_471574586300750_6849173686388066186_n.jpg13445729_1042921725790137_1927733703664812715_n.jpg13442409_1313092718719764_8727260230773969272_n.jpg13442295_1042921842456792_4403766619397562021_n.jpg13393983_471574609634081_8554876489626430544_n.jpg


                  おもいっきり走る

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                    ぴっぱら通信315から転載

                    おもいっきり走る   かな

                    夏が近づいてきて、天気がいい日は気持ちがいい。大きく息を吸い込んで走り出したくなる。特にパレットヒルズなんて走るついでに転げたい。はじめの頃はなかなかできなかった、思いっきり走ること。恥ずかしさが先行してそんなことできなかった。...
                     今は追いかけてみたり、追いかけられてみたり。ある時パレットヒルズでひよりと過ごしていた。「ちょっとかな走りたいんだけど、走ろ!」と言って走るとHとTも追いかけてきた。タッチされないように逃げる。みんな楽しそう。「あ〜もう走れない、休憩〜」と私が言うとYが「かなちゃん素直!走りたいって言ったり休みたいって言ったり!」と笑った。確かに、私今素直に言葉にしてた!と気づかされた。私の走りたいという気持ちで子供たちと遊ぶ、そんな時間ができて嬉しいなぁと思った。 思いっきり走ることで遊ぶ範囲が増えた。たたかいやおにごっこ。今まで苦手だった遊びも本気でやったら楽しい。終わったあとの疲労感も心地いい。思いっきり走って、笑って、楽しいなぁ。大人になると忘れてしまっていたこんなに楽しいことを、子供たちに教えてもらった。ありがとう。

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                    ぴっぱら通信314から転載

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                      ぴっぱら通信314から転載

                      自分ひとりの時間
                      なっつー
                      最近、ひとりで遊んでいる子を見ると寂しくないかな、暇してないかなと気になって、「散歩に行くんだって〜!一緒に散歩行こ〜!」「ねぇ、一緒に鬼ごっこしよ〜!」とつい「みんなとも遊んでほしい」「ここの輪の中で遊んでほしい」という私の中の思いが先立ってしまうことがある。みんなと一緒に遊ぶことがいいことなのかな〜、なんかこれって違うよな〜、とここ数日モヤモヤしながら過ごしていた。その日は、Hが1人でふらふらしてることが気になって、「砂場で一緒に遊ぼう〜」と声かけようかなと思った時、Hがレンガの前にそっとしゃがんだ。ちょっと待って見ていると、チョウチョにジーっと顔を近づけて見ていた。ふわっと飛んだチョウチョをHが追いかけようとした時、見ていた私に気づいて、「なんだろうあのチョウチョ〜」と笑うH。「なっつもあの色のは見たことないな〜」と声をかける。ふと立ち止まって、子どもたちの気持ちになって考えてみた。みんなと遊びたいけど自分からなかなか声をかけられない、ひとりになっちゃって寂しいという気持ちもあるだろうけど、そんな時は大人に「バスごっこしたい」「鬼ごっこしたい」と気持ちを伝えてくれる。ひとりで過ごす時間の中でも自分で関心のあることを見つけて、きっと自分の思いに向き合っているのかもしれない。不思議な色のチョウチョを見つけて顔を近づけ真剣に見ているはるとだったり、みんながどんな遊びをしているのかを、登った木の上でのんびり見ている子がいたり、その子はその子なりに自分ひとりの時間を過ごしている。これも立派なその子の居場所であり、過ごし方なんだな〜と思った。なっつー
                      最近、ひとりで遊んでいる子を見ると寂しくないかな、暇してないかなと気になって、「散歩に行くんだって〜!一緒に散歩行こ〜!」「ねぇ、一緒に鬼ごっこしよ〜!」とつい「みんなとも遊んでほしい」「ここの輪の中で遊んでほしい」という私の中の思いが先立ってしまうことがある。みんなと一緒に遊ぶことがいいことなのかな〜、なんかこれって違うよな〜、とここ数日モヤモヤしながら過ごしていた。その日は、Hが1人でふらふらしてることが気になって、「砂場で一緒に遊ぼう〜」と声かけようかなと思った時、Hがレンガの前にそっとしゃがんだ。ちょっと待って見ていると、チョウチョにジーっと顔を近づけて見ていた。ふわっと飛んだチョウチョをHが追いかけようとした時、見ていた私に気づいて、「なんだろうあのチョウチョ〜」と笑うH。「なっつもあの色のは見たことないな〜」と声をかける。ふと立ち止まって、子どもたちの気持ちになって考えてみた。みんなと遊びたいけど自分からなかなか声をかけられない、ひとりになっちゃって寂しいという気持ちもあるだろうけど、そんな時は大人に「バスごっこしたい」「鬼ごっこしたい」と気持ちを伝えてくれる。ひとりで過ごす時間の中でも自分で関心のあることを見つけて、きっと自分の思いに向き合っているのかもしれない。不思議な色のチョウチョを見つけて顔を近づけ真剣に見ているはるとだったり、みんながどんな遊びをしているのかを、登った木の上でのんびり見ている子がいたり、その子はその子なりに自分ひとりの時間を過ごしている。これも立派なその子の居場所であり、過ごし方なんだな〜と思った


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