安倍政治を許さない

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    本日7月18日(土)午後1時 写真撮りました
    持ってきてくれた写真も一緒にUP
    写真は yobikake0718@gmail.comへ送るといいみたいです。


    「アベ政権の非道に、主権者一人ひとりの抗議の意思をいっせいに示そう。
    全国共通のスローガンを、同時に掲げる。言葉は...

    アベ政権を許さない

    文字は金子兜太さんが書いてくださる。
    東京は国会正門前その他で。
    全国すべての会場、街、村、隣近所の戸外で
    同じ大きさの
    「あべ政権を許さない」
    をかかげよう。
    このコピーを一人ひとりが道行く人に見えるようにかかげるのです。
    一人で悩んでいる人、誰にも声をかけられない人はわが家の前で、
    あるいは窓辺で。
    どこででも、あらゆる形で。
    東京は国会議事堂前、その他主要駅頭などで。
    全国すべての駅、学校、街、村、会場の外など。
    示すのは勇気のいる世の中かもしれません。
    「許さない」勇気が試されます。
    政治の暴走をとめるのは、私たちの義務であり、権利でもあります。
    (澤地久枝)

    7月13日現在呼びかけ人 ★123名★

    瀬戸内寂聴 金子兜太 落合恵子 小山内美江子 小森陽一 鳥越俊太郎 渡辺一枝 朴慶南 小出裕章 池澤夏樹 窪島誠一郎 崎山比早子 いせひでこ 小林節 石原昌家 浦田一郎 西山太吉 むのたけじ 村田光平 横湯園子 椎名誠 上野千鶴子 なかにし礼 高畑勲 松元ヒロ 浅田次郎 日野原重明 湯川れい子 佐高信 鎌田慧 雨宮処凛 森村誠一 宇都宮健児 浜矩子 池田香代子 崔善愛 神田香織 福島瑞穂 照屋寛徳 志位和夫 古賀茂明 山口二郎 豊島耕一 柳田邦男 加藤哲郎 武藤類子 木内みどり 林郁 妹尾河童 黒田杏子 石原昌子 玉井史太郎 坂田雅子 宮子あずさ 高橋哲哉 上原公子 大石芳野 もろさわようこ 河合弘之 渡辺治 中野晃一 早乙女勝元 小室等 本橋一成 糸数慶子 岩崎貞明 樋口聡 新崎盛吾 永田浩三 山田朗 森まゆみ 青木理 倉本聰 アーサー・ビナード 吉田忠智 細谷亮太 前田哲男 井出孫六 牧太郎 野見山暁治 大脇雅子 石川逸子 新谷のり子 山本宗補 辛淑玉 高橋竹山 有馬頼底 平山知子 三上智恵 竹内修司 北村肇 色平哲郎 鎌仲ひとみ 石川文洋 門奈直樹 桂敬一 神山征二郎 赤嶺政賢 有田芳生 穀田恵二 原寿雄 柴田鉄治 川泰資 中尾庸蔵 見城美枝子 林克明 矢口周美 斎藤貴男 永六輔 須田春海 堀絢子 石坂啓 関千枝子 大治浩之輔 宇井眞紀子 大林宣彦 西田勝 色川大吉 本多静芳 近藤昭一 山崎朋子 江成常夫 澤地久枝 (以上123名 順次発表)

    https://silmarilnecktie.wordpress.com/…/7%E6%9C%8818%E6%97…/


    4/8 ぴっぱらに桜が咲きました

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       ぴっぱらに桜が咲きました。

      P1060228.jpg徳島の神山というところにいるやっちゃんから、「ぴっぱらおめでとー!はじまり.はじまり〜」の便りとともに、桜が届きました。
      新婚のやっちゃんのだんな様が、つぼみの枝を見つけ出し、そのまま送ってくれました。
      雪景色と桜です。


      P1060237.jpgこれぞ『生花』と大感激させてもらいました。さっそく、らいると、ぴっぱら小屋に飾りました。
      やっちゃんは、4年前にぴっぱらがはじまった時に、スタッフとしてその時代を支えてくれました。相変わらずの「大事なことが何か」わかってる感じ、嬉しかった。
      P1060230.jpg今でも、ぴっぱらのことを忘れず、その新たなはじまりをこういう形でお祝いしてくれることに大感謝です。







      ぞうさんのミシンの上にも飾らせてもらいました。
      いよいよ春です。
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      10/8 ‘遒旅颪らのたまごのかえる と ∧‥腓虜邏醗の話

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          ‘遒旅颪らのたまごのかえる
        南の国から、めでたいメッセージと共に「かえるのたまごならぬたまごのかえる」が届きました。

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        それは、一昨年の春に鷹栖を旅立ったHYさんの入籍を伝えるふうせんでした。
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        これが、だれだかわかった方には、「神山温泉無料券」が贈られてくることになっているそうです。
        それにしても、めでたい。めでたい。良かったね。

        ∧‥腓虜邏醗の話
         JR北海道の事故や不始末の話が、毎日、ニュースとなっています。
        何故、こういうことが起こるのか。
         いろいろな原因があるかとは思いますが、経営の合理化による人員不足が、その原因のひとつであることは、疑う余地もありません。
         そもそも、これだけ広大な土地で、民営化することに問題があったという人までいます。
         「レールの幅が基準より広かった」「それを人手が足りなくて放置していた」なんてことは、全く信じられない出来事です。
         が、どんな最新技術が用いられようが、結局は、そこに関わる人達の問題で、その絶対数が足りないことは、仕事として成り立っていないということです。

         さて、福島第一原発の事故が起きた後、被曝限度がある福島原発では、今後作業員が足りなくなると、
        多くの専門家が指摘していました。凍土壁、汚染水漏れ等の話は多く出てきますが、そこで働く作業員の人達の話は、全く出てきません。今の福島原発で、作業員の人達がどんなことをしているのか、どんな状況になっているのかを知りたくなり、本を買いました。

        福島第一原発・元主任指導員の淺川凌著 『福島原発でいま起きていること』という本です。

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        技術も大事ですが、結局、やっぱり、人なのです。働く人を大事にできない仕事には、必ず問題が生れます。そもそも、誰かの犠牲がなければ成り立たないのが、原子力発電の実態なのです。
         
        http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7332324.html
        「スパナって何ですか?」 いわき市議が告発! ド素人集団化している原発作業員の実態

        4/10 四国旅行

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           結婚式の翌日は、神山というところに遊びに行きました。
          まず寄ったのは、薪パンというお店です。
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          ここは、去年も行きました。御主人が、自作した石釜で、パンが作られています。
           本当は、パンの味がしっかりわかるパンを食べて欲しいのですが、甘い菓子パン的なパンがどうしても好かれてしまうと話していました。
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          桜は、満開をちょっと過ぎ散り始めでしたが、北海道から来た身には、充分きれいでした。今年は2回桜が楽しめます。
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          裏作に当たる秋から春にかけて棚田に菜の花を咲かせようと考えた80代の西森さんのアイデアで5年ほど前から植えられるようになったそうです。一番きれいな時期に来れて最高でした。
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          DSC03396.jpg 息子が、沖縄のネットテレビ方から「どこかおもしろいところで歌って、それで動画を撮ってきて欲しい」と言われて来たということで、この棚田をバックに歌 い、iphonで私が動画を撮りました。多分、又『音市場TV』というネットTVで流れると思います。360度の景色が美しく実に素晴らしい感じになった と自画自賛しております。
          又、そうなったらご紹介します。



          神山を離れてから、娘と娘の彼氏が出会った徳島のトエックというフリースクールで行われる結婚のお祝いの会に向かいました。休みにも関わらず、多くの子ども達、お母さんとお父さん達、関係者の皆さんが集まってくれていました。
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          トエックで出会った二組のお祝いと、トエックを離れる人たちのいってらっしゃいの会です。
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          ここでもケーキを作っていただき、ケーキカットをしました。
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          私もお礼として、徳島まで送った紙芝居を演じさせてもらいました。
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          みんなが「にじ」を歌ってくれました。           ここでも、息子は歌いました。
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          DSC03452.jpg 新郎のお父さんは、外で剣玉を見せてくれました。
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          催しが終ると、外でみんなで余韻を楽しんでします。
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          北海道も空の広さでは負けていませんが、ここに来るといつも「空が広いなぁ」と嬉しくなります。
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          DSC03470.jpg  花嫁さんが、お母さん達が作ってくれたベールを風になびかせながら、何気なく外を歩いている姿は、なんか素敵です。ここでも、本当にいろんな人達との出会いに感謝、感謝、感謝です。
           この後、夜も、大人達のお祝いの会を開いていただきました。「声が聞こえなくなると思うと淋しくて」というおばあちゃんの挨拶のところで、私泣いてしまいました。感謝、感謝、感謝です。夜中まで宴は続きました。


          そのままそこに泊り、朝起きると、おでんを温めて朝ごはんをいただきました。
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          その後、台風並の低気圧がやってきましたが、私の父の実家がある愛媛県の大洲にレンタカーで向かいました。ちょうどいい感じで雨も上がり、お墓参りに案内してもらいました。
          DSC03480.jpg 沢がにが居ました。
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          急な坂を登ってゆくとお墓があります。
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          DSC03505.jpg 観光地にもなっている『おはなはん通り』と言われる白壁のとおりは『和』です。
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          DSC03508.jpg 鵜飼で有名な肱川です。
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          夜は、道後温泉へ行きました。
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          風で散った川面に浮かぶ桜の花びらがきれいでした。
          本当に夢のような5日間でした。   


          11/27 よしととひうたが来たよ

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            先週の金曜日に、突然「よしととひうた」さんがやってきました。
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            徳島の神山に行った時にたまたまひうたさん(写真左)の妹さんに出会ったのがきっかけです。
            シンガーソングライターのひうたさんと絵本作家と紙芝居作家のよしとさんが、二人で「新感覚紙芝居」をしています。
            今回は、旭川の幼稚園で講演を行い苫小牧発のフェリーに乗る前に、「挨拶だけでも」とわざわざ訪ねてきてくれました。
            いろんな話をしたいと思っていたのですが、彼らが「らいる」に着いたのが、PM2時45分頃で、「6時までに、苫小牧に着きたい」というではありませんか。
            外は雪が降っていたので、ただでさえ、冬道になれていないであろうところ、こういう日には、事故で高速が通行止めになることもあるので、なんとなく、腰を下ろさせては悪いような気もして、「あらあら、それじゃ、引き止めないわ、冬道だから、何があるからわからないから」と、話をしたいような、早く帰してあげたほうが良いような中途半端な感じで、それでも、いろいろお土産もいただいてしまい、何かないかと思い、らいるのカウンターで売っていた『利尻昆布』を渡しながら、なんか親戚の子どもが来た時のおばあちゃんのようだとか感じながら、それでもハグはさせてもらい、あわただしく帰ってもらうような感じになってしまいました。

            でも、そのさわやかな空気が印象的でした。

            その後、「あれから2ヶ所高速道路が通行止めでハラハラしましたが、ぎりぎりセーフでした」とメールが来て、ちょっとホッとしました。

            今度は、1月に又やってくるそうです。

            よしととひうたプロモーションビデオ

            10/11 〆週のメニューと徳島旅行報告

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               〆週のメニュー



              〇大根菜とひじきのごはん or フォカッチャ
              〇かぼちゃのコロッケ
              〇春菊と揚げのごま和え
              〇大豆と聖護院大根・人参の醤油マリネ

              〇豆腐の生姜スープ
              コーヒー・紅茶

              デザート
              〇りんごのパウンドケーキ

              DSC08169.jpg〇白花豆ととら豆のうす甘煮(写真はありません)

              徳島旅行報告
              10月8日の徳島の報告です。
              朝、7時にみんなで集合し神山のお父さんに案内してもらい、大粟山を案内してもらいました。

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              ここは、アーチストインレジデンスという催しを1999年から始め、多くのアーティストの作品が自然の中に残されています。

              アーティストインレジデンスとは
              毎年9月から2ヶ月間、日本国内および海外から3名のアーティストが神山町に滞在。作品を制作し、11月初旬に展覧会を開きます

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              そして、山の頂上から、神山の町を見下ろしました。さすが「神山」です。なんか神々しい感じがします。
              DSC07979.jpg 神山では、今図書館を作っているということでみせてもらうことにしました。
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              山の中腹に、建設中の図書館がありました。
              DSC07990.jpgとても小さいのでビックリしました。
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              「ここは、本を持ち込む図書館なのだよ」と神山のお父さんが教えてくれました。
              DSC07996.jpgこんな景色が広がる図書館に、いろんな人の思い出の本が持ちこまれるそうです。
              実際、どのような運営になるのかは、良くわかりませんが、「ズラーッと本が並び、その中から好きな本を選ぶ」という従来の図書館とは発想が全然違うようです。
              発想を変えれば、まだまだいろんなことができそうです。
              本屋さんの隣には、納屋を直した建物で歯医者さんを始める準備をしている人が居て、立ち話をしました。神山には、いろんな想いといろんな技術を持った人達が集まってきているのを実感しました。

              その後は、山を降りました。
              DSC08002.jpgコケの生えている医師の階段を下ります。
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              DSC08008.jpg 実に、清々しい、さわやかな朝の散歩です。
              家に戻ってからは、昨日のブログで紹介した『薪パン』を御馳走になりました。『薪パン』は、薪がなければ始まりません。地元の人が好意で、山から運んでくれるそうです。昨日の夜、薪パンの奥さんが「ここは、生活にお金がかからないんです。引っ越してきた時に『鍵はかけるんでないよ。何か届けに来てくれた時に入れられないから』と言われた」と話してくれました。
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              薪パンは、本当においしくいただきました。
              その後、泊めていただいた岩丸さん宅前で、記念写真を撮り徳島駅へ向かいました。
              DSC08012.jpg前の日の夜に、みんなで神山の話をしていた時に、「こんなにたくさんの人たちが、住みたくなったり、訪ねてきたりする町を作ったのだから、神山の人たちはすごいですね」という話をした時に、神山のお父さん(岩丸さん)が、「いやいや、神山の人達は、来た人たちにニコニコしてただけだ」と話してくれました。「ニコニコしてただけだ」の言葉は『深い』と勝手に思いました。
              いろんなことがあっただろうけど、大上段に構えないそんな言葉が、沁みました。




              続きは、又明日にします。

              10/10 徳島旅行10/6〜7日まで

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                 10月の連休は、娘のいる徳島にりかこと行って来ました。
                片道12000円のスカイマーク(旭川〜関空)に乗り、大阪まで行きました。
                DSC07764.jpg徳島行きの高速バスで、阪神工業地帯を抜け・・・・
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                DSC07765.jpg3時間弱で、徳島駅へ・・・。底からJR阿南線の各駅停車に乗り換え。30分程乗って、西原駅で、娘を待ちます。しばし、生暖かい空気の無人駅で待っていると、赤い車で娘が迎えに来ました。
                彼女は、徳島のトエックというフリースクールで実習生をやっています。せっかくだからと、底のスタッフに会いに行き、ついでに、娘の彼氏とも初対面・・・。しばし、歓談した後、4人で居酒屋さんへ行きました。




                DSC07767.jpgさつまいものフライドポテト あげ豆腐。
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                その後、宿泊先へ行き、朝起きて窓を開けると瓦屋根が広がり、「四国へきたぞー」と実感
                DSC07774.jpg裏にある海水浴場へ行ってみました。
                海がキラキラ、太平洋です。
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                娘がお世話になっているトエックの代表の伊勢さん宅へ訪問し、子供たちが海岸でキャンプをして泳いでいるという話を聞き、さっそく行ってみました。そして、いったい何年ぶりになるのかもわからない海水浴です
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                DSC07783.jpgお魚になったわ・た・し
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                その後は、砂浜で横になり、用意されていたスコップで砂をかけてもらいました。
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                呼吸をくり返し、砂が崩れてくると、胸の上に砂のでこぼこが登場。なんじゃこりゃ。
                DSC07792.jpgその後、伊勢さんが『川の学校』に行っているということで、鮎喰川(あくいがわ)へ行ってみました。
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                DSC07798.jpg川岸にテントが建てられ、カヌーが並び
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                DSC07800.jpg驚くほど青く透き通った川が眼前に広がります。
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                子供たちが居る方に歩いてゆくと、何かをやっています。DSC07811.jpg DSC07817.jpg
                川の上流に網を仕掛け、川下からみんなで追い込む昔ながらの『追い込み漁』だそうです。
                DSC07820.jpg 網を上げてみると、小魚が獲れていました。
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                DSC07825.jpgみんなで食べるようです。
                追い込むのに使う貝殻で作ったロープです。
                川底をゴロゴロいいながら進みます。
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                アリスファームの藤門弘さんとカヌーイストの野田知佑さんが普通に、川岸で会話をしています。
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                せっかくなので、伊勢さんに、藤門さんと野田さんを紹介していただき、ちゃっかり記念撮影もお願いしました。なんともぜいたくな『川の学校』です。こんな風に、川で遊べるなんて、なんてぜいたくなことでしょう。
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                その後は、4月17日のブログで、小樽からのフェリーを見送ったYっちゃんが居る『神山』へ向かいました。ちょうど、地元の祭りをやっていて、だんじりとみこしが神社から出てきました。
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                DSC07863.jpg いやいや、いい時に来ました。
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                DSC07880.jpg上のほうにある上宮大粟神社の男の神様が、下の方にある八幡神社の女の神様を迎えに行き、今日だけ、上宮大粟神社で過ごすそうです。たなばたさんみたいですね。
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                DSC07879.jpg集落の人口が減り、守れなくなったほこらが、この八幡神社に移設され、守られているそうです。北海道なら、雪に埋もれて一年で壊れてしまいそうな木のほこらが残されています。
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                DSC07853.jpg川が本当にきれいです。
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                町並みも(四国〜)という感じです。


                DSC07859.jpg神山の町を歩いていると、映画の景色をみているようです。
                当たり前の日本の景色がそのまま残っています。
                それだけで、ホッとします。きてよかったと思いました。
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                DSC07888.jpg柿がなっています。
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                DSC07910.jpg 『粟カフェ』いう移住してきた方が始めたカフェでキーマカレーとアイスを食べました。
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                DSC07896.jpg 何故か、夜は、ここの粟カフェの小学2年生の源太君と神山温泉に行き、二人で男風呂に入りました。かわいかったです。
                その後、行ったのが『薪パン』です。
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                自作の窯も見せてもらいました。
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                神山にある『NPOグリーンバレー』が進めているワークインレジデンス第一号として、1年半前に大阪から移住してきたそうです。『ワークインレジデンス』とは「神山が求める働き手や起業家を、(グリーンバレーが借り上げた)家・土地付きで公募します」ということらしいです。
                もう夕方だったのですが、窯の表面は触るとまだほんのり暖かかったです。ここで、ずーっと火の加減を見ながら、パンを焼いているそうです。すごい・・・の一言です。あいにく、パンは売切れてしまっていました。
                DSC07923.jpg夜は、Yっちゃんがホームステイをさせてもらっているお宅におよばれしました。
                『薪ぱん』の奥さんが「近所からもらった」と言って、マツタケを持って来てくれました。
                DSC07924.jpg
                多分、私は初めて食べるのではなかろうか・・・・。おいしかったぁー。
                神山に集まる人達といろんな話をして、「ぜいたくな一日だった」と実感しながら、寝ようとすると、壁を足の長い大きな蜘蛛が歩いていました。これもまた「四国〜」と思いながら寝ました。
                DSC07934.jpg

                徳島旅行最終日報告は、明日に続く・・・。

                4/17ブログ 春のもろもろ

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                  春は、別れと旅立ちの季節です。
                  5年間苦楽を共にした、H.Yさんが、とりあえず旭川を離れて、『神山塾』というところで勉強するために徳島へ帰りました。
                   PM11:30の小樽発のフェリーで帰るということになり、リカコが、助手席に乗って見送りに行くことになりました。
                  私を含めた4人組は、こっそり後からついて行き、サプライズ見送りの計画を立てました。二人がご飯を食べるために入った小樽のフェリー乗り場の近くの御寿司屋さんを見つけ、H.Yさんがトイレに入っている間にこっそり、4人で席に着き、待っていると、「えーっ。どうしたんですか。信じられない!!」と戻ってきました。そのみごとなサプライズ成功ぶりに、話を咲かせながら、おいしく海鮮丼をいただきました。
                  DSC04404.jpg その後、フェリー乗り場へ向かい、お見送りです。鷹栖の文房具屋さんで買った日に焼けて白くなってりう紙テープを渡し、船のデッキから投げてもらったのですが、6個のうち、3個は投げた時に切れたり、海に落っこちたりして、3本のみが、つながりました。

                  DSC04408.jpg持って行ったギターで吉田拓郎の「落葉」を唄ったりしながら、「戻ってこーい」「飛び込め〜」「いってらっしゃーい」とみんなで、声をかけ見送りました。





                  DSC04411.jpg徐々に、離れてゆくフェリーを見送りながら、久々に正しい見送り、見送られ方をできた満足感と淋しさの余韻にひたりながら、5人の乗った帰りの車の中では、スマートフォンで聞く『懐かしの胸キュン曲』を聞きながら、高速を鷹栖に向けて帰りました。

                  DSC04415.jpg
                  4月12日には、一緒に小樽に見送りに行った旭川の木工作家の瀬戸ちゃんの器にらいるの料理を盛って、写真撮影をするということで、カメラマンさんと、いろんな木工作品や職人さんを紹介しているノンフィクションライターの西川栄明さんが、らいるに来ました。



                  DSC04417.jpg瀬戸ちゃんの器と、らいるの料理です。
                  瀬戸ちゃんの木の器は、全部、手ガンナとのみでで、形を仕上げてゆくのが特徴です。仕上げは、漆塗りです。先日は、料理研究科の栗原はるみさんの器も作ったそうです。






                  DSC04420.jpgケーキも乗せました。
                  今度、ちゃんとした本になるそうなので、写真としては、もっと良い感じで映ると思います。
                  なかなか素敵でしょ。

                  あなたのお宅にも、1枚いかがですか。

                  注文は、らいるでも承ります。


                  瀬戸ちゃんはこんな人です。(紹介ページ見てください)
                  http://www.asahikawacraft.com/koubou/seto.html

                   先週の日曜日は、朝起きてから、とにかく何か作りたくなり、「なんか必要なものない」と聞くと、「クロワッサンなどの大きな雑誌などを入れる本棚を作って欲しい」と言われ、早速作りました。

                  最後に棚を組み立てる時に、下段と上段の棚をつけ間違えてしまったのが、ちょっと心残りです。

                  本が入った感じです。
                  良くカウンターに頭をぶつける背の低い子ども達がいたのですが、これでそれもなくなります。

                  通りかかってチラッと目に入るたびに、嬉しくなります。やっぱり、「物を作る」事は、充実感があります。
                  ひょっとしたら、これは私のストレス解消法の一つなのかもしれないと感じました。
                   



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