3/30 砂糖と油

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     先日の幕内先生の講演会で、印象に残ったのは
    「砂糖と油は嗜好品だ」

    「砂糖と、油は、『たばこ』や『アルコール』と同じように依存性がある」
    「大人はもういいけど、子どもの食事には気をつける必要がある。子どもが、糖分、油に依存しないように気をつけないといけない。肥満の子が増えているのは、大人の責任」
    という話です。

    考えてみると、子どもの大好きなお弁当は、糖分と油が多いですよね。
    幕内先生は
    「お弁当は、白いご飯と、夕べの残り物で充分」と言っていました。



    講演会の話を聞いて以来、「砂糖」と「油」のことが気になっていたら、こんな広告が北海道新聞の下の欄に出ていました。

    『油、糖分もう気にしない。私はがまんしないでスリムを目指す!』

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    こんな方にオススメ!
    〇甘い物が好きな方
     〇油っぽいものが好きな方〇好きなものを満腹に食べたい方〇いつまでも若々しくいたい方


    ダイエット食品のCMのようです。
    これを買ってまで、甘いもの、脂っこいものを食べたい人は、明らかに、糖分、油への依存症に陥っている人で、これを飲むことで解決しようとするなら、死ぬまで、この食品を買い続けなくてはいけなくなるのではないでしょうか。

    この広告になんの違和感も感じないとしたら、その時点でやばいかも・・・・、と思いました。

    それにしても、こんな大きな広告を出すということは、結構たくさんの人達が買っているということでしょうか。

    やっぱり、かなり病んでいるということでしょうか。

    「大人はいいんです。でも、子どもは・・・・・」

    肥田先生が講演会で言っていました。

    「毒以外に食べてはいけない食べ物はないんです。食べ方が悪いだけなんです。」


    6/26 なんじゃこりゃとカワゴンの屋台

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       先週のらいるは、展示会あり、キャンドルナイトありで、報告したいことが山ほどあります。その他にも、肥田先生の講演会、広瀬隆さんの講演会等々、ブログに書きたいこと、書かなければいけないことが山のようにあります。が、今日は、とりあえずそれはほうっておいて、今日見た「なんじゃこりゃ」の報告です。
      なんじゃこりゃ!!
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      夕方、7時近くに、鷹栖の自宅へ帰ろうとして見た夕日です。ちょうど、太陽の沈んだあたりから、炎が燃え出すように、空に向かって日が立ち上がっているように見えました。
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      DSC_0454.jpgこの後は、火が消えるように小さくなってゆき、最後はなくなりました。きっと「なんとか」という自然現象なのでしょうが、「なんじゃこりゃ」という感じでした。
      誰か、これが何か知っている人がいましたら教えて下さい。


      以前、6月3日のブログで紹介しましたカワゴンの屋台が、形になりました。いろんな人に聞きながら、友達やお父さんに手伝ってもらい、なんとか組みあがりました。見事です。まだ、することはありますが、さて、ここから、どんな物語が生れるでしょうか。
      P1130741.jpgP1130739.jpg


      6/17 これなんだ 

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         これなんだ?DSC_0415.jpg これは、カワゴンが作った韓国の自然農法で使う栄養分です。

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        DSC_0418.jpgよもぎを黒砂糖につけて発酵させ抽出した液で、このように薄めて、苗などにふりかけるそうです。

        ネットで調べると、これは『天恵緑汁』といって「韓国の趙漢珪氏が考案し、自然農業に欠かせない農業資材として韓国ではたくさんの農家に常備されて」いるそうです。http://www.choseien.net/fruit/000/

        もう少し引用します。、「ヨモギやセリは自然の恵みを受けて、それぞれの特徴が形になって表われています。天恵緑汁はその自然の精気を取り出して、何百倍何千倍にして活かすものです。植物は血液と葉緑素と繊維でできていますが、天恵緑汁はこの血液と葉緑素を抽出したものです。一般的に葉には1立方センチあたりに10万、15万の微生物が棲息しているといわれていますが、2分の1以上は乳酸菌と酵母です。この酵母があるので、黒砂糖で漬けると発酵してアルコールになります。それで水には溶けない葉緑素も微アルコールで溶けてしまうわけです。」「つまり天恵緑汁は乳酸菌や酵母の入った、自然の精気あふれる植物酵素液と言ってもいいと思います。これが作物や家畜に栄養と活力を吹き込むわけです。微生物の働きも活発にしますから、土づくりにも欠かせません。人問の健康にもとても良いものです。」となっています。

        とにかく、微生物の働きを活発にさせる良い物のようですね。

        これはなんだ?
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        これは、旭川の嵐山というところのビジターセンターで今作っている石釜のつくりかけです。毎週日曜日に子ども達と一緒に作っているそうです。
        これから、しばしば覗きに行ってみようかと思います。





        これはなんだ?
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        これは、そのビジターセンターに何気なく置いてあるオブジェです。おしゃれですね。

        これはなんだ?
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        今日、旭川で行われた肥田舜太郎先生の講演会です。
        肥田先生は、広島市の原子爆弾投下 により自身が 被爆 しつつ、直後から被爆者救援・治療にあたった。以来被爆者の診察を続け、被爆の実相を語りつつ 核兵器 廃絶を訴えている方です。生きる元気の出る話でした。
        この話は、又後日、詳しく載せたいと思います。

        これはなんだ?
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        ときどき、このブログに登場するロケットストーブですが、今回はいつもと使用法が違います。焼肉をするための炭に火をつけるのに利用しました。
        外は、雨が降っていて、湿気も強く、いつもなら炭おこしに苦労するのですが、「ローテクのススメhttp://outer-network.com/lowtech/diary.cgi」というブログを見てて、その中の『火おこし器を作ろう』の中で煙突効果を利用したミルク缶でつくった『火おこし器』を見て、これはロケットストーブと同じであることに気付きやってみました。

        DSC_0435.jpg結果は、みごとに安定した炭の火がおきました。ちょっと嬉しい。
        そして、その後は、みんなで、材料持ち寄りの焼肉大会。雨の中、それでもおいしくいただけました。
        DSC_0436.jpg

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        6/13 『内部被ばくを生き抜く』DVDと肥田舜太郎先生の講演会

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           DSC06172.jpg今日、頼んでいたDVDが我が家に届きました。鎌仲ひとみ監督最新作『内部ひばくを生き抜く』です。
          『内部被ばくを生き抜く』公式ホームページhttp://www.naibuhibaku-ikinuku.com/


          DVD紹介

          未知なる危機に備えて 監督 鎌仲ひとみ

          2011年3月に起きた東北大震災によって原発が4つも爆発してしまったその後の世界に私たちは生きている。

          大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散したことは解っているが、ではどれだけ出たのか実は正確な情報がない。

          放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。
          呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、この時代に生きる私たち全員の問題となった。
          これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。
          ただできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、 「命」を守る努力をするということだ。

          放射能は様々な局面で「命」の脅威となりえる。
          私たちは生き抜かねばならない、 そのためのささやかな助けとなればとこの作品を作った。


          グラデーションの世界 

          「内部被ばく」に関しては、低線量の放射線は安全である から始まってどんなに微量でも身体の中に入った放射性物質は危険である、まで異説、異論がこの世界には存在する。
          それはまさしくグラデーションのような世界に見える。 放射能汚染もまた、まだらなグラデーションを地上に描いている。 私は放射能汚染を受けた現場で生きる世界中の人々の取材を通して、 データにはならないが、現場には確実に被害を受け苦しんでいる人々がいることを身をもって経験した。
          そんな現場で実際に被ばくに関する医療活動を継続してきた4人の医師にこれからどう対処していけばいいのか、問いかけることにした。
          年齢も経歴も違う4人の医師がこれまで内部被ばくに関して積み重ねてきた体験や研究は重なるところもあれば重ならないところもある。
          内部被ばくの影響は複雑で未知の部分も多い。それでも、この4人の医師の声に耳を傾けることで 情報が混乱する中でも、自分にとっての立ち位置を見定めていただきたい。

          福島・二本松に生き続けることを決めた一家も登場する。現場の声を聞くことをまず一番に大事にしたいと思ったからだ。暮らし、家族、地域、など生身の人間の未来を配慮することなしに被ばくは語れない。 どうやったらこの「内部被ばくの時代」を私たちは生き抜くことができるか、最前線で格闘する人々の声に耳を傾けた。

          そして、このDVDにも登場する肥田先生の講演会が今週の日曜日に旭川で行われます。

          6月17日10時〜12時
          資料代は500円です



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