ぴっぱら林の中での薪割り作業

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    家の周りの廃材を薪にする作業が終わり、いよいよぴっぱら林の中での薪割り作業をすることができました。3年くらいに輪切りにして積んであった木たちが笹ヤブの中で「僕たちも早く薪にしてくれ。大変だ、腐ってゆくよ〜」と叫んでいました。でも、出してきて斧で割ると、結構しっかりした薪になりました。ぴっぱら林の小屋と、日当たりのいい道路側に積み上げました。気持ちの良い景色です。
    でも、薪割りにつかった大き目な丸太の台の上は、切れてしまったクワガタかカブトムシの幼虫が数匹死んでしまいました。そして、割れた木の中から眠っていたであろうハチかなんかの虫がゆっくり足を動かしていました。
    虫の皆さんごめんなさい。

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    首ぐるぐると金次郎

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      おととい行われたぴっぱら文化祭!夫婦手品「首ぐるぐる」と、久々の登場的あてゲーム『金次郎」

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      おフランスから

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        おととい、新居宅に薪ストーブが行ってきました。

        旭川の煙突の横山さんが持ってきて設置してくれました。

        ストーブはおフランスからやってきた『スドン10』さんというざんす。

        気に入った点は、

        天板が熱くなるので、お湯がすぐ沸きます。

        炉内が大きいので、大きい薪が入り、又、オーブン料理充分できます。

        ガラス窓が大きいので、揺らめく炎を楽しめるざんす。

         

        設置後、火のつけ方を教えてくれ、薪ストーブに関するあれこれを話してくれました。

        「鉄板ストーブのようにゴーゴーという音をたてて燃えないので、物足りない人もいるけど、ゆったりとしっかり燃えるからね」

        「薪が燃えてるんじゃなく、薪から気化したガスが燃えてるんだよ」

        「ストーブの表面温度が200度を超えてから、2次燃焼用の空気を入れてあげると煙も燃えるんだよ」

        「鉄板のストーブは2本の薪を入れてケンカさせながら燃やさないといけないけど、この薪ストーブは太い薪1本でも燃えるよ」

        「薪同士がお互いに燃える熱で燃やしてゆくことを 『薪をケンカさせる』というんだよ」

        「表面温度が300度を超えるとストーブが傷みやすいから気をつけてね」

        「ガラス面が黒くなったら、ワイヤーブラシで拭くと、傷がつかないできれいになる」

        等々の話を聞きながら、二人で揺らめく炎を眺めていると、一瞬へんな気持ちになりました。

         

        細井焚き付け数本で火をつけ、中くらいの薪を投入した後は、太い薪を一本入れれば、室内は十分暖かくなりました。

        この冬には十分な薪を用意したつもりですが、果たしてどれくらい使うのでしょうか。

         

        昨日は、200度を超えたくらいで青い炎も楽しめました。

         

        これで、おとじろういえをつくるひと段落という感じで、なんかホッとしました。

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        火入れ式

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          昨日、工房にストーブをつけて、毎年恒例の火入れの儀式を行いました。祝詞をあげる人をじゃんけんで決めてA君が選ばれました。A君のストーブさんへの感謝の気持ちと冬の温かさへの願い、そして火事が起こらないことの願いの言葉を述べてもらった後、ストーブのふたをみんなで持ち上げ3回回してから、元に戻します。
          その後、手を合わせ、お辞儀をし、点火です。一発で火がつけば、点火した人はこの冬を無事に乗り切れるのですが、なんと途中で火が小さくなって来て〇ちゃんが、息を吹きかけ、チリ紙を追加し、見事よみがえりました。さぁ、いよいよ冬が始まった感じがします。

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          アサギマダラ

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            北海道の道南の今金町に住む〇ちゃんのお母さんが「ステンドグラスみたいにきれいな蝶だった」と写真入りのはがきを送ってくれたそうです。名前がわからないということで、わたくしネットで詳しい人に聞くと、『アサダマダラ』という海を渡る蝶だということがわかりました。集団で2000キロも移動するのだそうです。定期的に国境を渡ることが証明された蝶は1種類しかないそうです。

            不思議ですね。P1260178.jpg

            海を渡る「アサギマダラ」謎の生態

            http://matome.naver.jp/odai/2139027237294134601

             


            と、とんでる!

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              雨の中、ぴっぱらで空飛ぶ練習か?と、とんでる!

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              と、とんでる!

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                雨の中、ぴっぱらで空飛ぶ練習か?と、とんでる!

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                ぴっぱらにお猿さんがやってきました

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                  先週の木曜「ぴっぱらにお猿さんがやってきました」。本仕込みという、一緒に生活しながら、叱ったりほめたりしないで芸を覚えたお猿さんの猿回しです。その中で語られた話で心に残っていることを二つ「お猿さんをお客さんの前に連れてゆくときには、お猿さんは何もしてくれないかもしれないと思っています。それぐらいのほうが、ちょうど良い」「ニホンザルの群れの中心には、おばあちゃんたちがいて、その周りにお母さんたちがいて、その外側に男の猿がいる。男の猿は、一度群れを離れて、おじいちゃんになったら戻ってくる。その時に受け入れてもらえるのは、子育てができるおじいちゃん猿だけ。ただ偉そうにしているだけのおじいちゃん猿は相手にされない」

                   

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                  お猿さんがぴっぱらにやってくる

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                    9月1日(木)におさるさんがぴっぱらにやってきます。

                    是非いらして下さい。

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                    脂漏性角化種の話

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                      脂漏性角化種の話

                      1ヵ月ほど前から、メガネのつると耳の間に何かコロッとしたものができていました。気にし出すと気になるのですが、気付かないふりをずっと続けていましたが、何かとんでもない病気だったら嫌だなという不安に耐えられず、〇ちゃんに診てもらうと「ワッ、な、なんですかこれ。絶対病院に行った方がいいですよ」と、言われました。こうなるともう気付かないふりはできません。早速夕方、同級生がやっている皮膚科へ行きました。
                      「あら、まっちゃん。久しぶり」と声をかけてもらい、耳のところを診ると「あぁ、○○○だね。問題ないけど、気になるんならレーザーでとることもできるよ。」と言ってくれました。
                      問題ないという言葉に安心しつつも、手術の決断をすぐにはできずに「又電話します」と言って帰ろうと思ったのですが、病名が気になり、看護士さんに再度訪ねると「脂漏性角化種です」と、漢字もしっかり教えてくれました。なんか脂が漏れて固まったって感じかなと思いながらも、こいつの正体が分かったことに一安心です。...
                       家に帰ると会う人会う人に「脂漏性角化種(しろうせいかくかしゅ)だったわ。問題ないんだって」と言っていました。次の日の朝、バタ子さんにもこの話をするの。「それってどんなものなの。ネットで調べたの?」と言われ、そういえば調べてなかったと思い、早速スマホで「脂漏性角化種」と、検索すると、そこに「脂漏性角化種(老人性いぼ)」と書かれていました。
                       そうです。脂漏性角化種は『老人性いぼ』だったのです。いよいよ『老人性いぼ』が現れる体になってきたという感慨と共に、「白髪だって染めてないんだから、これもとらなくていいじゃん」と思えてきて、その後は、いろんな人に「老人性いぼだった」という話をしていました。が、そう話す度に、そしてふと気がつくと、その老人性いぼに手がいってしまうのです。それに気づいた時に「ダメだ。やっぱとろう。とったら何かが変わるかもしれない」と思えるようになりました。早速、病院に電話して、月曜日の5時からの最新式のレーザーによる摘出手術の予約をしました。これで何かが変わるかもしれません。お楽しみに。

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