今日のぴっぱら

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    今日のぴっぱら
    タイヤ交換も楽しいね
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    不登校を助長することになる

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      フリースクールを容認すると「不登校を助長することになる」んだってさ。
      選択の幅を増やすってだけの話なのに。
      フリースクールに負けない、子どもたちが楽しいんで通える「学校づくり」
      すらできない人たちが、何言ってるんだって話だと思う。

      ...

      誰を、何を守るための『教育』なんだろう。

      時代遅れな教育制度がどれだけの日本の貴重な人材を失わせているのか。
      そういう危機感が全くない!


      毎日新聞記事http://mainichi.jp/articles/20160315/k00/00m/040/027000c?fm=mnm
      フリースクール容認断念…慎重論多く
      不登校の子どもや、夜間中学に通いたい人の就学機会を確保する法案の成立を目指す超党派の議員連盟は、不登校の子が通うフリースクールや家庭での学習を義務教育の一つの形態として位置付ける規定を見送る方針を決めた。実現すれば義務教育の場を学校に限定していた戦後教育の大転換になると注目されたが、「不登校を助長することになる」などの慎重論が上回った。


      the sheep 仙台でもライブをやりますよ

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        the sheep 仙台でもライブをやりますよ

        3月13日
        会場:カフェ・ド・ルシール
        OPEN 18:30 START18:45...
        チケット1000円(drink代別)
        出演:yoshino(寒椿)
        the sheep

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        ぴっぱら通信304号から転載

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          写真は今週のぴっぱら
          こどもたちみんなでみそ作りをしました。

          ぴっぱら通信304号から転載
          カワゴン記

          夏に行われる参議院選挙に向けて『勝手連@旭川』という活動をしている。忙しい日々の中、なんでやってるんだろうと思うことがある。でも、最近これは僕にとっては『ぴっぱら』だという感覚になることがある。日々の生活で薪を準備したり、ご飯を作ったり、絵具を出しておいたり、ソリ遊びができるように雪かきをする。その生活する場を整えるのと同じように、子どもたちが生きていく社会を準備したいという感覚である。
          勝手連で勉強会を重ねる中、ある人が「今の社会は民主主義ではなく全体主義だ」と語った。民主主義にまず必要なのは、みんな違うのがあたりまえな一人ひとりの『個』で、それがなにより大切のだという。今の日本では、人を否定するとそれが人格否定となってしまうほどに民主主義が成熟していないと言う。それを聴いた時、ぴっぱらの文化の行き先は民主主義なんだとスッと芯が一本通った感覚があった。
          いろんな生活をそれぞれ抱えて生きている。やりたいけどやれないことがある。だからこそ、できる人ができることをやることが必要なのだと思う。ぼんやりとした危機感のなかで沖縄に基地が作られ、原発は再稼働され、安保は可決され、TPPも協議されていく・・・僕はこれからも日々の薪を準備する感覚で勝手連の活動を続けていきたいと思う。

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          小さなこども達が日々成長して行く姿を

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            ぴっぱら通信304号から転載

            小さなこども達が日々成長して行く姿を
                     見られるのは楽しく幸せなことです
             ...
                            りかこ記 

             母ちゃんが大好きなKちゃんが、母入院のため三日間一人で来た。
             一日目、迎えに行くとおじいちゃん、おばあちゃんに囲まれてもうすでに泣いていた。「あ〜やっぱりりかさんだ〜。じゅんきがよかった〜」と大声で泣く。「そっか〜じゃあ明日はじゅんきが来るよ」と言うと「いやだ〜」とまた大声で泣く。ぴっぱらに行きたくないけれど、今日は行かなければならないことがわかっているKちゃん。泣きながらも自分から外に出る。車に乗る時には、「前に乗せて〜」と泣く。車が出発すると「Kちゃんのことわかってくれてりかさんありがとう」とまた泣く。なんて健気なんでしょう。車の中では「母ちゃんのことが心配なんだよ〜」と泣いたり、「今日あっくん来る?」「来ないよ」「あっくんいなかったら誰と遊べばいいの〜。Kちゃんの友達あっくんしかいないのに〜!」と絶叫!時々、他愛のない会話もしつつ、ぴっぱらに着くまで大声で泣き続けた。張り裂けんばかりの大声で泣けるKちゃん。これだけ発散できるならきっと大丈夫!後ろの席ではSが一人無言でいてくれた。何を感じていたのかな?
             
             朝のミーティングで、今日のやりたいことをみんなで話していると、「Kちゃんは母ちゃんが心配なんだ」と泣きながら訴える。そんな風に自己アピールできるなんてたいしたもんだ。ミーティング後、お守りの機関車とうさぎちゃんをしっかりと持ち、外へ遊びに出かける。もう泣いてはいない。Kちゃんと二人で坂を登っているとRがKちゃんを助けに来る。レスキューR、頼りになるな〜。Rは何かとKちゃんを手助けしながら一緒にうさちゃんとへびくんの人形を交えて三人でお話しの世界に入り込んで午前中は笑いながら外で遊んだ。遊びが途切れると思い出したかのように「もうおうちに帰らせて〜」と泣くが、午後はSとTが基地で飛行船ごっこをしているところへ自分から混じって行く。なーんだ、Kちゃん自分で遊べるじゃない!帰りのミーティングで今日の感想を聞かれると「楽しかった!」と笑顔のKちゃん。無事一日が終わりました。

             二日目の朝はじゅんきが迎えに行くと「りかさんが来ると思ってワクワクしてたのに〜」と言ったそうな。ぴっぱらに笑顔で着いたKちゃん。お守りもあっという間に手放して遊んだ。

             三日目の朝、私が迎えに行くと「あーよかったほっとした〜」って。毎日名ゼリフを披露してくれるKちゃんに笑いが一杯でした。この日はあっくんが来ていて、私には目もくれずあっくんと一日過ごしました。いつも母ちゃんの傍で過ごしてきたKちゃん。母ちゃんと共にいろんなことを一杯蓄えてきたんだね。自分の意思をしっかり持ち、全て自分で決めて一日を過ごしたKちゃん。か弱そうにみえても実は力強く、しっかりと自分を生きていることに感動し、そんなKちゃんとの新しい出会いに、私もまた不思議な力をもらったのでした。

             春から共に過ごしてきたこども達。一人一人が自分自身と向き合い、自分の道を切り開きながら毎日を思う存分生きている。一年の締めくくりが近づいてきて、一人一人がより一層輝いてみえる。あと僅かな時間を噛み締めながら大事に大事に過ごしたい。
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            みんなでつくってみんなで食べよう

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              乳児ぴっぱら通信NO11号からてんさい
              めい記

              みんなでつくってみんなで食べよう
              この日は“のり巻きをしよう!”ということで、お米を持参してもらい、朝から薪ストーブで米を炊くことに。朝のミーティングの最中にお釜がグツグツと音をたて、ホンワカとお米の匂いがしてきました。お釜で炊けた匂いは、なんとも幸せです。いつも持参のご飯ですが、たまにはぴっぱらで炊くのもいいですね。...
               外でひと遊びした後、みんな続々と小屋に戻って来て、のり巻き作り。先ずはテーブルにのりを並べ、なが〜くつなぐぞ〜と思ったら、いやいや、まずは食べたいよ〜とのりに手を伸ばすはるきくん。続いてゆりこちゃんにりんちゃん、かける。そうだよね〜まずは食べたいよねっ!みんなでのりを食べてから作業再開。のりにご飯をのせて、具をのせて、巻き巻きしたら完成‼出来上がったのり巻きは、あっという間に食べてしまいました。楽しかったね♪
              冬になってなかなかみんなでご飯をつくる機会がありませんが、みんなで作ったものを食べるってやっぱり楽しいな、美味しいなと思いました。次回はみそ作り。食べられるのは来年だけど、みんなで作ってにみんなで食べる事、大事にしていきたいと思います。

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              劣等感はいいもんじゃん

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                ぴっぱら通信302号より転載
                おとじろう記

                劣等感はいいもんじゃん!

                100分で名著という番組の中で、心理学者アドラーの「人生の意味の心理学」という本を紹介していました。その1回目の放送の中で「劣等感が人間のパーソナリティの基礎になる」「人生は変えようと思えばいつだって変えられる」という言葉が印象に残りました。工房ぞうさんで、仕事をしながらその番組の話をしました。それぞれが、自分が何に劣等感を感じているかの話をしました。それを聞きながら気づいたことがありました。
                『劣等感』の話を聞く度に、自分は、そんな風な劣等感を抱かせてしまう世の中に批判的な意識を強く持ってしまいます。でも、考えてみると何に『劣等感』を持つかは、人それぞれ違っていて、ある人にとってはうらやましい事でも、その本人にとっては、それが「劣等感」になるようなことがあります。なるべく、劣等感を持たなくてすむような環境で育った人ですら、「厳しい環境で育たなかった自分は弱い人間だという劣等感」を感じてしまうことがあるのです。という事は、『劣等感』が悪いのではなく、それをどう捉えるかの違いしかないし、劣等感を持たないような環境ではなく、それをプラスにできる力をつけられる環境こそ大事なのではないかと感じたのでした。
                そして、劣等感が自分を変える力になるとするのなら、『劣等感はいいもんじゃん!』とまで思える気がしたのでした。そう思うと、劣等感を抱かせてしまう世の中へ批判的な目をむけてしまう自分すら小さいものに思えました。そして、「あれ、そう思えた俺って、ちょっと変われたかも!」と感じたのでした。
                まだ、放送の第1回しか観ていませんが、「自分はこんな風に育ったから、こういう自分になってるのは仕方ないんだ」と思っている人にとっては、「いつだって人生を変えられる」という
                勇気と方法を得られる気がします。
                皆さんも、是非、アドラーに触れて
                みてください。
                P2193334.jpgP2193335.jpgP2193367.jpgP2193362.jpgP2193358.jpgP2193354.jpgP2193342.jpgP2193340.jpgP2161625.jpgP2161609.jpgP2153269.jpg

                ピッパラリンピック

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                  2月11日の祝日は、ぴっぱら恒例になったピッパラリンピックを行いました。私は、いつもの通り、放送委員です。朝、マイクやアンプ、スピーカーの雪原のテーブルに並べ、家にあるCDを山のように用意し、競技中に流す音楽を選んでいて、ふっと、思いました。
                   スマホの出力から、アンプにつなげられれば、どんな曲でも流せるぞ!我が家にあるCDは限られているので、これはいいと思いました。
                   そして、なんだかんだしているうちに、家族ごとの入場の時間で、メインともいえる入場行進の音楽かけなければなりません。が、まだ決まっていませんでした。去年は、チェッカーズの『ギザギザハートの子守歌』でした。同じってのもなんだかなぁと、思いましたが、これを超える曲は思いつきません。え〜い!って感じで、CDのスタートスイッチを押しました。
                   すると、あのイントロ、そして『ちっちゃなころから悪ガキで、15で不良と呼ばれたよ!』と、あの歌詞が流れ、その中を、家族ごとの紹介を受けながら、みんなで手をあげたりしながら、ノリノリで雪原の会場へみんなが入って来て「やっぱり、これで良かった」と思った...のです。
                   その後、開会式の中で「リクエストがあれば何でもかけますよ!」と宣言をしました。すると、色んな人がリクエストに来てくれました。各競技の始まりと競技中にそれをかけました。
                   「ダンシングヒーロー」から始まり、ボブマーリーの曲や槇原敬之、AKBから、グリーンの「奇跡」、キャッツのCDの持ち込みもあり、そしてなんでもいいから「演歌」という男の子のリクエストに応え「女の道」もかけました。私は、その日は、MVP「最もぶっとんでるぴっぱら人」を決める係りだったのですが、気がつけば、音楽ばかりに気をとられ、何もわかりません。そこで、神様にお伺いを立てることにし、みんなが作った円の真ん中で、天へお祈りをささげると、答えが下りてきて、T君がMVPを受賞することになりました。天気も良くて、気持ちよかった!

                  ぴっぱら通信NO301号より転載
                    
                    K君のお母さん木

                   種目は早食い競争、騎馬戦、綱引き。ルールがあるようで、無くって。いろんなところでタックルしあってて、大笑い。 BGMもリクエストでかかるから、キャッツの曲、バレンタインデーキッスからスターウォーズまで、なんでもあり。運動後の豚汁とぴっぱら漬けも、また美味しい。
                  帰宅後、3年前、2013年3月の通信を見返してみた。ぴっぱらに参加してして1年目の冬、「家族の日」に行ったら『大雪中運動会』がはじまった!雪の中、早食い大会、相撲大会、助け鬼。雪の中で走り、取っ組み合いして、大笑いしながらヨレヨレに。
                  当時、野菜の産地を気にしてた私の横で、 「人参は(◯◯の←関西の産地)いい人参だから、美味しいんだよね」と話す理香子さん。 早食い競争なのにそこ、こだわったんだ…と、妙におかしかったの、まだ覚えてる。
                  雪の中はふかふかで、走っても取っ組み合いしても足をとられて疲れるし、やたらとおかしい。こんな面白いことはない!と衝撃だった。
                  あれから3年。 今日の子どもたち楽しそうだったな…と思い出しながら、あああ、これで最後のぴっぱらりんぴっくか…と思ったら、寂しくなったのでした。
                  P2111466.jpgP2111483.jpgP2111487.jpgP2111521.jpgP2111526.jpgP2111559.jpgP2112519.jpgP2112544.jpgP2112625.jpgP2112800.jpgP2112812.jpgP2112820.jpgP2112821.jpgP2112824.jpgP2112827.jpgP2112837.jpgP2112854.jpg


                  【子育てって楽しい!そう思える場所。...

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                    乳児ぴっぱら通信NO10より転載

                     めい希

                     【子育てって楽しい!そう思える場所。...
                    あの時は楽しかったね!そういい合える仲間。】

                    赤ちゃんが生まれて4ヶ月。泣く、寝る、おっぱい、だったのが、だんだんと目が合い、笑いかけてくれるようになり、会話にはならない心の通じ合いが生まれてきた。少しづつ変化するともしとの日々は、なんとも幸せな気持ちになる。
                     とはいえ、思っていたより重労働の授乳、頻繁なオムツ替え、寝たかと思えば今度は息しているか?と心配になる。寝不足の中、とにかくこの子を無事に育てなければ!と無我夢中の2ヶ月間。そんな日々にも慣れてくると、今度はどう効率よく家事をしよう、どうやって自分の時間を作ろうか、そんな気持ちが湧いてきて、それでも思い通りに行くわけもなく、イライラするここ最近。
                     今まで当たり前の様に子ども達と過ごしてきたけど、まさかその裏にはこんな苦労が隠れていたとは、想像はしていたけど想像以上!! “母になっても私は私、誰か私に1人の時間をくださーい!!”とたまに叫びたくもなる。とにかく世の母達に頭が下がる毎日。最愛のわが子とめぐり合い、幸せなはずなのに、つい込み上げてくる、子を背負った責任という重圧や、頭の中で描く世界に現実がついてこず、あきらめることが増えてきたこと、子と向き合えない自分への罪悪感・・・。子育ては楽しい!そう思いたいのに、ついつい愚痴ばかり・・・。  
                     でも今ふと思い出した。そうだ、私が“お母さんになりたい”と思ったのは、ぴっぱらのお母さん達の姿を、スタッフとして間近に見てきたからだ。子ども達と一緒になって、思いっきり遊ぶお母さん達。自分の時間を惜しみなく子ども達に捧げ、それを自分の楽しさにし、幸せに感じているお母さん達。そんなお母さん達の裏には、色んな苦労や葛藤があった。それでも最後は、“子育てって楽しいね!!”“我が子が大好き!!”言葉にはならなくても、そんな思いが伝わってきた。そんな姿に私はあこがれたのだ。
                     そして今、私ももがきながら母をやっている。・・・これでいいんだ。これでいいのだ!!母になったことの嬉しさ反面、母としての自分を受け止められない自分がいる。そしてこれからも、そんな自分と向き合って生きていくのだろう。でも、そんな想いを共有しながら、子育てって楽しいね、そう想い合える仲間がここに居るんだと気づいた今。なんだか前を向いて歩いていける気がする。いや、落ち込んだっていい、迷ったっていい。いっぱい困りながら、それでも母として、私として、我が子と共に歩いていこう。私にはかけがえのない先輩達がたくさん居るのだから。もがきながらも、笑い合える仲間がいるのだから。
                     今年度の乳児ぴっぱらも残すところ後3回。一緒に過ごせる時間のカウントダウンが始まっている。子育てって楽しいね!そういい合える場と仲間を、もっともっと作っていきたい。ぴっぱらでの時間が、頑張っているお母さん達の支えになり、活力になれれば。今しかない子どもとのかけがえのない日々を楽しむ時間となれれば。そう願っています。もっともっと、遊びたい!もっともっと話したい!残りの時間、まだまだ一緒に楽しみましょう。そしてあの時は楽しかったね。そうい言い合える、仲間になりたい。そう思っています。

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                    ぴっぱらってどんなところ?

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                      写真は今日のもりのようちえんぴっぱら

                      ぴっぱら通信299号から転載
                      じゅんき記

                      ぴっぱらってどんなところ?

                       送迎中、あんぱん号の中で、時々僕はこどもたちに「ぴっぱらってどんなところ?」と聞いてみる。
                       このまえはすぐさまそうたろうが「たのしいところ!」と返してきた。「そっか」僕も大きく頷き返す。「そうねぇー、森があるところなんじゃない?」と、かえ。
                       なおきが身をのり出して、「ぼくはねぇ、ぴっぱらはねぇ、じゅんきと…えと、んと、あ!じゅんき好きっ!!」みんなも口々に「じゅんき好きっ!」「ぼくも!」「ぼくもっ!」大笑いした。胸があったかい。
                      ひとりひとりの言葉が、まっすぐ届いてくる。みんな、その子のどまんなかに“その子”がいる感じがする。そんな奴らといっしょにいると、なぜだろう僕の心はほぐれていく。「そっかぁ。嬉しいわぁ」。
                       ことばがほろっとこぼれ出る。みんながまるごとそれを“僕のことば”として受け止めてくれる。ぴっぱらには、こんな仲間たちがいる。そうだ。ぴっぱらって、こんなところ。 
                       時には寂しくなったり、悲しくなったり、わからなくなったりして、たくさん悩んだり迷ったりもする。
                       けんかだってする。それでいいんだと思う。
                       毎日まいにち、こどもたちの一喜一憂っぷりは本当にあっぱれだ。いや、僕ら大人だってそうなんだ。
                       そして、どんな時でも、仲間がいる。それがぴっぱらなんだと思う。おもいっきり悩んでいいし、迷っていい。
                       ここには仲間がいるから。なんかあった時に「あれ、どした?」って言ってくれる仲間たちが、心のすぐ傍にいるような気がするから。みんなといっしょにつくりたい。あなたにとって、ぴっぱらってどんなところですか。
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